競技ダンサー本番発揮力アップ・メンタルコーチ三石瑞江 -194ページ目

和田裕美さんの本 「やる気が出るコツ、続くコツ」③

昨日読んだ部分でも、いいことが書いてあったので
またメモしておく



プレッシャーは絞り機、自分はオレンジだとイメージする
→プレッシャーは自分のいいところを濃く搾り出してくれるもの
 とイメージして、プレッシャーに感謝・受け入れる



過去は変えられないから後悔しない
→過去の失敗があったから今がある



プライドは自分のやっていることに大して
圧倒的な自信を持つことでつくられる



嫌な道、わくわくしない道は
あえて進まない



「誰かの幸せになる」ことで
自分の自信が戻ってくる



Life goes on
なるようになる、なるようにしかならない

和田さんのメルマガより

和田裕美さんの昨日のメルマガに
また、いいことが書いてあったので
メモしておこうっと。



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    「しぶとく強く!」
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■なんとなく甘えたいときは
やさしさが欲しいときです。


そんなときは、ついつい
「もう無理だ」とか
「もう、辛い」とか言いたくなるものです。

そう言うと、人にやさしくしてもらえるから
ちょっと心地良いのです。


私もそんなときがありました。
けれど
あるとき上司に言われました。


「『もう無理だ』とか
 『辞めたいです』とすぐに言う人と
 『絶対にあきらめません!』と
 しぶとく強く言う人と
 おまえはどっちを信用する?」


「後者です」と私は即答しました。
そのときはっとしました。



■甘えると、確かに
「やさしさをもらう」ことは
一時的にできる。


けれどそれでは
「信用をもらう」ことはないのだと。


信用されてないという不安は
さらに甘えて
やさしさをもらいたいという悪循環を持ってしまいます。


でも、まずは
信用です。



■しぶとく強くなるのです。


しぶとく食い下がって
「絶対、最後までやります!」
と言い切れるようになれば
結果はともかく
あなたという人は
信用されていくのです。


勇気がいりますが
それが器を大きくする秘訣です。
      


                 和田裕美
   


和田裕美さんの本 「やる気が出るコツ、続くコツ」②

今日読んでいて、気になったところ



「目標の山脈」
「もうすぐ頂上だ」という地点で「次の山はあれだ」
とひとつ目の山を達成する直前に、次につながる目標を見定める



「他の旗を一本立てることで両方に対して熱意が生まれる」



「捨てることは悪いことではなく、本当に大事なものを
 残すためにする行動」



「初心の感動を持ち歩く」



「自己規律」~自分が自分で守るべき規則

を持つべき



自分を元気づける言葉
「絶対に解決できる」
「必ず終わる」
「痛み分散、ありがとう」

和田裕美さんの本 「やる気」が出るコツ、続くコツ 

今日読んでいて「おっ」と思ったところ。



「乗り越えたことを自分の自信にしてください」



「あなたが誰かをほめる立場になる」
「誰かをほめたり慰めたりしていると
 どんどん自分の元気が戻ってきます」



前に一歩進むには
「前向きな言い訳は効果的」
「さらに陽転思考で自分の行動を100%プラスに
 移行します」



「『わくわく』のメッセージを逃さないことが、
最高の人生をつくる秘訣」
「わくわくを感じたら3時間以内に行動する」



「一本締めでゴールとスタートを一緒にする」
→モチベーションを一定に維持

和田さん 新刊発行への想い

和田さんのブログより 


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私は、そのとき
根っこに「自分への自信」が固まっていない人や
真面目で自分を責めやすい人は
陽転思考をしっかり根付かせる
習慣や生き方を身につけることが必要なのだと
わかったのです。


だから
誰かから「ありがとう」と言ってもらうこと
「私、すごい」と自分を褒めること


また、習慣としては
毎日、上を向いて歩くとか
ご飯を「おいしい」と言って食べるなど


根っこを強くする小さな習慣を
もっともっと伝えようと思ったのです。


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