普通の主婦の日記

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6月なのに、すでに真夏日を連発していて暑いですねあせる 東京が6月に8日連続で真夏日を記録するのは46年ぶりだそうですよ!

 

さて、家にいるときはポロシャツにエプロンというのが夏の私の定番スタイルなのですが、先日ユニクロに行ったら、お気に入りだったレディースのポロシャツがなくなっていました絶望

最近、「ユニセックス」の洋服が増えましたが、女性には大きすぎて合わない気がするんですよね。女性であってもメンズの服を格好よく着こなしたい人もいるだろうし、男性でも華奢な人はレディースのものを着たい人もいるでしょう。「ジェンダーレス」の考え方はとっても素敵ですが、なんでもかんでも1つにすればいいんじゃなくて、お客さんのほうにメンズかレディースか選ぶ自由があったらいいですよね。

 

そんなわけで、ユニクロのユニセックスのポロシャツはXSでもブカブカだったので、病院の帰りにGUに行ってみました。店員さんに相談して勧めていただいたのがこちら。

「ラインポロシャツ(半袖)」セール価格で1290円→790円

(画像はネイビーと水色)

 

広げて見たとき、「これ、子供服じゃないですよね?」と聞いてしまうほど丈が短くてびっくりしましたあせる

鏡で合わせてみて、Lサイズ一択で試着室へ。肩幅は少し広い気もしましたが、丈感はちょうどよく可愛かったですチョコ 襟も可愛いです。

 

ネイビーと白の2枚を購入しましたが、綿100%で着心地がよく、さっそくオンラインショップでまとめ買いしました。

ネイビー6枚と店舗になかった水色1枚の計7枚を購入。これでしばらくはポロシャツのことを考えなくてよくなりました音譜

 

丈がかなり短いので、できれば試着してからの購入をおススメします。これまで、ユニクロのSやMがちょうどよかった私ですが、今回はLサイズでしたので、体型によっては2サイズUPなんてこともあるかもしれません。

 

以前記事にしたJALのCAエプロンと合わせるとこんな感じで、袖の長さもちょうどよかったですよ。

身長は158㎝、Lサイズ着用です。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、また。

こんにちは。

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紫外線が強くなってきましたね。私はメイクはほとんどしないのですが、日焼け止めだけは365日必ずしっかり顔に塗るようにしています。もう10年以上、君島十和子さんプロデュースのFTCのものを愛用中チョコ グリーンのものが旧製品で、青空の絵柄のものが最新の商品です。

これがもうここ数年、「物価高」という言葉を超越して「お値段爆上がり」状態でして、正直いつまで使えるかわからなくなってきました絶望 もうムリかも…レベル。

 

5年くらい前までは1本50g×3本のセットが1万2290円で↓

まとめ買いもよくしていました♪

現在は30g1本で衝撃のお値段5720円ゲッソリ 正直、何かの間違いかな?と思いましたあせる 十和子さーん!普通の主婦でも買えるような価格であるために、パッケージのデザインは外注せずにご夫婦で、容器も高価なものではなくシンプルなものに…って言ってたじゃないですかぁ泣 あのコンセプトはいずこへ…?

 

そして顔以外に塗るのはこちら。アネッサパーフェクトUVスキンケアミルク。

お手頃価格のものを使っていた時期もありましたが、「焼けたくないならアネッサ一択!」と力説され、それ以来私もずっと使っています。

 

2023年にはこんなに可愛いデザインも↓

ドラミちゃんがお気に入りで何個も買いましたラブラブ

 

そして、自転車主婦には欠かせないアイテムが、ユニクロのUVカットカーディガン!多い年は10枚近く買っています凝視

その年によってサイズが違うので、必ず試着してから購入。2023年まではSサイズだったのですが、昨年と今年はMサイズがちょうどよかったです。試着せずに買って「太った!」と思った方、安心してください。カーディガンの方が小さくなっています物申す サイズは統一して欲しいですよね。

 

今年はとりあえず6枚購入しました。いつも綺麗な状態のものを着ていたいので、洗濯で傷んできたらすぐに捨ててしまいます。

過去に購入したVネックのものもあわせて消耗品として大活躍しています音譜 来月あたりにあと4,5枚は買い足す予定。

 

それでは、また。

こんにちは。

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タイトルどおりなのですが、つい最近、お気に入りのマスクが廃番になったことを知りました汗

まさか2020年のマスク不足から5年も経って、「マスクがない!ないないない!」なんていう事態に陥るとは夢にも思っていませんでしたあせる なんでこうなるのーっ?

