『できない原因を追求するよりも ○○しよう!』月刊ダンスファンに掲載したメンタルコラム第5弾!
ご訪問ありがとうございます!
あなた自身も気づいていない
ブレイクスルー・ポイントを
引き出します!!
競技ダンサー専門
実力発揮度アップ・メンタルコーチ
三石です。
最近、わたしがハマっている
競技ダンス動画がありますっ!

「WDSF 2014 World Youth Latin」のファイナル
ファイナリストのカップルは
それぞれ個性的で、伸びやかで、しなやかで
観ていて楽しくて飽きないですねー!!


今朝も、また観ちゃいましたー
優勝したのはロシアのカップルですが
こちら!

私が毎回、目を惹きつけられるのは
カザフスタンのカップルのパートナーさん!


なんか、『目チカラ』がスゴイんですよねーー!!
ファイナリストなので全員目チカラは強いんですが
中でもピカイチの強さですっ!
とてもイイ感じのメンタル状態で
踊っていたんだろうなぁ、と勝手に想像しております。
それで
「月刊ダンスファンに三石さんが
連載しているメンタルのコラム、
過去のバックナンバーを
ブログに載せてくれませんか?」
というメッセージをいただきまして始めたブログ連載企画!
ダンスファンに掲載してもらっている
『心コラム』
のバックナンバーを少しずつアップしておりますっ!
今回は第5弾!

今年の4月27日発売分、
「月刊ダンスファン6月号」
に掲載したメンタルコラムで
テーマは
『できない原因を追求するよりも
○○しよう!』
です。
では、どうぞー!!
-----
最近書店でアドラー心理学の本が
平積みされているのをよく見かけます。
巷ではアドラー心理学ブームのようですね。
我々のメンタルコーチングは
アドラー心理学をベースにしてます。
今回はアドラー心理学の中で
最も重要なコンセプトの1つ
『○○論』
を取り上げ、
ダンサーの皆さんに
参考になるような考え方を紹介します。
先日あるプロ競技ダンサーさんから
「ある動きが何度練習しても上手くいかず
どう解決していいか分からない」
と相談を受けました。
現状をヒアリングしたところ、
その出来ない原因を無くそうとしているが
一向に改善しないとのこと。
それで、まず私は、
その出来ない原因は追求せず
「ところで、
あなたが目指しているダンスが、
仮に今、出来ちゃうとしたら、
どんな風に踊るんでしょう?」
と問いかけながら
その方は
理想のダンスが実現しているシーンを
ありありとイメージしていきました。
その後に
「あなたが目指しているダンスを
実現するために、
今まず取り組む必要がことは何ですか?」
と問いかけたところ
「あの出来ない動きを
何度も反復練習するよりも
○○の動きを優先して
練習したほうが
私の目指すダンスに
早く近づけそうです。
その結果として、
今出来ない動きも
自然にできるようになると思います」
ということに気づかれました。
私たちは何か問題に直面した際に
『原因論』で考えがちです。
「何が悪い?」
「どうしてダメ?」
を分析し
『悪い原因を治せば上手くいく』
という考え方が原因論。
原因論のアプローチでは
「どこが悪いのか?」
を探せば探すほど
様々な原因が見つかってしまう
傾向にあり
解決どころか
問題を難しくしてしまうこともあります。
一方、『目的論』では
「本当はどうなればいい?」
という目的を明確にし
「理想が叶った場面を
臨場感を伴ってイメージ」して
その理想の場面から振り返り
逆算してアクションプランを
明確にしていきます。
『目的論』のほうが
実現へダイレクトに早く
繋がる解決が見つかりやすい
という考え方です。
-----
■無料個別相談で「本番で実力を出し切るための3つのメンタルポイント!」をお伝えしています!
■オススメ記事!
夏の全日本学生競技ダンス選手権で優勝!!
全国規模のビッグコンペで過去最高の成績が!
今までで一番のびのびとスケールも大きく踊れていたように見えて、とても嬉しかったです
その他のご感想
■「仕事を楽しむWEBマガジン B-plus」に
三石の経営者インタビューが掲載されています!
サッカー元日本代表の三浦選手から
インタビューされています。
ぜひ読んでみてくださーい!
あなた自身も気づいていない
ブレイクスルー・ポイントを
引き出します!!
競技ダンサー専門
実力発揮度アップ・メンタルコーチ
三石です。
最近、わたしがハマっている
競技ダンス動画がありますっ!

「WDSF 2014 World Youth Latin」のファイナル
ファイナリストのカップルは
それぞれ個性的で、伸びやかで、しなやかで
観ていて楽しくて飽きないですねー!!


今朝も、また観ちゃいましたー
優勝したのはロシアのカップルですが
こちら!

私が毎回、目を惹きつけられるのは
カザフスタンのカップルのパートナーさん!


なんか、『目チカラ』がスゴイんですよねーー!!
ファイナリストなので全員目チカラは強いんですが
中でもピカイチの強さですっ!
とてもイイ感じのメンタル状態で
踊っていたんだろうなぁ、と勝手に想像しております。
それで
「月刊ダンスファンに三石さんが
連載しているメンタルのコラム、
過去のバックナンバーを
ブログに載せてくれませんか?」
というメッセージをいただきまして始めたブログ連載企画!
ダンスファンに掲載してもらっている
『心コラム』
のバックナンバーを少しずつアップしておりますっ!
今回は第5弾!

