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曽我武史 Official Blog

持っている力を最大限引き出せるように。。。

からだの状態をコントロール(治療)すれば

驚くほど、ugokiが変わります。

動きが変われば、世界が変わります。

やりたいことが続けられるように身体と向き合っていきましょう。

ラグビー日本代表がものすごい勢いで注目がされています。

これは、ラグビー関係者であれば何を今更と思うかもしれない。
しかし、これまで興味のなかった者には目新しいことのひとつとなる。

事実、私の昔興味をもった時代はあるが直接絡むことがなかったの興味は薄かった。

今回、偉業はものすごいことだと思います。

しかし、その裏にはトップアスリートならではの『本気』があったのだと思いました。

ネットでJAPAN WAYと検索するとたくさんの記事がヒットします。

そこには動画も多くあります。

https://www.youtube.com/watch?v=Kesa7eeRV0k

誰でもみれば

すごい!
と思うと思います。

でも、この光景はどの種目でも同じようにトップアスリートたちは取り組んでいる光景なのです。

ここには何があるか!

それは、誰もが『本気!』で取り組み。
全力で『勝つために!』を意識して取り組んでいるんだと思います。

誰もがこの日本代表選手と同じ種目(トレーニング@フィジカル、ウエイトなど)を真似てもダメだと思います。

この練習をするにも基礎ができていないと何の意味もないと確信をもっていえます。

基礎があり、その上で考え活かすことをした人たちがきっと素晴らしい成果を身につけることにつながると思います。

そして、試合でそのポテンシャルが発揮できたとき。

今回のような素晴らしい結果の繋がったんだと思います。

選手の目標は予選通過。
ベスト8入りすることでしたから目標達成できなかった悔しさがあると思います。

是非、2019年日本大会ではこの目標を達成し、日の丸を高々と揚げれるのをみたいと期待しています。

ラグビーが今回のワールドカップで注目されたお陰でスポーツにも関心を持つ方がん増えてくると思います。

これは2020年にくる東京オリンピックにも追い風となるでしょう。

国民の大半が興味を持ち参加することになればきっと素晴らしい一大イベントとなるでしょう!

私はそう願っています。

スポーツを見て感動するときは、いつも『本気』を感じたときです。

私も『本気の気持ちを忘れず日々精進して生きたいと強く思いました!』

感動をありがとう!!

最後に
http://www.legendsrugby.jp/rugbyworldcup2015/news/128/
エディージョーンズHCの言葉が印象的でした。

何事も見極める力が重要ですね。


TKC BODY DESIGN
曽我武史 
03-5726-8437
目黒区平町2-16-21ーB1
http://www.tkc-bodydesign.com
info@tkc-bodydesign.com


昨年から高齢者の運動指導に関わっています。
いわゆるロコモ対策の一環です。

ここ数年、色んな書籍や情報が出てきているのでロコモ的な機能が低下していることを気にする方も増えているようです。

実は、2年前に私もこのテーマに対して書籍を書いて反響がありました。

私は、もともとアスリート対応の世界から一般の治療現場へ出てきた感じとなるが、対応の基本的な考え方は変まりません。

むしろレベルアップしたかもと思えるほど。

それは、スポーツシーンだけを考えるのではなく、老化や生活環境など色んなことを想定しながら対応できるようになってきたという実感があります。

しかし、実際やっていることというと、ものすごく単純明解なことをしています。

状況をよく見極め・・・評価、判断

早期に回復させる・・・治癒促進

早期に復帰できるように!・・・完治!復帰!

これを何方でも目指しています。

そして、目標(目的)に応じて必要なことを提案(提供)していくことをしています。

治療院では、痛みや違和感を訴える方には治療を施し症状を消失させます。
そして、再発しないために必要なことを提供するようにしています。
多くはからだの動かし方やちょっとした運動。

