肩の力を抜く | ムスカと又八のブログ(仮)

肩の力を抜く

肩に力が入り過ぎている。

力んでいる。

こうでなければならないと思っている。

そこから逸脱することは自分が許さない。

自分自分、どこまでいっても自分自分。

自分は周りと一体だから、周りから自分を定義しなければ本当の姿は見えない。

なのに、自分で自分を定義しようとするから、詰む。


自分の理想を平気で他者に押し付ける。良かれと思っている。たちが悪い。

周りが見えず、透明人間と相撲をとっている。

よく見るとその透明人間の顔はいつも自分だったりする。





ここはそんなに窮屈な世界なんだろうか?


狭くしているのはいつも自分。


あいつはそんなに悪い奴なんだろうか?


悪いと評価しているのは自分。



もっと緩く、形なく、ふにゃふにゃに。


赤ちゃんは高いところから落ちても大けがをしにくい。
身体に力が入っていないから。
大人はつまづいただけで骨折だ。
やばいと思って、身体を固めるから。



赤ちゃんのようにふにゃふにゃでいい。でないと、すぐに行き詰まる。何をしてもダメだってことになる。結果がついてこなくなる。


ふざけるのと違う。手抜きとも違う。不真面目になるのとも違う。大きく違う。

あくまでしっかり向き合う。

でも、力は入っていない状態ということ。