今年の4月27日発売分、
「月刊ダンスファン6月号」
に掲載したメンタルコラムで
テーマは
『できない原因を追求するよりも
○○しよう!』
です。
では、どうぞー!!
-----
最近書店でアドラー心理学の本が
平積みされているのをよく見かけます。
巷ではアドラー心理学ブームのようですね。
我々のメンタルコーチングは
アドラー心理学をベースにしてます。
今回はアドラー心理学の中で
最も重要なコンセプトの1つ
『○○論』
を取り上げ、
ダンサーの皆さんに
参考になるような考え方を紹介します。
先日あるプロ競技ダンサーさんから
「ある動きが何度練習しても上手くいかず
どう解決していいか分からない」
と相談を受けました。
現状をヒアリングしたところ、
その出来ない原因を無くそうとしているが
一向に改善しないとのこと。
それで、まず私は、
その出来ない原因は追求せず
「ところで、
あなたが目指しているダンスが、
仮に今、出来ちゃうとしたら、
どんな風に踊るんでしょう?」
と問いかけながら
その方は
理想のダンスが実現しているシーンを
ありありとイメージしていきました。
その後に
「あなたが目指しているダンスを
実現するために、
今まず取り組む必要がことは何ですか?」
と問いかけたところ
「あの出来ない動きを
何度も反復練習するよりも
○○の動きを優先して
練習したほうが
私の目指すダンスに
早く近づけそうです。
その結果として、
今出来ない動きも
自然にできるようになると思います」
ということに気づかれました。
私たちは何か問題に直面した際に
『原因論』で考えがちです。
「何が悪い?」
「どうしてダメ?」
を分析し
『悪い原因を治せば上手くいく』
という考え方が原因論。
原因論のアプローチでは
「どこが悪いのか?」
を探せば探すほど
様々な原因が見つかってしまう
傾向にあり
解決どころか
問題を難しくしてしまうこともあります。
一方、『目的論』では
「本当はどうなればいい?」
という目的を明確にし
「理想が叶った場面を
臨場感を伴ってイメージ」して
その理想の場面から振り返り
逆算してアクションプランを
明確にしていきます。
『目的論』のほうが
実現へダイレクトに早く
繋がる解決が見つかりやすい
という考え方です。
-----
■無料個別相談で「本番で実力を出し切るための3つのメンタルポイント!」をお伝えしています!
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夏の全日本学生競技ダンス選手権で優勝!!
全国規模のビッグコンペで過去最高の成績が!
今までで一番のびのびとスケールも大きく踊れていたように見えて、とても嬉しかったです
その他のご感想
■「仕事を楽しむWEBマガジン B-plus」に
三石の経営者インタビューが掲載されています!
サッカー元日本代表の三浦選手から
インタビューされています。
ぜひ読んでみてくださーい!
メンタルコーチング・オフィス
ネスリンクロス
■最寄駅
JR東京駅 八重洲北口から徒歩3分
地下鉄 日本橋駅 B3出口から徒歩3分
■住所
〒103-0027
東京都中央区日本橋3-2-14
日本橋KNビル4F
■アクセス
■サービス内容
■メンタルコーチングのご感想
■営業時間
■お問い合わせ
電話 : 03-3524-7173(平日9時~18時まで受付)
メールフォームでのお問い合わせはこちら
(24時間受付。返信までに一定の時間をいただきます)
試合直前で不安になった時に絶対やってはいけないこと!月刊ダンスファンのメンタルコラム第4弾!
ご訪問ありがとうございます!
あなた自身も気づいていない
ブレイクスルー・ポイントを
引き出します!!
競技ダンサー専門
実力発揮度アップ・メンタルコーチ
三石です。
今日は早めのランチということで
11時ちょっと過ぎから
私の日本橋オフィスの近くの
お魚が美味しいお店へっ

炙り秋刀魚とトロ鰹たたきの欲張りW丼
をいただきましたー!!

ココのお魚は
チョー新鮮で美味しんですよーー!!
これで、イイ感じで
エネルギー・チャージできたので
午後イチからの
経営者さんとのメンタルコーチングも
顏晴り(がんばり)まーーす(^o^)/
最近、
「月刊ダンスファンに三石さんが
連載しているメンタルのコラム、
過去のバックナンバーを
ブログに載せてくれませんか?」
というメッセージをいただきまして始めたブログ連載企画!
ダンスファンに掲載してもらっている
『心コラム』
のバックナンバーを少しずつアップしておりますっ!
今回は第4弾!