出し惜しみは致しません。

患者さん自身でもできることは積極的にお伝えしています。
これはトップアスリートでも同じことをしてきましたし、今でもそうしています。

しかし、運動(からだの動かし方には)勘の良い方とそうでない方がいます。
実はトップアスリートでも同じです。

どんな方でも、状況把握(認識)を含めて色々話を聞いた動いたりしてやりとりしながら進めています。

頻度が増えればその意思疎通もスムーズとなり、効果も現れやすい。

これまで80歳代の方まで対応していますが、70歳代までは確実に変化することを実感しています。

特に動き方の変化には治療だけでは、動きやすくはなるが維持することは難しいので嬉しい結果だと思っています。

アスリートだからできる運動と思われがちですが本当は、誰にでも上手に動けば変化する要素はもっているということがわかってきました。

あきらめず取り組む。
そして、こちらで判断がつかないときは医療機関やトレーナー仲間と連携してサポートするようにしています。


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痛みの原因が患部にある場合は、そこから症状が出ているので状態は把握しやすいし対応も明確なのでわかりやすい。

しかし、痛みがでる要因が他にある場合、患者さん自身では見つからないことがある。

何度も何度も治療を重ねても改善されない場合。

もしくは、治療する側が治療方針を変えない場合、長期戦になることを覚悟しなくてはいけない。

しかし、これでは本末転倒な話。

長期戦を望む人は誰一人いませんよね。

実は、私は、ここが一番重要だと思っています。

改善が見られない場合。

的がずれている。

もしくは、他にも改善しなくてはいけない場所があるはずである。

こんなことをいつも考えて治療しています。

考えてみれば当たり前のこと。

しかし、思い込みと先入観が邪魔をすることがある。

そんなとき。

私は患者さん本人の感触を聞くようにしています。

意外にみじかなところにヒントが隠されている。

今日もしっかりお話を聞いて期待通りの治療効果がだせるように頑張ります。




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現在店頭発売中のTarzan(10月8日発売)に TKC BODY DESIGNが紹介されています。

秋こそがっつり

『やせ  RUN!』

名コーチが推薦!
ラン障害を解決する噂の医師と施術師。
P.59



Japan マラソンクラブ代表
マラソン完走請負人
牧野仁さんに推薦していただきました。




フルマラソン
ハーフマラソン
トレイルランニング
ウルトラマラソン
陸上:長距離、マラソンなど

トップアスリートから本気ランナー
ビギナーランナーまで

しっかりサポート致します。



痛みの対応からレースに向けてのコンディショニング。
走ることならなんでもご相談ください。

オリンピックや世界陸上に出場するトップアスリートを診てきた経験を活かしたサポートは他では受けることができません。

tarzan

info

陸上のトップアスリートも多数来院しています。

ランニングでお困りの方、是非ご来院ください。
他では真似のできないサポートをひっそりやっています(笑)



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最近では、いろんな活動をするトレーナーが増えているので、あえて私がしている選手サポート活動をご紹介します。

私の保有資格は、日本体育協会公認アスレティックトレーナーと鍼灸マッサージの国家資格の医療資格保有者となる。

トレーナー活動を始めた学生時代から数えると、26年目となる。

アスリートがいる競技現場では、選手の怪我管理(アクシデントなど怪我が起きた時の怪我の見極めと応急処置、スポーツ障害の評価、医療機関との連携)と諸症状の改善(怪我の治癒促進、痛み、違和感の改善)と怪我予防、競技復帰の為のリハビリが中心となる。

そして、関わる方々は選手個人だけでなく選手を取り巻く関係者全てとなる。


チームスタッフ全てとのコーディネートも重要な役割である。(コーチ、マネージャー、トレーナー、ドクター、運営役員など)

ここには戦術的ことも考慮してやりとりが行われる為、チームスポーツか個人種目によって内容は大きく異なることがある。



まず、大事なことは選手がどういう状態であるか。これは、できるだけ正確な情報を提供しなくはいけない。



その為にも、選手からは率直な感触を聴きだすことが重要となり、その情報を基に医科学的な側面から評価していきます。



この関係を作る為に、日々信頼関係を築くことをしている。



さらに試合や練習に向けて何処まで参加できるか?

プレーが可能かどうか。

どんな事が出来るかまでを判断しなくてはいけない。

当然、こちらは競技特性と競技レベルを考慮しなくてはいけない。

また、試合が近日中にある場合には、今後のプレー(競技)の可能性と復帰の時期(目安)についても回答しなくてはいけない。

実際は、この部分は医療機関と連携することも多い。

色んな事を考えながら選手サポートをしている。
治療はあくまでも活動の一部である。


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