すすんでやるってこと
今日、アルバイト先で論文読んでた。
塾生が、ちかよってきた。
宿題ですか?
と聞かれた。
困った。
勉強をすすんでやってる人間もいるんだよ、ってことを説明しようとしたら、言葉が浮かばなかった。
とりあえず、
じぶんに課した宿題である
と答えた。
ドヤ顔でね。あえてね。
まぁ、キョトンとされたけども。
このアルバイトはじめて、
伝わらないだろうとわかってるけど、言うことの大切さ
を感じている。
彼らには、未来がある。
その未来に、ふと、ぼくの言葉が『わかる』かもしれない。その可能性にかける。
そいつも、勉強をじぶんからできるようになればいいんだけど。
あんなに宿題に追われて…好きになるわけもないけれど…。
それはわかんないからな。
本人次第。できることはしよう。
でも、がんばれ。
どうせやらなきゃいけないことをたのしんでやれるかは、能力とか性格じゃなくて、本人がそうありたい!って望むか望まないかだけやけんね。