My Wife is ベトナム人 -7ページ目

結婚計画!

さて、いろいろ書いてきましたが、実際に結婚の手続きについて書いていませんでした。

今回は、その計画について。


ベトナムの女性と結婚し、その後日本で生活する場合、ベトナムで結婚の手続きをした後日本で手続きをする、という手順が一般的なようです。なぜかと言うと、自分でインターネットで調べた限りでは、ベトナム側の手続きがスムーズ、かつ日本で生活するためのVISA(配偶者VISA)もスムーズだから。

この方法のデメリットは、何度もベトナムに行かなくてはいけない、役所に指定された日に直接本人が行って、婚姻証明書にサインをしなければいけない(日にちはこちらで指定できないらしい。どうやらブローカーを通すとうまく調整してくれるみたいだが、数万から十数万円くらいの手数料が必要らしい。)、役所に賄賂が必要、といったデメリットがある。この方法で結婚した人はたくさんいて、いろいろな体験談がインターネットで検索するとすぐに見つかる。


で、もうひとつは、日本に来てるときに手続きをする、という方法。こちらについては、どうも詳しいやりかたがよくわからない。。調べても、あまりしっかりしたものが見つからん。


で、奥さんとどっちでやるか相談しました。

結果、「悪いこともしていないのに、役所にお金を渡すのはいやだ」との奥さんの意見から、後者の日本に来てから手続きをする方式を採用することに。うんうん、こっちのほうがいろいろとグレーゾーンが多くておもしろそうだ。


で、一応ちょいちょい経験談や、情報があるのでまとめてみると、

・日本側の結婚手続きはできるが、ベトナム側が難しい。ちゃんとやらないと、日本では既婚、ベトナムでは独身、 というふうになっちゃう(結構そういう人たちも多いらしい。日本でずっと暮らす分には問題なしとのこと)。

・観光VISAなどで入国して、結婚の手続きをした後、VISAを配偶者VISAに変更する。

・東京のベトナム大使館では、観光VISAで入国した人の結婚手続きをしていないらしい(!)。しかし、大阪にあるベトナム領事館ではやっている。

・先にベトナム大使館(領事館)などでベトナム側の手続きをし、その後日本側の手続きをする。


と、こんな感じ。未確認情報ばっかり。

実際に今度やってみるわけですが、どうなることでしょう。。


この件については、一連の手続きが終わったらちゃんと報告するということで、宿題とさせていただきます。










結婚式の招待状

ベトナムでも、結婚式の招待状というのを出す習慣があるのです。

ハノイの旧市街の一角、Hang Ga通りには、結婚式の招待状を売っている店がならんでいます。

で、今回は、そこで作ってもらったわれわれの結婚式の招待状を、日本側の参加者に配るために、奥さんに送ってもらいました。


招待状の外側はこんな感じ。


My Wife is ベトナム人



内側はこんな感じ。


My Wife is ベトナム人

これは日本人向けに英語表記。当然、奥さん側のはベトナム語表記。


写真ではわからないけど、文字は全部ラメが入っていてキラキラしています。

日本の招待状に比べると派手な感じ。

実際にHang Ga通りの店を見ると、表紙が全部金色の招待状とか結構ありました。

今回は奥さんが日本人向けにということで、地味めのものを選んだそうな。

なかなかいい感じ。やるな、ベトナム!

ベトナムの役所

ベトナム人と結婚するためには、基本的には日本側とベトナム側で手続きをしなくてはいけません。

どちら側の手続きにしても、両者の独身証明書というものが必要になります。


先日、彼女がベトナムのハノイの市役所に独身証明書をもらいに行きました。

で、役所の人に日本人と結婚するために独身証明書が欲しいと伝たところ、書類ができるのに1ヶ月くらいかかると言われたらしい。

一ヶ月後だと彼女がちょうど日本に出発するころなので、もらった独身証明書をベトナムの外務省で認証してもらう時間が無い。なので、もっと早く作って欲しいと言ったら、早く作るには2000ドルかかると役所の人は言ったらしい。


彼女は日本人と結婚するために独身証明書が欲しいことを伝えていたから、役所の人は露骨に賄賂を要求してきたようで。しかも、相手は彼女がどうしても必要な雰囲気だと思ったらしく、足元を見て普通より高額な賄賂を要求してきたようです。

彼女と一緒に役所に行っていた彼女のお父さんは激怒していたそうな。うんうん。

さすがに2000ドルも払うことはできないので、あとで認証をもらった独身証明書をお父さんに送ってもらうことにしました。


やはり社会主義国では、賄賂は当然なのかな。。