今年の5月27日発売分、
「月刊ダンスファン7月号」
に掲載したメンタルコラムで
テーマは
『試合直前で不安になった時に
絶対やってはいけないこと!』
です。
では、どうぞー!!
-----
前回のコラムでアドラー心理学の
考え方の一つをご紹介して
メンタルの悩みに対処するための
ヒントをお伝えしましたが、
読者さんから
「もっとアドラー心理学に
関連した話を読みたい」
というご意見をいただきましたので
今回もメンタル面の悩みに
アドラー心理学の考え方を
どう活用できるかについて書いていきます。
あるプロ競技ダンサーさんから
私が実際に受けたメールでの相談なのですが
「競技会まで一週間を切って
日曜日の試合にむけて
食事や体力に気を使いながら
ダンスをしています。
でも、ひとつ不安なことがあります。
試合の当日と同じ時間に起きたり
自主練習したりと、
かなり気合いが入っているのですが
『気負ってるんじゃないかな』と
自分たちを不安に思ってしまいます。
練習をしていて私がうまく踊れないと
口には出さないのですが、
相手はイライラしてるみたいで
踊っていて私は萎縮してしまいます。
腫れものに触るようなイメージを
持ってしまって、困ってます。
これは良くない感じだなぁと
思ったのでご相談させていただきました」
という内容です。
このような相談に対して
色んなアプローチがとれると思いますし
有効な手段がいくつかあると思いますが
この時に私はメールで
このように返信しました。
「こんにちは!
日曜の試合に向けて食事や体力面を
配慮してイイ準備ができているようですねっ!
先生からのメールを読ませていただきましたが
先生に試していただきたいことは
『試合が数日に迫ってきて
気負ってしまうのも無理ないよね』
とか
『相手がイライラしてるみたいな様子を見て
萎縮してしまうのも仕方ないよね』
というように
「自分にOKを出して」あげてください。
そうすれば、
練習中のご自身の気持ちに
良い変化が出てくると思います。
また、おそらく試合当日も、
何かと先生方にとって予期せぬ事が
起こったりするかもしれませんが
自分にOKが出せていない状態だと
その事態にハマってしまい
抜け出せなくなるかもしれません。
自分にOKが出せていれば
そんな状況になっても
メンタル的には
「きっと、何とかできる方法があるはず!」
という意識になれます。
また、今よりも
自分にOKだせるようになれば
他人にもOKがだせるようになって
相手にもイイ影響が
自然と伝わるようになりますので。
是非ぜひ、試してみてくださいね。」
アドラー心理学の教えの中に
「完全な人間など何処にもいない。
自分が不完全であることを
認める勇気を持ちなさい。
自分が不完全であることに
OKを出しなさい」
というものがあります。
「自分はココができていないなぁ。
どうしよう、不安だなぁ」
というような気持ちになっている時に
メンタル的に一番よろしくない対処法は
「自分は、どうしてできないんだろう。
自分はダメだなぁ」
というように
自分を否定してしまうことです。
自分にOKが出せていない状態です。
アドラーは
「人は自分にOKが出せていない状態では
何か困難な状況を乗り越えていこうという
『勇気』が持てないし行動できない。
まずは自分は不完全であることを
認め自分にOKを出し、
そして何か行動しようという
『勇気』を持つことが
問題解決にとって非常に重要」
というようなことを言っています。
-----
■無料個別相談で「本番で実力を出し切るための3つのメンタルポイント!」をお伝えしています!
■オススメ記事!
夏の全日本学生競技ダンス選手権で優勝!!
全国規模のビッグコンペで過去最高の成績が!
今までで一番のびのびとスケールも大きく踊れていたように見えて、とても嬉しかったです
その他のご感想
■「仕事を楽しむWEBマガジン B-plus」に
三石の経営者インタビューが掲載されています!
サッカー元日本代表の三浦選手から
インタビューされています。
ぜひ読んでみてくださーい!
あなた自身も気づいていない
ブレイクスルー・ポイントを
引き出します!!
競技ダンサー専門
実力発揮度アップ・メンタルコーチ
三石です。
今日は早めのランチということで
11時ちょっと過ぎから
私の日本橋オフィスの近くの
お魚が美味しいお店へっ

炙り秋刀魚とトロ鰹たたきの欲張りW丼
をいただきましたー!!

ココのお魚は
チョー新鮮で美味しんですよーー!!
これで、イイ感じで
エネルギー・チャージできたので
午後イチからの
経営者さんとのメンタルコーチングも
顏晴り(がんばり)まーーす(^o^)/
最近、
「月刊ダンスファンに三石さんが
連載しているメンタルのコラム、
過去のバックナンバーを
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というメッセージをいただきまして始めたブログ連載企画!
ダンスファンに掲載してもらっている
『心コラム』
のバックナンバーを少しずつアップしておりますっ!
今回は第4弾!

