心にトゲ刺す200の花束 は、
●目次 1 誕生は最初で最悪の災難 人生に関するトゲある言葉たち 2 男はトイレみたいなもの 人間に関するトゲある言葉たち 3 恋愛は理想、結婚は現実 男と女に関するトゲある言葉たち 4 神様だって人間だったら自殺する 神様に関するトゲある言葉たち 5 おいしいものがあなたを殺す 健康に関するトゲある言葉たち 6 公約の一番少ない政治家を選べ 政治と社会へのトゲある言葉たち 7 仕事は忙しくても、無くても不満 仕事や金に関するトゲある言葉たち 8 よいお手本になれなければ、恐ろしい警告になれ 楽観的悲観主義者のトゲある言葉たち 心にトゲ刺す200の花束 は、 そのトゲに猛毒が 仕込まれてる事も有るので 読み人注意! そんなこんなで面白かった 花束 2つほど紹介 健康を保つには 食べたいものを食べ 飲みたいものを飲み やりたいことをやる それしかない。 マーク・トウェイン(米国作家) ダイエットとは、 大抵は成功の見込みが薄い計画で あなたの意志力を試してくれるが そのウエストラインを変えてはくれない ハーバート・B・ブロクノウ 星
十二番目の天使 は、
仕事で認められ、家族にもめぐまれ、人生の最高潮のときを迎えていたジョンに、ある日突然、愛する妻と一人息子を事故で失うという悲劇が襲う。ひとりぼっちになった彼はその日から生きる気力をなくし、自殺を考える。そんな彼に親友ビルはリトルリーグの監督を依頼する。それは彼を立ち直らせたいと願う親友ができる精一杯のことだった。そのチームがかつて自分もプレーしていたことがある「エンジェルズ」であると知り、彼は監督を引き受けることにする。彼が率いる「エンジェルズ」には、ヘマばかりする一人の小さな少年ティモシーがいた。ボールは取れない。ヒットも打てない。まったくチームのお荷物であった。しかしジョンはその少年ティモシーが気になってしかたがない。息子にそっくりだったからだ。ティモシーはへたくそなのに、逃げ出すことなく必死にプレーを続ける。いつも精一杯走り、精一杯バットを振る。いつしかティモシーの「うまくなりたい」「あきらめない」という純真無垢な気持ちが、チーム全体の雰囲気を変えていく。チームはひとつになり、ついには決勝戦まで突き進むことになる。ジョンはティモシーとのふれあいで次第に生きる勇気を取り戻しつつあった。でもそんなティモシーには絶対人に知られたくない秘密があった・・・。著者紹介
この本のテーマは、
あきらめない事の大切さ。
後半は本当に感動できました
BOOK OFF 105円は安すぎる。
ぜひ読んで見てください
星



