AURATONE speaker オーラトーン スピーカー DIY 自作
日本は各地、暑いようですね。 昭和のTOM2が小さかったころはエアコンなどなかったけど、暑いといっても35℃を超える事は無かった気がします。 暑いから近所の子供たちとよく市営プールに行ったものです。 昔はほぼ全ての近所の家には子供が2-3人いましたからね。
今週末は娘の結婚式なので、時間的にこれが今週最後のブログアップになるかもしれません。 最近はあまり製作作業をしていないのでネタもないのですがね。
以前は小さかったネコも結構大きくなりました。 婚約者のネコなのだけど、すでに、一緒に住んでいますね。 チャオチュール大好きなネコちゃん。 チャオチュールが嫌いなネコはいないね。
前回は、エンクロージャー(スピーカーの箱)の外側にWalnut の突板を貼って、とりあえずスピーカーユニットを取り付けて、、、。
音をだしたのですが、これがなんともひどい音。 組み立てて直ぐの音は悪くてしばらく均してエージングをすると良くなるのですが、この音はそれよりも前段階ですね。 何か調整が必要になりますね。
音が最悪だった原因の一つは、キッチンカウンターに直においていたこと。 こんな感じでダイソでプラの箱を買ってその上にのせたところ、一機に音がシャキッとしてきましたね。
という事でとりあえず、このダイソのプラケースを補強してみます。 車載オーディオ用の制振材であるプチるゴムを内面にはっています。
若干、おもりを入れてエポキシ樹脂で固めてます。
スピーカー本体の表面と同じWalnut の突板を貼っています。
ごしごし。
こんな感じでずっしりと重い木製のスピーカースタンドが出来ました。
こんな感じの大きさ。
うんうん、OKだけど、、、、。 デザイン的にどうでしょうかね?
おまけ画像
現状。 こんな感じ結構いい音しています。 近日中にエンクロージャー(スピーカーの箱)の表面を薄口瞬間接着剤を浸透させて、磨いて綺麗にしたいですね。 そうそう、音源はやはりiPhoneからのブルーツルース接続よりもアナログ有線接続の方が音がいいです。 アンプ内蔵のDACにもよるのでしょうが。
という事で、全く使っていなかった罪ウオークマンを取り出してきたのでした。 調べたら、SONYはウオークマンの生産、販売を終了したらしいですね。 ウオークマンは使い心地が悪いながらZシリーズを3代購入してきたけど。 最後に買ったこれはアンドロイドOSで最低の部類に入りますね。 電源ONで音が聞けるまで1-2分立ち上げに時間がかかります。 バッテリー節電の為かトロいチップを使っているのです。 USBでの楽音の転送も大変。 40GBくらいのライブラリーを転送するのに1時間半くらいかかります。 そして、重たい。 持ち歩く気がしませんね。 とりあえず最後のウオークマンなので大事に使う事にしますが。
先週着弾した、メガネ用のヒンジですが、、、、。 結構幅があるのでしたが、、、。
今週、あらたに幅3㎜-4㎜のモノが着弾しました。 メガネの修理屋さんになれるくらいヒンジがたまりました。 早くスペースシャトルの改造をしたいですね~
こちらもアリエクスプレスで購入っしたもの。
船舶模型用のレーダーアンテナです。
TOM2はこんなものを自作しようとしていたのだけど、丁度良いのがみっかったのでクリックしてしまいました。 すでに、遊星ギアボックス付きのモーターユニットでかなりギアダウンされています。
以前につくっていたカリプソ号のメインマストのこの位置に取り付けるのに何か~ ピッタリですね。 下の円筒部分を切り飛ばしてとりつけられそう。 いやTOM2は自作しようとしていて取り付け基部にモーター径の穴を開けておいたのでした。
これもそろそろ作業再開させないとな~。



