今年の5月27日発売分、
「月刊ダンスファン7月号」
に掲載したメンタルコラムで
テーマは
『試合直前で不安になった時に
絶対やってはいけないこと!』
です。
では、どうぞー!!
-----
前回のコラムでアドラー心理学の
考え方の一つをご紹介して
メンタルの悩みに対処するための
ヒントをお伝えしましたが、
読者さんから
「もっとアドラー心理学に
関連した話を読みたい」
というご意見をいただきましたので
今回もメンタル面の悩みに
アドラー心理学の考え方を
どう活用できるかについて書いていきます。
あるプロ競技ダンサーさんから
私が実際に受けたメールでの相談なのですが
「競技会まで一週間を切って
日曜日の試合にむけて
食事や体力に気を使いながら
ダンスをしています。
でも、ひとつ不安なことがあります。
試合の当日と同じ時間に起きたり
自主練習したりと、
かなり気合いが入っているのですが
『気負ってるんじゃないかな』と
自分たちを不安に思ってしまいます。
練習をしていて私がうまく踊れないと
口には出さないのですが、
相手はイライラしてるみたいで
踊っていて私は萎縮してしまいます。
腫れものに触るようなイメージを
持ってしまって、困ってます。
これは良くない感じだなぁと
思ったのでご相談させていただきました」
という内容です。
このような相談に対して
色んなアプローチがとれると思いますし
有効な手段がいくつかあると思いますが
この時に私はメールで
このように返信しました。
「こんにちは!
日曜の試合に向けて食事や体力面を
配慮してイイ準備ができているようですねっ!
先生からのメールを読ませていただきましたが
先生に試していただきたいことは
『試合が数日に迫ってきて
気負ってしまうのも無理ないよね』
とか
『相手がイライラしてるみたいな様子を見て
萎縮してしまうのも仕方ないよね』
というように
「自分にOKを出して」あげてください。
そうすれば、
練習中のご自身の気持ちに
良い変化が出てくると思います。
また、おそらく試合当日も、
何かと先生方にとって予期せぬ事が
起こったりするかもしれませんが
自分にOKが出せていない状態だと
その事態にハマってしまい
抜け出せなくなるかもしれません。
自分にOKが出せていれば
そんな状況になっても
メンタル的には
「きっと、何とかできる方法があるはず!」
という意識になれます。
また、今よりも
自分にOKだせるようになれば
他人にもOKがだせるようになって
相手にもイイ影響が
自然と伝わるようになりますので。
是非ぜひ、試してみてくださいね。」
アドラー心理学の教えの中に
「完全な人間など何処にもいない。
自分が不完全であることを
認める勇気を持ちなさい。
自分が不完全であることに
OKを出しなさい」
というものがあります。
「自分はココができていないなぁ。
どうしよう、不安だなぁ」
というような気持ちになっている時に
メンタル的に一番よろしくない対処法は
「自分は、どうしてできないんだろう。
自分はダメだなぁ」
というように
自分を否定してしまうことです。
自分にOKが出せていない状態です。
アドラーは
「人は自分にOKが出せていない状態では
何か困難な状況を乗り越えていこうという
『勇気』が持てないし行動できない。
まずは自分は不完全であることを
認め自分にOKを出し、
そして何か行動しようという
『勇気』を持つことが
問題解決にとって非常に重要」
というようなことを言っています。
-----
■無料個別相談で「本番で実力を出し切るための3つのメンタルポイント!」をお伝えしています!
■オススメ記事!
夏の全日本学生競技ダンス選手権で優勝!!
全国規模のビッグコンペで過去最高の成績が!
今までで一番のびのびとスケールも大きく踊れていたように見えて、とても嬉しかったです
その他のご感想
■「仕事を楽しむWEBマガジン B-plus」に
三石の経営者インタビューが掲載されています!
サッカー元日本代表の三浦選手から
インタビューされています。
ぜひ読んでみてくださーい!
メンタルコーチング・オフィス
ネスリンクロス
■最寄駅
JR東京駅 八重洲北口から徒歩3分
地下鉄 日本橋駅 B3出口から徒歩3分
■住所
〒103-0027
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日本橋KNビル4F
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■営業時間
■お問い合わせ
電話 : 03-3524-7173(平日9時~18時まで受付)
メールフォームでのお問い合わせはこちら
(24時間受付。返信までに一定の時間をいただきます)
第3弾!月刊ダンスファンに書き下ろしたメンタルコラム
ご訪問ありがとうございます!
あなた自身も気づいていない
ブレイクスルー・ポイントを
引き出します!!
競技ダンサー専門
実力発揮度アップ・メンタルコーチ
三石です。
今朝は毎週木曜日の朝恒例の

異業種経営者さんとのビジネスミーティングに
朝7時から参加して来ましたよー!!
皆さん、モチベーションの高い経営者さんばかりで
いつも刺激をもらっていますっ
そして
このビジネスミーティングでは
毎週一人にプレゼントが当たる!
というお楽しみコーナーみたいなものが
あるのですが
わたくしが当たちゃいましたーー!!
ちなみに2週連続です!

『2014ボージョレー・ヌーボー』
いただきましたよー!
ありがとうございますm(_ _)m
ところで、最近、
「月刊ダンスファンに三石さんが
連載しているメンタルのコラム、
過去のバックナンバーを
ブログに載せてくれませんか?」
というメッセージをいただきまして始めた、ブログ連載企画!
ダンスファンに掲載してもらっている
『心コラム』
のバックナンバーを少しずつアップしておりますっ!
今回は第3弾!

