世の中がどんだけこの話題で盛り上がっているか![]()
ホント大したもんだね。
サムライJAPAN![]()
純粋に
世界と戦うJAPAN
を応援する傍ら
6月にW杯で世界と戦う身
としては
何か自分達の考え方として参考にすべきものはないかと
メディアを通じて入ってくるドラマや言葉について考える。
原監督の采配・言葉も
『日本力(ヂカラ)』
とか、最初は「どうかな?」と思うようなものもあったが、
結局そういう言葉によって一つになれるわけであり、
選手のコンディションを見極め、
実績やプライドよりも、現時点での力を優先しながら、
変化する事を恐れずに
チームの進化を引き出した采配は
『素晴らしかった』
という結論に至る。
そして、
やっぱり不振の極みと、神級の決勝打を見せた
ICHIROの言葉や行動が
ただ単に気になる。
『折れかかった心が、更に折れて、それをなんとかつないで…』
『痛覚では感じない痛み』
『普段の自分と変わらない自分でいる事が僕の支え』
などなど…
時々、『懲りすぎでは?』と思うような言葉もあるものの、
超一流の選手の発する言葉の裏を
じっくり考えるのは、面白い。
マイケル・ジョーダンは『神』でしたが
ICHIRO
も、もはや『神』の域なんでしょうか…
Nu○ber 『WBC特集号』とか出たら
また買ってしまうんだろうなぁ…
色んな事から、色んな角度で
学ぶ姿勢、大事じゃの。
ほんじゃあの
ついに・・・ついに…
ガキの頃から夢見ていた
広島市民球場
での野球
が実現した。
今、市民球場は一般開放されていて
見学自由。
結婚式のカップルがウェディングドレス着て
記念撮影していたり…
我が家は、まずはスタンドでランチ![]()
その後、ついに念願のグランドへ
当然J
もバッチリキメて。
バットボーイとボールボーイを務めてくれたよ。
ほんまは、打席で
『ダル
の球を打ちたかった』
らしいけどね…
電光掲示板に
自分の名前が載り
何故か本物のウグイス嬢に名前をコールされながら
野球が出来るとは…
フルスイングするも、スタンドは遥かに遠く
ゲッツー狙って痛恨のエラーをしてしまっても
この思い出は一生もんじゃ。
同時進行していたWBC
も
サムライJAPAN
優勝したし
至福の一日。
市民球場…
ほんじゃあの
今回は
無くなる広島市民球場
を奇跡的に貸りる事が出来、
広島支店の野球チームと、うちの会社の野球チームで
試合を出来る事になったんで、
帰広![]()
既に先に広島入りしていた
izさん、J&Joeと向かった先は
うちの親父が山の中に作った自慢のログハウス
都会では絶対に味わえないこの空間。
TV
も、おもちゃも何にも無いけど
JもJoeも大はしゃぎ。
親が必死こいて探してきて
1週間で飽きられてしまっているおもちゃなんて
一体何なんだろうね…
いやぁ、ホント親父、いいもの作ってくれました
。
山の中は、まだまだ寒いけど
このスウェーデン製の暖炉に薪を入れて焚くと
かなり暖かいんです
ここにくると
いつも都会の生活に疑問を抱いてしまう
ま、
『帰るところがある』というのは、
ホンマにえー事じゃ。
とゆー事で。
ほんじゃあの
今年の4年生が明日卒業式
部では、今夜追いコンがあったのだが、
仕事で帰宅が遅くなり、欠席。
『この代が4年になった時、絶対優勝させる』
と思って、一年生の時からドSコーチと呼ばれながら
育成コーチ
を担当し、
本当に、4年生の時に優勝が手の届くところまで行きながら、
手が届かなかったこの代…
もし、出席していたら
最後にどんな言葉が出てきたのだろうか?
最後にみんなと飲みたいなぁ…![]()
と思っていたものの、
明日卒業式を控えている若者達に無理はさせられず。
しかし
終電間際に色紙を持ってうちの駅まで来てくれた
涙目もんですよ。ほんとに。
みんなの字もこんな感じで読めません…
これから
社会の荒波に揉まれながらも
ラクロスを通じて学んだ事を
活かしていって欲しい。
君達との4年間は、楽しかったよ。
ありがとう。
ほんじゃあの
天気いいねぇ
風も強いけどねぇ
izさん&J&Joeは広島に里帰り
特にやる事も無く、
来る市民球場
での野球
に備え
バッティングセンターへ
WBCでキューバ戦勝利に歓声をあげながら
独学でバッティング理論を考え直し、打ち込みを敢行
中島流で行くことにしました
基本フルスイング。
そして手にはマメ…
夕方、河川敷ゴルフ場がcloseするのを見計らい
もはや恒例のランへ
15kmですよ。
昨日は朝と夕方で23km。
一昨日も12km。
どんだけですか?
