岩佐美咲2020総括20 うたなび!ゲスト出演レポ「右手と左手のブルース」発売一か月レポ | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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皆様2020年も残りわずかとなりましたが井岡がお過ごしでしょうか?今年はウイルス感染拡大の影響でイベントが中止や延期になったり、アーティストにとっても皆さんにとっても辛いこともあった年だったかと思います。岩佐美咲さん、こういう状況の中でもないかできる事はないかと頑張って色々挑戦し、収穫もあったと思います。そこで今年を振り返り、岩佐美咲総括として、2020年のトピックをまとめてみました。文章は基本当時のままですのでご了承の上よろしくお願いします。皆様にとって2021年がよい年でありますよう心よりお祈り申し上げます。それではよいお年を・・・

 
岩佐美咲 9thシングル「右手と左手のブルース」
2020年4月22日発売 
4月28日付オリコン週間ランキング演歌歌謡曲チャート1位獲得!
 

☆通常盤☆CD(TKCA-74867)¥1,091+税(税込¥1,200)

1.右手と左手のブルース

2.虹をわたって

3.年下の男の子

4.右手と左手のブルース(オリジナルカラオケ)

5.虹をわたって(オリジナルカラオケ)

6.年下の男の子(オリジナルカラオケ)

 

☆初回限定盤☆CD+DVD(TKCA-74866)¥1,545+税(税込¥1,700)

【CD】   

1.右手と左手のブルース

2.元気を出して

3.右手と左手のブルース(オリジナルカラオケ)

4.元気を出して(オリジナルカラオケ)

【DVD】  

・「右手と左手のブルース」 MUSIC VIDEO

・「右手と左手のブルース」 MAKING VIDEO

 

☆「海物語コラボ盤」☆CD(TKCA-74868)¥1,091+税(税込¥1,200)

1.右手と左手のブルース

2.ふたりの海物語<岩佐美咲バージョン>

3.ルージュの伝言

1.右手と左手のブルース(オリジナルカラオケ)

2.ふたりの海物語<岩佐美咲バージョン>(オリジナルカラオケ)

3.ルージュの伝言(オリジナルカラオケ)

 

 

岩佐美咲 うたなび!ゲスト出演レポート 2020年5月

 

うたなび!は、2008年4月第2週より放送されている、9TBSグループの音楽出版社である日音制作の音楽番組。収録場所は、山野楽器銀座本店7階のイベントスペースJamSpotである。放送500回を突破している。2019年4月から、MCは上々軍団(さわやか五郎、鈴木 啓太)と岩佐美咲が務めている。上々軍団のお二人は大変面白いキャラクターで、いつも場を盛り上げている。そこに演歌歌手の岩佐美咲さんが加わり、なんとも言えない絶妙なバランスでMCやトークが展開される。岩佐さんはラジオのMC、3人歌仲間や新BS日本のうたなどでの司会のお手伝いでMCも大変うまくこなすようになっており、上々軍団のお二人に支えられながらも、笑いや突込みのセンス抜群に番組を盛り上げています。

 

この番組は毎週ゲストが登場し、自分の歌や仕事のことなどについてお話しされるのですが、最近は新型コロナウイルス感染拡大の影響で、ゲストが出演しなかったり、MC同士の距離を取ったりして番組を進めている。そして先週のスペシャルゲストとして、 うたなび!MCの 岩佐美咲さんが登場。スタジオゲストとして  上々軍団の二人の鋭い突込みで、こんなときじゃないと話さないことをいろいろお話しされたり、新曲「右手と左手のブルース」のことについてお話しされました。スタジオもとても盛り上がったとのことで、テレビで観ていただいた皆さんも楽しご覧いただいたことと思います。今回の番組内容を中心に岩佐美咲さんのこと。新曲のことについて少々書いてみたいと思います。

 