今年の6月27日発売分、
「月刊ダンスファン8月号」
に掲載したメンタルコラムです。
どうぞー!!
-----
私がメンタルコーチングで
継続してサポートさせてもらっている
プロ競技ダンサーさんから
「私のパートナーは
私よりダンスのキャリアが
浅いことを気にして
私に遠慮し自分の意見を言わないんです。
褒めたりするのですが
私の言うがままに練習するという感じで。
もっと積極的にダンスへ
取り組んでもらいたいのですが」
という相談を受けたことがあります。
我々のメンタルコーチングの根底にある
アドラー心理学では
「叱ってはいけない、褒めてもいけない」
という考えがあります。
えっ、褒めてはいけないの?
と思うかもしれませんね。
アドラー心理学では
「勇気づけ」を推奨していて
「褒める」と「勇気づけ」は
相手への効果が違うと考えます。
褒めるのは「タテの関係」、
勇気づけは「ヨコの関係」。
相手の良い所を判断、評価、分析するのが
「褒める」こと。
相手からの自分への貢献やイイ影響を伝えるのが
「勇気づけ」です。
「○○さん(自分のパートナー)のココ、
良いよ!スゴイ!」
ではなく、
「○○さんがココで~してくれたので
踊りやすかった。ありがとう!」
自分が「上から褒めてあげる」のではなく
自分に「相手がどう貢献してくれたか」、
相手の貢献感をヨコから指摘することで
その人の「自己効力感」が自然と高まり
やる気も高まります。
褒められることを求めるようになると
褒めてくれる時は頑張るが
褒められないと
頑張らないということが起きます。
一方「勇気づけ」をすると、
たとえ褒められなくても
「自分のやっていることは
誰かの役に立っている」感が高まります。
「人から褒められるため」より
「自分は役に立てる感」の方が
外部条件に左右されず
一貫して安定して、やる気が湧きます。
そして、
「褒める」は「できる人ができない人を」
「上の人が下の人の」イイところを指摘するので
その逆がやりづらいです。
「勇気づけ」なら
例えば会社なら新人でも
「社長の○○な姿を見て
~な元気をいただきました」
とか
「誰が誰に対しても」
相手から受けたイイ影響を
伝えることができます。
「勇気づけ」は
万能なコミュニケーションです。
ぜひぜひ、活用してみてくださいっ!!
-----
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夏の全日本学生競技ダンス選手権で優勝!!
全国規模のビッグコンペで過去最高の成績が!
今までで一番のびのびとスケールも大きく踊れていたように見えて、とても嬉しかったです
その他のご感想
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三石の経営者インタビューが掲載されています!
サッカー元日本代表の三浦選手から
インタビューされています。
ぜひ読んでみてくださーい!
あなた自身も気づいていない
ブレイクスルー・ポイントを
引き出します!!
競技ダンサー専門
実力発揮度アップ・メンタルコーチ
三石です。
今朝は毎週木曜日の朝恒例の

異業種経営者さんとのビジネスミーティングに
朝7時から参加して来ましたよー!!
皆さん、モチベーションの高い経営者さんばかりで
いつも刺激をもらっていますっ
そして
このビジネスミーティングでは
毎週一人にプレゼントが当たる!
というお楽しみコーナーみたいなものが
あるのですが
わたくしが当たちゃいましたーー!!
ちなみに2週連続です!

『2014ボージョレー・ヌーボー』
いただきましたよー!
ありがとうございますm(_ _)m
ところで、最近、
「月刊ダンスファンに三石さんが
連載しているメンタルのコラム、
過去のバックナンバーを
ブログに載せてくれませんか?」
というメッセージをいただきまして始めた、ブログ連載企画!
ダンスファンに掲載してもらっている
『心コラム』
のバックナンバーを少しずつアップしておりますっ!
今回は第3弾!

今年の6月27日発売分、
「月刊ダンスファン8月号」
に掲載したメンタルコラムです。
どうぞー!!
-----
私がメンタルコーチングで
継続してサポートさせてもらっている
プロ競技ダンサーさんから
「私のパートナーは
私よりダンスのキャリアが
浅いことを気にして
私に遠慮し自分の意見を言わないんです。
褒めたりするのですが
私の言うがままに練習するという感じで。
もっと積極的にダンスへ
取り組んでもらいたいのですが」
という相談を受けたことがあります。
我々のメンタルコーチングの根底にある
アドラー心理学では
「叱ってはいけない、褒めてもいけない」
という考えがあります。
えっ、褒めてはいけないの?
と思うかもしれませんね。
アドラー心理学では
「勇気づけ」を推奨していて
「褒める」と「勇気づけ」は
相手への効果が違うと考えます。
褒めるのは「タテの関係」、
勇気づけは「ヨコの関係」。
相手の良い所を判断、評価、分析するのが
「褒める」こと。
相手からの自分への貢献やイイ影響を伝えるのが
「勇気づけ」です。
「○○さん(自分のパートナー)のココ、
良いよ!スゴイ!」
ではなく、
「○○さんがココで~してくれたので
踊りやすかった。ありがとう!」
自分が「上から褒めてあげる」のではなく
自分に「相手がどう貢献してくれたか」、
相手の貢献感をヨコから指摘することで
その人の「自己効力感」が自然と高まり
やる気も高まります。
褒められることを求めるようになると
褒めてくれる時は頑張るが
褒められないと
頑張らないということが起きます。
一方「勇気づけ」をすると、
たとえ褒められなくても
「自分のやっていることは
誰かの役に立っている」感が高まります。
「人から褒められるため」より
「自分は役に立てる感」の方が
外部条件に左右されず
一貫して安定して、やる気が湧きます。
そして、
「褒める」は「できる人ができない人を」
「上の人が下の人の」イイところを指摘するので
その逆がやりづらいです。
「勇気づけ」なら
例えば会社なら新人でも
「社長の○○な姿を見て
~な元気をいただきました」
とか
「誰が誰に対しても」
相手から受けたイイ影響を
伝えることができます。
「勇気づけ」は
万能なコミュニケーションです。
ぜひぜひ、活用してみてくださいっ!!
-----
■無料個別相談で「本番で実力を出し切るための3つのメンタルポイント!」をお伝えしています!
■オススメ記事!
夏の全日本学生競技ダンス選手権で優勝!!
全国規模のビッグコンペで過去最高の成績が!
今までで一番のびのびとスケールも大きく踊れていたように見えて、とても嬉しかったです
その他のご感想
■「仕事を楽しむWEBマガジン B-plus」に
三石の経営者インタビューが掲載されています!
サッカー元日本代表の三浦選手から
インタビューされています。
ぜひ読んでみてくださーい!
メンタルコーチング・オフィス
ネスリンクロス
■最寄駅
JR東京駅 八重洲北口から徒歩3分
地下鉄 日本橋駅 B3出口から徒歩3分
■住所
〒103-0027
東京都中央区日本橋3-2-14
日本橋KNビル4F
■アクセス
■サービス内容
■メンタルコーチングのご感想
■営業時間
■お問い合わせ
電話 : 03-3524-7173(平日9時~18時まで受付)
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(24時間受付。返信までに一定の時間をいただきます)
第2弾!月刊ダンスファンに書き下ろしたメンタルコラム
ご訪問ありがとうございます!
あなた自身も気づいていない
ブレイクスルー・ポイントを
引き出します!!
競技ダンサー専門
実力発揮度アップ・メンタルコーチ
三石です。

