
イスラエル・イラク戦争、下記投稿についてだが、これは一つの観点としては理解できる。
しかしながら、これは両サイドにおいて決して部外者には知る由もない複雑さを孕んだ問題であろう。
故に、私たちは最大限の愛を以て見守るしかない。
そしてまた、今は見守る側となっている私たちにも、共に自分事として共有する学びとも成し得る・・・
激しく残酷な闘争を見聞きする(マスメディアを通して)事によって動揺した反射的な反応へと誘導される事態を回避し、自らの内的な愛の静けさの中に留まる時、やがてその問題の背景で起こっている真相・本質を見通すことを可能となし得る・・・
でも、もしこの状況を見て何も学ぶ事無く、何方かを非難するかまたは加勢するという旧態依然の条件反射的な自己防衛反応を繰り返すのならば、いずれは私たちも同様にその当事者としての経験を引き寄せる事にもなるだろう・・・
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投稿訳:
実は、トランプの意見に少し同意する部分があります。彼は正しい。彼らは本当に戦わなければならないのです。
しかし、イスラエルが私たちの武器や援助を受けるに値するとは思えません。それでも、彼らは自分たちで解決すべきだと信じています。
なぜそう思うのか、説明します。
なぜなら、イランがイスラエルを完全に破壊し殺戮するつもりはないと考えるからです。イランはそんなことを望んでいないと確信しています。
しかし、イスラエルは切実に、本当に切実に、その立場に置かれる必要があると思います。彼らは徹底的に叩きのめされ、助けや救済を一切受けられない状態に置かれる必要があります。
彼らは、自分たちが他の人類に囲まれていることを思い出すべきです。いじめや苦痛を与え、混乱を引き起こす行為には代償が伴うことを理解すべきです。イスラエルは、隣国と平和に共存すれば、彼らの人生は素晴らしいものになる可能性があることを理解する必要があります。
イスラエルが40年代から50年代に設立される前、ユダヤ人とムスリムは相対的な平和の中で同じ地域に住んでいました。しかし現代のイスラエルは優越感に浸り、アメリカの支援という安全網があるため、状況は悪化したのです。
アメリカはイスラエルを放置し、アメリカは遠く離れた存在であり、イスラエルを守るために存在しないことを学ばせ、彼らがアメリカの後ろに隠れて好き勝手に振る舞う甘やかされた子供のような行動を止めさせなければならない。
イラン、イエメン、レバノンにイスラエルを自由に扱わせ、彼らが気づくまで待て。
「ああ、これは楽しくない、私たちは死にそうだし、脆弱で、助けてくれる人はいない」と気づくでしょう。
もしかしたら、イスラエル人はある日目を覚まし、隣国と平和に暮らすことがそれほど悪くないと決めるかもしれません。
信じてください、あなたは優しく同情するかもしれませんが、イスラエルは本当にこれが必要なのです。長期的に見れば彼らにとって良いことです。成長の痛みと呼ぶべきでしょう。
https://x.com/DravenNoctis/status/1934459773153406988
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https://x.com/sentdefender/status/1934497912593289650
ドバイ上空を飛ぶ民間航空機のコックピットから、イランによる2,000㎞離れたイスラエルへ向けて放たれた弾道ミサイルの映像
午後3:26 · 2025年6月16日