岩浅「さあ始まりましたうたなび!この番組は演歌からアイドル、JPOPまで様々なジャンルのでストをスタジオにお迎えしてお送りする音楽番組です。今週からはいつものような形に近づけていきたいということでゲストをお迎えしております」五郎「ゲストがくるくると言ってていないんですけど」岩佐「今週は超スペシャルゲスト、VIPということで、お待たせしてはいけないということで、ぎりぎりに来ます。MV特集後第一回目のゲストは、私、岩佐美咲です。新曲の話をたっぷりさせて頂きます」五郎「今週のスペシャルゲストって美咲ちゃんなの?」啓太「ぎりぎりにくるって言ってたけど随分早くから来ていたけど」岩佐「私です。大変豪華な放送ということで」笑

 

(以下文中の画像は、「右手と左手のブルース」MVより引用させていただきました)

 

新曲「右手と左手のブルース」について

 

しばらくアーティストの紹介など行った後、ゲストコーナーへ。「今週のゲストは私、岩佐美咲です。イェイ!」上々「恥ずかしくない?僕らが言った方がよくないですか?」岩佐「全然恥ずかしくないです」啓太「今回新曲を出されたということで」岩佐「はい右手と左手のブルースを出させていただきました」五郎「歌詞を見て曲を聴いたら分かりますと言っていましたよね」岩佐「右手で私を抱きしめ左手で家庭を守るのね、そういう歌になってるんですよ」五郎「私を抱きしっかり家庭を守るとはっきり言うのが衝撃的だった。普通濁らすよね」

岩佐「最初タイトルを聞いてどういう曲かと思たんですけど、実際聴いてみたら、そこまで書くか、そこまで歌うのかと思った。でも私も25なのでそういう大人な歌を歌う年ごろなのかな。これからそういうどんどん歌っていきたいなあ。すごくストーリー性があって、そんなことを知らずに男性に近づいて行って、そう私だったら気づいた時点で冷めちゃいますよね。女性はホントは好きなんだと思うんですけど、強がりと、もう駄目だと思って身を引くっていうほんとに悲しい歌なんですよね。フィクションなんで、皆さん浸って想像しながら聴いてください」

五郎「前回は三軒茶屋とか佐渡とか場所があったと思うんですけど、今回はそういう場所ないの?」岩佐「都会的なメロディーなんで、場所としては何となく都会の繁華街的な」五郎「Aメロで引き付けられました。右手で引きつけられた」岩佐「MVもありまして、浅草で撮影して、雷門から始まって仲見世通りを通って屋形船で撮影したりとか、ある意味で浅草が聖地です」

上々「去年三軒茶屋、会って2回目くらいで行きましたよね。今回も浅草めぐりたいですよね」啓太「浅草行ったことある?」岩佐「デビューの年に浅草寺にヒット祈願で行きまして。浅草公会堂で初めてのコンサートをやったので、思い入れのあるゆかりの地です」浅草は浅草寺もあるし、浅草公会堂や、老舗にCDショップ、浅草ヨーロー堂もありますね。岩佐さんいつも新曲が発売になると、このお店でキャンペーンを行います。今回はこの状況でできませんが、岩佐美咲ゆかりの地でまたイベントができるようになるよう切に願います。

 

岩佐美咲さんが外出自粛で始めたことは?

「なんか最近はじめたことがるって聞いたんですけど」「外出を控えるっていうことで、筋トレを始めたんです」五郎「僕も筋トレやってますからちょっと聞かせてくださいよ」岩佐「スクワット一番きついですけど消費カロリーは多いということで。あとプランク」五郎「ちょっとできませんか?女性はできないので啓太やってみてよ」岩佐「頭から足まで伸ばして、これで1分X3、きついです」啓太「あつ、きつい、もたんだろ」岩佐「体幹鍛えると声が出るということで」啓太「声は歌手として大事だけど見た目も絞りたい?」五郎「前回よりやせたね」岩佐「うれしい、今のうちにやっておこうと思って。自分おやれる範囲で続けることを重視しています。次回会った時はもっともりもりに」啓太「僕ら的にはそれは期待していませんが」

