ダイエットの話を書く前にひとことだけ・・・・。


さっき、ターボキックなどを作った


シャリーンジョンソンさんの会社からの


ニュースレターが届きました。


(これは申し込めば誰でも受け取れますよっ!)


申し込みサイトはこちらです







さて、新しい帽子のお知らせです。


スワロフスキー使用のターボキックハット。









かっこいいけどなー。


この間こっそり買ったジャケットとおそろいだなー。




でも、顔がでかい私にはどうかなー。





っていうか・・・TK?小室哲哉??


(もう古いですか?)






ああ、コレが似合う顔のサイズになりたい!



ちなみに私が買ったジャケットはこちら・・・。










こういうスタイルでこういう顔だったら、


この帽子とジャケットにあいますよね・・・





ダイエットがんばります!





Resources;


www.turbokick.cm



こんにちは。


私は昨日、私の住む地区では


ちょっと人気のインストラクター


マイクのクラスに参加しました。




彼のターボキックは結構体育会系であり、


また踊りも入っており、面白いですが、


基本的にはやっぱり男性、体育会系です。






ずっとジャブクロスフックアッパーカットをやって、


次は正面ツイスト右ツイストってやってっていう部分もよくあり、


ターボの数は少ないのにかなりハードです。





でも、途中、ああ、もうしんどくて休みたい!と思うと、




マイク


「みんな!パーティの準備はできた?


チケット持った?」




と言って盛り上げるので



みんな「イエイーー」



とか言うのですが、実際疲れてるんです。


だから声が小さい。




ココまでならどのインストラクターも言うのですが、


マイクの場合・・・・




マイク


「本当にチケットもった?


・・・・あれ?ほら!






ボクはココに持ってるよ('-^*)/」





って、ポケットから小さな黄色の紙切れが!





絶対、彼、クラスの前に。。。。



仕込んでます!!!!







で、みんな大爆笑で、またやる気がでます。


いい、インストラクターは本当に盛り上げ上手なので、


ついつい、しんどくても、


ターボキックを続け、


そうすると、効果がでるので、


うれしくなってさらに続けるんだろうなー。


私はそうですねーー。





おっと、ターボキックの話までたどり着いてないのに、


この話を書くと長くなりそうなので、


次に残しておいて・・・・・。





とっても脱線してしまいましたが


食事について。




コレはその名のとおり





一日6回くらい食事をしましょう





と言うものです。





一日に必要な摂取カロリー1600カロリーを


6回に分けて摂取し、


運動で200-300カロリーを週に3回。


ダンベルなどの筋トレを週に2-3回。





これを続けて行うことで、


大体、2ヶ月で10キロほど痩せますよ、と


ジムでは言われました。





ただ、アメリカのジムでもらったメニューがとても貧相で。


しかも


「え?栄養は?」って言う偏ったメニューでした。


理由はアメリカは


「カルシウムなどダイエットで足りないビタミンは、


サプリメントで補給する」と言う指導なのです。





私はプロテイン系以外は、


サプリメントの摂取はあまり好きではないので


アメリカのメニューには従わず、


とりあえず、簡単に


一日3食のメニューを考えて、


まず、



用意した朝ごはんの半分食べ



10時に朝ごはんの残りを食べて、



お昼ご飯軽く食べ



3時ごろ、少し夕ご飯を食べて、



夕ご飯は残りの半分を軽めに食べ



夜寝られないほどおなかがすきそうなら、


果物を食べる、と言うところからスタートしました。





この分けて食べるやり方の効果は・・・


空腹時間がないから、


体が脂肪を溜め込まない。




かといって無理な食事制限でもなく、


食事はしているので、


運動してもある程度燃えるものがある。




のでリバウンドが少ない。




それに、私はね謙遜ではなく、本当に太っていて、


食べろといわれたらどのくらいでも食べられますが、


痩せている方を見ていると、


一回に食べる量が少なくて、


でもちょこちょこ食べてたり、


自然と一日3ー5食くらい


食べてらっしゃる気がするんです。



だから、置き換えダイエットなどで無理に


食事量を減らすと、


リバウンドが怖いですが、


これなら、少しずつ


「あと2時間したら食べられる」と我慢して


食事量を減らせて、


胃も小さくなるんじゃないかな?