 

長年、三次元マスクの小さめサイズを愛用し、コロナ流行当初も大量のストックを置いていた私ですが、大好きなブロガーさんが愛用されていた「ユニ・チャーム/超快適」のふつうサイズを使ってみたら、ものすごく付け心地がよかったんですよね(ちなみに、そのブロガーさんは小さめサイズですが、私はふつうサイズです)。それ以来、「超快適」一択になり、供給が安定してからは、ピンク色のものを買うようになりました。

 

それから数年、最近店舗でピンクのふつうサイズのマスクが見当たらなくなり、調べてみるとまさかの廃番に爆笑 2025年3月末で製造終了になってしまったそうです!

マスクは溢れるほど売っている…と思っていたので、最近はあまりたくさんストックしていなくて焦りました泣

 

とりあえずロハコで3箱注文し、今はこの状態↓

全然足りないんですけど…絶望

 

Amazonでも4箱×2回で注文しているのですが、到着予定が4月25日から5月23日お届けになっていて、すでに廃番になっている商品が無事に届くかイマイチ信用できませんネガティブ 2020年に三次元マスクを注文したときは、何度も配達日が延期された挙句にキャンセルされましたからね。無事に届いたらご報告しますね。

追記:5月23日、Amazonにキャンセルされましたムキー

 

最近の私は病院通いで疲れています。それぞれの病院に行く日が被らないように調整して、週に1回くらいの通院にしていたはずが、「じゃあ来週も来てください。」とか「次は5週間後で。」とか言われているうちに、8日間で5回病院に行かなければならなくなっちゃいましたゲッソリ

通院も、元気じゃないとムリなんですよね。特に大きな病院ともなると、それなりの体力・気力が必要。とりあえず1か所は次の火曜日に延期しましたが…疲れるなぁネガティブ

 

今期とってもハマっているドラマは、NHKの『しあわせは食べて寝て待て』。

難病(膠原病)を患ってしまった主人公:麦巻さとこ(桜井ユキさん)が薬膳に興味を持ち、食事に気を付けながら、団地で知り合った温かい人たちに囲まれて、少しずつ明るく生きていく姿に元気をもらっています。

桜井ユキさんは、バリキャリ役やサバサバした役が多いイメージだったので、体調が悪く元気のない役どころにびっくりしました。女優さんってすごいチョコ

 

それでは、また~。

大変ご無沙汰しておりますあせる

昨年は年明けからいろいろあり、2月のブログを書いた翌日に一気に大変な状況になってしまい(まったくの想定外)、そのまま1年が終わってしまいましたゲッソリ あまりにいろんなことが続く1年に、「厄年かな…汗」と思ったほど。今年は良い年にしたいです(切実)!

 

全然記事にできていませんでしたが、ずいぶん前に内田彩仍さんの本を購入しました。

まずは2023年11月に発売された『変えること変わらないこと』

還暦を前に59歳で書かれた内田さんの、老後を考えた生活や考え方が1冊にまとめられていて、40代の私でもとても読みやすく参考になりました。

あくせく忙しく過ごす日々から、ゆとりのある時間割で生活するようにしたり、たくさんの物の中から好きなものを選んでコンパクトな生活をしたり。もっとはっきり書くと、エンディングノートを準備して、いざというときに備えている…という部分には少し驚いてしまいましたが。

健康に配慮して食事や運動に気を付ける一方で、再びファッションの楽しさにも目覚め、わくわくしながらお洒落を楽しんでいる様子も載っていましたので、内田さんの言葉を借りれば、「今のうちから暮らしを小さくする練習を」しながらも楽しく人生を送る素敵さも同時に実現できたらいいですよね音譜

 

『衣食住、暮らしに寄り添うもの選び』(2024年10月)

こちらは2024年10月に出たものですが、中身を確認しないまま購入してしまい、失敗してしまいました汗

内田さんの愛用品が具体的に掲載されているので、品名や品番など知って実際に同じものを購入したいと思っている方には合うと思うのですが、内田さんの生活スタイルや考え方を読むのは好きだけど、同じように生活したいわけではない私には合いませんでした。やっぱり私は、内田さんの生活スタイルや考え方を写真とエッセイで眺めるのが好きなんだな~と再確認しました。

