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燃え盛るレッド・サンバースト

11/17 ヨコハマ快晴.実に清々しい日である.(^o^)

今日は本来の予定では金沢のSさんのtmpストラトのSH化作業を完了させるつもりでしたが、水研ぎを行いましたら今ひとつ塗膜が薄いので、もう一度だけコーティングを行ないましたので完成は少々延びる事となりました.Sさん、ご了承下さいませ.

ちなみに三沢市のMさんのストラトは無事に出荷出来ておりますが、集配に来た宅急便のお兄さんが言うには指定の14時着は少々難しいですとの事でした.15時あたりを目安にお待ち下さいませ.

写真はギタリスト・S氏のオーダーで、CCR-312/S・LAーWHカスタム仕様で、本日からカラーリングに移行致しました.Sさんは確か来月6日?にヨコハマのオーシャンブルーでライブが有り、ワタクシもご招待を頂いておりますが、そのライブには間に合いそうにも無いですねえ.申し訳ない.

で.Sさんからのこの個体へのカラーリング・オーダーは特注扱いでのレッドサンバースト.
写真の状態の前に一回はこうしたサンバーストの吹き付けをオーソドックスな外周ラインに沿った形でキレイに吹き付けたのですが、ここからがワタクシらしいところでありまして、、、
「う~ん・・美しいサンバーストだが・・何かつまらん!」と、このオッサンたらそのままで充分なのに「もっと情念を感じるように内側から魂が燃え上がる様なレッドサンバーじゃなきゃダメだっ!」と、乱暴に吹き付けラインをわざと乱して重ね吹きしてしまったのであります. アホちゃうか?
┐( ̄ヘ ̄)┌

でもワタクシは満足であります.(^~^) 写真ではおとなしく映ってますが現物は本当に内側から燃え上がる様で赤が揺れて見えます.*写真ではやたらブラウンぽくなっちゃってます.
「そうだ炎は揺れてなくちゃイカン.これでこそ炎のレッドサンバーストだっ!」って、オーダーは単にレッドサンバーストなのに勝手に「炎のレッドサンバー」に変えちゃってるし.

このギターでヌルイ演奏してたら返して貰うよ!的な過剰な情念を込めて製作を行っています(^^)♪
Sさん.ライブ当日は作業で行けないかもしれないけど旧CCRでお客さんをノックアウトしちゃってくださいな.(o^^)o う~ん、たまには現場でハイボール飲みたいな.

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個別報告 三沢市のMさん

11/16 ヨコハマ冬らしく晴れてます.夜から朝方の冷え込みが堪える様になってきました.

写真はスロープヘッド化とブロックサドルへの変更などの作業全てが終了したMさんのチューンド・ストラトです.(ネックを仮乗っけでのショット)明日には出荷出来る様になりますので到着のご希望日時がございましたらご連絡下さい.

ちょっとだけ不思議なんですが、このMさんのモデルと同じ様な作業内容で色違いのP-90W仕様のストラトが同じタイミングで金沢のSさんと言う方から持ち込まれているんです.
結果的に同じセッティングに持ち込む作業でしたので時々混乱するくらいでした.(^o^;)
Sさんのストラトも明日から最終仕上げに入りますのでお楽しみにお待ち下さいませ.

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追伸:昨日は久々にお休みを頂いて過ごしましたが、午後のイベントは何と言ってもサッカーの対北朝鮮戦のTV観戦でした。いや~やはりアノ国は特殊な国だなあ~と言うのが正直な感想ですが、残念な敗北の仕方でもありましたので、折角の休みでしたが観戦終了後に何だかぐ~ったりしました。( ̄  ̄ i)

経過報告

11/14 ヨコハマ晴れ.

塗装日和で助かります.写真は各工程中のボディやネック達です.
真ん中の生地ネックは今回あたらに仕上げているカスタム仕様のストラト用ネックです.
「これでいい音しないわけがないじゃない」って言い切れる程の素材です.知人より入手済みのFJ製ストラトのボディにフルチューン仕様で組み上げて行く予定です.現在開発中のリヤー専用のハンバッカーが完成したらSSH仕様のストラトとして完成させます.

