公園ぐるぐる+トレッドミル

公園ぐるぐる+トレッドミル

2017年からハノイ駐在
ランはただいま出直し中

紅白事後チェックで、永ちゃん

前回のB'zといい、持って行くのはロックだねぇ

 

麻布のおせちで新年

 

 

1-4日まで、毎日1時間歩きです・・・

 

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時速6キロぐらいでね。

ハノイは休みなのに、相変わらず、大気汚染がひどい。

1月2日だけちょっとよかった。

 

 

NHK World「Medical Frontiers」

日本発のインターバルウォーキングトレーニング(IWT)とかいう話があった

 

速歩と遅歩の交互が心肺機能向上、筋力維持に寄与し、健康寿命延伸に有効

片足接地を保つスローランニングも効果的

 

箱根はシード権争いが、見えない敵と戦う走りで盛り上がっていた。

 
 

 

 

心臓、腎臓で、10-12月の3か月、ストレッチ程度で休止状態

 

 

Stravaから離脱

adidasへ

 

まずは歩きから

 

 

 

 

今後のトレーニングについて相談

 

AI用プロンプト(抜粋)

「これまでのマラソン歴•最近の心臓、腎臓系の数値悪化•服用している薬•年齢•ハノイは大気汚染で10-3月にわたり最悪が続く•医師の見解:日本、ハノイ」


今後どうすれば?

 

回答(抜粋)

結論から言います
今は「走らない・踏ん張らない」を徹底、肺と脚力を落とさない、CT結果が出るまでの安全なつなぎ運用


前提:ハノイ在住+大気汚染、硝酸薬(Imdur)内服中•心臓CT結果待ち•日本医師:走ってもよい(=空気の良い前提)•ハノイ日本人医師:ラン・スクワット禁止


トレーニングメニュー

自宅トレミル利用(空気清浄機回している前提)

傾斜ウォーキング専用、5.0〜6.0 km/h、傾斜:3〜6%、30〜60分、 心拍:105以下くらい

朝夕の分割でもよい

週5〜6日、40〜60分 ×4〜5日、完全休養 or 軽い散歩が1〜2日

 

今は×ダメなこと

ランニング(ジョグ含む)、インターバル、スクワット、レッグプレス、息を止める動作(プランク含む)、HIIT系

とりあえず、1月7日までは、トレミル歩きだな



平日は30分

傾斜3%↓



我慢のトレミル…

一体ここからどこまで回復できるのか

できないのか


靴が無茶古い

Cloudfoamだな あとで訂正しとく

2018年くらいのものじゃないかな

ベトナムでもらったもの

 

国際送金が面倒な、ベトナム

 

手続きは標準化されてなく、汎用性はない

これは私のいち体験物語にすぎない

 
ーーーーー
 

3回目の挑戦へ

 

1日目木曜日

BV Bankの担当者にZaloして、送金したいと告げる

 

すぐ返信あり、WPは大丈夫か?って

前のことをよく覚えている

WPは10月に更新したからOKだ

 

それで、今回日本に送るなら、必要な書類はこれって提示された↓

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前回はカナダにいる娘に直で送ろうとしていた

今回は必要書類削減のためにそれはやめて、いったん日本の自分宛、自己送金(ドン口座→円口座)にする

被仕向銀行は、給振ではない、別の取引行を選んでみた

 

娘関係のもろもろの書類は不要になったが、戸籍謄本が追加になっている

 

ーーーーー

 

2日目金曜日

戸籍の附票は手元にあるので、そいつを翻訳会社に持ち込んで

ベトナム語に訳してもらう↓

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名前にフリガナ表記がないタイプで、読み方がわからんだろうと思ったので、

英語の仮訳をつけてあげた

16.5万ドン

 

金曜午後渡しで→月曜の午後には出来上がっていた

 

給与明細は、全部印刷して、社印と適当なやつのサインをもらっておいた

送金額<給与明細の合計額、としないといけない

 

BankStatementは、MBで、ドル、ドン両方もらっておく

提出する給与明細の入金をそれで確認できるようにしておく

少額の発行手数料がかかった
 

土日挟んで、月曜は忙しくて動けず3日経過

 

ーーーーー

 

6日目火曜の朝

BV Bankへ

 

Zaloで散々やりとりしているのに、お前は誰?みたいな反応で戸惑うが

Zaloを見せて、この件って告げ、手続きに移る

必要書類を全部出し、先方チェック完了、送金依頼書、為替依頼書などは代わりに作ってくれて、サインし、受付が完了した

 