 

『いとおしむ暮らし』(2018年)

『幸せな習慣』(2019年)

 

『幸せな心持ち』(2022年)

私が好きなのはこのあたりの本です。

 

それでは、また。

今年こそは良い1年にしたいです!(←また)ネガティブ

こんにちは。

当ブログにお越しいただきありがとうございます。

 

だいぶ前の話になりますが、仲の良い友人からディズニーシーのお土産に紅茶セットをいただきましたラブラブ

シェリーメイちゃんのビニールポーチに入ったアールグレイとセイロンティーの2種類のセットです。

ダッフィー&シェリーメイと、ジェラトーニがデザインされた個包装がとっても可愛い音譜  しばらく飾っていましたが、賞味期限が近づいてきたので飲んでみることに…。

 

久しぶりに毎日紅茶を飲みましたが、特にアールグレイが美味しかったです。原産国がドイツと書かれていましたが、ドイツの紅茶って珍しくないですか?!

あまりに美味しくて「ドイツの紅茶」と検索してみたのですが、全然出てきませんでした。外出先でも探してみましたが、ポーランドまできて「近い!」と思ったもののドイツ産は見当たらず…。ずっと探していますがまだ見つからずにいます汗

ミルクティーにするとまろやかで美味しかったです合格

 

このマグカップは、2011年3月にディズニーシーの「スウィートダッフィー」のイベント期間中に購入したものです。人気商品なのですぐに完売してしまいましたが、再入荷されたという情報を知って買いに行き無事に3個(1人3個まで購入可能)買うことができました。当時は今のように転売が多くなかったので、パークに行けば普通にお店に入れ、ゆっくりのんびりお買い物をすることができたんですよね。

そんなお気に入りのマグカップですが、なんと割れてしまいましたゲッソリ 洗い終えてわずかに水切り籠に当たったと思ったらパキンッ!みたいなあせる 当たった衝撃というよりは、何百回何千回と使っていてついに限界が来て割れてしまった…という感じ。ショックはショックでしたが、「今までありがとう。」という気持ちの方が大きかったです。割れたのは今回で2回目。やはりガラスのマグカップは耐久性が弱いのでしょうか。3個目のカップもありますが、もうしばらくは大切にしまっておこうと思っています。

 

というわけで、新しい耐熱マグカップを買いました!

MOZの北欧をイメージした「フォレスト」柄のマグカップです。これを買うまでにいろんなお店で探したのですが、薄くてすぐに割れそうなものや、形が不安定なもの、絵柄がなくて寂しいもの、大きさが合わないものばかりで、なかなか理想的なものに出会えなかったです汗 ようやく条件に合うかと思ったら電子レンジ不可だったり。

そんな中、MOZのこのカップが気に入り買ってみました。薄すぎず厚すぎず大きすぎず、口当たりもダッフィーのものとほとんど同じで使いやすかったです合格 とても気に入ったので予備も買いましたよ~。きっとまた数年経ったら割れてしまうような気がするので(^^;) 

 

私は店舗で買いましたが、楽天市場にもあるようなのでリンクを貼っておきますね。※1760円が定価だと思います。

https://item.rakuten.co.jp/tempoo/at087/?s-id=top_normal_browsehist&xuseflg_ichiba01=10011597

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

それでは、また。

追記:2023年12月6日 BS(NHK)13時~ 放送予定!

   なんと、このタイミングで待望の再放送です☆

 

こんにちは。ご無沙汰しております。

以前、内田彩仍さんの影響で好きになったものがあるので、そのうち紹介出来たら…というようなことを書きましたが、あれからまさかの4年も経過してしまいましたあせる 遅くなりましたが…

それは映画『かもめ食堂』です。

もともとは私の母が、もたいまさこさんや小林聡美さんのファンで、DVD-BOXが発売されたときに私がプレゼントした作品でした。

母は、「いいわね~、こういう雰囲気。」と言って喜んでいましたが、毎日多忙で疲れが蓄積されていた私は、毎回10分見るだけで寝てしまい、何回かに分けてどうにか最後まで観たものの結局何が言いたいのか全然わからず、当時はその良さが理解できませんでした汗

 

