しかし、痛みがでる要因が他にある場合、患者さん自身では見つからないことがある。
何度も何度も治療を重ねても改善されない場合。
もしくは、治療する側が治療方針を変えない場合、長期戦になることを覚悟しなくてはいけない。
しかし、これでは本末転倒な話。
長期戦を望む人は誰一人いませんよね。
実は、私は、ここが一番重要だと思っています。
改善が見られない場合。
的がずれている。
もしくは、他にも改善しなくてはいけない場所があるはずである。
こんなことをいつも考えて治療しています。
考えてみれば当たり前のこと。
しかし、思い込みと先入観が邪魔をすることがある。
そんなとき。
私は患者さん本人の感触を聞くようにしています。
意外にみじかなところにヒントが隠されている。
今日もしっかりお話を聞いて期待通りの治療効果がだせるように頑張ります。
TKC BODY DESIGN
曽我武史
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