って思います。





でもやっぱり、1600カロリーを6回に分けてって言うと、


食べる量がとにかく少ない・・・・





かなりたくさん食べていた私には、


ダイエット開始時には、ストレスになってきたので、


パーソナルトレーナーさんに相談すると




「それなら運動量を増やせばいい」


と言われ納得。





皆さんご存知のことですが改めてかくと、


ダイエットの基本は





消費カロリー>摂取カロリー=痩せる




わけですから、もう少し摂取したいなら、


消費を増やすと言うことですねー。






そこで、とりあえず週3ではなく


毎日ジムに行って歩く事にしました。





パーソナルトレーナーさんとは筋トレをしてくれるので、


それを週に2回。






するとするりするりと体重が4キロ減りました。


が、その後、恐怖の停滞期に入り、


そこで、ターボキックボクシングと出会うのです・・・・。







ちょっと急いで書いてしまいました。


またもう少しジムでの


パーソナルトレーナーさんとのセッション


アメリカの推奨メニュー


(でも、何の参考にもなりませんよ!!)


私が使ってる便利なものなど、




ターボキック以外の、


ダイエットのことも、どんどん今後も書いていきたいと思います。





33歳にして、再び大学のクラスをとっているため、


長い間、ブログを放置しておりましたが、


ちゃんとターボキックには出ておりました。




私はターボジャムのDVDのすべては、


見たことがないので、


はっきりとは言い切れませんが、


ターボキックはターボジャムの、


有酸素の部分だからカーディオパーティーの部分かな?


それのジム用プログラムかな?と思います。








さて、ジムに入って、押し売りされた


パーソナルトレーナーとのセッション。




マネージャー「男のトレーナーがいい?女のトレーナーがいい?」



くわっさん「あ!若い・・



かっこいい子一丁(*^.^*)!」






とは、隣に夫がいたので、いえず・・・。


「空いてる方でいいですよ」と、


適当に頼みました。





でも今思うとね、コレは失敗で、


ある程度人気の人は、


カリスマ美容師さんと一緒で、予約が取りにくく、


私たちみたいに知らない人たちは、


あまり人気のないトレーナーさんに割り振られることが多いです。





同じ値段でも、ある程度ジムに通ってから、


パーソナルトレーナーさんと親しくなり、


直接予約を取るなどすると、


人気の方とセッションができます。





ちなみにわたしの通うジムでは、


人気のターボキックの先生や、


ピラティスの先生が、空いた時間に


パーソナルトレーナーもしてるので、


そういう人にやってもらうのもいいと思います。





それでもまあ、どの人に割り振られても、


まずやるのが、





体のサイズ測定


 


   と




食事指導。



この食事指導がね、


「えーー?何で日本でコレが広まらないの?」


っていうほど、私には向いていて、


ストレスフリー、リバウンドフリー


な方法なので、


これからご紹介したいと思います。





まず、簡単に言うと


『一日に必要な摂取カロリーが1600カロリーとしたら、


そのカロリーを5-6回に分けて食べる』です。





朝、食べて



10時ぐらいに食べて



お昼食べて



3時くらいに食べて



夕ご飯食べて



そのあとちょっと食べて



ってきいたとき、私・・・





こんなに


何度も




食べられん∑(゚Д゚)



って思ったんですけどね、


そりゃね、デブとして、一食の量が多いから、


あの量を一日5回も6回もは食べられないけど、


この食事指導は、


1600カロリーを5回から6回に分けてる、つまり、


1回には300カロリー弱しか食べられないんです。






300カロリーって結構少ないですよ(゜д゜;)






では、次回はこの食事方法を行う理由と、


効果を書きたいと思います。






うーむ、なかなかターボキックとの出会いまで、


たどり着けませんがどうぞお付き合いください。

(すいません、やっぱりニックネームを慣れ親しんだくわっさんに変更いたします・・・・)




ジムのサイトから無料券をダウンロードしてジムに向かった私ですが、


受付で無料券を使って中に入ろうとすると




受付のお姉さん「お約束は??」



くわっさん「デイビットと・・・・」


(っていうか入らせてーーー)




