007 aston martin DB5 revell レベル アストンマーチン
アストンマーチンDB5は007映画で登場してからとても有名な車になりましたが、なかなか決定版的なプラモデルは出ていませんでした。 1/32でエアフィックス?、1/24で童友社くらいでしょうか? ダイキャストミニカーで各種サイズでいろいろでていますが、1/24となると無いかも。
前回は、ウクライナ出品者より購入した3Dプリントの部品にクロームスプレーを吹いていました。
写真ではわかり難いですが、TOM2的には満足。 ガンダムマーカーのクロームもかなりいい感じなのだけど、問題はいつまでも乾かない、永久に手でさわれないのだけど。 このレベルのクロームスプレーは1日で乾燥し、手でさわっても大丈夫。 タミヤの新しいミラークロームの塗料は、さらにマスキングテープまでつかえるとか???
ボディーのほうですが、前ボディーの下部分は別パーツです。 結構隙間段差が出来ますね。 ちなみに、このキットは接着剤無しで組めるスナップキットになっていますが、それが逆にうざいです。 部品を仮組みできません。 刺したら外れなくなります。 なので事前に勘合部分を削ったり穴を大きくしたりしないといけません。
隙間部を瞬間パテで埋めてやります。 クレオスの瞬間パテは好きなのですが、状況によってはなかなか硬化してくれません。
そんなときは瞬間アクセレーターですね。 このスプレー缶は最近のお気に入りです。 もともと液体のビンでうられていたのだけど、エアゾルスプレー缶でも売られるようになりました。 これはそれこそ一瞬で硬化します。
ボディーのパーティングラインはこんな感じ。 レベル製にしては良く出来ています。
パーティングラインを消しながら全体を軽く一皮むいていきます。
この部分は、ヤスリが入りにくいので、以前に日本で購入した電動ヤスリを使ってみました。 あまり登場する機会はないのだけど。 電動歯ブラシの使い古したヘッドに紙やすりを張り付けてやるのも良いかも。
ボディー全体をやすってから、透明の窓部品が合うか確認します。 レベル製ですからね。 この辺が、最終組み立ての時に全然合わないなんてこともよくあること。
一応合うようですが、スナップキットのこんな勘合部分が外から丸見えになりそうなかんじなので、勘合部分を少し削って外から見えにくくしています。
フロントウインドシールド。 まあまあ、だけど少し隙間が開く感じかな?
サイドもまあまあかな? レベルにしては上出来ですが。
おまけ画像
現状。 小さい方が1/24スケールでシルバー、クリアーを噴いたもの、週末にコンパウンドで磨いてやる予定。
大きい方は、以前に落下した事故車を安く落札したものですが、ボディーパーツはすべて新品で別途落札してます。
そして、昨日こんな箱が着弾。
中身は、イーグルモス社の週刊モノが1号から62号まで。 全部で83号なので、ほとんど、、、、、
未開封で細かい部品をゲットできました。 ボディーの大きな部品は過去にゲットしているので、残りは10号分くらいゲットすると全部新品部品でくみたてられるのだけど、、、。 日本のヤフオクと違って、海外はこんな部品でも単品でぼった来る転売屋が多くて、、、、。 なかなか全部そろわないのです。 まあ、事故車をばらしてあるけど、事故車の部品を含めれば完成させることは出来ますね。
















