松田公太さん 「仕事は5年でやめなさい」⑤
今朝読書していてメモしようと思ったこと。
「塵の山からチャンスを見つける」
「はるか彼方に思える目的でも、常にそれを
視野に入れていると自分の歩く道を間違えることは
ありません。何をするにも自分の意識はそちらに
傾いていきます。岐路に立っても迷ったり
悩んだりすることが少なくなります」
「頭の中にハッピーなイメージができているので
そのイメージに近いところに行くように
脳が身体や意識を動かすのです」
「塵も積もれば山となる、ということわざがあります。
目的のない人からすれば塵にしか過ぎない経験が
ある方向性のもとにそれを集めれば、いつの間にか
山になっている」
「人をほめること。これを自分の喜びとして
やるようになると、運の風は必ずこちら向きに
吹くようになります」
和田さんイベント 【46pia まんじゅうナイトDX】
6月7日(月)の夜に
和田さんのイベント 【46pia まんじゅうナイトDX】へ
行ってきました。
ピアノの弾き語りと朗読のライブ、でした。
どんなイベントか、については
以下の和田さんのブログで。
http://am6.jp/9hEIcA
ピアノで演奏される曲に合わせた朗読、
というのを始めて体験したのですが、
五感で言葉を感じるというか、
朗読される言葉から、ものすごいパワーを
もらった気がします。
あと、和田さんの個人の趣味?的な、
かるいノリの部分も”多々”あり、
単純に楽しめました!
和田さんのイベントには初めて参加したのですが
多くの方々に読まれる本を書いたり
多くの方々が参加するセミナーをやったりしている
あの和田さんが
休憩の時間に、気さくに聴衆の方々に話しかけている姿を見て
和田さんが多くの方々に指示されている理由を
垣間見ることができました。
松田公太さん 「仕事は5年でやめなさい」④
本日読んでいて、気になったところ。
「『これでいい』と思った瞬間からが下り坂」
「差はありますが、前日よりも少しでも上を
目指していない人は、確実に衰退が始まって
いるのです」
「現状維持という言葉は非常に危険な言葉だと
肝に銘じる」
「チャレンジして失敗するのは、まだいい。
挑戦しないままに生涯を終えるのは、
挑戦して失敗するよりずっと怖い」
「強烈な体験は、それが悲しみであっても、
ある大きなものに向かう目的を定めてくれます。
悔しさであれ、悲しみであれ、自分だけが味わった
経験から、どんな目的を見つけるか。」
→これは、和田裕美さんの著書に書かれている、
「陽転思考」に通じるものがある
「No fun , No gain」
(楽しみなくして、得るものなし)
→これも和田さん流に言うと
「わくわくあるところに何か自分にとって
いいことあるかも。わくわくを感じたら
すぐに動こう(3時間以内に!)」
松田公 太さん 「仕事は5年でやめなさい」③
本日読書していて、「なるほどっ」と感じたところ。
「一見単調に見える仕事こそ、脳を使え」
「これはどんな大きな仕事も同じです。
どんな仕事も、単調な動きこそ丁寧に、
その意味をしっかり考えながら、ゴールを
イメージしつつ工夫しながらやると、
思いがけないほど大きな成長の糧を得ることが
できます」
「ゲーム感覚を仕事に取り入れる」
「私は今もこのゲーム感覚を仕事に取り入れています。
それも単純な仕事ほど、それを取り入れて活性化させようとします。
一見単純な作業に思える仕事ほど、脳をフル回転させて
作業すべきなのです」
「人は机の前で座して考えるより、動きながらのほうが
よりよく考えられる」
「サービスがマニュアルから生まれるのだとしたら
ホスピタリティは頭を使い、心をこめることで
生まれる」
「大事なこと、大切な知恵は
最初のひとつの一番小さい単位、些事に詰まっている」
松田公太さん 「仕事は5年でやめなさい」②
今朝読んだところで、印象に残った部分を
メモしておきます。
「何かを成すときには成功のイメージを描くことが
大事だと言われています。もちろん、私も同感ですが
それと同時に、そこに行き着くまでには、失敗の
イメージを描くこともまた必要だと私は思っています」
「成功が誰もがおいしいと感じるわかりやすい食べ物だと
したら、失敗は栄養のある野菜にたとえられるかも
しれません」
六本木店の失敗から学んだこと
「まずは失敗を認めること、
それも、早急に認めること」
(挽回の要素がなければ、撤退の見極めを早く決断する
ことの大事さ)
「自分の直感を信じるということ」
「人に会えば会うほど、運が高まる」