今年も年の瀬が近づき、いよいよこの時期がやってまいりました!
ベストミューズ大賞の発表です!

2013年の結果はコチラ!
1 ヨンア(オスカープロモーション)
2 絵美里(ブルーミング・エージェンシー)
3 森絵梨佳(キリンプロ)
4 泉里香(スターダストプロモーション)
5 大政絢(スターダストプロモーション)
6 水原希子(エイジアクロス)
7 美優(テンカラット)
8 松井愛莉(アミューズ)
9 新川優愛(劇団東俳)
10 桐谷美玲(スウィートパワー)

2014年の結果はコチラ!
1 新川優愛(劇団東俳)
2 森絵里香(インセント)
3 久松郁実(インセント)
4 山本美月(インセント)
5 オードリー亜谷香(ボン・イマージュ)
6 中村アン(プラチナムプロダクション)
7 玉城ティナ(Dine and Indy)
8 野崎萌香(ヒラタオフィス)
9 森星(ボン・イマージュ)
10 小泉梓(スターレイプロダクション)

昨年まで10人でやってきましたが、今年は12人に拡大します!さぁ、誰が選ばれるか?

それでは、発表いたします!

12 佐野ひなこ(ホリプロ)
初選出。グラドル活動が主ではありますが、もともと読者モデル出身で講談社3誌の「ビューティミューズ」。奇跡のウエストと美胸で女性からも支持を集めています。

11 佐藤栞里(スターダストプロモーション)
2013年「特別賞」選出。モデルとしてもスタイルを選ばない守備範囲の広さが持ち味でしたが、今年になってTVでの露出が増え、タレントとしてのキャラが話題に。

10 新木優子(スターダストプロモーション)
初選出。2014年に「現役女子大生」として「non-no」専属モデル入り。今年に入ってから、モデル以外での露出、イベント登場の機会も増えました。

8 蛯原友里(パール)
初選出。蛯原友里は「Domani」「AneCan」同時専属モデルとなることが決定した直後に、ご懐妊を発表。第1子となる男の子は、11月、無事この世に生を受けました。元気に育つ様子は公式ブログで報告されています。

8 三吉彩花(アミューズ)
初選出。昨年以来「Seventeen」で準主力級にはなっていましたが、2トップの西内まりや・新川優愛の卒業で同誌を率いるモデルに。江野沢愛美との名コンビ「みよまな」での「みよまなポーズ」で同年齢の池田エライザの「エライザポーズ」の後を追います。

7 池田エライザ(エヴァーグリーン・エンタテイメント)
初選出。2013年「nicola」より「CanCam」入り。「ニコプチ」より「Seventeen」入りした三吉彩花とは同い年ですが同時期に同一雑誌には在籍していません。親指と人差し指で口の左右を軽くおさえる「エライザポーズ」、Instagramで披露したグラドル顔負けの水着スタイルで注目の「自撮りの神」。
かつて近鉄バファローズとのダブルヘッダーで川崎球場を満員にしたロッテオリオンズの「われらロッテ親衛隊」の曲でご唱和あれ!
エライザだってくじけずに ふぁぼりをすればスタープレイヤー
自撮りの神になれる日を 夢に見るのさ CanCam CanCam CanCam~♪

初選出が多数となりましたが、「特別賞」再選も。上位は、後半にて発表いたします!
昨日発売された「non-no」2016年1月号では、新木優子が表紙を飾っています。

新木優子は、4年制大学(フェリス女学院大学とも)に通う現役の女子大生で、2014年からnon-noモデルとなっています。以前から子役として芸能界に身を置き、今年からゼクシィのキャラクターに抜擢された、注目のモデルです。ここ数年のnon-noに多いSeventeen出身ではなく、non-no独自に採ったモデルです。

顔立ちは赤文字系やミスセブンティーン出身のような華やかな方ではなく、どちらかといえばPINKY休刊以前の(旧)non-noによくいた系統ですが、長い黒髪と表情がたまらない色気を魅せる、どちらかといえばキレイめでシックなスタイルが似合い、JJ・Oggiあたりとも相性が良さそうで、その点では赤文字寄りとも言えます。

所属事務所はnon-noでは一大派閥をなすスターダストプロモーション。同じ事務所のももいろクローバーZとは仲が良く、お互い憧れの存在と思っているそうです。

この度初めて彼女が飾る表紙には、欧州名門ブランド「バレンチノ」の系列ディフュージョンライン「レッド・バレンチノ」の衣装を着用し、髪を後ろにまとめ、顔アップで映っています。実は今日(21日)、ららぽーと横浜で初表紙記念握手会が開催されていたのですが、このイベントは女性限定のため、男性である小ブログ主は参加できず!男のコにも開放してほしかった!

