前回からの続きです。


その後も、色々な食事制限に手をだし、


リバウンド。


子供のお世話でダイエットする時間がない


と、いいわけ。






どんどん


オデブへの道を進んでいきました。






それでも、ワタシが住んでいるのは


アメリカ。






周りは結構太った人ばかりだし、


果てしなく洋服のサイズがあるので、


なんだか「まだいける」


という意味不明の自信が・・・。





家に、一応、エリプティカルという、





こんな機械も買いましたが、ダメですねー。


テレビのある部屋に置くと、子供が触るからと、


普段使わない部屋においたら、






機械まで、






使わなくなっちゃった(゜д゜;)



ということで、


またワタシのダイエットは振り出しに・・・・





しかし、その後、


家の階段を上り下りするだけで、






息が上がり、関節が痛くなる(・Θ・;)






トイレの回数が異様に少ない


(朝1回お昼1回、午後数回)


なのに、暑くもないときに汗をかく





と、このままだと、ワタシ、ただのデブじゃなくて、


病気になってまうがねーーー


というほど、体が調子悪くなりました。





それでも、


ダイエットせずに過ごしていたある日、


娘のお誕生日会があり、


いつも裏方のワタシを思いやり、


ママ友がワタシと子供たちの


ビデオと写真をとってくださり、


めったにない、


自分がうつってる


写真とビデオを見る機会に恵まれました。









は?誰?




うちのかわいい娘の隣に座ってる・・・



この


おばさん誰?



わしか∑(゚Д゚)









本当に、自分だと気づかないほど、


自分の思う自分とはかけ離れた、


かなりのデブおばさんが、


そこにはうつっておりました。






「おばさん」といえば、


ビデオの自分の姿を見る前に、


悲しい出来事があったのですが、


極力忘れるようにしていたのでした。


それは・・・・






留学時代の友人との再会。


その友人は年下の男の子で、


ワタシを姉のように慕っていたKくん。





産後、偶然スーパーで出会ったところ



Kくん「うわー、モニカちゃんの


子供だーー」



モニカ「うん、ワタシも、


もうお母さんだよ」




kくん「そうだね、お母さんになって



モニカちゃん・・・・・



モニカちゃんが・・・・






おばちゃんになっちゃってるもん!(>_<)」





モニカ「・・・・・・」






別に、好きな相手でもなんでもなく、


弟みたいな友達ですが、


ショック。


だって、ワタシ、まだ32歳(当時)。


自分では、まだまだ若いつもりでおりました。






ついでに、別の機会に知り合ったママ友が


やたらと私に敬語を使うけど、


どうみても同世代だと思ったので、


年齢を聞いたらやはり同級生。




モニカ「同じ年だよー-」



ママ友「えええ?」





えええ?って??


そんなに年上に見えましたか???






年齢よりも若く見られることが多かったワタシが・・・。


おばはん・・・・。


育児に疲れてるからかな?


と思ってたのですが、いやいや






太ったから、単に





中年太りのおばさん


(((゜д゜;)))






になっちゃっていたわけで、


その事実をビデオはしっかりうつしており、


アレが、いいきっかけになったかなぁ、


と思います。







そこで、一発奮起。


そう、今まで私が唯一成功しているダイエット。


「運動」をしようと思いました。







元テニス部として、テニスは大好きですが、


コレは一人ではできないし、


歩くといっても、


アメリカは物騒。





いやいや、またこんな言い訳ばかりしてたら、


デブのままだ!





と、ワタクシモニカが、


ついに、近所のジムのドアを開けた瞬間となったのでした。





次回は、薦められるがままに注文した、


パーソナルトレーナーさんとの


トレーニングについて書きたいと思います。


(これから少しずつ、


皆さんのダイエットの


参考になる話を書いてまいります)