WPは最新版のみ、BankStatementはドル分のみ出しといた

MBで、ドルの給与入金額と、送金原資のドンが結びつかないとか、ややこしいこと言われたので余計な情報は出さない

 

送金したいドンの代わり金は、TIMOからBV Bankに振り替える

これだけはTIMOやっている人に特有な処理でしょうね

アプリで顔認証するものの、振替額は1日の送金上限規制の対象外の様だった

一発でドカンと振替できる

前来た時は、窓口の端末操作で振り替えていたが、変わった

とりあえず、送りたい額+0.5%を提示されたのでそれを振り替えた

 

つまり、送金手数料が、0.5%、為替で1-2%抜かれる雰囲気

提示為替レートが、市場価格の+1.5%程度だったのでね

でもそれは最終的には着金額を確認しないとわからん

 
ベトナムでは、なんでも、受け付けられてからが本番
受付完了で送金が実行されるわけではない
 

案の定、夕方になって、・・・

WPの期間が給与受け取りの期間をカバーしてないから、昔のWPも出せという

 

はい来た

 

それは予期していたので、2023-24、2025-26のやつでPDFになっているやつを送る

一個前のは、労働省発行で、一文字間違っているやつ(を訂正したもの)

二個前のは間違ってないやつ

最新版は、内務省(ハノイ局)発行で間違ってないやつ

 

そしてさらに、手数料が追加でかかる、それにVATもかかるっていうので、都合、3回も追加送金を要求された

日本じゃありえんよね

送金といってもTIMOの自分の口座からBVの自分の口座に振替、ってことですが

さっさとアプリで対応する

 

あとからいろいろすみません、って謝罪があった

謝るなんてベトナムの銀行としてはかなり珍しい営業トークだと思う

 

結局手数料はOUR(全部送金者側負担)で、0.62%となった

 

ーーーーー

 

7日目水曜日

BV側の処理は昨日完了してます、手数料計算書はこれです、次回もまたお願いします、ってZaloはきた

MB(軍隊商業銀行)ではこんな丁寧な営業文句は来ない、殿様商売だから

たったこれだけでBV Bankは好印象だ

BV Bankは小さい銀行だが、ホーチミンに本店がある

ベトナムも南が統一していればもっとましで、とっくにタイ並みに発展していたんじゃないかな

 

一方、被仕向側ではまだ入金は確認できなかった

待つしかない

 

ーーーーー

 

8日目木曜の夕方、

日本の被仕向銀行から受電

 

自己送金の国際送金を受けているが、私には郵便物の未着履歴があるので、入金処理ができない、という

 

え?

 

さらに聞くと、入金通知書だか何だかを送付したいが、それが届くかどうかを気にしているようだ

転送届を出しているから大丈夫、と伝えると、いろいろ協議したのちに、送付省略していいですか?ともいう

だったら最初っからそういえば・・・

アプリで確認するから不要と伝えると、また協議して、結局明日付で入金処理するってことになった

最後に、それでやってみます、っていうからなんか不安が残ったが、入金処理してくれればそれでよい

 

日本側では、居住者確認、マネロン対策、それぞれプロセスが強化されているからなんだろう、余計なステップが入る

運用がいまいち厳格ではないが、マイナンバーの登録は必須になっている(もっとも、それぞれいちいちグレー領域なんですが)

 

 

ーーーーー

 

9日目

金曜朝、無事入金された

入金額を確認すると、為替で1.7%ほど抜かれている計算になった
でもこれはベトナム側で提示された為替レートと同じだった

 

ーーーーー

 

まとめ

書類が多くめんどくさい

日本ならアプリで数分+1日程度で終わるはなしが、こっちは初動から着金確認までに9日かかった

営業日ベースで5日かな

 

日本と最も大きく違う点は、銀行担当者の個人LINE(Zalo)にメッセージ送って、そっから手続きが始まり、

挙句の果てには、労働許可証などの追加書類もそれで送っちゃう

向こうからも計算書がそれで送られてくるって感じで、ゆるゆるなんだか、効率的なんだか

 

銀行アプリは一応ベトナム人向けには対応しているけど、外国人は使えない

 

WISEは事実上使えない

PayPalはまじ簡単に送金できるが、手数料が10%くらいかかって、バカバカしくて使えない

 