 

岩佐「あと山川先輩に教わってごぼう茶飲んでいます。香りもごぼうの香りがあって、毎日飲んでるんですけど、食物繊維がたくさんあって、身体の循環がよくなります」五郎「デトックス効果があるってことですね」岩佐「料理も最近はよくします」五郎「自粛中にきれいになって料理もするんじゃ大好き列、プロポーズ列ができそうな」「なんの列ですか?洋食全く作れなくて和食とか中華とか。肉じゃがとかも作ります」啓太「体絞って料理作るんじゃもてようとしてる感じがする」「確かに、もう26になるわけですから、ちょっと女を磨いてやっていきたいです。内面も外面も」

 

 

 

岩佐美咲さん御理想の男性は?

五郎「理想の男性ってどういう人?うたナビだけの本音で」岩佐「rたくさん食べる人。でもファンクラブイベントで焼肉やったんですけど、皆すぐお腹いっぱいになっちゃって」五郎「他に言ってない奴ちょうだいよ。性格とか見た目とか」岩佐「筋肉?あった方がいいかな。身長は気にならないな。見た目は気にならないです。それよりも自分に自信がある人、自分の仕事に誇りを持っている人。尊敬できる部分がないと、かっこいいとは思えないのかな?くろちゃん、ちょっと違います」「結局やさしい人ですね。でも自分にだけ特別に優しくしてくれる人がいいです。誰にでも優しい人ってそれだけもてる人、それはそれで素敵だけど、あまりにも周りと変わらないのは嫌じゃないですか。たまには特別感出してほしいです。そういう絶妙なラインの方が現れたときのために女を見fがいています。今週のゲストは岩佐美咲でした!」

 

 

右手と左手のブルースから見る本当のやさしさとは?

 

岩佐さんこの時期に料理の腕を磨き、よくブログにも載せています。筋トレやギターの練習、買い物からお掃除、ショールーム配信やサイン会、はたまたゲームや映画鑑賞など有意義に過ごされているようです。今回の岩佐さんの言葉で、本当のやさしさって何だろうと考えさせられてしまいました。社会に生きるものとして、周りの方への思いやり、身近な人へ感謝。社会のために仕事をきちんとこなすこと、良かれと思って行動することは大事でこれも優しさからくるものです。

優しい人は、自然な感情として誰にでも優しいものです。しかしながら、一人の人間が責任をもって多数の人の本当の笹しさをかけられるはずがない。男女関係にとっては責任ある優しさもあると思います。これは愛情ということでもあると思うんですが、感情だけでなく理性によって厳しさを持つことも必要です。少なくとも筋を通して一人の人を裏切らないことができなければ、本当に優しいとは言えないのではないか?右手と左手のブルースに出てくる男性のような優しさは無責任です。この歌を聴いて思うのは、優しくする時は責任を伴うのだと思って、誠実な優しさが大事なのだということです。

 

この時期だからこそ大事なやさしさ

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うたなびも色々対策を打って収録しているのですが、この時期にやってきたこと、特ににインターネットの役割は大きかったと思います。今回の木村花さんの事件で、SHSはともすると心無い人の誹謗中傷を受ける場になりかねない。だから正しい使い方をして人と人とのつながりを作る素敵な場にしたい。岩佐さんと同じように、人を傷付けることなないように言葉は丁寧に慎重に選んで話したい。人にやさしくありたいという気持ちは同じです。会えない期間がこれだけ長くなっても近くに感じられる素晴らしさ。こんな状況でもそれが可能にな’今’に感謝です。音楽がインターネットを通じて皆様を元気づけ、多くの人のつながりを作る、そういう役割を果たせれば幸せなことです。緊急事態宣言解除で、近々イベントも再開されることもあると思いますが、こういうこんな時期のことを忘れずに、いい教訓として新たな日常を作り出すことができれば多雨編素晴らしいことだと思います。最後は僭越な言葉を言ってしまってすいません。これからも音楽を、アーティストを、岩佐美咲をよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

