精神病の診断結果
昨日、ハノイで受けた精神病の診断の結果がでたそうで、彼女が書類を取りに行ってくれたそうだ。
結果は、問題なし!
まあ、そりゃそうだろう。。
あの検査で異常がでるんじゃ、素人でもわかるくらいの異常具合のはずだ。
しかも、書類には体も健康と書いてあるらしい。。
身長、体重、血圧からいろいろわかるもんなんだな。
婚約式のしきたり
婚約式のときには、独特の儀式があるようです。
たぶん、ベトナムの地域によっても全然違うのでしょうけれど。
とりあえずハノイのあたりでは、新郎の家に貢物を用意。貢物の種類は決まっていて、米(玄米?)とか、お酒とか、果物とか。。そんな感じのものをざるみたいなものにそれぞれ山積みにしておきます。
一般的な婚約式の場合は、その山積みのざるを7個用意するそうです。規模が大きくなると(お金持ちの場合)、9個とか、11個に増えるらしい。
で、婚約式ではこれを新婦のほうに貢ぐわけですが、そのときに、これを持っていく運び手として独身男性を雇います。7個の場合は7人、9個の場合は9人必要になるわけです。今回は7人ですね。
知り合いに7人の独身男性がいたらその人たちにお願いしてもいいけど、いない場合は1人10ドルくらいで雇うそうです。
で、新郎はこの7人の独身男性、両親、親戚を引き連れて新婦の家に行きます。
すると、新婦側では新婦、新婦の両親、親戚、そして7人の独身女性が待っているそうです。
独身女性たちは、もちろん、一人10ドルで雇います。
独身男性たちはそれぞれの貢物をその独身女性たちに渡します。
で、とりあえず独身男女の役目は終了。
奥さんのお姉さんの婚約式の写真です。独身男女が集まると、出会いのきっかけになったりするのだろうか。
貢物を渡し終わったら、新婦のお父さんの話、新郎のお父さんの話があって、後は記念写真をとったり、雑談をしたり、、という感じらしい。
先述したとおり、私たちの場合はホテルの会場を借りて婚約式を行うということになっているので、独身男性たちは私の宿泊ホテルから貢物を持って出発するわけですね。
うーん、観光客にとっていいシャッターチャンスになってしまいそうだな。
ハノイに行ってきました
先週末、婚約式、結婚式の打ち合わせのためにハノイに行ってきました。
婚約式は普通は家で行うらしいけど、今回は奥さんのほうの家に参加する親戚全員が入らなさそう、ということでホテルの会議室を借りて婚約式を行うことになりました。
で、実際にそのホテルを見てきたんだけど、フランス統治時代に作っただけあって古い。
でも、式を行うにはなんの問題もなさそうだからいいや。
こんな感じ。結構きれいだな。
一方、結婚式のホテルはかなりきれいで、日本のホテルと同じような感じ。
こちらは全く問題ないですね。
あと、引き出物とか、スケジュールの確認とかもしたけど、最後の日には時間があまったので、
結婚の書類に必要な精神病の検査をしてもらいに病院に行ってきました。
ベトナム側に提出する結婚書類の中に健康診断書があって、1つは感染症の検査、もう一つは精神病の検査をして診断書を作ってもらわなければならないみたい。感染症は保健所とかでもやってくれるので、簡単。保健所に電話して、予約して、血を抜いて、HIVや肝炎の検査をしてもらって、検査結果の書類(医師のサインつき)をもらう。
問題は精神病の検査。最初は日本の病院でやってもらおうと思って、いろいろな病院に電話をかけてみたんだけど、どの病院もそういう書類は書いたことがない、とか、短時間の検査で精神病ではないという診断は責任問題にも関わるしできない、とか、結局どこもやってくれないわけで。。
で、しょうがないからベトナムの病院でやってもらうことにしたわけです。実際に奥さんと病院に行って、医者に事情を話してみたところ、普通にやってくれるとのこと。
で、精神病の検査って何をするのかな、と思ったら、
①身長と体重を測る。
②血圧を測る。
③聴診器を胸のあたりにあてて診察。
④顔写真を撮る。
で終了。
どういうこと???奥さんも不思議がっていました。
ま、精神病にはそういう検査方法もあるんだな、きっと。
無事に書類ができることを祈る。。。




