3月2日の記事:
に書いた、
■スラッシュリーディング
と、
>■主語、動詞の素早い判別意識練習
>スピードを心がけて読みながら、
>「その文の骨格となる主語と動詞を
> 文頭から読み下しながら見分け、
> 主語に下線、
> 動詞を丸で囲む」
>という動作を
>素早くやりながら読み進める練習。
>英文構造をつかむ感覚が鋭くなってくる
ですが、
補足が有ります。
例えば、
An investigative report published last year
○alleges that a local brokerage firm had intentionally
misled investors.
のような長い文だと
さっと 主語動詞を見分けて上記の様に印をつけるのは
難しいですよね。
(上記例では、動詞を丸でかこめてませんが、
ワープロだと囲めないので〇を
動詞の頭につけてます)
そこで、
>主語と動詞以外は枝葉です。
なので、
その「枝葉」は、カッコ()で囲んで、
「この部分は、英文の骨格ではなく、枝葉だな」と
一瞬意識して、「構造からは無視してしまう」
ようにします。
主部(主語を含む塊)は、<>で囲むとか、
that 以下の塊も、カッコ()で囲んでしまうとか、
that節の中の主語と動詞も下線と〇をつけてみる、
主語に色々修飾部がついものも一旦カッコでくくってしまうとか
手を動かしながら読んでみると、
何もしないより早く文の構造がつかめます。
例えば、
<An (investigative) report (published last year)>
○alleges (that (a local brokerage) firm had (intentionally)
○misled investors).
一回で上手く行かなくても、そうやって書きながら
おかしければやり直してみて
「構造をつかもう」とする作業を
「手を動かしながら、目で見ながらやる」
ところに、
五感を使って脳を最大限使い、
英語の構造をつかむ思考回路が鍛えられます。
よって、そうやっているうちに、
(書き込まなくても)速く読めるようになってきます。
()には、意味づけが何種類かありますが、
[ ] とか使ってカッコを使い分けても良いです。
でも、使い分けるのも面倒でスピードも落ちるので、
あまり使い分けなくても頭の中で
カッコの意味を意識しながら読むだけでも
「英文構造素早く理解できるようになる」
という効果が有ります。
受験生も知ってるやりかたですが、
TOEICの長文で、スピーディーにこれをやる練習を繰り返すのは
速くなる効果的な一つの練習方法です。
かすかな上達を感じ取り、
上達を楽しんでやってみてくださいね!
ではまた!
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