 
 

 

 

岩佐美咲 4/22発売「右手と左手のブルース」レビュー

 

皆様はMVをご覧くださいましたか?皆さんが聴いていただいてどう思われるかは人それぞれだと思いますので多くは語りません。恋の終わり三軒茶屋も失恋ソングですが、内容もより深まっており、「右手で私を抱きしめ、左手で家庭を守るのね」というような不倫を題材にした曲で、これを岩佐美咲が歌う、これは今までにはなかったことです。岩佐さん「秋元先生もそろそろ岩佐にこんな曲を歌ってもらいたいと思っていただけたのでは。大人の女性として認められたようでうれしい」とも語っています。私はどう見ても男のほうが悪いと思うのですが、岩佐さんは「それでもいい人なんじゃないかな」と言ったり、いろいろ想像ができて、ストーリー性のある、聴けば聴くほどその世界に引き込まれる、そんな内容の曲に仕上がています。

先日徳光さんがMCを担当するラジオ番組でアドバイスをいただきました。この日は電話ゲスト「歌の番組の司会長くやってて、歌手で歌がググっと伸びてくる時あるんだけど、美咲ちゃん今その時だね。毛虫から蝶になるような・・・。新曲すごく可能性を感じるんですけど、この曲を歌う時意識しkているところは?」岩佐「自分の声質がトーンが高く聞こえがちだと思っていて、今回は少し重く歌うようにしています」「実は岩佐美咲高い音がいいね。その魅力を伸ばしていくといいと思うよ。AKB時代とは歌い方違うでしょ。先輩から影響を受けたでしょ。AKB時代と考え方が違ったことある?」岩佐「素晴らしい先輩ばっかりで、お客様第一のところが勉強になります。AKB時代のように仲間がいるとカバーしあえるんですけど、一人になって最初は寂しかったんですけど、いつも私だけを見てくれる、私の歌を聴きに来てくれるというところが、やりがいがあります」

徳光「AKBはみんなが参加しに来ますが、演歌はその人の歌を聴きに来る、だからいい球投げないとね。自分で成長したと思うところはどんなとこ?歌の中でこういった表現とかニュアンスができるようになったというところは?」岩佐「テンポのある曲とかは、すぐイメージができていて、大人な曲とかは想像がつかなかったんですけど、最近はこんな風に歌ってみようとか、いろんな自分を想像できるようになったのが成長かな?」徳光「それは演歌歌手の第一歩です。歌い方を創意工することが大事ですよ。どんどん先輩から聞いていったらいいよ。自分が質問をぶつけて聞いていく人は伸びる」岩佐美咲「曲を聴いて初めて私を知ってくださった方いると思いますが、右手と左手のブルースで一年間頑張っていきます。25歳ということもあり、こういう大人の曲で頑張っていきますので、皆さんよろしくお願いします」

徳光さんの言う通り、岩佐さん毛虫から蝶になる時です。私も8年前お会いした時はぼんやりとしたイメージしかなかったですが、佐渡の鬼太鼓あたりからははっきりと将来の構想が芽生えて、それに基づいて展開したように思います。佐渡の鬼太鼓の時は本物の演歌歌手を目指し、新たな世界観も獲得しました。このあたりから本物感がぐっと増してきて、恋の終わり三軒茶屋では歌謡協に挑戦、右手と左手のブルースでは歌謡曲でもすごく本物感が出てきたと思います。今までより一段階上がった新たな世界観の曲です。恋の終わり三軒茶屋もかなり評判も良く、歌謡曲路線で行けるという自信を持ちました。ただ私だけかもしれないですが、正直物足りない部分もあった。ここをもう少し深めたい、歌手としての奥行きというか質感を追求したらと思っていた。だから今回の曲では重い感じで歌うことで、低音ばかりでなく高音の質感も増した。外に向けて歌い放つのでなく、抑えぎみに歌うことで、岩佐さんの内面に向かって問いかける、そんな深みが生まれました。それはレッスンしただけではできない、25歳で研鑽を積んだからこそできる技です。


