アウトプットきらい
学校の勉強は基本的にインプット。
いや、基本的にではなくて、すべてインプット。創造的なことはない。定理とか公式、問題解法の新しい解釈は創造的だけど、教科書に載っているようなことを再びやるわけだし、それは創造ではない。だから、勉強はインプット。
学校の勉強が嫌いな人は、たいてい、このインプットに耐えられない。原因のひとつに、あくまでひとつなんだけれど、アウトプットが好きすぎるというのがある。とにかく、教えられるより、じぶんでなにかをしたい!というタイプの人だ。現代の「うらやましい資質」の上位にランクインしているだろう。youtuberが「好きなことをして生きていく」的なことを言っているが、そういうのに似ている。
こういうタイプの人は、勉強が苦手になりやすい。創造の自由を剥奪されることに耐えられないからだ。
どちらがいいとかではなくて、偏ることはよくない。真ん中がいい。なぜなら、どっちのタイプの人も必ず行き詰るからだ。固執せず、苦手なことにチャレンジして、バランスをとるべきだと思う。
「バランス??大人になれ、的なこと言ってんじゃねえ!」
とかぼくも思っていたから、こんなことを膨大なネットの言葉の海に放り投げても、なんの意味もないのだけれど。
ほら、あなたの右後ろのカーペットで、ダニがほこり食いましたよ!並みの微力感。
いや、基本的にではなくて、すべてインプット。創造的なことはない。定理とか公式、問題解法の新しい解釈は創造的だけど、教科書に載っているようなことを再びやるわけだし、それは創造ではない。だから、勉強はインプット。
学校の勉強が嫌いな人は、たいてい、このインプットに耐えられない。原因のひとつに、あくまでひとつなんだけれど、アウトプットが好きすぎるというのがある。とにかく、教えられるより、じぶんでなにかをしたい!というタイプの人だ。現代の「うらやましい資質」の上位にランクインしているだろう。youtuberが「好きなことをして生きていく」的なことを言っているが、そういうのに似ている。
こういうタイプの人は、勉強が苦手になりやすい。創造の自由を剥奪されることに耐えられないからだ。
どちらがいいとかではなくて、偏ることはよくない。真ん中がいい。なぜなら、どっちのタイプの人も必ず行き詰るからだ。固執せず、苦手なことにチャレンジして、バランスをとるべきだと思う。
「バランス??大人になれ、的なこと言ってんじゃねえ!」
とかぼくも思っていたから、こんなことを膨大なネットの言葉の海に放り投げても、なんの意味もないのだけれど。
ほら、あなたの右後ろのカーペットで、ダニがほこり食いましたよ!並みの微力感。
namennjanee!!
なめられたくない、の裏側をひっくり返すと、
「お前はおれより下だ」っていう、感情が。
なにが下なの?なにが上なの?
お金の量。背の高さ。偏差値。歳。
リストアップして気づく。
じぶんで考えたことじゃないことに。
時代、場所が変われば、そんな基準は変わる。
おまえは考えていない。社会に、思考を、押し付けられているだけだ。
印鑑か、なんかのように、ペタッと。
「お前はおれより下だ」っていう、感情が。
なにが下なの?なにが上なの?
お金の量。背の高さ。偏差値。歳。
リストアップして気づく。
じぶんで考えたことじゃないことに。
時代、場所が変われば、そんな基準は変わる。
おまえは考えていない。社会に、思考を、押し付けられているだけだ。
印鑑か、なんかのように、ペタッと。
ジコチューって死語になったの?ってことは、世間にジコチューは認められたの?
ほかはすべてうまくいっている。
でも、なにか1つだけでもうまくいかないと、
全体として、「うまくいっていない」と思う。
うまくいかないことが2つになると、
なにもかもうまくいかない、もうだめだと思う。
少し待って、冷静に。
そんな、例外的にうまくいっていないのは、じぶんのせいじゃない。
その、もののせい。その、人のせい。
そういう考えをぼくらはしない。教育の賜物だ(皮肉)。
すべてじぶんが悪い、って思う。なわけねえ。
それは、逆にいうと、うまくいってれば、すべてじぶんのおかげって思うってこと。
いずれにせよ、自己中心的で、かかわりたくない。
でも、なにか1つだけでもうまくいかないと、
全体として、「うまくいっていない」と思う。
うまくいかないことが2つになると、
なにもかもうまくいかない、もうだめだと思う。
少し待って、冷静に。
そんな、例外的にうまくいっていないのは、じぶんのせいじゃない。
その、もののせい。その、人のせい。
そういう考えをぼくらはしない。教育の賜物だ(皮肉)。
すべてじぶんが悪い、って思う。なわけねえ。
それは、逆にいうと、うまくいってれば、すべてじぶんのおかげって思うってこと。
いずれにせよ、自己中心的で、かかわりたくない。
ほめる
ほめる。その先に、なにがあるのか?
ほめたら、相手はそのとおりに動こうとする。
「勉強できるね」って言われたら、勉強できるキャラという呪いがかけられる。
「やさしいね」って言われたら、やさしいキャラという呪いがかけられる。
ほめる=呪い。
しかも、かけているほうも、かけられているほうも、なんだかうっとりしたキモチになっている。
人は人に呪いをかけたり、かけられたりするべきではない。
ぼくはそう思っている。
ほめることは、でも、大切だ。
相手を認めているっていう、メッセージになる。認め合うことで、信頼がうまれる。信頼のなかには、喜びがある。
ほめる。その先には、なにもあってはならない。
ほめたら、相手はそのとおりに動こうとする。
「勉強できるね」って言われたら、勉強できるキャラという呪いがかけられる。
「やさしいね」って言われたら、やさしいキャラという呪いがかけられる。
ほめる=呪い。
しかも、かけているほうも、かけられているほうも、なんだかうっとりしたキモチになっている。
人は人に呪いをかけたり、かけられたりするべきではない。
ぼくはそう思っている。
ほめることは、でも、大切だ。
相手を認めているっていう、メッセージになる。認め合うことで、信頼がうまれる。信頼のなかには、喜びがある。
ほめる。その先には、なにもあってはならない。
無意識な感情
前々まで、好きだった人が、嫌いになっていく瞬間がある。
急に、こころは、その人の、嫌なところだけを探しはじめる。
キモチの正当化である。
こんなところがある、あんなところがある。だから、キライ。
でも、ほんとうは、キライが先。そのあとに理由。
だからってどうこうってわけじゃない。
ぼくら人間は、なぜか知らないけれど、ほんとうのキモチに逆らえない。
ほんとうのキモチって、ぼくではない、誰かが勝手に決めているようだ。
にもかかわらず、心のすべてを決定する。この国の政治みたい。
急に、こころは、その人の、嫌なところだけを探しはじめる。
キモチの正当化である。
こんなところがある、あんなところがある。だから、キライ。
でも、ほんとうは、キライが先。そのあとに理由。
だからってどうこうってわけじゃない。
ぼくら人間は、なぜか知らないけれど、ほんとうのキモチに逆らえない。
ほんとうのキモチって、ぼくではない、誰かが勝手に決めているようだ。
にもかかわらず、心のすべてを決定する。この国の政治みたい。