AURATONE speaker オーラトーン スピーカー DIY 自作
日本は各地、暑いようですね。 昭和のTOM2が小さかったころはエアコンなどなかったけど、暑いといっても35℃を超える事は無かった気がします。 暑いから近所の子供たちとよく市営プールに行ったものです。 昔はほぼ全ての近所の家には子供が2-3人いましたからね。
8月に娘が結婚する事になり、いろいろとバタバタしているのでした。 最近は模型の製作が全然進んでいません。
前回は、木箱にWalnut の突板を貼り始めました。 0.3-0.4㎜厚位に薄くそいだ天然木ですが、水性木工ボンド?を使うと皺しわになって浮いてきてしまったので、瞬間接着剤で張り付けています。
5面を貼り終えた後、最後に正面の重要な面を貼りました。
スピーカーを取り付ける部分を切り取っています。
ナイフでチャチャっとこんな感じで切り取って。
ヤスリで仕上げます。 完全に見えなくなってしまう部分なのでそれほど気を遣わずガリガリ削ってやりました。
マッキントッシュのスピーカーはこんな感じで乗ります。 OKですね。
裏面はこんな感じでスピーカーケーブルの端子、バスレフポートの穴を開けて。
各ネジ穴の下穴を開けていきます。
電動工具を使って木ネジで締め上げています。 昔、サンディエゴに住んでいた時、よく通っていたカーステレオ屋のおやじがベーススピーカーを作っていて、30㎝のベーススピーカーをこんな感じでとりつけているところに出くわしました。 作業を観察していたら、手元がすべったのか30cmスピーカーのコーン紙の部分をもろに電動工具でぶっ刺していましたよ。 いわゆるオシャカいしてしまったのでした。
とりあえず、を音出しをしたのだけど、、、、、。 全然ダメでした。 以前に作ったDYNAUDIO製スピーカーを使った左側の音はリファレンスとして使える素晴らしい音なのだけどそれに比べると、、、、。
おまけ画像
現状。 かなり調整ができて、とても良いキューブスピーカーになってきました。 一応Walnut の突板は1回薄く薄口瞬間接着剤を浸透させているのだけど、 今後あと2-3回浸透させて表面を磨きだしてやろうかと。
次回の日本帰国の時には、日本のヤフオクで落札してくれたオーラトーンの本物の音と比べてみたいですね。 手前味噌だけど多分、こちらの方が良いとおもうけどね。
これは、EBAY(米国のオークションサイト)でオランダの出品者から購入した物が着弾。 ヨーロッパからの発送は時間はかかるし高額だし不安ですね。 途中1週間以上行方不明になっていましたよ。
モノはこれ。 倒産してしまったイーグルモス社の週刊007アストンマーチンの部品2週分。
いままで集めた新品部品群。 事故車両は持っていて、部品をばらしてだいたいの部品は中古品としてもっているのだけど、新品部品で組み立てたいのでした。
80何号まであるのだけど、大体の部品は集まっています。
ボディー関係は事故車の部品を含めて2セット分あります。 モノによっては3セット位あるけど。 このボディーの塗り直しをしたいのですよね。 とても綺麗に工場で焼き付け塗装されているのだけど、ドアや、ボンネットなど部位によって微妙に色が違うのです。















