日本語の意味になるように、( )に入れるべき英単語を考えましょう。
( )にはそれぞれ1単語ずつ入り、つづりの最初の方の文字が与えられています。
穴単 (U ) most of the (ap ), she had no (e ) in accounting.
ほとんどの志願者とはちがい、彼女は会計の経験はまったくなかった。
解答はこの下にありますので、うっかり見てしまいたくない方は、
紙などで隠されるとよいと思います。
さて、解答です。
(Unlike) most of the (applicants), she had no (experience) in accounting.
でした!
最初のかっこは、「~とちがって」という意味の前置詞unlike が入ります。
Unlike はlike にun がついて、反対語になったものです。
like は「~のような、みたいな」という意味の前置詞ですから、その反対に
なったわけです。
次のかっこは、「志願者」という意味の名詞が入りますが、それがapplicants です。
「ほとんどの志願者」なので、複数いるにきまってるので、s をつけるのを忘れずに。
動詞形はapply ですよね。apply for ~で、「~に申し込む」という意味になります。
それが名詞化するときには、2つのパターンがあって、
applicant であれば、「申し込みをする人=志願者」
application という形になると、「申し込みをすること」という動作を表す名詞
になります。
最後のかっこには、「経験」という意味の名詞であるexperience が入ります。
experience は不加算名詞にも可算名詞にもなれますが、可算名詞にするのは、
1つの経験、2つめの経験、というふうに数を数えて別個に扱う必要があるとき
がふつうです。
この場合は、べつに経験がゼロであるといえば言いだけで、経験が何個足りないとか
個数が問題になっているわけではないので、不加算名詞扱いにしておくのがよいです。