今朝は練馬のお気に入りカフェから
スタートしてますっ!
ココのカフェは
とっても、とっても、雰囲気が良くて
気分が上がるんですよねーー!!
ところで、最近、
「月刊ダンスファンに
三石さんが連載しているメンタルのコラム、
過去の掲載分をブログに載せてくれませんか?」
というメッセージをいただきましたので
ダンスファンに掲載してもらっている
『心コラム』
のバックナンバーを少しずつアップしておりますっ!
今回は第2弾!

今年の7/27発売分、
「月刊ダンスファン9月号」
に掲載したメンタルコラムです。
どうぞー!!
-----
私がプロ選手の方々にメンタルコーチングを受けてもらう際に
「練習中に上手くいかないことがあると
お互いに相手のアラ探しとか、
できていない点を指摘し合う
ような話ばかりしてしまう。
本当は建設的な話をしようと
頭では分かっているのですが
なかなか難しい」
という相談を頻繁に受けます。
「失敗の原因は?」
「誰が悪い?」
「どうして、ダメだったのか?」
私たちは、
「うまくいかない理由」を
見つけるのが大得意です。
そして、
なんとかしようと頑張れば頑張るほど
自分や相手のアラばかりが見えてきて
気が滅入ったりイライラしたりして
ドンドン悪循環になります。
このように
「うまくいかない理由」を
見つけるだけでは、
なかなか問題が解決しません。
あのアインシュタインも言いました。
「いかなる問題も、
それをつくりだした時と
同じ意識によって解決することはできない」
と。
そこで、
このような相談を受けた際には、
「最も重要な問いは
『どこから?』ではなく
『どこに向かって?』
です」
という
アドラー心理学の考え方を
お伝えしています。
できない原因に着目するのではなく
「どこへ向かいたいのか?」
という目的を重視する!!
つまり、
『どうなりたいのか?』を最優先に考えて
そこに向かうアクションプランをつくり
お互いに協力しながら行動することで
問題も解決していく!
アドラー心理学では、
そう考えます。
たとえ、
どれだけ上手くいってないとしても、
たとえ、
どれだけ深刻な状況だとしても
「ところで、
本当は、どうなったら、いい?」
と目的論で考え続けましょう。
そうすれば
「自分に何ができそう」
とか
「相手と協力して、こんなことができそう」
という発想が出てきます。
アドラーはこう言っています。
人生で最も大切な質問は
「自分は、本当は、どこへ向かいたいのか?」
あなたも、ぜひ毎日、
自分自身に問いかけてみてくださいね。
「本当はどうなればいい?」
-----
■無料個別相談で「本番で実力を出し切るための3つのメンタルポイント!」をお伝えしています!
■オススメ記事!
夏の全日本学生競技ダンス選手権で優勝!!
全国規模のビッグコンペで過去最高の成績が!
今までで一番のびのびとスケールも大きく踊れていたように見えて、とても嬉しかったです
その他のご感想
■「仕事を楽しむWEBマガジン B-plus」に
三石の経営者インタビューが掲載されています!
サッカー元日本代表の三浦選手から
インタビューされています。
ぜひ読んでみてくださーい!
あなた自身も気づいていない
ブレイクスルー・ポイントを
引き出します!!
競技ダンサー専門
実力発揮度アップ・メンタルコーチ
三石です。

今朝は練馬のお気に入りカフェから
スタートしてますっ!
ココのカフェは
とっても、とっても、雰囲気が良くて
気分が上がるんですよねーー!!
ところで、最近、
「月刊ダンスファンに
三石さんが連載しているメンタルのコラム、
過去の掲載分をブログに載せてくれませんか?」
というメッセージをいただきましたので
ダンスファンに掲載してもらっている
『心コラム』
のバックナンバーを少しずつアップしておりますっ!
今回は第2弾!

