競技ダンサー本番発揮力アップ・メンタルコーチ三石瑞江 -196ページ目

3月?日のレッスンメモ

3月に受けた(何日かは忘れちゃった)ワルツのレッスンメモが

携帯の下書きに保存されているのに気づきました。


また、忘れないうちにブログに書いておこう!



・お尻の筋肉を使う意識


・テレスピンで体の開き注意


・スイングをダイナミックに


・膝と股関節を柔らかく使う


・丹田を動かし続ける


・頭を前に、前進に注意


・シャッセで回転しすぎない、

 3ですぐロアーして後退動作を継続
 でも回転は継続


・ランニングスピンターン他

 リバースで左足後退時に

 右肩を少し吸い込む感じで

 女性の通り道を作る


・ナチュラルファーラウェイホイスク
 ボディを与えながらトップを広く
 ライズ&フォールだしてワルツらしく
 最後は減速して左足使いセイムフットランジへ
 スピンの左足は着いた瞬間に回転動作

 スピンとオーバーターンを分けて足を使ってロア

5月15、16日 練習で気付いた事

■ワルツ


・右へシャッセからオープンナチュラル

 肘の方向へ進む、CBMPへ後退、

 後退の右足の上を通過してオープンナチュラルへ


・音楽表現


・ファーラウェイホイスクからセイムフットランジ

 ホールド広く
 セイムフットランジで肘の方向にまっすぐ動く


・ナチュラルターン
 パートナーの狙う場所、右ホールド抱えすぎない


・後退動作
 胸を足の上に乗せて動く


・ファーラウェイリバース
 右肩を入れないキープ、とくに回転動作、

 お尻の筋肉を使う意識でダイナミックに下半身を使う


・オーバーターン&ターニングロック

 早いタイミングでPPへ、回転動作を早めに終わる



■タンゴ


・ダブルチェイス~セイムフットランジ

 チェイス時の回転深く、へその向き

 セイムフットランジでパートナー入る場所を作る


・ランジロール
 右肘下げない


・ファーラウェイリバースからスローアウェーオーバースウェイ
 足の上を通過する、回転動作でホールドを

 キープしたまま動く



■スロー


・右足前進時

 小さくソフトに


・リバースウェーブ時

 へそをパートナーへ向ける



■クイック


・全体で 

 両肘を高く


・タンブルターンの後、ワンカウントでPPへ



■ベニーズワルツ


・ナチュラルターン
 右サイドの軸を進行方向に対して後退させない

5月3日 レッスンのポイント

レッスンの種目は、スローでした。



以下、レッスンのポイント~


・出す足は胸の下


・2を強く


・ポンと乗る


・背骨と両腕が同時に動く、肘をひかない


・肩をひっくり返して、胸から上の空間を広く

さらに右肩を引く


・膝と股関節の緩み


・音の緩急でダイナミックさを表現


・バックフェザー
軸は常に進む、第一クイックをゆっくり、

ピボットの後の前進はスウェーかける


・比較的すぐロアーする意識


・アウトサイドパートナーの動き


・フェザーとスリーステップのしぼり


・カーブドフェザーのアライメント


・スリーファーラウェイで膝をしっかり使って深く


5月1日 練習での注意点

■ワルツ


・ビボットの時の左サイド

左足前進→右シャッセ 腰のスイングと上体の左サイドキープ


・ファーラウェイリバース

股関節柔らかく、胸は前


・ターニングロック→右後退→PP 右サイド折らない、むしろ上げる


・レフトホイスク→スタンディングスピン 右ホールド広く


・ファーラウェイホイスク
左足にしっかり乗る



■タンゴ


・ターニングファイブステップ 2→4までのメロディ


・ベニーズロック

上体のトーン高く、胸を前に


・ダブルチェイス
おへそを相手にずっと向けて、二回目チェイス前の狙い所への

コンタクト強さ、左ホールド下がらない


・ファーラウェイホイスク

ホイスクの際に右肩を引くかんじ


・ファーラウェイリバース

女性の狙う位置とポジション



■スロー


・チェックドリバース

腰のスウェーチェンジ速やかに

胸は前に、でも胸から上の空間は広く

二人が反発する感じでスペース作る


・スリーステップ→スウープ

腰のスウェーチェンジ速く


・リバース回転動作

右ホールド広く、右サイドがアップ、

男性は軸になることを意識する、

右ホールド引っ掛かるように、ハンマー投げのイメージ


・後退→右足に乗る動作

前にいることを強く意識する


・リバースウェーブ→バックリバース

胸から上のスペース ベポラップをぬられてるイメージ



■クイック


・ツタッター

右ホールド高くキープ、コンタクトポイントは

