ムスカと又八のブログ(仮) -36ページ目

あまちゃん

じぇじえ!

朝からあまちゃん総集編をみている。



あまちゃんはなんといっても能年玲奈。

これは20歳の魅力なのか、はたまた、彼女の魅力なのか。

これからいろいろドラマとか、映画とか出るだろうから、そういうところを見て行きたいと思う女優さんだ。



あまちゃん初めて見ているけど、おもしろい。宮藤官九郎さすが!
売れてるのは、やっぱりおもしろいんだな~。



いまさらじぇじぇじぇがマイブームになった!



大忘年会


2013/12/2は又八と大忘年会を開催した。

もしドラクエのように、人の能力が数値化されたら。


又八のパラメータで飛び抜ける一つの能力は、聞く力だろう。

あることないこと、わたしの中身はすべて又八に吸い尽くされる。

それはそれは恍惚の体験である。

人は誰しも認められたい。自慢したい。

彼は、



さぁ自慢しろ、認めてやろう



と大きく構えている。わたしは受け入れられスープにされる。

また彼の聞く能力の特徴としては、相手の弱点も機知のある笑いに変えてしまうところだろう。

コンプレックスも弱みも笑い飛ばしてくれる。そんな人はそういないように思うがいかがだろう?





我々のテーマは、固い仕事の話から、心理学の話、卑猥な話から、ものまねごっこ等多岐に渡る。
基本的には大人びた小学生なのだ。
もちろんお互い6歳のころから知っているのだ。大人びた小学生の付き合いになってしまうのも無理はない。





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このピクチャーには紅生姜が写っている。


たこ焼きの概念を突き破った、平たいたこ焼きの残骸だ。






思わぬクリスマス プレゼント




昨日は今泉でディナーした。

何年かぶりかのプレゼント交換イベントを行った。


それはいい。メインだけど、この記事のメインじゃない。


さて、きょう昼頃家に帰ってきた。

家には誰もいない。


ぼくの部屋は玄関から入ってすぐ右。


部屋に入ると、見慣れぬ、黄色き袋あり。

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プレゼント?でもだれが?


恐る恐る近寄る。

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ふもう…。



一体なんの袋?えらくにぎやかな袋だ。



















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ガンダムのプラモデル…。


これを作れと、そう告げているのだな。


兄よ!!!!!


あ~、やってやるとも!作るとも!

それが心のプレゼント!




最後に作ったのは15,6年も前だろう。



わたしはあのときのわたしとは違う。


知性!論理的思考!審美眼!

すべてを身につけてきたのだ。


すべてを結集しよう。

まずは、机の上にパーツを順番に並べよう。


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さ、作るぞ!!






あれ、目が見えない。近くのものが見えないよぅ。

しかもあれ。シールがつかめない。ちっちゃいよ、このシールちっちゃいよ。

ってか、右手が痛い…筋肉痛?40分作っただけで??



そうかそうか!!


老いか、これが老いなのか!


頭は進化した。だが、身体は確実にオンボロになっていってる。


もうダメだ、今日は工程の8番までっと。


で、これ全部で何工程まであんの?





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43...?WoW!







目が目が~!















机とプロダクト


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いわずとも知っているだろう。

マイクロソフトのビルゲイツ。

机をみてほしい。

美しく、無駄なものがない。



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いわずとも知っているだろう。

アップルのスティーブジョブズ。

机をみてほしい。

汚く、散らかっている。





対して、彼らの作る『モノ』はどうか?


まずは、マイクロソフトのWord。

機能はたくさんある。

これ使うの?ってものまで、完備されている。

印象としては、汚く、散らかっている。



次に、アップルのiPhone。

言わずもがな、シンプル。

シルエットから、ホームボタンまで、シンプル。


印象としては、美しく、無駄なものがない。






もちろん、サンプルは二人。だから、結論は盤石ではない。


それでもこの対比は、おもしろい。



イラつきの連鎖

ひとつイラつくことがあると、普段はイラつかないこともイラつく。


『イラつきの連鎖』。


大抵のことは解決策を講じて、効果を少しずつでも上げられるようになっているんじゃないかと思う。


年とったんだし、それぐらいの功があってもいい。
年を取るごとに苦しくなるのだったら、本当に人生ってただ『死』に向かって遠足するようなもんだ。それはつまらない。
やっぱり、年を取れば取るほど、楽に自由に生きれるようにならなきゃいけない。




話を戻す。

大抵のことには、泣き寝入りせず、周りのせいにせず、対策を講ずることぐらいできるようになってる。

でも、動物•ガキンチョ  相手だと、全くの無力だ。


虚しい、悲しい。


で、ここからムカつきが始まり、連鎖が始まる。

連鎖の端っこをたどっていくといつも、動物•ガキンチョである。






あかん、もう一つまだ全然思い通りにいかないことがあった。

年功序列方式への対抗策だ。

年を取るごとに偉くなる。確かにその考えには賛成。

でも、年を取るごとに『偉そうになる』。
これには反対。

年とったやつは、若い奴がやることに口を出すべきではない。
いるだけでも厄介者なのだから。

年をとったものは、若いものがやることの責任だけ取ればいい。好きにやれ、って言って、責任だけ取ればいいのだ。

そんな年寄り像が一番かっこいいと思う。





どうすれば年寄りから自由になれるか?
これはぼくの一つのテーマなんです。長年の。