もう1枚はベーシストRK氏の55B-5/TJです.本日はここまで組み上げています.
ここまでやったなら最後までやっちゃえばいいのに、って思われるかも知れませんが、ワタクシは経験上、時間が許される限りは1回の作業は40~45分程度を目安に一区切りと考え、それ以上はいっきに進めない様にしています.これは集中力の問題ですね.

いくら頑張ってみたところで1時間も2時間も同じテンションで集中力を持続するのには人間無理が有ります.最終的に楽器を手にした依頼主にこちらの至らなさを押し付ける様な事は出来る限り避けなくては行けませんから集中力を持続可能な時間内でしか各作業は行わない様にしています.

この個体も45分程作業したのちに次は気持ちを切り替えて全く別な個体の作業を短い休憩を挟んで同じく45分程度行なっています.次は塗装の作業であったり木工加工であったり様々と内容を変化させてモチベーション維持に努めています.

これが量産の製造ラインに行ってごらんなさい.1ロット/30~50本程度のライン仕込みで同じモデルが連続で30~50本流れて来るんですよ.しかもそれが大手メーカーでは1日数ロットも流れ生産するんですからね.ワタクシには全く不向きなのがこうした量産現場です.
もうあれだけ同じものを何十本と作り上げるなんて、とてもじゃないけど楽器を作ってるなんて思えないですもん.正直うんざりして来ますよ、どんな人でも.

こう言うと誤解されるかもしれませんが、決して「だから量産品なんて買うな」って言ってるんじゃ無いですからね.
そうじゃなくて、もし、ご自分の演奏能力からして市販品じゃあ物足りないと感じたなら「高価であったとしても、元々楽器として手工製作された製品を手にして下さいな」と言いたいわけですよ.

量産現場の方々は必死で作業してるんですよ.はっきり言って安い賃金で皆さん一生懸命働いてらっしゃいます.それを「安モンはやっぱ、どーしょーもないな」と見下げないでやって欲しいと思うのです.

世の中には一時的に妙にエレキが弾きたくなったりする時期ってありますでしょ?アナタもかつて、そうだったんじゃあありません?一時やったら夢中になって楽器店を回ってはどれにしよう?どれがいいのか?って探し歩いた経験をお持ちの方も多いんじゃないでしょうかね.

で、そうして一時夢中になって「なんだかちっともウマく弾けるようにならないし・・」ってやめてしまう方の方が圧倒的に多いのが一般の現状です.そうした方が高価な手工品を手にしたところで一時所有欲が満たされただけで、そこから新しい音楽が生まれる訳でも何でも無いわけです.眺めているだけの対象.だったらそうした方々には量産品で充分なワケです.
プログラミング・マシンでガンガン加工して分厚いポリ塗装で覆われ、工場周辺在住のオジさんオバさん達によって1日何十本も組み上げられるモデルに名の知れたピックアップでもマウントされてれば充分でしょう.
そんな製品に対して、あれはあーだ、こーだと、イイ、ワルイとって言っても、そもそも楽器としてなんて作ってられる値段の製品じゃないんですからね.製造現場の人達にしてみれば「文句あんならもっと高い金払ってから言えよ」って事でしょうからね.
安い製品に音がどーのこーのと言ってくれるなよ、ってのが本心だと理解して上げて下さいね.

たぶん皆さんもtmpのブログを読んでるくらいでしょうから、かなりの楽器好きの方々と言えるとは思いますが、もし皆さんが量産現場に入ったなら、1日8時間何十本もペグを取り付ける係の人はその作業を一日中やらされるのです.しかもそれが1年中/毎日続くんですよ.そんな作業を情熱を維持しながら生き甲斐を感じつつ出来る人が何人いらっしゃるでしょうか? 
正直、多くの方が「情熱込めてなんかやってなんかいらんねーよ」って思うんじゃないでしょうかね?