受付のお姉さん「デイビットはいないので、他のものでいいですか?」



くわっさん「え?あんなに8時半に来いっていったのに・・・」




ボブ「ハーイ!くわっさんだね?」





くわっさん「え?運動させてくれないの?」




ボブ「まずね、ジムの施設の案内とか、


くわっさんにあった運動とか話そうよ」








・・・・・・・









そんなことをしている間に、くわっさん、気づいたら



「会員権契約書」に署名してましたねσ(^_^;)







しかも契約したあと、デイビットが遅刻してきて、


同僚にデイビット、怒ってた。


デイビット「ぼくのお客を取ったな」って・・・。






今・・・





9時半ですけど!!!!!







アメリカのジムはね、


とにかく無料といっても、


無料券を使って入ろうとするお客を


逃がすものかという感じのセールスマンが待ち構えていて、


「契約」するまではっきりいって運動させてくれませんっ!






あ、ワタシがいってるところと、


お友達がいってるLAFitnessの話しか知らないので、


他もそうだとは言い切れないのですが、


でもそういうところが多いそうです。






ホント、この勧誘はすごいですよ。







会員になってからも


「お友達無料券」をくれるので、


一度友人を連れて行きましたが、


友達だけ別室に隔離されて、勧誘されてました。






このお友達は大変強い意志のお友達で




お友達「ヨガのクラスのレベルを見に来ただけだから」

 


ジムのセールスマン「でも施設もみせるよ



お友達「結構です!ヨガのレベルが知りたいの。


ヨガのレベルが高ければ


アナタに勧誘されなくても入るし、


ヨガのレベルが低ければ、


アナタにいくら勧誘されても入らない


クラス受けてみないとわからない( ̄^ ̄)」





と、この強烈な勧誘を振り切りました。


そうしたら、セールスマンが切れて




セールスマン「あとで後悔しても知らないぞ」


って捨て台詞はいてました、後味悪いわーーー。





ワタシのお友達は、本当にヨガだけやりたかったので、


思ったことを言ったまでだったのですが。。。


そして、

ヨガのレベルはお友達が期待したものほどではなく、


彼女は会員になるのに興味はなくなったので、


勧誘を振り払ってよかったナーと思いました。





ところで、ワタシを含めて無料券を使う人は、


「運動そろそろしたいな」


とおもってジムの無料券を使うわけで、


そこに畳み掛けるように


勧誘されたらついつい会員権を買うなあ。。。。






それに、


「手数料49ドル、夫と二人で月70ドル」


って言う安さだからね。





「ま、嫌だったらやめればいいからね」と


簡単に契約するんだろうナーと思います。






この勧誘はホント怪しいですが、


ジムそのものは何も怪しくないし、


実際、勧誘されてよかったなと


ワタシは思っています。






月会費とか負けてくれなかったんだけど、


その代わり




「パーソナルトレーナーとのセッションを買うと


少しおまけしてあげる」





ってまた勧誘されて、


思わずパーソナルトレーナーとのセッションを購入。





11回分で350ドルくらいなのを、


夫と二人分で、一人12回ずつで350ドルにしてもらいました。






まあでも、こういうのって、値段があってないようなもので、


得したのかどうだかわかんないんですけど。






ただね、ずっと太り続けていたこの私は、


パーソナルトレーナーさんとのセッションを受けることで、


「ジムに通う」理由ができ、


また食事指導、運動しどうもしてもらい、


高いお金は払ったけど、よかったなって思っています。






ジムに通い始めたけど、




続くかなあ??


行かなくなるかな?


どうやって運動したらいいのかなあ?






と思う方はパーソナルトレーナーさんお薦めです。





次回はパーソナルトレーナーさんとのセッションや、


アメリカのジムでの食事指導の定番である、



1600カロリーを5-6回に分けて食べる食事方法について書きたいと思います。






<お知らせ>


明日からオンラインで取っているクラスが始まり、


少し更新ペースが遅くなると思いますがお付き合いくださいませ。





くわっさんより



アメリカには色々なジムがあります。


日本でも知られている、ゴールドジム


LA Fitness、などのチェーン系。


うちの地元だけにあるような地味なジムもあります。


カーブスや、カーブス系もあります。






また、アパート(日本で言うマンション)でも、


別に、高級なところでなくても、


規模の大きなアパート、住民が多いところは、


ちょっとしたジムとプールがついているのが普通です。







さて、そんな太った人も多いけれど、


ジムも多いアメリカのジム事情、


その中からモニカが選んだのは、






24 Hours fitness






ワタシは留学生のときもココで、


他のジムに行ったことがないので、





他と比べて、すごくいいのか?





