海上自衛隊P-3Cを作る! 5 | tom2のブログ

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海上自衛隊 p-3C ハセガワ プロペラ電動 改造

 

 

日本で、ブロ友さんが落札してくれたハセガワ製の1/72 P-3Cは日本滞在中からお手付きスタートしていました。 仕掛品状態で米国にお持ち帰りですが、米国でも少しづつ作業を進めているので、これの製作ブログをアップします。

 

(1)今回は、4個のプロペラをモーターで回転させる事。

(2)航行灯をLEDで点灯させる事。

(3)全体のスジボリに挑戦する事。

を目標で製作していきたいと思います。

 

 

米国は、今日はレイバーデイの祝日です。 外は朝から静かですね~   TOM2は午後にサウナにでも行って来ましょうか。

 

「、、レイバー・デー(Labor Day)は、「労働者の日」の意で、アメリカ合衆国において連邦政府の祝日の一つで、9月の第1月曜日と定められている。、、、」

 

 

 

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前回は、エンジンナセルにプロペラ回転ユニットが入る様な加工をしていました。  4発エンジン機は、同じ作業が多くて、、、。

 

 

主翼外側のエルロンを切り出す事に。   タミヤのエッチング鋸とスジボリツールを併用しています。 短りライン2本を切ったら、長いスジの方は流し込み接着剤も併用。

 

 

 

左下が切り出したエルロン。 右側はBEFOREのエルロンです。

 

 

 

エルロンは切り離してあとで再接着の予定なので、のりしろのプラ板を取り付けています。

 

 

 

主翼下面の方はエルロンを切り離さない事にしました。  主翼のエルロン、フラップを切り離して分割してしまうと、主翼が上下上手く接着出来なくなる可能性がありますね。

 

 

 

オマケ作業で切り出したエンジン排気口ですが、0.45㎜の肉厚を薄く削っています。  実際は矢印の筒よりも薄くしていますが写真がありませんでした。

 

 

この場所に取り付けます。   (薄くする前に撮った写真。)  

 

  

 

クイックブースト社のプロペラの塗装をしていきましょう。  ここは結構塗り分けが必要な箇所です。  本当は白からグレーから黒とぬっていくと塗り分けが簡単なのかな?    注型部品なので最初にプラサフを噴いているのですが、プライマーサフェーサーって本様に効果があるのでしょうかね。  塗膜が薄い場合は効き目がない気がします。

 

 

日本滞在中はとりあえず、ここまで塗り分けをして中断。  赤の帯を入れるのは面倒だし。

 

 

 

プロペラがしっかり塗れるとそれだけで嬉しくなりますね。

 

 

 

以前にもオマケでアップしていますが、プロペラに赤線を入れたもの。  黒とグレーの間にダークグレーの塗り分けもあります。  でも、裏面は省略???

 

 

 

おまけ画像

現状。  胴体のスジボリは一応終わりましたが、細かい修正は必要です。  初めての胴体全体へのスジボリですが、直線は何とかなりますが、曲線、は難しいですね。  エッチング製の小型の雲型定規があると良いのだけどな~

 

 

 

ちょっと深堀りし過ぎかもしれないけど、、、。    実機写真をチェックすると細い凸ラインの様にもみえます。 スジボリはあくまで模型映えの為なのでしょうかね?  実際SA誌(Scale Aviation)のプロのUP-3Cの作品では、細く切ったプラ板を接着して凸にしていますね。

 

 

SA誌のプロの作品。  スジボリでは無く凸をさらに強調しています。

 

 

 

 

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