※この先、ネタバレにご注意ください

テレビ放送されたものを録画した映像なので見づらいですが、もし興味があれば読んでみてくださいね。

 

舞台は夏のフィンランド。日本人のサチエ(小林聡美さん)は日本食のお店「かもめ食堂」を開店しました。

現地のお客さんに気軽に入れる食堂として利用してもらいたい…ということでオープンさせたお店でしたが、サチエの願いも虚しく「子供のような大人がやっているお店」と思われ、外から物珍しそうに見られるだけの日々。

そんなとき、地元の青年トンミ・ヒルトネンが記念すべき「かもめ食堂」第一号のお客さんとして来店。

彼は、日本のアニメや文化が大好きでした。サチエにも古いアニメの歌詞を訊くのですが、記憶が曖昧で思い出すことができませんでした。

その日の帰り道、立ち寄った書店のカフェで、ムーミンの本を熱心に読んでいる日本人のミドリ(片桐はいりさん)を見かけて声をかけます。

歌詞を教えてもらったお礼に自宅にミドリを招いたサチエは、彼女が何らかの事情があって日本を飛び出してフィンランドに来たことを知るのでした。

ミドリは観光しながらサチエのお店を手伝うことになります。

ミドリは、閑古鳥の鳴くお店を盛り立てようとアイデアを出すのですが、サチエにはどうしても譲れないもの(日本人の心のようなもの)があり、出店は日本でなくても世界のどこでも良いという枠のない生き方を選んでいるにも関わらず、「おにぎりの具は梅、シャケ、おかか」だというところだけは絶対に譲らない!というポリシーを持っていました。

そんな中、二人はフィンランドでよく食べられているシナモンロールを焼いてみることに…

すると、その美味しそうな匂いに誘われて地元の女性3人組がお店に入ってきました。

美味しいコーヒーとシナモンロールがすっかり気に入った彼女たちは、その後もティータイムに「かもめ食堂」を訪れるようになっていきます。

 

その頃、空港には日本からマサコ(もたいまさこさん)が到着していました。彼女は日本で両親の介護を終えてホッとしていたところ、以前テレビで偶然見かけたフィンランド人のゆったりした国民性に惹かれて旅に出るのですが、なんとまさかの空港で荷物が出てこないというトラブルに見舞われます叫び 

そんな彼女がたどり着いた先が「かもめ食堂」でした。

「困りましたね。大事なものも入ってたでしょうし。」と言われたマサコは、荷物の中にそこまで大事なものはあったのだろうか?という気持ちになり、空港に問い合わせながらも現地で洋服を調達することから始めました。

ここが、マサコが本当の意味で「荷物」を手放し新たな一歩を踏み出した瞬間のように私は感じました。

マサコも「かもめ食堂」を手伝う中で地元の住人たちと触れ合い、一見幸せに見えるフィンランドの人々の中にも同じように悩み苦しみ、悲しむ人がいることに気づかされます。美味しいコーヒーの淹れ方を教えてくれたこのお客さん↓にも。

 

この作品には、解釈に正解はないと思っています。毎日が忙しくて、観てもすぐに寝てしまった私には、とにかく眠りにいざなう心地よさだけが印象的な作品でしたが、その後病気を経験したあとに観たときは、自分なりに素敵なメッセージを受け取ることができました。どんな状況になっても、どこにいても、自分が大切にしている信念さえしっかり持っていれば大丈夫…みたいな感じです。ここに行けば幸せになれる、というような場所はどこにもなくて、自分の考え方ひとつで今いる環境の中で幸せを感じたり楽しく生きたりできるんだな、と。

 

一方で、今いる環境から外へ踏み出す勇気をもらえる作品でもあるので、転職を考えていたり、今後の自分を模索していたり、何かを変えたいという人にもおススメしたいです。もちろん、難しいことは一切考えず、ただフィンランドの景色やインテアリア、食べ物などの雰囲気を楽しむだけでも十分に観る価値ありますよ。心癒される優しい映画です。

まずは、美味しいコーヒーを淹れてひと息ついて

シナモンロールが食べたくなるかもしれません。どこか旅してみたくなるかもしれませんね。

是非一度、ひとりでゆっくり観賞してみていただきたいです。自分だけの答えが見つかると思います。長くなりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは。