あと試してないのは

銀行のデビットカードで、日本のATMから引き出す方法←これはおそらくPayPal並みにバカバカしい結果になるんだろうが

一応やってみる

現金運搬

来年から期待される、暗号資産

 

まずは今度また1月に帰るから、その時ドルで少し持ち出すことにする

結局これが一番簡単なんだろう

ただ、外貨持出し規制で上限が5000ドル

ギリギリの場合は申告した方がよさそうだ

あえて超過額を持ち出す勇気はない

 

これでは足りないので、あわせてMBでドル→ドルの自己送金で、再挑戦もしてみようと思う

 
何回か対面で人的やり取りして、断られて、Zaloでつながって、あの時の人また来た、ってところから本当の商売が始まるのがVietNam
それにしても、一方の数字を消して、こっちに書き込むだけの話が、まだまだ全然誰かの思惑で、
本当に面倒なことになっている

 

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おまけ

NARIでたべた和牛

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追記

12月30日 被仕向銀行から受電

連絡先届を出してくれってきた

必要書類は取引内容によるって→しばらく様子見とするか、届を出す支店に問い合わせるか・・・

 

 

 

 

 

はい、

大気汚染激しいハノイ・ノイバイからセントレアへ

 

到着し、最終日の源氏物語絵巻全部公開へ向かう

日本は空気がきれい

 

並んで、常設展的なものは飛ばして絵巻へ行く

 

中田大学を見て(w)ある程度予習してから行くが、源氏は、にわかファンにとっては壁は厚く高い

 

館内にはこれがあった↓全帖要約

事前に欲しかったような。

 

わたしゃ玉鬘十帖の前で満足している感じだったが

3000円の図録を買って復習を誓いながら帰路につく

 

その足で岡崎にできたアウトレットに行く↓

名電山中あたりの住人は騒がしくなるのを嫌っているようだ

お気の毒だが…

繁盛していました

 

目標はこれ

詰め放題か?ってくらい買って帰る

一部はバンクーバーの娘に送ってやった

 

一時帰国の目的は心臓の造影CTなど体の検査治療なんだが

こうやってついでに買い出しにも出る

 

別の日はイオンに行ったら羽付きたい焼きがあるし…↓

 

 

 

 

コメダでランチ

 

 

日本は素晴らしい

 

 

これがメインの目的↓

 

 

また一月に来て今後の治療方針を固める

 

病院とか、飛行機内で威力を発揮する

ナイキフライーズ↓

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最高です

 

渡橋付近の矢作川表示板↓

中学の時、駅伝走者としてこの辺で走ったことを思い出す

おりしも地元の学生が学校のイベントで大勢来て走ってました

 

東レ岡崎工場↓ 

高度成長期の出稼ぎ者を多く受け入れ町を形成した

工場見学はできない

外から眺めるだけ 今も昔も

 

 

地元のバーガー屋にも行ってみた↓

店内のBGMが良かったですよ

 

 

またハノイに戻る

 

免税店に進出を果たしたなごにゃん

 
雨模様で大気汚染はその日は落ち着いていたが、
すぐまた危険レベルに戻ってしまった
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どよーん
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徐々に光を増してくるロッテのクリスマス飾り
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おれもそろそろ考えないといけないね↓

 

 

10月から全く走ってなく、筋トレのみです

帰国時には大気汚染気にしなくてよいので、

どこに行くにもママチャリで行っていた

 

9月に、ベトナムハノイのBV BANKからカナダに送金しようとして断念した。

カナダにいる娘に学費などを送るためだったが、

散々いろんな書類をそろえた挙句、

最後の最後にWP(WORK PERMIT)上のパスポート番号が一文字間違っているから、

送れないって言われたのだった。

 

(マンションのクリスマスツリー↑)

 

 

今回は、仕切り直し。

 

給振口座のあるMilitary Bankから、日本に送金をトライしてみる。

WPは10月に更新してあるので大丈夫だ。
 
他人名義の口座に送ろうとすると必要書類がかなり増えてしまうので、
いったん日本の自分の口座に送金して、そこからカナダに転送するっていうことにする。
日本からはWISEが使えるからカナダへの送金は簡単。

 

 

1日目

 

Military Bankからは、同僚の日本人が送金しているから、あらかじめ必要書類を聞く。

 

必要書類:

①WP

②労働契約書

③パスポート

④TRC

 

BANK STATEMENT、給与明細は不要とのことだった。

娘に関するいろんな書類(パスポート、学生証、学生ビザ、出生証明書、学費の請求書・・・)は今回は関係ないから不要。

 
窓口へ。
 

日本の自分名義の口座に、ドン口座から出金して送るように依頼すると、

ドンは直接送れないと言われて、別の窓口へ行くことに。

 

