子供は…
私は子供が嫌いだ。
子供は自分が子供であることを知っており、それを利用するから嫌いだ。
子供は日本語が通じないから嫌いだ。
子供は『子供はかわいい、社会の宝だ』というしょうもない常識に守られているから嫌いだ。
子供は平気で鼻をほじり、どこかにつけるから嫌いだ。
子供は消しゴムやえんぴつをくわえるから嫌いだ。
それにしても、うちのイヌはかわいいなぁ
意識 vs 無意識
大学院なんてやめればよかった。
よくそう思う。
頻度でいうと、三ヶ月に一回ほどだ。
社会に出て、競争の中で自分を試すべきでは?
それにあと3年も耐えられる?
しかも、研究ってお前、経済に興味あんの?
いつまで子供なの?その年で学生…?笑える。
そんな想念が、どこからともなく湧いてきて、一斉射撃を食らわせてくる。
しかしながら、たった一つの考えが一斉射撃をやめさせる。
『え、また逃げちゃうの?』。
一回戦え。勝ったなら何してもいい。やめてもいい。でも、負けてやめるのは、逃げ。逃げれば、手を変え、品を変え、様々な形で何度も何度も追ってくる。それは、この四年で嫌というほど体験してきたしつもりだ。あれは苦しい。
よいしょっと
トンガるなにかを
あれやこれや細かい戦術はあるだろう。
でも重要なのは、戦術じゃない。
コンセプト。
これが核だ。コンセプトがなく、戦術ばかりだと成果はでにくいようだ。
絵はうまいけど、売れる気配はない…。それは戦術は良いものがあるけど、コンセプトがないということだと思う。
あなたに、トガルナニカはあるか?そういうことだと思う。
おれにトガルナニカはあるだろうか?人に言うまえに(別に現実世界ではこんな話誰にもしないけど)、自分に問いていたい。
絵はうまいけど、売れる気配がないという例を先ほどはあげてみた。でも、絵がうますぎることでトガッタのが井上雄彦の成功例だと思う。
一枚一枚が絵として飾れるレベルにあるのだから、素人目で見てもすごい。
ぼくはマンガは見ない。それはストーリーを追うのに興味がないからだ。
だから、マンガは絵が上手いこと重視、アニメはストーリーが追えないからあまり興味ないし、映画はアクション以外見ると疲れるから嫌だ。
コンセプトを決めて、もっと尖らせたい。トガって尖って、ツンツンにしたい。
戦術なんてのはそこから派生して、自然に出てくる。そう思う。
なんとも分からないことばかりだ。もう少し遊べそうだ。遊びなのだから、肩の力は入れずにね。
勝てば官軍
勝てば官軍、負ければ賊軍。
これは真理だと思う。勝てば何をやっても正義だ。
一つ一つ勝ち星をつけていきたい。
勝てばなぜ勝てたのかを分析したい。そして、次につなげたい。
負ければなぜ負けたのかを分析したい。そして、次につなげたい。
勝ち星をあげたいのはなぜか?
それはいい暇つぶしになるからだろう、究極には。
つまりは楽しいことなんだろうと思う。
情報なんて集めなくても、集まってくる
情報が増えれば増えるだけ混乱する。
本を読むと、たくさんの情報が入ってくる。
そんなにたくさんの情報はとても処理できん。
たとえば仕事のやり方の本だったら。
こうやればいい、ああやればいい。
いろいろ書いてある。
その中で取捨選択する。
そんな口では簡単にいうけども、取捨選択ってけっこうエネルギー使う。
だったら始めから情報なんてシャットダウンしちゃえ。
そう思って、ぼくは本を読むのをやめた。
その代わり、仕事のやり方だったら、仕事の中で表れる情報を集めるようにしている。
それは生きている情報だ。
塾のバイトだったら、生徒の性格とか、分からないところをごまかそうとしているところとか、非効率な勉強方法をやってるとか、そういう生の情報。
それらの情報を基に自分の仕事のやり方を考え出していく。
これでいい。いや、これがいい。