今年も残すところ1か月ちょっとになりましたね。早いですね。

先月、内田彩仍さんの最新刊『幸せな心持ち』を見つけて購入しました。

毎年、10月になると発売される内田さんの最新刊を楽しみにしているのですが、今年は少し前に大切な人を亡くしてしまい、本のことはすっかり頭から抜け落ちてしまっていました。ただ、どうしようもなく悲しくても日々の生活は続いているわけで、お買い物に出て書店の中をぼんやりとしながら歩いていたところ、ふと視界に入ってきたので手に取りました本

内田さんと私は、世代もインテリアもファッションも、何もかも違うのですが、自分の好きなスタイルを貫きながら日々の生活を丁寧に送っている姿を本で見るのが好きでよく購入しています。が、すでに一軒家に住んでいる私には家づくりの本には興味がなく、ここ数年は内容を確認してから買うようにしていました。今回はタイトルと目次をパラっと見てすぐにレジに持って行きましたチューリップピンク

まだ全部読めていませんが、大切な人を失ってしまった私にとって、なんというか…日々の生活を真面目に落ち着いて生きていきたいなと思わせてくれる1冊で、購入してよかったです。内田さんのように完璧に掃除や手入れができなくても、季節ごとの行事を生活に取り入れることができなくても、大好きな家で毎日を健康で過ごすことができたら幸せ合格 そう思えたらいいですよね。今の私にぴったりと思える1冊でした。

内田さんが大好きな北欧雑貨や器の数を減らしたり、洋服の断捨離をしたりしているところは特に興味深かったです。

 

他にも、なぜか図書館でバラバラに予約していた本が一気に順番が回ってきまして(^^;)、パラパラ読んでみましたよ♪

まずは、香菜子さんの『毎日、無理なく、機嫌よく。』(2020/5/21)

私より少し年上の香菜子さんが書かれただけあって、「そうそう、そういう時代だったなぁ。」と共感できる部分があり読みやすかったです音譜 内田さんのようにきっちりしすぎない、自分に優しく甘くてもいいじゃない?楽しければ…というライトな感じが好きでした。好きなものがたくさんあるからミニマリストにはなれないとか、みんながしていることをあえてしないとか、苦手なことはしない、やりたいことはやってみるなど。明るくて優しいお人柄が伝わってきました。私と違ってフットワークが軽く、パッと旅行に出かけるような行動派な方に合う内容でしたが、同世代の方に合う1冊です。

 

次はこちら。石黒智子さんの『60歳からのほどよい暮らし 毎日を小さく豊かにすごす34の工夫』(2022/2/18)

以前別の著書を読んだときに、かなり性格がキツいんじゃないかな?と感じる部分がありましたが、今回はそこまでの印象はなく、参考になる部分もありました。ただ、やっぱりそれはちょっと…と思うところもあり、申し訳ないのですがそれが正直な感想です。

「人と接するときは年齢に関係なく」「年上というだけで威張る輩がいる」と書いている一方で、スーパーで80代の女性がシャインマスカットをゆっくりと選んでいるときに、後ろから30代の女性に「どいてください」と言われ、その女性がシャインマスカットを選ぶことなく鷲掴みにして行った…というエピソードが書かれていました。石黒さんはその後 80代の女性と自分とでゆっくりシャインマスカットを選んでカゴに入れたそうですが、後で「よろしければ、順番にいたしませんか。」と30代の方に言うべきだったと書かれていましたあせる果たしてそうでしょうか?その30代の女性には、どうしても急がなければならない事情があったのかもしれません。または、普段からそういう接し方をする人なのかもしれません。人にはそれぞれ事情があり、わからないことがたくさんありますよね。私自身もスーパーで、脂の少ないお肉を選んだり、傷んでいない野菜を選ぶのに時間がかかることがあります。そんなとき、自分の後ろに人がいると気づいたらすぐに場所を空けるようにしています。時間や買い物の感覚は人それぞれ違うと思うからです。「よろしければ、順番にいたしませんか。」なんて説教じみたこと言わないほうがいい、と私は思います。石黒さんとは合わないと感じました。

 

他に借りて読んだのは、多良美智子さんの『87歳、古い団地で愉しむ ひとりの暮らし』(2022/3/24)

※画像はお借りしました

 

