私の保有資格は、日本体育協会公認アスレティックトレーナーと鍼灸マッサージの国家資格の医療資格保有者となる。
トレーナー活動を始めた学生時代から数えると、26年目となる。
アスリートがいる競技現場では、選手の怪我管理(アクシデントなど怪我が起きた時の怪我の見極めと応急処置、スポーツ障害の評価、医療機関との連携)と諸症状の改善(怪我の治癒促進、痛み、違和感の改善)と怪我予防、競技復帰の為のリハビリが中心となる。
そして、関わる方々は選手個人だけでなく選手を取り巻く関係者全てとなる。
チームスタッフ全てとのコーディネートも重要な役割である。(コーチ、マネージャー、トレーナー、ドクター、運営役員など)
ここには戦術的ことも考慮してやりとりが行われる為、チームスポーツか個人種目によって内容は大きく異なることがある。
まず、大事なことは選手がどういう状態であるか。これは、できるだけ正確な情報を提供しなくはいけない。
その為にも、選手からは率直な感触を聴きだすことが重要となり、その情報を基に医科学的な側面から評価していきます。
この関係を作る為に、日々信頼関係を築くことをしている。
さらに試合や練習に向けて何処まで参加できるか?
さらに試合や練習に向けて何処まで参加できるか?
プレーが可能かどうか。
どんな事が出来るかまでを判断しなくてはいけない。
当然、こちらは競技特性と競技レベルを考慮しなくてはいけない。
また、試合が近日中にある場合には、今後のプレー(競技)の可能性と復帰の時期(目安)についても回答しなくてはいけない。
また、試合が近日中にある場合には、今後のプレー(競技)の可能性と復帰の時期(目安)についても回答しなくてはいけない。
実際は、この部分は医療機関と連携することも多い。
色んな事を考えながら選手サポートをしている。
治療はあくまでも活動の一部である。