今日は朝からたいした食事せずに
VAAMを飲んでラン。
昨日は軽かった15kmが、今日はキツかった…
やっぱり、栄養管理はしっかりしないとダメだ。
走りながら、
なんの理由でこんなにストイックになる必要があるのか
と考えた。
浮かんできた答えは
『人体実験』
覚悟を決めて、ストイックに生活するとどうなるのか。
体重落とすとどうなるのか。
『頑張る』とは、どういう事なのか・・・。
選手に語る前に自分の身体と生活を使って
『実験している』という事にした。
実際走るのなんて苦にならず、もはや楽しんでいる領域ですが…
で、腹減って帰ってきて人体実験
この状況で
このラーメン
を食すという行為で
何が起こるのか…?
結論。
無理でした。
美味いのに、
ちょっと前まで余裕で豚増し、油増しだったのに
途中で
『やめときゃよかったかも』という感情が…。
『ラーメンを残す客は食いに行くべからず』
という独自のポリシーのせいで
意地で完食はしたものの
店を出ると足はそのままコンビニ
へ
別にストイックだから
ストイコビッチというわけではないけどね。
オシムの記事
と、
フィンケ
の記事が読みたくて。
黒烏龍茶飲むのは良さそうですが、
結局カロリー消費しないとダメだな、という思考回路。
そんなこんなで
密かに
『ichiさんには負けません』
と言って、走り始めた選手が出始めています。
ほんじゃあの
昨日は、KO対R大の練習試合を
丸子橋の上から観戦
とりあえず、丸子橋グランドの使い方を考えた方がいいね。
地面に溝があるなら埋める努力をしたりして
このスペースをちゃんと使わないと。
70m×40mのグランドを『フルコート』と呼んでいたら
間違いなく、間違いが起こります…
それはともかく、本題。
こんな狭いグランドであっても、フィールドの中には明らかな
『濃淡』があるのが、この画像↓
携帯ではわかりづらいとおもいますが。
フィールド中盤で、写真奥側のチームのクリアシーン。
よくあるケースは
サイドライン際でボールを持った選手が
目の前のライドを根性入れて頑張って
抜くというケース。
一人目を抜くと、
必ず次のライドが、目の前で待ち伏せしていて
更にその人を頑張って
抜こうとするか
そのサイドに顔を出した味方にパスを出すケース
人の密度、濃いです。
そこでクリア成功となるか、
パスミスが起こるか、
相手のライドに狩られるか…
ボールを持っている貴方、
逆サイド、どうなっているか知ってますか?
薄いです。
オフェンスもディフェンスも、密度薄いです。
そこをどうやって使ってやろうかという意識を
全員が持ってみましょう。
そこを使うために
どんな技術が必要か。
今は、それを練習しましょう。
その技術が無いまま薄い場所にボールを運ぶと
薄くなくなります。
それでは意味無いし…
ほんじゃあの
最近、このブログを読んでくれているおかげか、
構えが右の図のようになっている人がチラホラ…
それと同時にちょっと不安も。
この構えが長所となる動きとか、
構えの弱点を理解しとかないと、
穴だらけの構えになりかねないから。
12月28日のセーブ論 での説明に加えて
『速さと無駄の無さ』を追求して
それを理解して、体得するトレーニングが必要です。
最近、学生の選手と話していて
『無駄のない投げ方』
の話から、だんだん話が進んで
『KUWATA投手
のセットポジション』
の話になった時に思い出した、甲野善紀さんの古武術の言葉
「魚の群れは一瞬にして方向を変える。
だから、鞭のようにどこかを軸にして体を動かすのではなく、
体のいろんな部分が魚群のようにザッと変われば、圧倒的に速い」
このイメージ超大事。
これを更にichi流に表現するなら
『全ての関節を、ボールの方に同時に動かす』
『全て』です。
腕や足や腰だけでなく、顎や首や指先まで。
極端な表現ですが、このイメージでシャドーをすると
正しいフォームが見つかるはず。
甲野さんネタで、ついでにこの言葉
『例えば、鞭をうまく振ればその先端は音速を超え、凄まじい威力を発揮しますが、
うねりながら力が先に伝わるので時間がかかる。
ドミノ倒しです。いわゆる普通のピッチングもそうでしょう。』
『腕なら腕だけを使うのではなく、体を細かく割って、全身を使うんです。多勢に無勢と言うでしょ。
腕だけで投げるより、体を細かく割って協調させたほうが効率いいじゃないですか。』
『結局、どんなに速いボールを投げても、
ボールを投げる予備動作(捻り、うねり、タメる)があると、バッターは容易にタイミングを合わせ、
打ち返すことができてしまいます。』
この言葉から
ゴーリーのセーブの読みのポイントとか
お勧めのスローフォームとか、
入れるシュートの打ち方とか、
が出てくるわけです。
ほんじゃあの













とりあえず、韓国
倒して1位通過か。
はセンター返しの達人じゃの。