そこで、被仕向銀行のSWIFT BIC、銀行名、支店名、住所、被仕向口座名義人、住所、口座番号、送金額を書いた紙を渡して、要件を再度伝える。

 

 

上の書類を提出。

 

いろいろごちゃごちゃが始まります。

 

(Military Bankの支店内にある噴水↑ 大気汚染がひどく、この水辺付近にたむろして少しでも汚染物質を避けたいっていう気持ち・・・)

 

まず、WPは、社名変更のために10月に更新したので、それを提出したが、

その最新のものだけでは足りず、それよりもまえのWPも要求された。

 

今回送金額が、10-11月の給与総額よりも多いから、2023年からのWPと、更新前のWPが必要と言うことだった。

言われた通りに提出。

 

次に、被仕向銀行にある自分の口座、つまり着金口座が円建てだから、

ベトナムで円口座の開設が必要ということで、開設させられた。

書類にサイン。

BV Bankではこうしたことはなく、ドンを直接送金できた。

 

ドンを払い出し、円口座に円をいったん入金する際の、為替レートを確認。

ドン、円の各総額を確認。

 

為替手数料は3%ほど(*)で、これで送金手数料も込みのようだった。

(*) 1円=168ドンが実勢のところ、173ドンが適用された

 

送金依頼書にサイン。

 

いったん手続きは終了。送金処理を待つ。

 

 

2日目(!)

 

依然ドンの口座が動いていない。

(しかも、CDの明細がアプリで確認できなくなっていた。)

 
確認する。
 
給与がドル建てで入金されているが、ドンへの両替が行われていて、
今回送金するドンの総額が、全額給与を原資としていることのひも付け、確認が難しいという。
 
いったん、送金できるかできないかの、結論待ちとなった。
 
 
3日目(!!)
 
MB本店でのレコンサイル作業が難航している。
本店からの承認待ち。
完了めど立たず。
 
 
こうなると、本社内でたらい回しになって、いつまでも処理が進まないのが常なので、
当方から、取引キャンセルを申し出て終了。
(ちなみにCDは外人はMBでは購入制限があるらしい。これまで買えたのに、今後かえなくなってしまった。BV Bank、Timoなのでは購入できる。)
 
来週以降、BV Bankにいって、再挑戦することにした。

 

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(雨のCat Linh駅前↑ VISAが乗車券関連で宣伝してた)
 
 
明日からまた帰国して、心臓の造影CTなど。
 
 

 

問題点
①MBでは、ドンを直接送金せず、両替してから送金する。
そのために円建て口座の開設が必要となった。
為替手数料で仕向銀行側が確実に儲ける仕組み、にみえる。
日本人同僚は、もらった給与=ドルをドル口座に置き、そのドルを日本のドル口座に送金していた。
よって資金の出どころが明瞭。
私は、ドルをほとんどドンに替えていたので、もともとのドルとどう結びつけるかが問題となった。
 
②ベトナムから、カナダにいる娘など、海外の他人名義の口座に送る場合は、
その名義人に関する書類が数多く必要となるので、かなりハードルが高くなる。
 
③被仕向銀行(日本の銀行)側では、マイナンバーの登録が必要。
出国前にそれを登録しておいて、出国届出後、銀行に対して非居住者登録しなければ、
出国前と同様に使えるのが実態。
非居住者用のマイナンバーを登録すると、非居住者口座となり、口座利用に制限がかかると思われるが
影響範囲は不明。
日本国内送金がネットで行えなくなる可能性がたかく、WISEの利用がかなり不便になる。
 
 
先月1週間帰国して再検査を受けてきた。
 
心臓:12月に造影CTやることにしたものの、虚血性心疾患とは言えない、
ジョギングもやってもかまわないって。
ベトナムの医者はいったい・・・。
 

虚血性心疾患:

心臓の筋肉に血液を送る冠動脈が動脈硬化などで狭くなったり詰まったりして血流低下

心筋への酸素供給が不足

 

冠動脈狭窄:

上の血流低下の主な原因

狭窄が進むと心筋が虚血状態となり、胸痛(狭心痛)や心筋梗塞などになる

 