夕方のテレビで特集されていて、図書館で予約して読んでみました。87歳の多良さんはずっと同じ団地に住んでいて、お一人になった今でも慣れたお部屋で楽しく工夫して日々を過ごされています。一人でいることが大好きで、人との距離感もほどよくあり、マイペースに生活を楽しんでいる様子が伝わってきました。考え方も柔軟で素敵な生き方をされていて、読んでよかった1冊です。87歳という年齢に関係なく、あらゆる世代の女性に元気をくれる内容でした。一人が好きな方にはさらにおススメしたいです。私もまた読みたいですね音譜

 

というわけで、40代、50代、60代、80代の方々のエッセイ本を読んでみました。自分より年齢が上の方が書かれた本を読んで、今後の自分に参考にさせてもらうのが好きです。反対に、自分より若い方や仕事をバリバリこなすキャリアウーマンの方の本はほとんど読む機会はないです。「ああ~時間を戻したい!」と思ってしまったり、8年前に病気になってしまって、昔のようにバリバリ仕事ができない自分にガッカリしてしまうからダウン

 

と言いつつ、タイトルを見てつい買ってしまいました↓

普段フルタイムでお仕事をされている方々の貴重な休日のひとり時間と、私のひとり時間では全然違いますが、いろんな時間の過ごし方が見られてよかったです。生活スタイルは違っていても、自分の時間を楽しく幸せな時間にしたいですね。

 

長くなりましたが、お読みいただきありがとうございました。

こんにちは。暑い日々が続いていますね。

我が家は東京都心在住ですが、今もコロナに罹らずなんとか頑張っています。もう本当に終わって欲しいですね。

 

さて、つい最近、主人の仕事関係の方から以前から一度食べてみたいなぁと思っていた特別なお菓子をいただきました音譜

GENDY(ジェンディー)の「ザ・プレミアムビターキャラメルバー」

知る人ぞ知る名店の高級菓子です!!

私自身、数年前にたまたまテレビで見て、1日限定50箱で箱にシリアルナンバーまで付くほどのこだわりのお菓子であることを初めて知りました宝石白

お洒落な箱のふたをスライドオープンさせると、葉巻をイメージしたような包みのバーが12本綺麗に並んでいます。

さすが「紳士のための一級品」をコンセプトにしているだけあって、渋くてカッコいいデザインですよね。

食べ方が書かれた紙のとおりに包み紙を剥くと、

本当にそのとおりに綺麗に中身が姿を現します!

厳選された素材とレシピで、1本1本手作りなのだそうですキラキラ すごいですね。

私は冷蔵庫に入れていたので、キャラメル部分が固まっているように見えますが、まったく固くなく絶妙な柔らかさで、ものすごく美味しかったですラブラブ 今までの人生で、これほどまでに美味しいキャラメルのお菓子は食べたことがありませんでした。まさに感動的な美味しさクラッカー

「紳士のための一級品」ということで、ビターと書いてあり、超甘党な私に合うのかな?という思いで口にしましたが、そんな心配を一瞬で吹き飛ばすほど!意外と甘いのにくどくなく(歯にも付かず)、でもコクはあって、適度に塩気があり、コーヒーにぴったり合いました。「絶妙なハーモニー」ってこういうときに使う表現ですね。ブランデーなどにも合うそうですよ~。

 

青山店で1日50箱限定で販売されているこちらのお菓子。私はなかなか自分では購入の機会がないものでしたので、本当に本当に嬉しい贈り物になりました音譜 あまりに美味しくて、主人が1本、私が残り11本すべて食べてしまいました…汗

GENDY | ジェンディー南青山本店

 

贈る相手に悩むかもしれませんが、自分がいただいたら間違いなく嬉しい本物の美味しさでしたよ。

 

それでは今日はこのへんで。

こんにちは。

毎度のことながら、ご無沙汰しております汗

コロナ禍になって2年。私の住む東京は累計の感染者数が100万人を超えたそうですが、幸いにも私や大切な家族・友人に感染した人はいないので、今後も気を付けて生活する日々が続きそうです。

 

さて、内田彩仍さんの最新刊『大切なこと』を読んでみました~本

 

前回の『家時間』が、私の期待していた「おうちでの時間を充実したものにする」という内容ではなく、内田さんが一軒家に引っ越すにあたり、家をリフォームし住みやすくするための、いわば「家づくり」メインの内容だったことから、今回は購入する前に図書館で借りて読むことにしました。

 

