book は「本」という意味の基本的な名詞ですが、
動詞としてもふつうに使われます。
ふつうの高校生くらいの学力の人からすると、
「え、動詞になるの?意外~」という反応がかえって
くるものですが、
センター模試の英語で満点を取ってこれるくらいに
英語ができる受験生でも、
bookの動詞の意味を知らなかったので、驚きました。
book は動詞の場合「~を予約する」という意味で使います。
ホテルの部屋とか、レストランとかを予約する場合がふつうです。
なぜそういう意味になるかと言うと、ホテルとかの受付をイメージ
してください。
今はパソコンがあって当たり前ですけど、昔なら、宿帳があったと
思うんですね。
そうやって、宿帳(guest book)に予約者の名前を記入していたから、
book という言葉が「~を予約する」という意味になったわけです。