でも中には「オレはこれだけギター好きだし、弾けるし、作るのも好きだから現場に入ってもきっとオバさん達よりいい仕事出来ると思う!」って方もいらっしゃるかも知れませんねえ.
実際、そうした若者がこれまでにも沢山現場に入ってますが、殆どが消えちゃうんですよね途中で.

この世界で生涯を製作家で通せる人間は志望者数百人に対して一人程度だろう、と大昔に耳にした事がありましたね.まんざら外れてもいなかったな、と思います.

それはともかく、10万もしない量産製品があるからこそ、初心者さんがギターやベースを手にして、その一部から上級者さんになられる方も出て来る訳です.そして更にその中からごくごく一部では有りますが音楽家と人に認められるレベルの方達も誕生して来る訳ですね.

そうした音楽家の感性を刺激し、より深く音を追究する奏者のパートナーとなれる楽器を創りたいと言うのが製作家であるワタクシのテーマです.
フェンダーの、ギブソンの、何年モデルのオールドだとか、それ以外眼中に無いマニア的な楽器愛好家には必要無いのがワタクシの創り出す楽器なのでしょうね. でも、それでいいでしょう.(^ ^)

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お知らせ

11/13 ヨコハマ快晴 穏やかな日曜日です.

本日は来る15日/火曜日に久しぶりにお休みを頂く予定でして、その分日曜の本日は出来る限り静かに作業を行っています.各ネックのヘッド・コーティングもその内のひとつ.

どうやら新しい週は通じて晴れ、と言う予報ですので作業上すごく助かります.

ちなみに現在、フェンダー系のギターのリヤー専用仕様のハンバッカーの試作も行なっております.
これは基本的にハンバッカー・PUはギブソンのブリッジ・ピッチに対応したフロント&センター共用ピッチで元々製作され続けて来たものですからブリッジ・サドルピッチがより広いフェンダー系のリヤーには元々無理があります.

勿論、今では各社からリヤーハムのワイドピッチ仕様の製品化はなされておりますが、その殆どが通常のハムのワイドピッチ化されたものですので、SSH仕様の時などはストラトのシングルとハンバッカーとはそもそものサウンド・キャラ自体が全く異なりますので納得出来きるモノは存在しませんでした.

tmp製品でもハムPUのリヤー専用のピックアップは用意出来ておりませんでしたので、そこが長らく気掛かりな点でした.そもそも楽器自体、小本数を製作しているだけのtmpですから、ある程度の数量を生産販売しないことのは元が取れないのがパーツ開発のリスクでありますので、小売り販売網を持たないtmpではパーツ開発費の回収が難しく開発したパーツの殆どが赤字のままです。

とは言え、本来はピックアップ自体からリヤー専用のワイドピッチ&ロングスケール用オープン・ハムバッカーの試作を密かには行なって来ました.
まだ現時点では規格的には(寸法仕様)準備が出来てはいますが、まだ狙ったサウンドへの落とし込みには至っていないのです.完成すれば非常にロングスケール楽器でシングルPUとのトーンバランスに優れたハンバッカーPUとなりますのでしつこく作り直しを行なって行きます.完成をお楽しみに.

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まとめ経過報告

11/12 ヨコハマ晴れの土曜日 
早朝のことでしたが地震雲出てました.ちょい揺れ来るかもです.来なかったらエネルギー蓄積中って事でしょうね.でかいのだけは当分勘弁願いたいですが、いずれまた来るでしょうね間違いなく.

写真は塗装を進めた御一行様.ネック2本は三沢のMさんと金沢のSさんのスロープヘッド化作業での塗装
ギターはSさんのCCR-312とNさんのTELESAです.TELESAはだいぶ中塗りが進みましたが、CCR-312の方はこの後でカラーリング工程へと進む段階ですからまだまだです.

