ムスカと又八のブログ(仮) -37ページ目

子供は…

私は子供が嫌いだ。


子供は自分が子供であることを知っており、それを利用するから嫌いだ。


子供は日本語が通じないから嫌いだ。


子供は『子供はかわいい、社会の宝だ』というしょうもない常識に守られているから嫌いだ。


子供は平気で鼻をほじり、どこかにつけるから嫌いだ。



子供は消しゴムやえんぴつをくわえるから嫌いだ。





それにしても、うちのイヌはかわいいなぁ

意識 vs 無意識

大学院なんてやめればよかった。

よくそう思う。


頻度でいうと、三ヶ月に一回ほどだ。


社会に出て、競争の中で自分を試すべきでは?


それにあと3年も耐えられる?


しかも、研究ってお前、経済に興味あんの?

いつまで子供なの?その年で学生…?笑える。



そんな想念が、どこからともなく湧いてきて、一斉射撃を食らわせてくる。



しかしながら、たった一つの考えが一斉射撃をやめさせる。


『え、また逃げちゃうの?』。


一回戦え。勝ったなら何してもいい。やめてもいい。でも、負けてやめるのは、逃げ。逃げれば、手を変え、品を変え、様々な形で何度も何度も追ってくる。それは、この四年で嫌というほど体験してきたしつもりだ。あれは苦しい。





よいしょっと



トンガるなにかを

あれやこれや細かい戦術はあるだろう。


でも重要なのは、戦術じゃない。


コンセプト。



これが核だ。コンセプトがなく、戦術ばかりだと成果はでにくいようだ。


絵はうまいけど、売れる気配はない…。それは戦術は良いものがあるけど、コンセプトがないということだと思う。


あなたに、トガルナニカはあるか?そういうことだと思う。


おれにトガルナニカはあるだろうか?人に言うまえに(別に現実世界ではこんな話誰にもしないけど)、自分に問いていたい。





絵はうまいけど、売れる気配がないという例を先ほどはあげてみた。でも、絵がうますぎることでトガッタのが井上雄彦の成功例だと思う。

一枚一枚が絵として飾れるレベルにあるのだから、素人目で見てもすごい。


ぼくはマンガは見ない。それはストーリーを追うのに興味がないからだ。
だから、マンガは絵が上手いこと重視、アニメはストーリーが追えないからあまり興味ないし、映画はアクション以外見ると疲れるから嫌だ。



コンセプトを決めて、もっと尖らせたい。トガって尖って、ツンツンにしたい。
戦術なんてのはそこから派生して、自然に出てくる。そう思う。



なんとも分からないことばかりだ。もう少し遊べそうだ。遊びなのだから、肩の力は入れずにね。



勝てば官軍

勝てば官軍、負ければ賊軍。


これは真理だと思う。勝てば何をやっても正義だ。

一つ一つ勝ち星をつけていきたい。

勝てばなぜ勝てたのかを分析したい。そして、次につなげたい。

負ければなぜ負けたのかを分析したい。そして、次につなげたい。



勝ち星をあげたいのはなぜか?

それはいい暇つぶしになるからだろう、究極には。

つまりは楽しいことなんだろうと思う。



情報なんて集めなくても、集まってくる

情報が増えれば増えるだけ混乱する。

本を読むと、たくさんの情報が入ってくる。

そんなにたくさんの情報はとても処理できん。

たとえば仕事のやり方の本だったら。
こうやればいい、ああやればいい。
いろいろ書いてある。

その中で取捨選択する。


そんな口では簡単にいうけども、取捨選択ってけっこうエネルギー使う。


だったら始めから情報なんてシャットダウンしちゃえ。
そう思って、ぼくは本を読むのをやめた。



その代わり、仕事のやり方だったら、仕事の中で表れる情報を集めるようにしている。

それは生きている情報だ。

塾のバイトだったら、生徒の性格とか、分からないところをごまかそうとしているところとか、非効率な勉強方法をやってるとか、そういう生の情報。


それらの情報を基に自分の仕事のやり方を考え出していく。


これでいい。いや、これがいい。