どうかはわかりませんが、


ココはとにかく、その名のとおり24時間あいている。


そして、かなり支店が多いので、


会員権の種類によっては、どこの24でもいけるのです。





その便利さがいいですよね。






ワタシのアメリカ人のジム友達など、


「この間アリゾナに旅行に行ったとき、


アリゾナの24でターボキック受けてきた」


って言ってました。






すごい、そんな活用法・・・・・。






話がそれてしまいましたが、


飽きっぽいワタシは、


色々なジムにいけるという点と、


そして、メインのジムが家から大変近い


という点で24にしました。







さて、ジムに入るぞとは決めたものの、


とりあえず小心者のワタシは、


24のウエブサイトをチェック。





なんと!





2週間無料券ダウンロード


ヾ(@^▽^@)ノ




うかうか、自分の名前


行きたいジム


最初に行きたい日にち


を打ち込み、


券をダウンロードした翌日


営業マンデイビットから電話がかかり





デイビット


「無料券使うときは僕の名前だしてね」


としつこく言われたのでした。





モニカ「わかった」




デビ「じゃあ何時に来る?」




モニカ「ええ?わかんないけど、朝かな」




デビ「僕いないから、


夜に来てよ」




あい「ええ?朝、8時がいいんですけど」




デビ「じゃあ、仕方ない、8時半」




あい「じゃあ8時半」




と、なぜか時間まで指定されたのに、


『無料』


という言葉にうかれすぎて、


その時間指定の意味がわからなかったのでした。





次回は、強引なセールスに唖然の巻



次回もお付き合い下さいね。

前回からの続きです。


その後も、色々な食事制限に手をだし、


リバウンド。


子供のお世話でダイエットする時間がない


と、いいわけ。






どんどん


オデブへの道を進んでいきました。






それでも、ワタシが住んでいるのは


アメリカ。






周りは結構太った人ばかりだし、


果てしなく洋服のサイズがあるので、


なんだか「まだいける」


という意味不明の自信が・・・。





家に、一応、エリプティカルという、





こんな機械も買いましたが、ダメですねー。


テレビのある部屋に置くと、子供が触るからと、


普段使わない部屋においたら、






機械まで、






使わなくなっちゃった(゜д゜;)



ということで、


またワタシのダイエットは振り出しに・・・・





しかし、その後、


家の階段を上り下りするだけで、






息が上がり、関節が痛くなる(・Θ・;)






トイレの回数が異様に少ない


(朝1回お昼1回、午後数回)


なのに、暑くもないときに汗をかく





と、このままだと、ワタシ、ただのデブじゃなくて、


病気になってまうがねーーー


というほど、体が調子悪くなりました。





それでも、


ダイエットせずに過ごしていたある日、


娘のお誕生日会があり、


いつも裏方のワタシを思いやり、


ママ友がワタシと子供たちの


ビデオと写真をとってくださり、


めったにない、


自分がうつってる


写真とビデオを見る機会に恵まれました。









は?誰?




うちのかわいい娘の隣に座ってる・・・



この


おばさん誰?



わしか∑(゚Д゚)









本当に、自分だと気づかないほど、


自分の思う自分とはかけ離れた、


かなりのデブおばさんが、


そこにはうつっておりました。






「おばさん」といえば、


ビデオの自分の姿を見る前に、


悲しい出来事があったのですが、


極力忘れるようにしていたのでした。


それは・・・・






留学時代の友人との再会。


その友人は年下の男の子で、


ワタシを姉のように慕っていたKくん。





産後、偶然スーパーで出会ったところ



Kくん「うわー、モニカちゃんの


子供だーー」



モニカ「うん、ワタシも、


もうお母さんだよ」




kくん「そうだね、お母さんになって



モニカちゃん・・・・・



モニカちゃんが・・・・






おばちゃんになっちゃってるもん!(>_<)」





モニカ「・・・・・・」






別に、好きな相手でもなんでもなく、


弟みたいな友達ですが、


ショック。


だって、ワタシ、まだ32歳(当時)。


自分では、まだまだ若いつもりでおりました。






ついでに、別の機会に知り合ったママ友が


やたらと私に敬語を使うけど、


どうみても同世代だと思ったので、


年齢を聞いたらやはり同級生。




モニカ「同じ年だよー-」



ママ友「えええ?」





えええ?って??


