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曽我武史 Official Blog

持っている力を最大限引き出せるように。。。

からだの状態をコントロール(治療)すれば

驚くほど、ugokiが変わります。

動きが変われば、世界が変わります。

やりたいことが続けられるように身体と向き合っていきましょう。

プロフェッショナルが読むスポーツ医科学総合誌
スポーツメディスンというスポーツ×医療系の専門誌があります。

この10月15日発売の174号

『特集 意外にネック』

取材記事が掲載されています。

『頚部の問題と腰(骨盤まわり、肩、姿勢との関係』

ここでは、私自身が首に痛みを抱えたことを基に記事が書かれています。
スポーツで損傷するようなことだけではなく、日常動作や姿勢の影響が首へも負担をかける可能性があることなどが詳しく紹介されています。

もちろん、他にもトップアスリートへのサポート経験や一般患者への症状改善対応策。
治療+運動メソッドも紹介しています。


今年3月に刊行された本

首の「位置』を正せばカラダは必ず楽になる


http://www.7andi-pub.co.jp/mook/2015/20150303_01.html


リアルに首が原因で首、背中、腕、手、指などが痛くて、首を治療してもらうがどうしても症状が軽減しない。そんな方、是非ご一読ください。

首の動きには、肩や背中、もっと基を辿ると骨盤の位置や他部位との連動性などいろんな要素が絡み合っています。

頚椎とはいえ脊椎の一部。
そのため胸椎の動きにも影響を与えます。

では、この胸椎。
どうやって動けるようにするのか。どう動いているのか。
そんなことも簡単にチェックできる方法もスポーツメディスンでは紹介しています。


姿勢を良くしましょうと一般的に言われますが、実際にはうまくできていない方がものすごく多くいます。

そんな方々にヒントになれば嬉しいです。




TKC BODY DESIGN
曽我武史 
03-5726-8437
目黒区平町2-16-21ーB1
http://www.tkc-bodydesign.com
info@tkc-bodydesign.com


日本柔道整復師会 東京学会展示会にて

日東メディカルワークショップで講演をさせていただきます。
日東電工(ニトリート)

日時:2015年9月6日(日)8:00~15:00
会場:東京医療有明大学
ワークショップ時間帯:13:00~14:30

スポーツ選手が訴える症状にどう対応するか
~治療院に求められる治療効果(テーピングスキルと考え方)とその役割~  

トップアスリートの対応(経験)から得たアプローチ術を一般患者へどう転換しているか。症例をもとに具体的なアプローチを紹介していきます。

1) テーピングやキネシオ系のテープを施術に使った例
2) 使用例実技(キネロジEXを使用した実技)

アスリートが訴える症状をどう理解するか。
その理解の先に考える治癒とパフォーマンスの可能性。

私はいつもここを追求しています。
症状改善の治療やテーピングの有効活用など話せば止まらない内容ですがうまく時間内にまとめていきます。

トレーナーとしての観点でお伝えしていきます。

つい先日まで世界陸上が開催されていた。
それもあの北京オリンピックと同じスタジアム。

東京オリンピック開催に向けて色々議論されているがあのオリンピックスタジアムの興奮は忘れられない。

さて、陸上競技と関わって速いもので20年以上が経ってしまった。しかも選手ではなくトレーナーとしてだけで20年だからそれなりに多くのものを経験したことになる。

私の場合、幸か不幸かトップアスリートに特化して関わることが殆どだったため、一般常識的な走るイメージをもってしてでは通用しないもの達であると記憶する。

そして
行き着いた先で得たランニングのメカニズムと極意を知ることになる。

走るだけなら誰でもできる!

しかし、
誰よりも速く。
誰よりも遠くへ。
誰よりも高く。

そして、誰にも負けない圧倒的な強さを誇るアスリート達。

正に猛者である。

瞬間的に高速スピードに乗るには技術やコツがある。そして、そこにはシンプルな動きのメカニズムが存在する。

理屈で説明するのは至って簡単。

しかし、それを自分の身体で操るにはそれなりの反復練習と考えるロジックが必要だ。


当然、こういったアスリート達と関わるには、こちらも勉強しないといけない。

身体をどう使うとどういう反応が起きるのか?
今ある身体は、どんな反応によって造られているのか。

上手くはまっていれば心配はない。
しかし、上手く行っていないとき。

どう判断できるかがとても重要な立場。

トレーナーとしては、怪我の対応もあるが何よりも最高潮のパフォーマンスを発揮するにはどうしたら良いか!