曲は淡々と繰り返し流れるドラムスのビートににって心地よい形で進んでゆく。ドラムスは決して目立つことはなく、メロディーと曲の進行を助けるためのものであり、ロックのビートとは違い柔らかな音。いままでの岩佐美咲のオリジナルは大体中くらいのスローなテンポでありましたが、それと比べると随分アップテンポで、明らかにポップス、歌謡曲のものであります。しかし、アップテンポであるとはいえ、決してリスナーをせわしない感じにはしない、ドラムスの柔らかいい音もそうですが、シンプルでゆったりとしたメロディアスな曲だからであります。杭り返されるリズがきくものを自然と引き込んでいきます。

レコーディングの技術もあると思いますが、深みのある低音とともに、艶やかな高音も魅力です。カラオケを聴くとよくわかるんですが、岩佐さんの声でハモるように録音されている。カラオケだけでも楽しめるのですが、そのハモっている部分がとてもよくて、特にサビの部分のところの、声を伸ばすところが、メロディアスでなめらかでとても高音が際立つように歌われてている。それまでの重苦しい言葉の繰り返しから、突然伸びやかな高音に移り、物語はクライマックスをを迎える。それまでの重々しさはこの終結のためだったのか?これは爆弾を投げかけられたような気持になる。これが作曲家の戦略なのか?歌う方としては、伸ばすところは間の取り方たも難しいと思うのだが、その岩佐美咲という女性でしかない歌声の魅力に打ちのめされてしまう方も多いのではないかと思う、そんな素晴らしい歌い方です。イベントでも多分同じオケを使うので、ハモった状態で聴くことができると思いますが、CDでの表現をライブではどのような表現で歌うことができるのか、そこが聴きどころですね。

曲は重い感じで自問自答するように始まって、物語はだんだん尋常は出来事でないことがわかるように重みを増す。「胃の奥がキリキリ痛むのは 誰かを欺く罰」とか「他人のものを盗もうなんて」この罰とか盗もうとかぎょっとするような直接的な表現、あれ、これは秋元先生の詞じゃないな、今まで悲恋の歌でも秋元先生には若い岩佐さんに対する配慮があったと思うんですけど、作詞は遠山源太さんという方です。この方の作詞で秋元先生が作品のプロデュースをしたということだと思います。作曲をして頂いたのはAKB18、乃木坂46などを手掛ける井上トモノリさん。岩佐さんこの大人の詞を受け止められるようになったのも、彼女の年齢からかもしれません。

具体的に歌詞を見てみよう。「私だけが悪いわけじゃない 開き直ってみたけど ドライヤーで髪を乾かす時、なぜだか涙が止まらない」何が起こったのか?「他人のものを盗もうなんて 思ったこともなかった」そこまででははっきりと物語が読めない。それがこのサビのところで曲調と物語の劇的な展開を見る。「あなたは右手で私の体を抱いて、左手で絶対家庭を守ろうとするのね」という歌詞がすべてを語ってる。なんという切ない、やるせない物語。今時こんなけなげな女性がいるのだろうか?このドロドロした歌を岩佐美咲に当てはめるのは、なんとも酷なのだが、彼女は歌詞の意味を理解して、この曲に合うように見事に歌いこなしていると思う。25歳という大人になって、アイドル曲から演歌、歌謡曲まで様々な歌をどのように歌うかを考え、イメージを膨らませて歌いこなしてしまうのは、やはり岩佐美咲の成長の証であり、歌手としてのたぐいまれなる才能でしかないと思う。最後に「私は右手であなたの頬を打ち、左手で自分の涙を拭うしかなかった」こんな目に合った男の頬を打つのは当たり前だと思うし、慰謝料を請求されてもおかしくない事件なのだが、そこで自分の涙を拭うしかなかったというとこが、昭和の悲恋物語ということなのだろうか?

