いわゆるロコモ対策の一環です。
ここ数年、色んな書籍や情報が出てきているのでロコモ的な機能が低下していることを気にする方も増えているようです。
実は、2年前に私もこのテーマに対して書籍を書いて反響がありました。
私は、もともとアスリート対応の世界から一般の治療現場へ出てきた感じとなるが、対応の基本的な考え方は変まりません。
むしろレベルアップしたかもと思えるほど。
それは、スポーツシーンだけを考えるのではなく、老化や生活環境など色んなことを想定しながら対応できるようになってきたという実感があります。
しかし、実際やっていることというと、ものすごく単純明解なことをしています。
状況をよく見極め・・・評価、判断
早期に回復させる・・・治癒促進
早期に復帰できるように!・・・完治!復帰!
これを何方でも目指しています。
そして、目標(目的)に応じて必要なことを提案(提供)していくことをしています。
治療院では、痛みや違和感を訴える方には治療を施し症状を消失させます。
そして、再発しないために必要なことを提供するようにしています。
多くはからだの動かし方やちょっとした運動。
出し惜しみは致しません。
患者さん自身でもできることは積極的にお伝えしています。
これはトップアスリートでも同じことをしてきましたし、今でもそうしています。
しかし、運動(からだの動かし方には)勘の良い方とそうでない方がいます。
実はトップアスリートでも同じです。
どんな方でも、状況把握(認識)を含めて色々話を聞いた動いたりしてやりとりしながら進めています。
頻度が増えればその意思疎通もスムーズとなり、効果も現れやすい。
これまで80歳代の方まで対応していますが、70歳代までは確実に変化することを実感しています。
特に動き方の変化には治療だけでは、動きやすくはなるが維持することは難しいので嬉しい結果だと思っています。
アスリートだからできる運動と思われがちですが本当は、誰にでも上手に動けば変化する要素はもっているということがわかってきました。
あきらめず取り組む。
そして、こちらで判断がつかないときは医療機関やトレーナー仲間と連携してサポートするようにしています。
TKC BODY DESIGN
曽我武史
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