パートナーに与え続ける、胸から上は右ローテーション


・テレスピン

胸を前にキープ


・ツルからのスウェーチェンジ

パートナーのどこを狙って動くかを意識



■ルンバ


・ファンポジション→振り向かせ、力を入れすぎない

→向かいあいホールド、二人のポジション注意



■サンバ


・クルザードウォーク

体全体の斜め方向ストレッチ


・ホイスク

リラックスすることで柔らかい動き表現



■チャチャ


・ロックの際の左足を最後まで使いきる

→次のチェック動作へ


・ニューヨークのラインストレッチ



■パソ


・下にしっかり踏むことでバランスキープ


・シャッセケープ

ホールド広く、肩から上の空間広く


・第一ハイライト後のウォーク動作をダイナミックに



コーチングメルマガを読んで

4月28日に送られてきたコーチングメルマガの紹介。


ダンスの指導をする立場、ダンスの指導を受ける立場、

両方の立場の者に共通する示唆があると思います。



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 「フィードバック」 伊藤守
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 ゴルフの練習場で、ボールを打って、打って、打って、
 思ったような球筋がでるまで、ムキになって打つ。

 しかし、練習場でいいボールが出たからといって、
 それがいいスイングだとは限りません。
 反対に、結果が悪くても、悪いスイングだったとは限らないのです。

 つまり、結果からだけフィードバックを受けていると、
 いつまでも基本的なスイングを創ることはできなくなってしまいます。


 練習の目的のひとつは、自分のスイングを創ることにあります。
 しかし、打ったボールの行方からだけフィードバックを受けていると、
 混乱してしまうのです。


 そうかといって、
 いろいろな人からアドバイスを受けるのも考えものです。


 ゴルフのインストラクターは、よくこう言います。

 「ボールから目を離さないで」

 もうちょっと優しい人だと、こうです。

 「ボールをもう少し長い時間見ていてください」

 これで、目はボールに釘付けになる。


 それから、こんなことも…。

 「右にスエーしている」
 「体重移動ができていない」
 「ためがない」
 「コックを解くのが早すぎる」
 「スイングが速すぎる」
 「もっとゆっくり」 ………。

 これで、身体はがちがちになる。


 そして、さらに、

 「力を抜いて」
 「力み過ぎ」
 「はい、リラーックス」
 「息とめないで」


 とどめに、
 
 「ああー」
 「あーあ」
 「うーん」

 これでほとんど、手も足も動かなくなる。
 
 ゴルフのコーチはもちろん、
 同伴者、上司や先輩からのアドバイスも、
 私たちを長い混乱へと導きます。


 それなら、ビデオや分解写真はどうなのか?

 それらはもちろん役に立ちますが、
 主観と客観とのあいだには、深い溝があり、
 写真を見てフォームを直すと、部分的にだけ直すことになります。


 そして結局、スイングを創るためには役立たないことがよくあります。

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 では、こうしたアドバイスやフィードバックはどう受け止めればいいのか?


 それは、受け身にならないこと。

 まず、フィードバックを受ける前に、
 自分の目的や目標をはっきりさせておく。


 シングルプレーヤーを目指すのか、
 ハンディキャップ15ぐらいを目指すのか。
 それによって、受け取るフィードバックも変わってきます。


 目標や目的の設定が曖昧なときにアドバイスを受けたりすると、
 そのアドバイス自体が、目標や目的になってしまうことがあります。


 それから、フィードバックを受けるときには、
 たったひとつのフィードバックで判断しないこと。

 視覚、聴覚、触覚、いくつもの器官を通してフィードバックを受け、
 そして選択する。


 フィードバックに対しては、受け身にならない。
 言われるがままに行動を変えると、自分の軸を失います。
 何に対してフィードバックを受けるかは、自分で選ぶこと、
 または、自分から相手に求めることです。

 そして、自分の感覚に信頼を置くことです。


 外からは違って見えても、
 自分のやりたいことがやれていることがあります。
 自分が調子よくやれているときには、
 そのフィードバックに応えるのがいいと思います。


 それは、ゴルフだけではなく、仕事でも同じではないでしょうか。