彼女の最大の魅力は黒髪の醸し出す色気なので、後ろにまとめられてしまった表紙ビジュアルは少しばかり物足りない印象でしたが、インタビューその他記事は満足度十分。今年夏にSeventeenからデビューした新川優愛の扱いも大きくなりました。なおモデルの卒業はありません。

発行部数ではViViと肩を並べ、10年前には無敵だったCanCamを10万部近く上回り、赤文字雑誌の新たな一角をなす勢力に成長したnon-noを今後引っ張っていく存在として、期待大です!
今日、代々木体育館で、ガールズアワードが開催されます!

直前なので、登場が告知されたモデル(スタメン)のうち、赤文字系+1のみ一挙ご紹介!

[E]=E-girls・モデルとして出演確定
[乃]=乃木坂46・モデルとして出演の有無は未定

【JJ】
有末麻祐子・大川藍・筧美和子・土岐田麗子・[E]藤井夏恋・[E]藤井萩花
【CanCam】
池田エライザ ・[E]楓・坂田梨香子・土屋巴瑞季・堀田茜・[乃]橋本奈々未・[乃]松村沙友理
【ViVi】
emma・河北麻友子・佐久間由衣・立花恵理・玉城ティナ・トリンドル玲奈・マギー・宮城舞・八木アリサ
【Ray】
朝比奈彩・泉里香・[E]佐藤晴美・鹿沼憂妃・[乃]白石麻衣・松井愛莉・松元絵里花・美優
【non-no】
新木優子・泉はる・上田眞央・遠藤新菜・岡田紗佳・岡本あずさ・岡本杏理・木下ひなこ・久慈暁子・佐藤美希・佐谷戸ミナ・新川優愛・鈴木友菜・高田里穂・[乃]西野七瀬・馬場ふみか

なお一部のモデルには、引き続き、応援歌・チャンステーマを使用します。今回も、近鉄・オリックスの曲です!
・三吉彩花 - Bu川口憲史
・吉田夏海 - Buローズ
・中村アン - Bu中村ノリ
・鈴木友菜 - Bs宮崎祐樹(Bu萩原誠)
この4人は固定。これ以外は、実況中の気分で鳴らします(笑)
実況が安定すると、鳴らす機会も増えます!

実況はtwitter→コチラからハッシュタグ #GirlsAward #ガルアワ にて行います!お楽しみに!
読者の皆さん、お待たせいたしました!
発売直前となりましたが、実に4ヶ月ぶりの、赤文字雑誌フライングゲットです!

今月は「JJ」の内容をお伝えいたします!

表紙は藤井萩花。ニット×コートのクールコンサバ系スタイル。

巻頭の「河北裕介の今ドキいい女論」には、今や赤文字系のライバル誌の座に上り詰めた「non-no」でおなじみの大政絢が登場。ヘルシーな色気を見せつけます。
続いてはセリーヌのバッグと靴、大川藍の「アイドリング!!!」卒業インタビュー。アイドルから、モデルへ、レディのアイコンへ、進化します。
「A LIFE with kate spade NEW YORK」では、ボーダー、ビジュー、ポップな柄でエレガントに可愛いケイト・スペードのアイテムと過ごす日常を取り上げます。
JJ発の新ブランド「BLENHEIM」(ブレンヘイム)が11月4日デビュー。25歳のいま、等身大の新しい自分らしさにめぐり会おう!

目次直後の特集は「あなたのオフィスの、憧れの先輩」。表紙も飾る「イケメン」藤井萩花が、「憧れの先輩OL」を演じます。

今月のメイン特集は「冬のいい女スタイルはコートから始めよう」。憧れブランドの最新コレクション、おなじみブランドの新作などで、ハンサムにもグッドガールにも、ほどほどにカジュアルにも、様々なコートをまとって、モデル達が冬本番スタイルを提案します。
「ハンサムコートの中は優しげニット」。基本はゆるっとしたスタイルで、女っぽさアピールはボディライン強調よりも肌見せ調整で。

「憧れブランドの永遠リスト」では、ブシュロンの「キャトル」を取り上げます。ブランドはグッチなどと同じケリングに属し、ゴールド(黄色)、シルバー、こげ茶色、白の4層重ね素材リングはブランドのアイコンです。

「コートの中は、もう頑張らない!」では、プチプラで様になるこの秋見逃せないアイテムを一挙ご紹介。

「25歳の上品なモードスタイル入門」では、きちんとスタイルの日に違和感なくトレンドを取り入れる方法を解説。

「25歳の肖像」では、TOKYO RUNWAYでも毎シーズンおなじみのTBS女子アナ・笹川友里に密着。来年春は開催されるかな?

今月は恋愛特集も充実。
「年下の彼が幸せを呼ぶらしい!」では、年下の男のコと幸せを手にした先輩達を取り上げます。
・稼ぎが少ない分、こまめな愛情でカバー
・経験値が低い分、伸びしろが多い
・ピュアな恋愛を楽しめる
・年上カレよりは恋愛を優先してくれる
・年下カレなら、素の自分を見せられる
などなど、メリットは多いそう!
この後には「キラキラ女子ほどハマる不倫」という特集もあるのですが…

ちょっとブレイク!

