ホームページを開設してから約4ヶ月。

少しずつ効果がでてきています。

ご注文いただいたお客様、この場をお借りして御礼申し上げます。


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本日、お電話にて問い合わせがありました。

髙橋製茶オリジナル商品で【有機緑茶のボトル缶】があるのですが、

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  【有機緑茶のボトル缶】

本当に100%自社茶園の茶葉使用ですか?と。

確かに100%臼杵市野津町の髙橋製茶の茶園にて生産された茶葉のみ使用です。

(有機緑茶のうまみ、甘み、まろやかさがうまくでている自信作です!)


よくよくお伺いしてみると、やはり昨今の件で心配だということで、

普段使いの飲料にしたいとのことです。


こちら九州は現場から遠く離れているので、近くの方々同様の実感はできていないと思います。

様々な理由を抱え、関東・南東北エリアに住み続けている方々の不安は計り知れないでしょう。

少しでもお役に立てることができるのかなと思うととてもうれしく思います。


髙橋製茶の茶園は林、竹林に囲まれた山間にある段々畑。

周囲から隔絶され、農薬や排気ガスも飛んで来ようのないような環境で

育っています。

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人口密度よりむしろ、「けもの密度」の方が高いくらいの場所うり坊

自然豊かな野津町で育った野津銘茶をぜひ一度お試しください。




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今日は日曜日。

通常のラインはお休みなので、今日はほうじ茶を作りました。

荒茶の状態から、専用の「焙じ機」で焙じます。


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この筒が回転するのですが、下から思いっきり火を炊いて、炒る感じです。

250℃ほどの丸胴からでてくる熱波でこれまた暑い・・・!!



そして白い湯気がでてくるころ、生葉の焼けた匂いから

少しずつ、香ばしいほうじ茶の香りがでてきます。

熱風とともに立ち上がる焙じの香り・・・


これまたなんとも言えない癒しです~得意げ



そして緑色から少し茶色に色づいたころ、

絶妙のタイミングを見計らって社長の掛け声とともに

葉を取り出します。


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ここからは時間との勝負。


すぐに冷やさないと蓄えられた熱でどんどん茶色から黒に変わってしまいます。

広げた紙質の敷き物の上に広げ、

何度も何度も切り返し、薄く延ばしては熱を逃がしていきます。


時間との勝負なので、慌しいいのですが、

その間中もずーっとほうじ茶の香りが辺り一面を漂っていて、

ずーっと癒されながらの仕事です^^


そして休憩タイムは、例によって出来立ての試飲。

ふわぁ~っと香ばしい香りが広がって緑茶とは違ったおいしさがありました。

ほうじ茶も良いですねニコニコ



大分では焙じ茶があまり飲まれないようです。

逆に関東・東京では比較的ポピュラーに好んで飲まれるようです。


髙橋製茶のほうじ茶はもちろん「有機ほうじ茶」。


こちらもぜひ一度お試しになってみてください!


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こんにちは。

今日は朝イチから『火入れ』でした。


『火入れ』とは・・・

先日のブログにも書きましたが、

お茶は、蒸して、揉んで、乾燥して、選別して・・・

出荷の日まで、荒茶という段階で冷蔵保存されます。



そしてついに出荷の日。


「仕上げ茶」に最終進化するために『火入れ』の儀式が行われます。


この『火入れ』は、業界用語であり、『乾燥』の一種なのですが、

この最後の火入れがもっとも大事。


仕上がったお茶の香りに直接かかわるので、長い経験を重ね、

五感をフルに使い、その先にある超感覚(勘)を駆使して

荒茶のポテンシャルを最大限に引き出します。


火入れ室は戦場さながら。

1分と経たないうちに汗がダクダクと流れるほどのサウナ状態。

でもこうでなくては香り高い良いお茶ができない。

そして一気に火を入れる。


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これで立派な『仕上げ茶』になった茶葉たちが

香りをまとい、威風堂々と排出口から出てくる。


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香りをお届けできないのが残念ですが、

このころには仕上げ茶室はとーっても良い香りに包まれ、

最高の癒し空間、至高のひとときです。


そしてさっそく製品袋に詰められ、旅立ってゆきました。


新茶も大好評発売中です!

ぜひ高橋製茶の香り高いお茶をお召し上がりください!




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