これも、同じくらい求められるわ能力である。

ランニングは、地面に足がついた時が勝負です。
いかに前に進むか!

ここに集約された技術は、一般人では実現出来ないことが沢山ある。

そんなことを感覚的にも思い出させくれた世界陸上だった気がする。

選手の肌から伝わるもの

ここは、トップアスリートならではの凄さは言葉では表しきれない。

しかし、私の手の中にはその感覚が存続する

どんな人でも身体の状態はいつも違う。
それが狙ったものなのかどうか。
そうでないのであれば、それを操ってみるのも面白い。

私は、この手で人の身体を別次元に変えることもできる。

これは痛みが取れるといことだけではなく、動く!動ける!動きたくなる!というもの。

まだまだ人の身体の変化に驚くこともあるが可能性に満ちた人の身体、もっともっと追い求め行きたいと思う今日この頃。

明日は、どんな人の身体に触れるのか楽しみで仕方ない。

トレーナーと一言で言っても
いろんなタイプのトレーナーが存在する日本


まず、スポーツ現場にいるトレーナー

1、アスレティックトレーナー
 競技現場を中心に選手の怪我や応急処置、怪我から復帰するまでのリハビリなどを行う。全般的には、怪我の管理とパフォーマンスアップに関わること。
 
ここで治療系の資格を持っていればスポーツ障害や怪我の治癒に向けての治療から疲労回復目的のコンディショニングケアを担当することも多い。

私は、この役割で現場にいることが一番多い。

2、フィジカルトレーナー(ストレングスコーチの役割)
パフォーマンスアップに向けてフィジカルトレーニングやウエイトトレーニングを組み立てる。ウォーミングアップやクールダウンなどの指示だしや指揮をとることもある。

また、競技復帰直前のリハビリ最終段階で競技特性を活かしたフィジカル(スキル)トレーニングをアスレティックトレーナーと連携して組み立て、指示することもある。


3、パーソナルトレーナー
個人的にサポートするトレーナーを指すが、昨今ではフィットネス領域で活動するトレーナーをパーソナルトレーナーということがある。しかし、業態が不明確でバラバラ。

あえていうならば、マンツーマンで指導するトレーニング指導者ではないか。
目的も様々。
ダイエット、姿勢矯正、健康維持、パフォーマンスアップ、マラソン出場のためにサポートなど目的も様々。

もちろんトレーナーのバックグランド次第では治療的なことも交えてトレーニング指導している方や栄養指導している方もいる。

非常に広義の意味が含まれているので担当するパーソナルトレーナーは何が得意なのか?今ままで何をしてきた方なのかを良く知り、目的に応じて選択しなくては意味がないし、目的達成することができない。中にはピラティスを活かしたパーソナルトレーナーも存在する。しかも提供していることはピラティスのみ。それはピラティスのインストラクターがマンツーマンで指導しているだけ。で本当にパーソナルトレーナーと呼んでいいものか?

ちなみにPTと略語を使うことがある。PT:Personal Trainerがこれも混同している。
医療関係者からすると医療機関で働く理学療法士(PT:Physical Therapist)を一般的にはPT(略語)という。

なんとも紛らわしい。

日本は本当にいろんなバックグランド(経験や資格)をもって似たような仕事をしている人が多く。どれが正しいとも言い難い状態。

そのため、一般の方には分かりにくくなっている。

しかし、スポーツ現場で活動するトレーナーは、間違いなく上記の1(アスレテイィックトレーナー)2フィジカルトレーナーであることは間違いない。

時々スポーツトレーナーと表現されているがこれも不明確である。
専門職を明確にできない日本のトレーナー事情は、関係者以外には理解できないのではないかと思う。


私の場合は、このスポーツの競技現場で活動するアスレティックトレーナーに治療的なサポートが加わることが一番多い。

わかりやすく言えばベストな状態で競技できるようにからだをメンテナンスしたり、怪我したときにイチ速く競技復帰させる為の専門職(アスレティックトレーナー)である。これは、医療資格を持っているのでできるとも言える。スポーツの本場アメリカでは法律的な規則が違う為、治療行為をしていることもあるがこれは規則が違うので役割も違うのである。

怪我(スポーツ障害や競技中のアクシデント対応)怪我の評価、応急処置、医療機関との連携、症状改善の治療、競技復帰のためにリハビリ(アスレティックトレーニング)

関わる選手(チーム)事情によって、フィジカル部門を担当する(アドバイスする)こともある。これは、団体種目か個人種目かによっても大きく違う。

最近は、私のような対応をするトレーナーとトレーニング(フィジカル)を担当するトレーナーが複数名関わってチーム(個人)サポートをするケースも増えてきている。

これは、時間的にも有効で選手管理する上でも非常に効率がいい。
実際私が関わっているプロ野球選手は、連携してサポートしている。

怪我に関しては、アスレティックトレーナー系。
トレーニング(フィジカルアップ)に関しては、フィジカル(ストレングス)トレーナー系が担当する。こんな縮図があります。

では、スポーツ現場でパーソナルトレーナーと言われる人たちは何か?

