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曽我武史 Official Blog

持っている力を最大限引き出せるように。。。

からだの状態をコントロール(治療)すれば

驚くほど、ugokiが変わります。

動きが変われば、世界が変わります。

やりたいことが続けられるように身体と向き合っていきましょう。

人のからだを触る(※治療的意味)ようになってから25年以上が経ちます。

気がつくとスポーツを極めようとするトップアスリートから一般の方(スポーツはしない方)まで相当幅広い層の方々に携わりました。

年齢も、下は小学生から上は80代までとかなる幅広い年齢の方々を診させてもらいました。

また外国人の方々(トップアスリートから一般)も触る機会もありました。

そこでいつも思うことがあります。

多くのケースは、何処が痛いので痛みを取って欲しいという要望です。

もう一つは、コンディショニングと言われる調子を整える、もしくは疲労を取って欲しいというもの。


要望に応えるために、鍼治療やマッサージ、ストレッチなどを施していきます。

そんな中、日本にしかないと思う言葉があります。

それは、『整体』と言われる用語。

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しかし、からだを整えるというのは読んで字の如く何となくわかるような気がしますが何をどう整えるのか?これが私には何とも明確に説明しずらいのです。

では、別のことばで適切なことばがあるかというとなかなか『コレ!』ということが見つかりません。

それでも、私なりのこれまでの臨床経験から

『からだはこうなっていると非常に楽』である。というもの(感覚と定義が)があります。

スポーツをしている人だと
『しっかり立てている気がする!』
『収まるところに収まった感じがする!』
『う~ん。いい感じ!』
『今すぐ動けそう。動きたい!』
『今動いたらイメージ通りに動けそう!』

これらは、言葉を変えると
『力が入りやすい』
『反応がしやすい』
『スピード・パワー・クイックネスなどスポーツに関連する動きができそう!』
ということを表現しています。

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私は、ある時から治療後にからだが楽になった!という感想だけでなく、

『からだが整って感じがする』

『元に戻った感じがする』

『まっすぐ立てている』

などの感想をもらうことが多くりました。

スポーツをしている人であれば、これは動きやすい。
ということが瞬時に判る人もいると思います。

では、からだが整うというのは、何がどうなっているこというのだろうか

関節がスムーズに動く

筋肉の伸び縮みがスムーズ

様々な動きが力感なくスムーズにできる

特に捻る動作(単関節の屈曲伸展でけでなく、複合的な動き)がスムーズ

力がはいる(入りやすい)

スピィディー(俊敏)な動きができる

などが挙げられます。


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しかし、これを一般的なマッサージ治療院で求めているだろうか?

私は、人のからだは特に問題がなければ上記のようなことはできるものだと思っています。

できない場合には、必ず理由があります。

もちろん年齢的な問題で、できない場合もあるかもしれませんが、私の中ではそれは75歳以上であれば・・・それなりにという認識でいます。

それまでの年齢層には、それなりに動いている人であれば(動いていないければ動けば)本来はできる動きなんだと理解して対応しています。

複雑な動きができない場合は、動きを分解して実施すれば必ず変化がでてきています。これは、一般の方々を数多く診るようになって実感しています。

先日も、股関節が痛いということで来院された方も、もうこの痛みは治らないものじゃないかと心配されていました。

私は、何ができて、何ができないのかを整理しながらお話するようにしています。
そして、からだの状態について説明し、何が良くなったらこう変わって来ます。

と、お話しながら治療をしていきました。

そして、目指すところは違和感と不安感がなく動けること。

好きなことができるからだに戻すこと!ですよね。

と確認していくこともしばしば。

どうして痛みがでてしまったのか?

どうしてからだは捻れてしまうのか?

捻れないようにするには、どんなことをすればいいのか?

こんなことを患者さんやアスリート達と毎日やっています。


TKC BODY DESIGN
曽我武史 
03-5726-8437
目黒区平町2-16-21ーB1
http://www.tkc-bodydesign.com
info@tkc-bodydesign.com






アスリートに限らず、一般の方の治療をする時も患者の話をよく聴きます。

とても当たり前のことのように思うかもしれませんが、ある程度治療経験があると症状を聞くと憶測で状態の予想がつくようになります。

そして、その憶測で治療してしまうことが多くなるような印象を受けます。

印象を受けるというのは、痛みがあり辛い状態で訪れた治療院で流れ作業のように治療される方が多いからです。

これは非常の残念なことです。

痛みの場所を聞くと

まず電気治療。
その次は、温めてローラーベッド
ちょっと触ってもらって終わり。

これでよくなりますか!?

私はこれまで何万人もの人の体に触れています。

特にアスリートに関しては相当レベルの高いトップアスリートに関わらせていただいています。

この経験の中で一番大事にしているものは、ゼロベースで始めるということと会話から紐解くというこの2点。

特に、当院にお越しになる方々は、いろんな治療を受けてこられたが一向に改善しない方や医療機関を受診して様子を見ているが完全に治ったというとこまで辿り着かない方が多い。

これまでの経緯は、ひとつの材料として伺います。もちろん良かったこともあるしよくなかったこともあります。
それをまず伺います。

次に、どんな人でも自分の体はご本人が一番よく知っています。

患者さん自身から聞く生の声は、治療の大きなヒントとなります。

医学的な専門用語は全く分からなくていいと思っています。

症状のある場所

ご自身で感じている感覚(痛みや違和感など)

からだの反応(印象)

そして、どんな時に(動き)を

詳しくお伺いさせてもらっています。

さらに動いて痛い場合には、どんな動きで痛みを感じるか?