もう1枚はだいぶ完成へと近づいて来たRetro City-P-90W です.
ここまで来れば皆さんでも全体のイメージが掴めるでしょ? バスウッド仕様のこの個体のサウンドとは50’sレスポールのP90W仕様に近く、よりウオームで濃密なトーンを備えています.
同じくオールドSGのP-90Wをもっと太く濃密な音にしたイメージをされてもいいです.それでいてカッティングの切れやレンジ感はフェンダー系のニュアンスをも備えています.

まあ、弾いて頂ければマツシタが何を狙って創り出した楽器か、ミュージシャンであれば必ずご理解頂けるでしょう.





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個別報告 3件

11/11 ヨコハマ一日中冷たい雨が降っています.

写真1枚目は本日作業が終了した三沢市のMさんのフェンダーUSAストラト.ベーシックな部分のみの作業でした.燻煙処理とネックの仕込み修正及びネックのジョイント部の精度出し加工がその主な内容です.

結果、充分なレベルのストラトには仕上がっておりますが、参考までに申しますと、この個体のネックはヘッドからネック本体まで全体に捩じれが生じております.今回は勿論手つかずのままです.
またトレモロのブロックのボールエンドが止まる位置がブロックエンドではなく奥に設定されておりますが、ここも今回は現状のまま、CF設定に変更もされておりません.その他パーツ系も現状のままです.
とは言え、主要なツボはしっかり抑えましたので以前よりずっとしっかりした鳴りのギターに生まれ変わっています.これ以上のクオリティに持ち込みたい場合はあらためてご相談下さいね.明日の夜到着ですよ.


アコギの方はTaylor-312CEで金沢のSさんご依頼で燻煙処理のみ.通常行なっているブリッジ台座加工やボールエンド位置修正、そしてグランドアース引きも行なっておりません.従ってこの個体も音の定位は現状のままで腰高な設定ですね.
もっと低域にまでダイナミクスを広げたいのであれば構造変更するチューンが必要となります.
本来しっかりした作りの楽器ですが、ブリッジ台座は非常に厚く高い位置から弦が延びていますので定位が高いです.
この部分を少し具体的に説明しますと、地に足が付いたサウンドと言う事を建物で例えるなら1階部分に該当し、それに対して定位が高いサウンドとは2階3階部分と言った感じで宙に浮いたフロートしたサウンドという意味を示します.
こうしたブリッジ台座が厚い楽器はトップ変形し易いのですが、それをバスバーなど構造的に補強することで変形づらい様に設計されていますが、その分ボディ自体の響きまでがセーブされますので結果的に本体の鳴りのダイナミクスまでもが抑えられる結果を生んでいます.これはハウリングを起こしにくいというメリットを生んではいますが、その分本体鳴りが犠牲になっていると言えますね.
近年エレアコが主流となっている為にこうした特性の楽器が非常に多いです.
それをよりローエンドまで音域を広げ定位を下げつつ、弦高を下げてもしっかりしたサウンドで弾けて、かつ変形にも強い構造にする為にはtmp独自の設定変更が唯一のお薦め手段です. 参考までに.

最後の写真はベーシストRK氏のオーダー製作の55B-5/TJです.本日無事に艶だし研磨が終了致しました.相変わらず心臓に悪い作業です.純粋なるオールラッカー塗装ですからここでしくじるとまたしても前段階からの塗装工程を繰り返す羽目に陥るので心臓に悪いのです.
Rちゃん、完成したら奢ってよ.(^O^)

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さすがに・・

11/10 ヨコハマ 晴れてはくれましたが明日から冬の寒さが訪れるそうです.ヤバい.

ここのところ連日早朝から夜まで燻煙処理を行なって来た為にさすがに少しバテて来ました.今日も先ほどやっと作業が終了したところです.昨日は来客が4名程ありましたので作業の遅れを取り戻す為に今朝なんか日が昇ってから即作業で頑張りました.

本日、佐賀のOさんと大阪のKさんのストラトが出荷されております.Oさんの方は土曜日の午前着です.
お楽しみにお待ち下さい.