 

 

 

岩佐美咲「右手と左手のブルース」レポ 4/22~5/23発売一か月

 

岩佐美咲発売日コメント

ついにこの日がやってきました。新曲「右手と左手のブルース」 本日発売となります。こういった状況の中でも、ネットを使ってご予約頂いたりだとかインターネットサイン会でご予約頂いたり、皆さんのあたたかい応援が本当に嬉しいです。ありがとうございます!今回も秋元康先生のプロデュースで楽曲を頂きました。「右手で私を抱きしめ、左手で家庭を守ろうとするのね」このサビの歌詞が全てを物語っていますが…知らぬうちに、とにかく切ない状況に置かれてしまった女性が主人公の曲です。歌謡曲テイストのメロディーなので、幅広い世代の方に聴いて歌って楽しんで頂ける曲になると嬉しいなあと思います!(岩佐さんブログより)>

 

岩佐美咲~元気を出して~「右手と左手のブルース」4/22発売日SHOWROOMカラオケ配信レポ

セットリスト

1.Pretender(Official髭男dism/2019) 
2.紅蓮華(LiSA/2019) 
3.元気を出して(薬師丸ひろ子/1984) 作詞・作曲:竹内まりや
4.プレイバックPart2(山口百恵/1978) 
5.たばこ(コレサワ/2017) 

(以下スクショOKとのことでしたので岩佐美咲4/26SHOWROOM配信より引用)

 

岩佐美咲 4/26SHOWROOM配信レポ~わさみんとポチャッコ~ 

セットリスト

1.マリーゴールド(あいみょん/2018) 

2.Lemon(米津玄師/2018) 

3.水の星へ愛をこめて(森口博子/1985) 

 

岩佐美咲 5/2SHOWROOM配信レポ カラオケ熱唱!シャボン玉

セットリスト

1.白日(King Gnu/2019)
2.別の人の彼女になったよ(wacci/2018)
3.愛にできることはまだあるかい(RADWIMPS/2019)
4.ノイズ(ミオヤマザキ/2017)
5.I WISH(モーニング娘。/2000)
6.シャボン玉(モーニング娘。/2003)


 

岩佐美咲 5/6SHOWROOM配信レポ 今夜はバラードで?

セットリスト

1.カタオモイ(Aimer/2016)
2.I rember you(YUI/2006)
3.from the edge(FictionJunction feat.LiSA/2019)
 

 

岩佐美咲 5/17SHOWROOM配信レポ 自分らしさとは?

 

岩佐美咲5/23SHOWROOM配信レポ ノンストップ10曲熱唱!

セットリスト

1.I LOVE...(Official髭男dism/2020)
2.「ひとりで生きられそう」って それってねえ、褒めているの?(Juice=Juice/2019)
3.ノンフィクション(平井堅/2017)
4.角を曲がる(平手友梨奈/2019)
5.楓(スピッツ/1998)
6.ないものねだり(KANA-BOON/2015)
7.君が私をダメにする(黒木渚/2015)
8.君の名は希望(乃木坂46/2013)
9.右肩(前田敦子/2012)
10.oath sign(LiSA/2011)

 

 

 

5/11テレビ東京「月~金お昼のソングショー ひるソン!」

「右手と左手のブルース」テレビ初披露レポート

 

この番組は、視聴者から「自分が応援していてテレビに出したい歌手」をリクエスト募集!視聴者の「熱い思い」に応えて、歌手が「1曲歌唱」します!番組に登場するのは、ベテラン司会者【ロマンスグレーひろし】と、小学生アシスタント【カナデちゃん】。お2人が毎回視聴者からのリクエストを1つ取り上げて紹介し、リクエストのあった歌手と対話形式でやり取りしてから、スタジオでの歌唱シーンをたっぷりとお届け!岩佐さんはこのほど5/11ひるソンで「右手と左手のブルース」を歌唱されました。