どの程度の負荷(スピード。強度)で違和感や痛み、怖さがあるのか?

これらは、説明してくれるときの動きをみればだいたい見当がつきます。

そこには当然医学的知見と科学的根拠を合わせて評価するようにしています。

スポーツをしていれば、これに競技特性を合わせていきます。

さらにもっと細かく言えば、どの程度の競技レベルかによってさらに想像を膨らせていくこともします。

当院を利用するアスリートの中には世界選手権やオリンピックという世界の舞台で活躍した選手もおります。

しかし、私はそこまで競技レベルが高かったわけではないので体感したということはできませんので、その時の様子や雰囲気、何にこだわり。
何ができなくてはいけないのか。

ここを特に事細かく聞くようにしています。

聞いた話からなにを紐解くか

ここが腕の見せ所です。

最終的には、治療後の仕上がりと変化。

さらに興味がある方には今後の見通しとご自身でトライしてもらいたい動きや競技感覚を説明しています。




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昨年も行ったUR都市機構と松竹芸能のコラボ事業に今年も関わることになりました。

落語と体操


落語家による頭の体操とトレーナーによる健康体操

落語はただのお笑いではなく、ストーリーが必ずあり最後にオチがあります。
登場人物にもそれぞれ特徴があり、話を聞いていないと最後どうなって終わるかがわからなくなります。この最後に、面白みが隠されています。全て最後まで聞かないと面白さが伝わりません。もちろん話の途中でも笑いは絶えず、会場にみなさん手を叩いて楽しんでいました。時には、予想を裏切られるオチもあれば。。。おぉ~そうきたか!と手を叩いて笑うこともしばしば。

毎回、私もたのしまさせていただいています。

そして、私はこの体操パートを担当。
元プロ陸上選手の為末氏と一緒に体操プログラムを開発しています。

動きはシンプルでも効果のある体操。
団地に住む高齢者を対象に繰り広げている新しい取り組み。

ここから世の中にどんな波及効果があるか期待しています。

その取り組みも本日から再スタート。

本日はメディアの方々も来られての記者会見もありました。
一部テレビ番組でその時の様子が紹介されるそうです。

10月20日(火)23時から
東京テレビのワールドビジネスサテライトで記者発表がOAになるそうです。

地方では、24時からのBSジャパンで放送とのことです。

お時間のある方は是非ご覧ください。


アスレティックトレーナーとしてアスリートだけでなく、一般の方々もしっかりサポートしていきます。


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アスリートの治療は、確かにマニアックなほど細かい点まで意識して治療しています。
しかし、どんな時でもやることは変わらず実行しています。
それは以下の3点

1:今の状態はどうなのか?本人の感覚(認識)とこちらの感覚(知識と経験を合わせて評価)をすり合わせること。


2:怪我をした場合(特に痛い箇所がある場合)は、何が原因で痛め、今どんな状態であるかを見極めなくてはいけません。これによって今後の治療・運動の方向性が決まってきます。


3:できるだけ早期に回復(復帰する)させることを念頭に判断し、治療+運動を攻略していきます。

特にレベルの高いアスリートの場合は、競技復帰の技術レベルが洗練されているので誤魔かしが全く効かないというのが正直なところ。

アスリートが本気で競技に取り組めるように、私ができることを本気で取り組むようにしています。

その結果が。。。。

これまで続けていられることなんだと思っています。

最近、からだの変化についていろいろ勉強しています。

心理面もあれば、構造的な知識からのアプローチもありこれまでない取り組みが面白い効果を出してきています。


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今回のラグビーワールドカップは色んな意味で価値のあるものだったと思います。

アスリートは、死に物ぐるで毎日毎日練習に励んでいます。
しかし、この努力が日の目を見るのはごく一部だと思います。

ここにはメディアの力が大きく関係しているとおもいます。
マイナー種目とメジャー種目。

競技人口が多い=見る人が多い=観客も多い=テレビでも応援する(新聞で記事を見る)=視聴率が取れる(ネット検索がアップする)


今回は、初戦からとんでもない偉業を成し遂げたラグビー日本代表。

にわかファンでもとっかかりはいいと思います。

実際にやらなくても競技を応援することは誰にでもできます。

もちろん現場にいってリアルに応援することが一番臨場感があって面白いのは言うまでもありません。

スポーツは、観戦するだけでも十分楽しめますし、それを見ることで感動することもあります。

今回の日本代表チームの偉業はラグビー界だけでなく、スポーツ(運動)に大きな功績を残してくれたと個人的には思っています。


http://www.rugbyworldcup.com/video/112346


私も微力ながらスポーツを楽しむ方々のお役に立てれるように今日も頑張ります!


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