今年の7/27発売分、
「月刊ダンスファン9月号」
に掲載したメンタルコラムです。
どうぞー!!
-----
私がプロ選手の方々にメンタルコーチングを受けてもらう際に
「練習中に上手くいかないことがあると
お互いに相手のアラ探しとか、
できていない点を指摘し合う
ような話ばかりしてしまう。
本当は建設的な話をしようと
頭では分かっているのですが
なかなか難しい」
という相談を頻繁に受けます。
「失敗の原因は?」
「誰が悪い?」
「どうして、ダメだったのか?」
私たちは、
「うまくいかない理由」を
見つけるのが大得意です。
そして、
なんとかしようと頑張れば頑張るほど
自分や相手のアラばかりが見えてきて
気が滅入ったりイライラしたりして
ドンドン悪循環になります。
このように
「うまくいかない理由」を
見つけるだけでは、
なかなか問題が解決しません。
あのアインシュタインも言いました。
「いかなる問題も、
それをつくりだした時と
同じ意識によって解決することはできない」
と。
そこで、
このような相談を受けた際には、
「最も重要な問いは
『どこから?』ではなく
『どこに向かって?』
です」
という
アドラー心理学の考え方を
お伝えしています。
できない原因に着目するのではなく
「どこへ向かいたいのか?」
という目的を重視する!!
つまり、
『どうなりたいのか?』を最優先に考えて
そこに向かうアクションプランをつくり
お互いに協力しながら行動することで
問題も解決していく!
アドラー心理学では、
そう考えます。
たとえ、
どれだけ上手くいってないとしても、
たとえ、
どれだけ深刻な状況だとしても
「ところで、
本当は、どうなったら、いい?」
と目的論で考え続けましょう。
そうすれば
「自分に何ができそう」
とか
「相手と協力して、こんなことができそう」
という発想が出てきます。
アドラーはこう言っています。
人生で最も大切な質問は
「自分は、本当は、どこへ向かいたいのか?」
あなたも、ぜひ毎日、
自分自身に問いかけてみてくださいね。
「本当はどうなればいい?」
-----
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夏の全日本学生競技ダンス選手権で優勝!!
全国規模のビッグコンペで過去最高の成績が!
今までで一番のびのびとスケールも大きく踊れていたように見えて、とても嬉しかったです
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サッカー元日本代表の三浦選手から
インタビューされています。
ぜひ読んでみてくださーい!
メンタルコーチング・オフィス
ネスリンクロス
■最寄駅
JR東京駅 八重洲北口から徒歩3分
地下鉄 日本橋駅 B3出口から徒歩3分
■住所
〒103-0027
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日本橋KNビル4F
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電話 : 03-3524-7173(平日9時~18時まで受付)
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(24時間受付。返信までに一定の時間をいただきます)
ダンスファン10月号に書き下ろしたメンタルコラム!
ご訪問ありがとうございます!
あなた自身も気づいていない
ブレイクスルー・ポイントを
引き出します!!
競技ダンサー専門
実力発揮度アップ・メンタルコーチ
三石です。
最近、
「月刊ダンスファンに三石さんが連載しているメンタルのコラム、
過去の掲載分をブログに載せてくれませんか?」
というメッセージをいただきましたので
ダンスファンに掲載してもらっている
『心コラム』
のバックナンバーを少しずつアップしていきますねっ!
まずは
今年の8/27発売分