 

「右手と左手のブルース」テレビ初披露、MVでは一部振り付けも観ることができますが、全編を通して振り付けを観ることができるのは今回が初めて。緊急時他宣言が続く中、人前にて生歌唱で歌うのも今回が初めて。メディアにて新曲を披露するのも今回が初めて、発売から2週間以上もたち、生歌唱が初披露されるのことは例年にはないことです。それだけに今回の歌唱はファンのみならず、CDを聴いていただいたり、MVを見ていただいたり、岩佐美咲に興味を持っていただいている方の期待は大きかったです。岩佐さんすごく緊張したと言っておられますが、サビの部分でマイクを持ちかえる部分があり「初めてマイクを持ちかえる振り付けで、「大丈夫かしら、スムーズにいくかしら」とおっしゃっていてましたが、番組では上手にこなしていました。振り付けは今回も三波美夕紀先生、どんな歌唱になるのか、どんな振り付けなのか、皆様楽しくご覧いただいたと思います。

 

岩佐美咲収録時コメント

今日はテレビ東京「月金お昼のソングショー ひるソン!」の収録でした。今回は通常回のゲストとして出演させて頂きます。なにがドキドキだったのかと言うと…そうです…はじめての新曲歌唱でした!!新曲初披露がテレビ収録って初めてだと思います。すごく緊張しました!!!今回も三波美夕紀先生に素敵な振り付けをして頂きました。歌詞にかかったあんな振り付けになっています。オンエアを是非お楽しみに。(岩佐さんブログより)

「月~金お昼のソングショー ひるソン!」始まりました。ます岩佐美咲さんが中央に、ひろしさん、右にかなでちゃんが現れ、「新曲にはあるコラボ盤があるとか?」という質問に、岩佐さん「パチンコ海物語とコラボしています」「パチンコやるんですか?」「やったことないので今度挑戦してみたいです」というお話の後、「右手と左手のブルース」歌唱が始まりました。「新曲は秋元康プロデュースのはかない切ない恋愛模様を歌った作品です」。今回の初披露での見どころはこの歌の振り付けがどのようなものであるのか?そこがぜひ見ていただきたいポイントでしたが、あいにくそのポーズの写真はないので、あまり好ましくないことですが、テレビの映像より一部引用させていただきました。

岩佐さんの今回の新曲の衣装は鮮やかなですけど渋さも持った赤をベースに、黒などの模様をあしらった大人っぽい着物。MVには金魚が出てきますが、その赤を思い起こさせるような、濃い色の赤、それに真っ黒な黒が入っていて、その鮮やかなほどの赤を抑えて、大人っぽい雰囲気にしています。これはやはり今回の新曲が大人の恋愛物語を歌った歌ということ。ドロドロした人間関係も含んでいて、声を抑え気味に、低音を強調し、内面に向かって問いかけるような大人の曲だからでもあるからだと思います。前にも書きましたが、この抑え気味に歌うことが、岩佐さんのつややかな高音の魅力を引き出し、サビの部分で時にインパクトを与えるような楽曲に仕上がっているのです。

今回のひるソンでの歌唱に関していううと、ハモる部分はCDと同じオケを使っていましたが、テレビ放送ということもあり、主のメロディーラインの音が少し大きかったように思います。CDで聴く抑え気味の歌唱は、レコーディングの技術もあって、岩佐さんの声の響き具合がハモりの部分と同等くらいに抑えられているのですが、多分 テレビやライブでの歌唱はそれよりは、その場で歌っている岩佐さんの声が主体となると思います。ということでCDで聴くより本来の岩佐美咲の声がそのまま聴くことができたと思います。

