ムスカと又八のブログ(仮) -19ページ目

脳内妄想で成長なし

個性とか自分らしさは、あ~たが決めることじゃない。

それは、周りが決めることなんで、あ~たは何も考えず、ただただ今目の前のことに力を注ぎ込むことだ。


タンポポの種みたいなもんだ。

ふわふわ漂って、あるところに、たどり着く。

それは、『風』が決めることだ。

やつらは、田んぼのど真ん中に落ちることもあるだろう。栄養満点の土だ。

でも、コンクリートに落ちることもあるだろう。固い。それでも、その隙間にどうにかこうにか根っこを伸ばし、咲く。


咲いて初めて、タンポポだってわかる。そんなもんだ。

だから、ウダウダ言い訳せず、咲いとけ。

鳥人間ヤロウ

上手くみせようとか、なんつうか、そこに自己中心的な、作品を通して、自我を押し付けるのを感じたとき。

鳥肌が立つようになった。

決まって、右の首筋。

皮膚の下から湧き上がってくるような寒気。

それが、右耳の下までぞわぞわっと広がる。

おそらく、その自我の押し込みは、ぼくがよくやってしまうことで。

他人の中に、自分の汚さを見たときの、反応としての鳥肌。


このドッキリ番組でだまされてるのは、あ〜ただよ。

ひねくれて、裏をかいたものの見方をしていたら。

いつしか、テレビとか、小説とかがつまらなくなりました。

客観的な自分を捨てられず。
作品に入り込めず。

小説を読んでも伏線を目ざとく探す。

ドッキリ番組では、どこで仕掛けられた人が気づいたかを目ざとく探す。

映画では、今殺せたよね、今逃げられたよねを連発し。隣の人に嫌がられる。


人に見せるものは、いつでもshowの一種で。

真実?おもしろければどうでもいいっしょ!

というのが、作り手の真実なわけで。




あんまり、なんでも信用ならん。

ということは、性悪説信奉者です、ぼくは、はい。


レールに乗ってどこまでもゆくよ

頭の中で言葉が、ほんとうになんの脈絡もなくつながっていく。

論理的ではない。

その言葉と言葉の間に、「=」の記号はない。

どこまでもつながっていく。

線路のレールもたぶん短い部分をただただつないでいるだけ。でも、遠くにいける。

それと同じようなもんで、全く関係ない出発点から、わけのわからないところまで思考が飛んでいく。


それは幻~。(ここでikko風に脳内再生プリーズ)。


その幻と現実の差異が激しい。

でも、それでいい。

現実を見て、あ~これだこれだ、良かった良かった、全然大したことない。と思う。




セルの強さ

セル

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彼は強い。

修行はしていない。

ただ、相手を飲み込む。


悟空も強い。

でも、修行してる。しかも、元々サイヤ人という種族。なんかちょっとせこい。


セルの方が親しみが湧く。

妖怪っぽくて、人間っぽい。



自分だけでは強くならない。対する相手の長所や短所から、自分に使えるポイントを抽出して、活かす。
これで加速度的に、成長できると思う。