昨日は、KO対R大の練習試合を
丸子橋の上から観戦
とりあえず、丸子橋グランドの使い方を考えた方がいいね。
地面に溝があるなら埋める努力をしたりして
このスペースをちゃんと使わないと。
70m×40mのグランドを『フルコート』と呼んでいたら
間違いなく、間違いが起こります…
それはともかく、本題。
こんな狭いグランドであっても、フィールドの中には明らかな
『濃淡』があるのが、この画像↓
携帯ではわかりづらいとおもいますが。
フィールド中盤で、写真奥側のチームのクリアシーン。
よくあるケースは
サイドライン際でボールを持った選手が
目の前のライドを根性入れて頑張って
抜くというケース。
一人目を抜くと、
必ず次のライドが、目の前で待ち伏せしていて
更にその人を頑張って
抜こうとするか
そのサイドに顔を出した味方にパスを出すケース
人の密度、濃いです。
そこでクリア成功となるか、
パスミスが起こるか、
相手のライドに狩られるか…
ボールを持っている貴方、
逆サイド、どうなっているか知ってますか?
薄いです。
オフェンスもディフェンスも、密度薄いです。
そこをどうやって使ってやろうかという意識を
全員が持ってみましょう。
そこを使うために
どんな技術が必要か。
今は、それを練習しましょう。
その技術が無いまま薄い場所にボールを運ぶと
薄くなくなります。
それでは意味無いし…
ほんじゃあの