今回の見どころの大きな要素が振り付けだと書きました。大人っぽい曲ということもあり、派手な振り付けはない、あくまで歌を聴かせようとする姿勢が表れていると思います。さりげなく手の動きを使っていろいろな表情を見せてくれます。右手の動きが繊細でなめらかで微妙な女心とかストーリーを語っています。胃がキリキリ傷むとか、罪とか罰とか言う直接的で強い表現も、繊細な手の動きや顔の表情によって、やんわりの比喩的に表現しているかのように、曲の中で違和感なく溶け込んでいます。こういう歌い方や振り付けができるのも、岩佐さんが演歌歌手として、大人の女性として様々な経験をして、こういう歌でも素直に受け止められるくらい成長したからであると思います。振り付けについてはkれからテレビでも歌唱されますでしょうし、わかりづらいでしょうが、ここに載せた写真を参考にお願いいます。

さてサビのところのポーズはどうだったのでしょうか・今までも手を挙げるポーズやMV等で少しは、観ることができたと思いますが、右手と左手のブルース歌唱における振り付けは今回が初めてだったともいます。あなたは右手で私の体を抱いて・・・の部分ではまず右手を挙げ、身体を抱き込むように、左手のほうに手をやります。左手で絶対家庭を守るのね・・・の部分ではすばやくマイクを左手から右手に持ち替えて、左手を挙げます。

この動作は最後の、右手と左手のブルース・・・歌う部分でもより素早くマイクを持ちかえる形となっており、岩佐さんも「大丈夫かしら、スムーズにいくかしら?」と言っていた通り、この持ちかえる部分は最初のうち、慣れないと緊張するんじゃないかと思います。でも岩佐さん今回の歌唱でも歌の進行を妨げることなく、さりげなくやっていましたね。このサビの部分は急に音が高くなって物語のすべてがわかる大事な部分なので、多少のリスクがあっても、お客さん印象づけることが大事なんじゃないかと思います。最後は秘密を意味するポーズでしょうか?し~と人差し指を国に当てます。何か意味深な大人の恋愛物語ということだと思います。

さてこの日はテロップで岩佐さんに関するするクイズも行っていました。内容としては岩佐さんの口癖は?あー緊張する。事務所や楽屋でいつも言っているとのこと。でも岩佐さん緊張すると言っている割には結局難なくこなしていますところがさすがです。岩佐さんが生まれ変わったらないりたいものは?高級和牛。きれいな女優さんに食べられたいとのこと。高級和牛は食いしん坊の岩佐さん自身が好きなのではないでしょうか?笑 岩佐さん他人には伝わりづらい自分だけのこだわりは?前髪。アイドル時代の名残でこだわっている。美容院い行かない時でも、自分で前髪を切っているらしく、よく、どう?って聞きますねえ。岩佐さんの自慢は?眉毛。描かなくてもいいくらいしっかりしている。勇ましい感じで、舞台でも力強く映えます。顔立ちがはっきりするのは芸能人にとっていいことですね。

以上今回はテレビ初歌唱ということで終わって一安心。皆様にとってもやっと新曲の歌唱を観ることができて喜ばれていると思います。岩佐美咲自身まだ課題はあると言っておられます。今回の収録は発売前に収録されたもので、正直まだ自分のものにしていない感じのところもありました。すごく内容の深い大人の女性の心情を歌った曲なので、岩佐さん年相応とはいえ挑戦の曲だと思います。歌い込めばまだまだ深みが出る、もっと味わいのある歌唱ができる、そう思いますので、一年間かけて歌いこんでもらえたらいいです。そしてなによりも今の状況が改善し、皆様の前で生で歌唱を聴いていただける日が来ることを、心よりお待ちしております。岩佐さん事あるごとに「皆さんに会いたいなあ」と言っておられます。この状況の中たくさんの応援メッセージにも励まされております。皆様とお会いできる日まで、お健やかなおい日をお過ごしください。ありがとうございました。

 

 

岩佐美咲「右手と左手のブルース」発売記念