「月刊ダンスファン10月号」
に掲載したメンタルコラムです。
どうぞー!!
-----
私のメンタルコーチングを
継続して受けてくれているプロ選手の中で、
早ければ2ヶ月目位で全国規模の競技会で
過去10年位破れなかった壁を突破し
過去最高の成績を出す方もいます。
このように比較的早く成果が出る方もいれば、
なかなか競技会での成績が伸びない
という方もいらっしゃいます。
「どうしてもライバルに勝てない」
等と悩むわけですが、
そのような時に私はこんな話をしています。
まず
『目盛りの細かい体重計を使いましょう!』
というコンセプトです。
「なかなか成果が出ないんです」と言っている方は、
例えば「今日1時間ウォーキングしたのですが
体重計で測ったら全く変化がありませんでした」
と言っているようなものなのです。
大事なことは「1キロ目盛りの体重計ではなく
10グラム位の細かい目盛りの体重計で
測りましょう」ということです。
1キロ目盛りでは変化は見えないかも
しれませんが、10グラム目盛りの体重計で
測れば必ず変化が見えます。
『些細な変化・成長に気づいて、
それを喜ぶこと』が非常に大事です。
「おおっ、30グラム減ってるー!!」と喜ぶ、
そして楽しく努力を継続していくこと!
これが重要ですね。
次に、『1.01の法則』って、ご存知ですか?
「改善は日々1%でイイ」という考えです!
「日々1%でイイ」って、
どういうことでしょうか?
「昨日より今日は1%成長」して
「今日より明日は1%成長」して
「明日より明後日は1%成長」して・・・
前日比1%の成長を1年365日毎日続けると
1年後には何倍成長すると思います?
1年後には、
なんと『約38倍』に成長するんですよっ!!
よかったら電卓で
1.01の365乗をやってみてください(笑)
それで、人によって、
それぞれ目標は違うと思いますが、
1年後に今より38倍も
ベーシックアクションの技術がアップする必要はないし
今より38倍も競技会で踊り切るための
スタミナをつける必要もないし
今より38倍もダンスの種目らしさを
表現できるようになる必要もないじゃないですか。
なので日々1%も成長する必要はないんですよ。
ただ、
『1%くらいの成長を目指すことを日々意識して、
それに向けたアクションを継続していく!』
ことが大事ですよね。
また、アドラー心理学では
『他人と自分を比べる必要はない。
昨日の自分と比較して昨日より成長すること、
自分自身が日々成長することに意識を向けよう』
という教えがあります。
例えば、
皆さんの知人のダンサーさんや
ライバルのカップルが競技会で
スゴく成績を出しているとしても、
他人と比較せずに自分自身に意識を向けて
淡々と努力を継続することが大事です。
これは何も他人と競争することを止めてください、
とか、競技会で他の選手に勝つことを諦めてください、
と言っている訳ではありません。
競技会で勝つために本質的に必要なことは
『自分達自身がダンサーとして成長し続けて、
その成果を競技会で出し切ること』
ですよね。
他人と競ってはいますが、
最終的には『自分との勝負!』
という側面が大きいと思います。
『他人と比較せず1%くらいの成長を意識して、
それに向けたアクションを継続していく!』
も意識してみてくださいねっ!
-----
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全国規模のビッグコンペで過去最高の成績が!
今までで一番のびのびとスケールも大きく踊れていたように見えて、とても嬉しかったです
その他のご感想
■「仕事を楽しむWEBマガジン B-plus」に
三石の経営者インタビューが掲載されています!
サッカー元日本代表の三浦選手から
インタビューされています。
ぜひ読んでみてくださーい!
あなた自身も気づいていない
ブレイクスルー・ポイントを
引き出します!!
競技ダンサー専門
実力発揮度アップ・メンタルコーチ
三石です。
最近、
「月刊ダンスファンに三石さんが連載しているメンタルのコラム、
過去の掲載分をブログに載せてくれませんか?」
というメッセージをいただきましたので
ダンスファンに掲載してもらっている
『心コラム』
のバックナンバーを少しずつアップしていきますねっ!
まずは
今年の8/27発売分

「月刊ダンスファン10月号」
に掲載したメンタルコラムです。
どうぞー!!
-----
私のメンタルコーチングを
継続して受けてくれているプロ選手の中で、
早ければ2ヶ月目位で全国規模の競技会で
過去10年位破れなかった壁を突破し
過去最高の成績を出す方もいます。
このように比較的早く成果が出る方もいれば、
なかなか競技会での成績が伸びない
という方もいらっしゃいます。
「どうしてもライバルに勝てない」
等と悩むわけですが、
そのような時に私はこんな話をしています。
まず
『目盛りの細かい体重計を使いましょう!』
というコンセプトです。
「なかなか成果が出ないんです」と言っている方は、
例えば「今日1時間ウォーキングしたのですが
体重計で測ったら全く変化がありませんでした」
と言っているようなものなのです。
大事なことは「1キロ目盛りの体重計ではなく
10グラム位の細かい目盛りの体重計で
測りましょう」ということです。
1キロ目盛りでは変化は見えないかも
しれませんが、10グラム目盛りの体重計で
測れば必ず変化が見えます。
『些細な変化・成長に気づいて、
それを喜ぶこと』が非常に大事です。
「おおっ、30グラム減ってるー!!」と喜ぶ、
そして楽しく努力を継続していくこと!
これが重要ですね。
次に、『1.01の法則』って、ご存知ですか?
「改善は日々1%でイイ」という考えです!
「日々1%でイイ」って、
どういうことでしょうか?
「昨日より今日は1%成長」して
「今日より明日は1%成長」して
「明日より明後日は1%成長」して・・・
前日比1%の成長を1年365日毎日続けると
1年後には何倍成長すると思います?
1年後には、
なんと『約38倍』に成長するんですよっ!!
よかったら電卓で
1.01の365乗をやってみてください(笑)
それで、人によって、
それぞれ目標は違うと思いますが、
1年後に今より38倍も
ベーシックアクションの技術がアップする必要はないし
今より38倍も競技会で踊り切るための
スタミナをつける必要もないし
今より38倍もダンスの種目らしさを
表現できるようになる必要もないじゃないですか。
なので日々1%も成長する必要はないんですよ。
ただ、
『1%くらいの成長を目指すことを日々意識して、
それに向けたアクションを継続していく!』
ことが大事ですよね。
また、アドラー心理学では
『他人と自分を比べる必要はない。
昨日の自分と比較して昨日より成長すること、
自分自身が日々成長することに意識を向けよう』
という教えがあります。
例えば、
皆さんの知人のダンサーさんや
ライバルのカップルが競技会で
スゴく成績を出しているとしても、
他人と比較せずに自分自身に意識を向けて
淡々と努力を継続することが大事です。
これは何も他人と競争することを止めてください、
とか、競技会で他の選手に勝つことを諦めてください、
と言っている訳ではありません。
競技会で勝つために本質的に必要なことは
『自分達自身がダンサーとして成長し続けて、
その成果を競技会で出し切ること』
ですよね。
他人と競ってはいますが、
最終的には『自分との勝負!』
という側面が大きいと思います。
『他人と比較せず1%くらいの成長を意識して、
それに向けたアクションを継続していく!』
も意識してみてくださいねっ!
-----
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