無理をなさらないでください、と温かいお言葉をよく頂戴しているのですが、塗装を屋外で行なうしかないtmpでは梅雨時だけではなく冬も気温が下がると塗装がアウトなので今のうちに出来る限り塗装作業を進めておくしかないんです.それにこの季節は日没が早いので余計に時間が足りないんですね.

まあ、心配なさらずに.ワタクシの場合、この仕事は天職と言いますか、本質的にこの仕事に適合してますから踏ん張りが利くんですね.何かに操られているかの如く身体が勝手に動いて創り出します.

努力しているだけで生き残れる世界じゃあ無いですしね.生き残るべくして生き残っている人間しか通用しない世界、って感じ.

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個別報告 2件

11/9 ヨコハマ晴れ 雲多し

写真はお薦めに従ってスロープヘッド化作業が追加となった金沢のSさんのtmpストラトのネックでペグ穴の埋木から次の工程の接ぎ木作業中のショット2枚です.Sさん、早速着手しておりますのでお楽しみにお待ち下さい.燻煙処理が上がったテーラーだけ先に出荷致しますね.

シャンペンシルバーのtmpストラトは佐賀のOさんに嫁ぐ予定でネック仕込み高変更の追加作業が終わったばかりでのショット.明日以降の出荷となります.お待たせして申し訳ありませんでした.
ご要望通りピッチの上下揺れ可能なフローティング・ビブラート設定にフィックスさせて設定し直してあります.
本来、トレモロも使用具合に応じて追い込み設定に作り替える事がベストですが、仮に全くトレモロを使用しなくなってベタ付け状態で使用する事になった場合は再びネックの仕込み高を下げる作業が必要となるのが面倒と言えば面倒ではあります.でもこうして使用内容に応じて作り替えるのが正統派設定です.
Oさん長らくお待ち下さり、ありがとうございました.ネックセット部付近に震災で落下物が当たった塗膜傷修正痕が数カ所ありますが本体には何の問題もありませんので安心してプレイされて下さいね.到着をお楽しみに.

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個別報告 2件

11/8 ヨコハマ晴れましたが日が落ちると肌寒いです.早朝から燻煙処理しながらの作業でした.

写真は本日からセットアップ準備に入ったベーシストRK氏の55B-5/TJです.ボディ塗装の表面を水研ぎした後で完成済みのネックを取り付けて確認の時のショット.順調です.

もう1本は09年製tmpのストラトで金沢のSさん分.今回はオーバーホールで戻って来ています.
ご本人はこのストラトが非常にお気に入りとの事では有りますが、やはりスロープヘッド化したいですね.tmpのギターと言えどもスロープヘッド仕様と比べるとフラットヘッド仕様ではその差が明らかです.
ワタクシがフラットヘッド構造を捨てた理由はただひとつ、ベストでは無い事が明らかだかです.

またブリッジのサドルも特注仕様のtmp製ブロックサドルへの変更をオススメします.
プレスサドルはナチュラルな響きではありますが、弦振動エネルギーが伝わり辛いと言うウィークポイントもあります.
近年、プレスサドルではなく、ブロックサドルの方をtmpのベーシック仕様としたのもブロックサドルの方が音の太さやダイナミクスが明らかに優れているからです.

この個体は現在燻煙処理中のテーラーのエレアコが終了した時点で共に返送致します.お楽しみに.

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まとめて報告

11/7 ヨコハマ晴れはしましたが湿度が高くなっています.

写真はMさんのスロープヘッド化作業で本日生地加工全て終了し塗装の下地処理に移行しています.

まとめての写真は塗装工程段階は各まちまちですがそれぞれ順調に進んでいます.
今日は燻煙処理を予定していたのですが無風の為に塗装を行なうのも気が引ける状態でした.無風ですと塗装の匂いや燻煙の煙があたりに漂って留まってしまうために基本行なえないんです.残念.

終了報告:地元のSさん
Tokai製335のポット交換/LCVに回路変更作業、本日終了致しております.受け取りのご予定をメールにてご連絡お願い致します.工賃(税込み)¥18.900です.




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