ムスカと又八のブログ(仮) -17ページ目

セロハンテープのように

セロハンテープはすごいよね。

しっかり貼れるのに、引っ張れば跡形もなく、きれいにはがれる。

これって、かなり微妙なさじ加減だと思う。


本日は、セロハンテープみたいになりたい、という話。



ぎりぎりまで粘ることは大切。貼り付く。あきらめない。

ありとあらゆる手を使って、勝負する。


でも、それでも勝てないなら、「あ、すいません、さいなら」


って、逃げ出すことも大切。あっさりとはがれる。

跡形もなく。



どちらもできていない。

粘ることも、潔くさいならって言うことも。


あかんな。

恋はなよなよ

恋とかしながら、かっこつけて生きるのは無理なんじゃないか。

恋をすると、理性よりも感情が強くなる。

喜怒哀楽が強くなる。

で、結果的に、なよなよしだす。

「こんなこと言っても大丈夫かな」

「この服、気に入ってくれるかな」

恋をする男子は、きもいのです。

だから、一般に、男子の片思いは成立しにくい。

その好きな子の前で、なよなよっとするからです。

なよなよっとした男子を、女子は嫌います。

男子はよくこんな会話をします。


「気のない子にはモテるんだけどな!」


気のない子には、かっこよくできるからでしょう。



きもくなるくらいなら、恋を捨てた方がいいとさえ思う。

それぐらいに、なよなよし、湿気っぽくなるのです。






将軍の仕事をはき違えるな、といいたい

すすんでやるってこと

今日、アルバイト先で論文読んでた。


塾生が、ちかよってきた。


宿題ですか?


と聞かれた。


困った。


勉強をすすんでやってる人間もいるんだよ、ってことを説明しようとしたら、言葉が浮かばなかった。

とりあえず、


じぶんに課した宿題である


と答えた。

ドヤ顔でね。あえてね。


まぁ、キョトンとされたけども。



このアルバイトはじめて、

伝わらないだろうとわかってるけど、言うことの大切さ

を感じている。

彼らには、未来がある。

その未来に、ふと、ぼくの言葉が『わかる』かもしれない。その可能性にかける。



そいつも、勉強をじぶんからできるようになればいいんだけど。

あんなに宿題に追われて…好きになるわけもないけれど…。
それはわかんないからな。
本人次第。できることはしよう。
でも、がんばれ。


どうせやらなきゃいけないことをたのしんでやれるかは、能力とか性格じゃなくて、本人がそうありたい!って望むか望まないかだけやけんね。





後ろにはなにもないよ、前にしかないよ。

人生にはいろいろあるけど、ぼくは忘れっぽいし、あんまり気にならない。

忘れっぽいのは、後天的に、意図的に身につけた性格だ。

中学二年のころに。

部活はサッカー。

悪いプレーをしたとき、いつも眠れなかった。頭の中で、同じ映像がグルグル…。

意味がない。

解決しようともしてない。

ただ、グルグル…。

だから、忘れることにした。そのほうが生産性がある。



いろんなことがある。めんどくさい。疲れる。やんなきゃいけない。あいつうざい。性格合わない。お金ない。気持ちをわかってくれない。



わかるよ、いろんなことがあるよ。お前だけじゃねーよ。

わかるわかる。

でもな、さっさと、やれよ。




どんだけ前向けるか。

何歩先が見えるか。

今の一歩を大切にしなきゃ!とか、またわかった口を…。

それを言っていいのは、1000歩先を見れるようになったやつだけ。