動脈硬化→冠動脈の内壁に脂肪などのプラーク蓄積、血管の内腔が狭くなる→運動時やストレス時など心臓の酸素需要が増える時に十分な血流が供給されなくなり、心筋虚血→狭心症の発作→虚血がさらに進行して血管が完全に詰まると心筋梗塞

 

 

日本からハノイに戻ってきて、感覚的に、大気汚染が心臓への負担を増やしているように思った。
日本にいる間に、心臓の違和感や、喉のつまりが取れたので。
 

「大気汚染が不整脈の原因になる可能性は科学的に、あり」

「特にPM2.5やPM10への曝露が心臓への負荷を増やし、不整脈の発症リスクを高める」

「肺から血流に入り、心筋細胞に炎症や酸化ストレスを引き起こし、心臓のリズム異常をもたらす」

「大気汚染は心臓への循環機能低下を引き起こし、心室壁肥厚や不整脈の発現を伴う」

「炎症反応や血小板活性化を通じて血管障害を促進し、心臓に間接的な悪影響を及ぼす」→CRP

 

腎臓:値高いので(クレアチニン、尿素窒素)、念のため、投薬治療開始。

目:左眼が初期緑内障で、点眼薬治療開始。失われた視野は戻らんけど。

 

 

ハノイでのジョギングはやっぱ危険だな。

基本トレミルで、あと普段からちゃんとマスク励行しよう。

会社のデスクには、空気清浄機を再び置くことに。↓



 

 

木曽川、長良川、揖斐川↓

日本は空気がきれいでいいよね。

 

こちらは、娘が送ってきた、バンクーバーの紅葉↓

カナダも空気はきれいでいいよね。

ハロウィンも楽しんだ様子。

 

 

ハノイの幽霊ビルが、チャイナの施設になっていた。↓

 

 

VietJetのオフィスに行った↓

SkyJoyポイント(マイレージ)不具合があって、聞いてみたが、格安会社らしく、

窓口はポンコツ。

空港チェックインカウンターもポンコツ。

本部カスタマーセンターにたらい回しとなった。

 

 

マイルはアプリから事後加算できた。

とりあえず

ランはできなくなった

ドクターストップだな

 

10月走れません

日本に帰って診察受ける

 

24心電図↑

 



↑提携先の病院



ストレッチなどはちゃんとやる

 

 

AI

 

食生活の注意点

脂身の多い肉、バター、フルクリーム乳製品など❌

魚油やオリーブオイル、ナッツ、アボカドなど⭕️

食物繊維を多く含む果物、野菜、全粒穀物、豆類⭕️

塩分の摂取制限⚠️

加工食品や外食の塩分❌

過食、アルコール過剰摂取、トランス脂肪酸(マーガリンやショートニングを含む加工食品)❌


運動の注意点
毎日30分以上の有酸素運動(ウォーキング、速歩、水泳など)

週に3回以上(理想は毎日)

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9月は走行日数はそこそこだったが、距離は82キロほどでショボかった。

 

 

週末、特養にいる両親と月一のビデオ通話があった。

二人とも意外と元気そうだった。

ビデオ通話をセットしてくれるのは妹ですが、彼女は9月中旬にがんの摘出手術を受けていた。

幸い転移なく、仕事に復帰し、両親を病院に引率し、そしていつも通りビデオ通話をセットしていた。

 

 

土日両日とも断続的に、XPS13のキーボードの交換作業をやった。

↓こんな感じで、ボロボロだったので。

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ボロボロになる一因に、ハノイの湿気は無関係ではないだろう。

 

キーボードを固定しているネジだけで約50個もある。

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いろんなコネクタの取り外しが神経を使う。

ハノイにも業者はあるけど、信用できないのでこういうのは自分でやる。

 

 

9末に台風ブアローイがきて、ハノイ中が水浸しになった↓

帰宅するのに普段30分のところ、3時間半かかった。

排水設備がポンコツで、すぐそこらじゅうで冠水し、車やバイクが水没する。

 

 

ようやくハノイに一風堂がきたので行ってみた↓

スイカジュースがハノイらしい。

 

 

自分の誕生日があったので、矢澤にも行った↓

 

そのあと妻がケーキでお祝いしてくれたw↓

 
 

街は中秋節10月6日を前に風物詩の月餅売りで賑やか。

不景気を反映して売れ行きはイマイチらしいですが。

経済統計は好調というのは謎。

 

会社からも月餅が配られるし、社用車のドライバーも月餅くれる↓

でも俺は横浜中華街でよく売ってる餡の入った月餅が好み。

こっちの月餅は卵入っていたりするのでなじめないっすね。

 

