ムスカと又八のブログ(仮) -27ページ目

敗因の分析

晴れて、博士課程に進学することができます。

よかったです。セーフって感じです。

論文のプレゼンに関しては、リハどおりうまくいきました。

事前に配布された資料には、プレゼン時間は10分と記載。

ただ、実際は20分与えられると先輩が言っていました。

でも、一応、10分で用意していきました。

10分を20分に伸ばすことは、簡単ですが、20分を10分に縮めるのは不可能だからです。


びびりの性格は、こういういいところもあるようです。

前向きに前向きに。




さて、今度、ぼくの生徒がやめることになりました。

力及ばず、大変情けない。完全に、負けです。

理由は一年あったのに、成績の伸びがあまりなかったとのこと。

ぼくが、実際にその生徒を持ったのは、5ヶ月でした。

そして、5カ月かけて、停滞から抜け出し、やっと得点を10点上げることができました(数学)。

ぼくとしては、これからは早いぞという見通しを持っていましたが、時すでに遅し。


敗因は、やはり、スピード感の欠如でしょう。

なぜ点が上がるのが遅かったのか、何をすればよかったのか?

ぼくは、生徒とまず信頼関係を結びました。それには成功したと思います。

信頼関係が成り立つだけで、生徒は勉強し、成績は上がると思っていた。

これは間違いでした。読みが浅すぎ。水深でいうと、すねぐらい。浅~い川辺的な読みでした。


彼らは、「やり方がわからない」+「勉強時間の絶対量が足りない」という二つの伸びない原因を抱えていると思います。

やる気にはアプローチできたが、この二つへの対策はまったくなかった。

信頼関係が構築できた時点で、彼を戦場につれていくべきでした。

つまり、成績を上げるべく、大量の宿題を課すべきでした。

もちろん、彼の意向をきいて、握手を交わした上で。


ぼくは、例は悪いかもしれませんが、兵士の士気が高まり、信頼もしてくれているのに、

「兵士を死なせたくない」

との理由で、兵士を戦場につれていかない指揮官だったのでした。



信頼関係を築く⇒戦場につれだす⇒戦わせて経験値をつむ⇒レベルアップ〈成績アップ〉



の展開を早めなければ、第二第三の失敗は必至だなと思っています。はあ~

眠眠打破って名前が秀逸

すごい。


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朝起きてすぐ飲んだ。

味はコーヒー味とあった。

コーヒーは毎日飲む。落ち着くし、勉強できるやつ感が出るから好きだ。

飲み過ぎが祟ってか、カフェインの効果はおかげでほぼない。

なぜか、コーヒーを飲むと、お腹いっぱいになって眠くなる感じがするくらいだ。




この眠眠打破もコーヒー味とある。

効かないかもしれない。

疑っていた。

飲んだのは、7時。

いま22分経過している。



心の臓が高鳴っている。

なんか興奮状態になっている。

カフェインパワーである。

これは、高校の時初めてブラックコーヒー飲んだときに味わった。あの感覚だ。

うぉぉぉおお!!!

なんでもできる!


気がする。




ん~、でも、心の臓が高鳴ってるだけで…まぶたは重い。


あれ?

お猪口

明後日、博士過程のテストある。


やることやった。


もう思いつかない。


でも、遊んだりはできない。


ほんとうに怠けるほどの勇気はない。


だから、机に座って、iPhoneをずっといじっている。


とてもかっこいい状態だとはいえない。


こういうとき、もう少しじぶんが大きな器を持ってて、余裕綽々だったらいいのにな~とかおもう。


よし、やり足りてないことを、すこしでもやるか。不安でしょうがないわ!!






全然関係ないけど、忙しくできるチャンスがあれば、どんどん忙しくならなきゃな~。





状況の支配権を獲得せよ

人がイラつくのはいかなるときか?



しらん。



でも、ぼくがイラつくのは、



自分で状況がコントロールできないとき




だ。



先日は、バイト先の上司に腹が立った。

それは、上司にはっきりものが言えないからだろう。上下関係ってやつ?

状況をコントロールする権限は向こうが有している。

それにイラついてしまう。



でも、イラついてストレスためてるのを、上司は知らない。

こっちだけ、悩む。

フェアじゃない。


そんなとき、ボスマネジメントという言葉を知った。

上司をこっちから積極的に管理したろぉって発想はなかった。


こちら側から上司に要望•提案をしていく。状況のコントロール権を取り返す。

それが少しできたのは良かった。




無力感は人をダメにする。どっかの小説に書いていたので、覚えた。

人は、常に、人生に、有力感を、持ってないといけない。

でなければ、腑抜けになる。




それは塾で生徒と接していても思う。

親に勉強を矯正されていない子は、勉強する。

そして、何より自由に夢を持とうとする。



親が自分を矯正しようとする高校生、まだ間に合う。

たぶん今好きなように生きないと、親を恨むことになるよ。

でも、親と戦争しちゃいけないよ。

どっちかは負けて、相手を恨むことになる。

親子関係でそれは良くない。もっとも避けるべきことだと思う。

だから、相手を土俵に上げる前に、勝ってないと。

大人への第一歩目の関門として、親を都合良くコントロール術を学んでください。

勉強で養った思考力を存分に発揮してください。



複線化 しなやかさ

複線化複線化。

道が一本じゃつたない。

その一本が通行止めになったらどうする?

死ぬしかないの?


一本化する生き方は美しいかもしれない。

でも、儚い。

本当は弱いのかもしれない。



複線化複線化。

その一本に依存するのは、本望じゃない。

常に複数、道を用意。

一本が大雪で通れない。

でも、舌出して、ニヤッとして、


こっちもあるもんね!


と言えるかどうか。




来週火曜日には博士課程のテストがある。

一週間前は、やばいやばいと思って、ピリピリしていた。

それに落ちたらどうしよ…って。


でも、落ちたら落ちたで行くところなんてアホみたいにありそうだ。

就活したり、今のアルバイトくそ本気でやるのも悪くない。


この道しかない。

そう決めるより、もっと別の道に気づくことで気持ちはフワッと楽になった。

不思議。

こんな簡単に、気持ちって楽になるのね。




よく言われることを改めて言います。竹の話。

竹は強風でも、折れない。

なぜなら、しなやかだから。

風が吹いたままに、なびく。

現状に抗わず、なびくことを知っている。

だから、折れない。


しなやかにしなやかに。