そんなに年上に見えましたか???






年齢よりも若く見られることが多かったワタシが・・・。


おばはん・・・・。


育児に疲れてるからかな?


と思ってたのですが、いやいや






太ったから、単に





中年太りのおばさん


(((゜д゜;)))






になっちゃっていたわけで、


その事実をビデオはしっかりうつしており、


アレが、いいきっかけになったかなぁ、


と思います。







そこで、一発奮起。


そう、今まで私が唯一成功しているダイエット。


「運動」をしようと思いました。







元テニス部として、テニスは大好きですが、


コレは一人ではできないし、


歩くといっても、


アメリカは物騒。





いやいや、またこんな言い訳ばかりしてたら、


デブのままだ!





と、ワタクシモニカが、


ついに、近所のジムのドアを開けた瞬間となったのでした。





次回は、薦められるがままに注文した、


パーソナルトレーナーさんとの


トレーニングについて書きたいと思います。


(これから少しずつ、


皆さんのダイエットの


参考になる話を書いてまいります)


みなさんこんにちは。


初日記です。。


アメブロに書くのは初めてで、


改行など、まだへたくそですが、


どうぞよろしくお願いします。






さてさて、ワタシが30キロダイエットを決意した経緯などをお話したいと思います。


もともと、ぽっちゃり、ガッシリの体育会系のテニス部出身のワタシ、モニカ。


中学と大学では、テニス部でしたが、


大学の部活をやめてから徐々に太り・・・


また運動すると少し戻るけれど・・・・気づいたらっ!





10キロ以上太っていました。





まあでも、そのうち痩せるよ、と思っていたOL時代。


と、OLはたった一年で挫折して


アメリカに留学したワタクシモニカなのです。






アメリカでは意外にもジムにはまり、


マシン→水泳→ダンベルなど、


結構ハードなワークアウトを行い、


デブからある程度のぽっちゃりまで戻りました。


これが26歳ぐらいのころのお話です。





その痩せた時点で、なんと、夫をつかまえ、無事結婚となるわけですが、まあ、この辺りで、


ジム通いをサボり、太り、急いで結婚式に向けて、ジムに通ってなんとか


ぽっちゃりガッシリな、花嫁姿で結婚式を迎えました。





つまり、このころからすでに「太る→痩せる→リバウンド」を繰り返し始めていました。






その後、妊娠→出産を迎えました。


もともと太る体質の私は、つわりも、嘔吐のつわりではなく


「たべづわり」。





「食べてないと気持ち悪くなる」という都合のいいつわりでした。





「いや、そんなつわりはないよ」


と色々な方に言われましたが、あるんですよ、


そんなつわりも・・・・。






とにかく、つわりも軽く、


幸いにも元気な二人の女の子を授かることができました。





ただ、育児を始めてわかったこと、


それはワタシの子供は、デブの私と違って


めちゃくちゃ小食だったのです。


病気じゃない程度に、細身で小食なんです。





母乳育児のときも、飲む量は少なく、離乳食になっても食べる量は少なく。。。


離乳食が終わっても、せっかく作ったご飯も残してしまうので、





「ああ、もったいない」と、母は、つくり、食べて食べて・・・


でも、子供の成長を願い、「今日は食べてくれるかしら?」と、


たくさんご飯を作り、残され





わ・た・く・し・がっ( ´艸`)







食べて食べて食べて・・・・・。







気づいたら、子供の成長を願っていたはずが・・・・




















ワタシが成長

(;°皿°)!



自分のベスト体重から気づけば30キロ増となっていたのでした・・・・・・。


恐るべしもったいない太り・・・・。



<つづく>