スマホ の バックライト の件
いた。
スマホの電池節約のために、バックライトを全開で暗くしている人。
あれじゃあ、暗闇で落ちた鍵を探すのにも使えないな。
バックライトを明るく保つ。スマホの充電が切れる。そのデメリットはなんだろう?
•友達からメールがこなくなる。友達を不安にさせる。ふむふむ。
•緊急時にこっちから電話がかけられなくなる。緊急時?ふむふむ。
•ゲームができなくなる。ゲーム?ふむふむ。
よく分からないけど大したことはなさそうだ。
では、バックライトを暗くするデメリットは?
•貧乏くささがでる
•第一印象が暗い
•解決策が消極的だ
う~ん。パーソナリティにまで及んでくる。
こっちのデメリットは看過できない。
よって、バックライトは明るくしておこう。そうしよう。
肩の力を抜く
肩に力が入り過ぎている。
力んでいる。
こうでなければならないと思っている。
そこから逸脱することは自分が許さない。
自分自分、どこまでいっても自分自分。
自分は周りと一体だから、周りから自分を定義しなければ本当の姿は見えない。
なのに、自分で自分を定義しようとするから、詰む。
自分の理想を平気で他者に押し付ける。良かれと思っている。たちが悪い。
周りが見えず、透明人間と相撲をとっている。
よく見るとその透明人間の顔はいつも自分だったりする。
ここはそんなに窮屈な世界なんだろうか?
狭くしているのはいつも自分。
あいつはそんなに悪い奴なんだろうか?
悪いと評価しているのは自分。
もっと緩く、形なく、ふにゃふにゃに。
赤ちゃんは高いところから落ちても大けがをしにくい。
身体に力が入っていないから。
大人はつまづいただけで骨折だ。
やばいと思って、身体を固めるから。
赤ちゃんのようにふにゃふにゃでいい。でないと、すぐに行き詰まる。何をしてもダメだってことになる。結果がついてこなくなる。
ふざけるのと違う。手抜きとも違う。不真面目になるのとも違う。大きく違う。
あくまでしっかり向き合う。
でも、力は入っていない状態ということ。
問題製作サイド
問題が与えられたときに答えを暗記してそれを再現する力。
社会がめまぐるしく発展するような時期には、上記の力が求められる。
その世界では、自分から問題を発信する必要はない。
しかし一旦、社会が安定し、自ら流れを発生させなければならなくなれば、問題の答えを暗記する力は不要となる。
自分から問題を発信し、それを解かなければならない。
これから問われるのは、問題製作能力。
コンセプトを明確にし、ツンツンにとんがったもんを作らなければならない。
そういうことは不慣れだ。振り返ってみると、やはり未経験である、やったことない。
逆に、新たな方向転換のような気がしていて、ややワクワクする。
どこに向かってるだろう?
外出てみたお
今日は、色づいた木々を写生しているおじいちゃんや、自転車を停めて写真撮ってるお兄さんを見かけた。
あー、秋よのぅ
さて、服が似合わない。去年までは似合っていた。たしかに似合っていたのだ。
それが、さぁ、今年も着るかな。着る。
違和感。
なんか似合わない。
なぜ?
ん~…。顔がおっさんになってる?
老いは服をも似合わなくするのか。
困りもんだ。
えっと
それともひとつ。
男も女も姿勢が良いと、人目を引きますね。
バレエを習ってる女の子はすぐに分かる。佇まいがきれいなんだ。
日本人は背筋が弱いから、姿勢が悪いなんてことを聞いたことがある。
今日から背筋だな、背筋。
いつもどおり三日も持たず坊主だな。
てん!