今回の本では、内田さんが一軒家に引っ越し、さらにコロナ禍でおうち時間が増えたことで、以前に増して家の中での時間を大切に丁寧に、充実したものにするための「大切なこと」が48項目にわたって書かれていました。

著作権の関係もありますが…、こんな感じです↓

そういう意味では、前回の『家時間』よりも私の好みに近い内容だったと思います。写真も多く、パラパラめくっているだけでも内田さんのこだわりがわかりますよ。

 

印象に残ったのは、内田さんがお花や庭いじりが大好きで、マンション生活時代から続けていたお花を飾る生活について月ごとに紹介されていたり、現在はお花よりも観葉植物を飾ったり庭づくりに力を入れたりと、内田さんにとって植物が生活空間を作るうえで特に重要なものであるというところでした。庭づくりのためのノートも見ごたえがあり、思わずじーっと見てしまうほど。

あとは、もう掃除が完璧すぎて読んでいてちょっと落ち込みましたあせる

内田さんの掃除に手抜きなし!私が普段 見て見ぬふりをしているブラインドや窓のサンと言った場所も決して手を抜かず、綺麗に維持されている様子はただただすごいの一言です。

 

以前の書籍の中では、内田さんが年を重ねることで手を抜いて生活している様子が見えて、その力の抜けた感じになんとなくホッとするというか、共感できていて嬉しかったのですが、(その大好きな2冊↓とは全然違って)今回は、

家の中を完璧に整え、こだわりの詰まった大好きなものに囲まれた生活を送る様子に、すごいなぁ…という感想しかなかったです。

私の印象では「庭づくり」と「掃除&片付け」がメインだったような一冊です。もちろん、おうち時間が楽しくなる工夫や、一人で過ごす空間であるバスルームを充実させたり、お料理やファッション、インテリアといった項目もありますよ~。

 

コロナ禍でおうち時間が増え、もっと丁寧に暮らしたい!という方や、ガーデニングが好きな方には、こだわりが詰まった内容が参考になると思いますが、見方を変えると頑張りすぎなようにも感じました。ただ、その点についてはご主人から、「動いていないと死んでしまうんだろうね。」と真顔で言われた…と書かれていますし、内田さんご自身も自覚があるようです。

私自身は内田さんの真似をするつもりはなく、彼女の生き方や生活スタイルを本という形で見せていただき、「あ、これはいいな。」と思うことを楽しみにしています。人それぞれこだわりのある人生って素敵ですよね音譜 私は、私の好きな暮らしをしていきたいです。

 

それでは、また。

前記事の続きです。

 

ディズニーシー開園当初に購入したもので、今でもとっても大切にしているものの2つ目が、こちら↓

残念ながら少し表紙が汚れてしまっていますが、アメリカンウォーターフロントに停泊している「S.S.コロンビア号」の設計図がデザインされたお洒落なレターセット音譜 上の写真↑が表紙で、裏表紙↓にも船の完成図のような絵柄が描かれているものです。

なんて素敵なデザインなんでしょうね~キラキラ

 

見開きタイプになっていて、中に便箋、封筒、シールが入っています。

その絵柄がまたすごくお洒落なんですね宝石白

手紙を書く側には、うっすらと船の設計図がデザインされていて、

裏側は完成図がカラーで描かれています。

このレターセットも、地図柄同様に1セットしか買っていない貴重な宝物。なんでもっと買っておかなかったんだろう、と思ってしまいますしょぼん 

こんなに素敵なデザインなので、なくならない定番品と思っていたのかもしれません。今だったら絶対買いだめするのになぁ。

 

初めてディズニーシーに行って、目の前のS.S.コロンビア号を見たときは感動的でした!まるでこれから本当に出航してしまいそうな雰囲気ですよね。昼間も素敵ですが、夜もまたとっても素敵で…ラブラブ! 

中にある「テディ・ルーズベルト・ラウンジ」も落ち着いた雰囲気がお気に入りですカクテルグラスワイン

 

開園から20年経ち、ディズニーシーの雰囲気もずいぶん変わりました。個人的には、キャラクターがほとんどいなくて、海外に来たような雰囲気が楽しめる開園当初の方が大好きでしたラブラブ 時の流れとともに変化していくのは仕方がないことですが、そこが少し寂しく感じますしょぼん 

それでもきっと、これからも大好きな場所であることには変わりありません。

 

それでは。

最後までお読みいただきありがとうございました。