これは、各専門分野を活かしてマンツーマンでサポートしているトレーナーを指します。私が以前担当した為末選手の場合は、アスレティックトレーナーという立場で、怪我の対応と治療的なこと全般。

からだを触ってどういったコンディションなのか。そして、それは本人のイメージ通りなのか?それともズレているのか。客観的な視点でからだを評価することを求められていました。ようはコンディション維持(アップ)をするためのサポート役であったいえる。

もちろん練習や試合に同行するときには、ビデオを撮ったり、動きをみてどんな動きをしているかを客観視できるようにサポートもしていた。


そんな経験から、私は、今治療的な部分からからだのパフォーマンスアップにつながるサポートをしている。ときには痛みの改善でもあり、ときには痛みはないが違和感を解消するために動きの改善をすることもある。

なかには、こう動きたいんだけどどうしてもできない!
どうすればできるようになる?
そんな要望も多い。

私は、これを本人のからだを触って評価し、場合によってはマッサージや鍼治療で変化させ、動きをしやすくすることが多い。その後、どうからだを動かしていくと実現できるかをアドバイスする。

イメージと実際は以外とズレていることも多いので、治療(マッサージや鍼、ストレッチ)の際にからだに触れるとどんな動きを多用しているかは想像出来る。

これも経験からわかる部分と解剖学、運動学から推測していくこともあり、実際の動きは生でみて考えることも多い。



TKC BODY DESIGN
曽我武史 
03-5726-8437
目黒区平町2-16-21ーB1
http://www.tkc-bodydesign.com
info@tkc-bodydesign.com
可能性のある限り徹底的行います。

当院の特徴は、他の治療院ではなかなかうまく行かずお困りになっている方が知人を通じて来院されるケースが非常に多いです。

嬉しいことに、新規ご利用者全体の9割5分の方は、ご利用頂いた方のご紹介者です。

もちろんネットで検索してお越しになる方や雑誌、書籍などをご覧頂いた方もおられます。

そのほとんどは、やはり他では治らなかったので。。。という方ばかり。

これはこれで驚きです。

治療するに辺り、身体の状態をみていきますが、どうしても医師(医療機関:レントゲンやMRIなどの画像診断)や医療行為(注射や投薬、外科的対応)が必要な場合には信頼のできる医療機関をご紹介させて頂くこともあります。

これは、できるだけ期待に応えれるようにするには必要な場合もあり、そういう意味では骨や関節の動きは、知識と経験的な感覚でイメージできても実態(骨や関節、筋肉内の状態)は見えないですから。

最終的な判断は、患者さまご本人に選んでいただきますが、判断のつかない場合などはどういう可能性があり、それを明確するためにできることをわかりやすく説明させていただいています。

もう一点
医師にはできないことで私にできるがあります。
鍼やマッサージなどを施して身体(全体)の状態を見据えて本来のからだに変えていくことができます。

この治療を施すことで大幅に改善することがよくあります。

まずは、状態を見させて頂いてできる限りの治療を施した後、今後についての予測や計画などをお話させて頂きます。

スポーツ選手同様、症状改善はできるだけ早期に回復できるように努めています。
無駄に回数を増やすよりは、できるだけ少ない回数で改善できるように全ての人に対応させて頂いております。

そのため、どんな些細なことでも気になっていることはお知らせください。
ちょっとしたヒントが症状改善の糸口となることがあります。

昨日も、アスリート治療で選手の感覚を改めて聴きからだの状態を確認できたことで症状改善に繋がりました。

こういう動きは大丈夫だけど、この動きはちょっと痛い(怖い)など
ご自身しかわからない症状(感覚)気軽にお話しいただけると嬉しいです。



TKC BODY DESIGN
曽我武史 
03-5726-8437
目黒区平町2-16-21ーB1
http://www.tkc-bodydesign.com
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