「岡田ユリエのウィークエンドの一皿」では、東京で頂ける絶品牛鍋の名店をご紹介!

さて、いよいよ渾身のギャグ特集(笑)「キラキラ女子ほどハマる不倫」!
気づかずにしてしまった読者の不倫の話、「なぜハマる?」専門家のコメントなどが取り上げられています。
「25歳からの不倫の心得」とは!
・不倫でも何でも、自分のための恋愛をする
・最終的に自分の価値を見極め、釣り合う男性で満足すること

ひとつ上の世代向け「CLASSY.」では絶対に書けない!ディープでダークな恋愛の世界へようこそ!

全体的に、「ハンサムベース」なコーディネートの提案が中心で、割とサバサバした印象を受けました。男のコにとっては、女のコとして意識せず近い目線で付き合える、そんな感じかも。もっとも、「禁断の愛」に引き込まれるイメージとはまったく対照的ですが…(>_<)

「JJ」を含む赤文字雑誌は、いよいよ明日発売です!お楽しみに!
さて、東京ガールズコレクション以来の小ブログとなりますが、読者の皆さんの女性誌ライフは、いかがでしょうか?

10月1日に発売された「セブンティーン」11月号は、西内まりや卒業号。2010年にnicolaからメンバー入りし、2013年以降はエースとしてすっかり定着した彼女の卒業インタビューは、涙なしには読めません!

彼女のポジションは、来月のカバーモデルとしても告知されている三吉彩花、その後に続く中条あやみ、古畑星夏らに引き継がれていきます!

その3日前に発売された「MORE」の同じく11月号では、パンテーンのBOOK IN BOOKの最後に、初代ミスセブンティーン・鈴木えみのインタビュー、彼女が飾った「セブンティーン」の表紙ビジュアルが掲載されています。「STモデル = グラドル、TVに引っ張りだこの売れっ子」の等式が成立する基礎を築いたのは、他ならぬ彼女です。

2004年に鈴木えみをアイコンに起用して創刊された「PINKY」は、特にTVとの相性が良い「赤文字雑誌」とあって、よりその傾向を加速させ、2007~09年には同誌の主力の木下優樹菜、佐々木希をTVで見ない日はないほどでした。ただし、ST系列3誌の中でのお目立ち度はPINKYモデルがずば抜けており、それに比べると他2誌モデルは多少地味でした。
(サッカーの稲本選手夫人で今やすっかり札幌人の田中美保が小栗旬とフライデーされたのもこの時期かな?)

エースの「PINKY」は後発ゆえに発行部数で「CanCam」「ViVi」相手に苦戦し、ほどなくして休刊となりましたが、その後の展開はご賢察の通り。
自社の雑誌で同世代向けに発売されていた、そして佐々木希ほか4人以上のPINKYモデルを受け入れた「non-no」に、そして両誌の母体の「セブンティーン」に、読者の違和感と不安をよそに、連日TV番組に出るモデル、キレイめで男の子ウケの良いコーディネートなど、その「赤文字系」の色が取り入れられていきました。後に広告主の懐事情などもあり、両誌ともに発売が月1号に減少しましたが、勢いを落とすことなく、鈴木えみ・木下優樹菜・佐々木希級のスター選手を量産。「PINKY」があった頃以上に、姉妹2誌連合で勢いをつけています。
ここ5年程度でざっと思いついた限りでも…
・大政絢
・佐藤ありさ
・桐谷美玲
・波瑠
・本田翼
・鈴木友菜
・新木優子
・岡田紗佳
・北山詩織
・西内まりや
・新川優愛
・三吉彩花
・中条あやみ
・森川葵
・大野いと
・古畑星夏

この量産ペース、10年前の「CanCam」が送り出した「エビ・もえ・優・茉希・直子」とは何だったのか、と言わんばかりです。10年前と違い、キレイめでモテ意識の高いコーディネートの傾向と相まって、「赤文字系」の色をより強くしています。

その「売れっ子・ST/non-no/PINKYモデル」の歴史の第一歩を踏み出したのが、鈴木えみです。上記のST/non-noモデルたちは、鈴木えみに続き、そして何らかの分野で鈴木えみを超えるスターばかりです。モデル1人のために雑誌創刊という記録だけは今後とも鈴木えみだけのものとなりそうですが。

今年「セブンティーン」をエース級で卒業した西内まりや、新川優愛がどこまで躍進するか、期待大です。「non-no」モデルとなった新川優愛は今日(10月3日)から「王様のブランチ」(TBS)のMCに就任。西内まりやにはどんな未来が待っているか?