 

仕事の方がいろいろ大変で、カウンセリングうけて頭の整理をしてみた。

時々こうして専門家のサポートを受けるが、

話せば多少気は楽になりますね。

 

ストレスが高じて、心臓がおかしいので、心電図とりにいったら、

とりあえず「上室性期外収縮」です、って。

隠れ因子が存在しているかもしれんので、やっぱ、冬か、テトに帰国して、精密検査だな。

 

 

 

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カナダにいる娘に学費をベトナムから送金しようとするとどうなるか。
 
WISEが使えないので銀行へ行く(BV BANKを利用↑)
 
必要書類が多い。:
 
本人確認
1.私のパスポート、TRCのコピー(原本も提示)
2.娘のパスポートのコピー(送金先口座の名義人)→大学の口座に直接振り込む方式ではなく、カナダ国内の学生名義の口座と大学のシステムがつながっている。(クレカで支払うことはできるが手数料がかなり高いのと、限度枠をかなり消費する。)
3.出生証明書(親子関係の証明、4月に大使館発行のもので足りた)
資金源(現地給与)の証明
4.Work Permitのコピー
5.雇用契約書のコピー
6.直近5ヶ月分の給与明細コピー(各月に社印+人事部長のサイン、また、送金金額>給与の合計となるようにする)
7.5に対応した給振口座のBank Statement
送金目的、資金使途(学費)の証明
8.カナダのStudy Permitコピー(居住許可証を要求されたが、Study Permitがそれを兼ねる旨を説明)
9.カナダの大学の学生証コピー(表裏とも)
10.大学の授業料INVOICE(請求金額>送金額であることがチェックされる)
 
VNDの出金依頼書にサイン(3部)
VND→CADの両替に関する書類にサイン(3部)
 
紙だらけ。
 
手数料は、為替の当日のTTMとの差異ベースでだいたい2.7%と計算できた。
 
送金先の詳細を伝える。
IBANコードを要求されたが、カナダはSWIFTなので、それを説明する。
送金関係の書類は担当者が作成していた(サインは要求されなかったように思う。)
 
初日は、窓口に行って、書類提出。2時間くらいかかった。担当者とZALOのアドレス交換していったん帰る。
2日目、書類の不備があると連絡あり、補充(給与明細上の社印)。
3日目、まだ不備があると連絡あり(給与明細上のサイン、3ヶ月分→5か月分、それに対応したBank Statement)。
また、Work Permit上のパスポート番号が一文字相違している(TのところがYと印字されていた)ので、当局の確認証が必要とのこと。
しかし、7月に省庁再編があって、Work Permitの発行主体が労働省から、内務省に変わったから、確認証は発行できず、Work Permit自体を取り直す必要があるとわかった。
 
それには1か月ほど時間がかかるため、結局、送金はいったんキャンセルした。
WPが更新されてからまたゆっくり取り組むことにする。
必要書類を少なくするために、ベトナム→カナダでなく、いったん日本の自分の口座→そこからカナダ、ってやったほうがよさそうだ。
 
書類は全て廃棄。
 
今回はベトナムからの送金は諦め、日本から送金しといた。
数分のスマホ操作で終わって、翌日に着金した。
ベトナムは生産性改善余地が目の前に転がっているが、共産主義のどんくささと共存しているから、
楽観はできん。

 

 

 

余談:
 
PAYPAL
簡単に国際送金できる。
しかし為替レートが悪くて、実質手数料が10%くらいかかるので、実質使えない。
 
WISE
日本で使えていたWISEは、ベトナムに住所変更手続きすると事実上使えなくなる。
ベトナム国内で、ドルの国内送金を行い(ドンが使えない)、同時にカナダへ送金指示を行うという手順になり、
Wiseアカウントの「残高」を中間地点として利用しない方法になる。
ベトナムではドルの国内送金は窓口対応で、書類がいろいろ必要となる(WISEに送金するだけで上の1-7ないし10に相当する書類が必要)。
その前に住所変更、本人確認をWISEと個別に行う必要がある(TRC、おそらくは公安発行の居住証明書などの提出を要する)。
 
国際送金には暗号資産を使う方法もある(一般的ではない。ベトナムには最近取引所ができたばかり→正確には規制が曖昧な中、取引できる状態が続いていたが、9月に新たな規制が出て取引所運営者の基準が厳しくなり、2026年から数社が正式な取引所として認定される予定。価格変動が大きい)。