ムスカと又八のブログ(仮) -20ページ目

道具と仕事

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メモパッド。
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レポートパッド。


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レポートパッドとメモパッド。

メモパッドとレポートパッド?


パッドで何?…。




maruman 書きやすい。摩擦が小さくて、ペンが滑る。腕や指にかけた力が、途中で失われることなく、文字に反映される。

その、自分の力と、文字という出力が、リンクすればするほど、「次」が出てくる。

文字を書くときには、その瞬間には、その文字のことはどうでもよくなってる。

次の文字を考えながら、今の文字を書いている。

その移行をスムーズにするためには、ペンと紙という媒介する物体の妨害を最小にしたい。


まだまだだな。

いつでもお前は自己矛盾だな

少なくともね、地下鉄の中で、ずっとスマホをいじくるしか時間の使いようがない。


という、大人にはならないようにしないとな。


それは、単純に、かっこうが悪い。


今ちょうど目の前に、スマホいじってる若者と、読書をしている中年男性がいる。


スマホいじって、ゲームして。足は投げ出され。投資にもならない、しょうもない時間の使い方だ。

一方、読書男は、背筋がピンと吊り上げられ、様になっているではないか!


ったく。かっこよく生きたいわな!







え…ばれた?



カフェイン

レッドブル二本、コーヒー二杯、紅茶一杯、栄養ドリンク半分。


カフェイン取りすぎで死なないだろうか…、大丈夫だろうか…



この気持ちどこかで…、中学生のとき、こういうことでクヨクヨしてたな…

幻想自分

痛みも嬉しさも気持ちよさも脳の幻想だな。

試しに、痛み。ふいに小指を机の角でぶつけた。ドン。

その瞬間に痛みはない。

小指に神経を集めている。



ぶつけた、ちょいと後で痛みがくる。

そこには、時差がある。日本-ブラジル間並みの時差。


脳が作為的に、痛みを作ってきた。やりやがった。

これ以上おれが小指を机の角にぶつけないように。


痛みさえも作り出し、ぼくをコントロールしようとしている。なら、他のことでもコントロールされてる可能性がある。



脳は信じられないな。これまでいっしょにやってきたけど、ここにきて半信半疑。






会話

会話は場合によっては面白い。

夢の中でしか考えていない、無意識がときどきひきづり出される。

そういうとき、ぼくはよく、声が震える。

おそらくは感動。

いつもはバラバラの脳と身体が、そのときだけは呼応する。