円い曲だけでなく、尖った曲も盛りだくさん! "CIRCLE" SONG 10選。 | (旧)喜怒音楽 -きど"おと"らく-

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2020年に引っ越しをしました。引っ越し先は最新記事からどうぞ。

 
ネットのノリを公式のメディアや企業がやり出すと
 
クソ寒くなりますよね
 
何なんやろねアレは。
 
CLの新譜リリースに際しての3バンドボーカルの対談も
 
ナタリーが見出しに『3C』とか書いてて
 
激サムだったんだよなぁ…
 
今の時代、注目を集めたもん勝ちみたいなとこもあるけど
 
それに乗っかってネットのノリを持ち出すような
 
大手企業や大手メディアが馬鹿にしか見えない。
 
どうも、トトです。
 
 
さてさて、12月が始まってライブに忙しくしているワタシですが
 
そんな12月のライブも、残り3本!
 
の前に、ここでちょっと次のライブまでに期間が空いたので
 
ライブレポ以外の記事をここでひとつ。
 
そして、ネタとしてはおよそ3ヶ月ぶりとなる
 
久々の"同タイトル曲"テーマ
 
 
 
 
今回は"CIRCLE"と名のつく曲を
 
自分の所持してる曲の中から探してみました。
 
CIRCLEの意味とは?
 
使い方や状況によって色々とありますが、
 
最も浸透している意味としては
 
Circle
 - 円、円形、丸
 

ってのがポピュラーじゃないでしょうか。

 

 

そんな"CIRCLE"がタイトルに使われている曲、

 

自分の中にはこんなんがありました。

 

 

 

 

 

Slipknot - Circle

まず文字通りタイトル通りな楽曲がヒットしたのは
Slipknot の3枚目のアルバム『Vol. 3 The Subliminal Verses』 から
"Circle" でした。
ボーカルはシャウトをせず、ミドルテンポに展開する
メロディ重視の曲。
Linkin Park にしろ、Slipknot にしろ、1stから爆発したバンドは
この3枚目くらいから賛否の分かれが大きくなっていきますよね。
こういった曲もアルバムに入って来るからなんでしょうけど。
自分は後追いなので、そういう流れをリアルタイムで実感してないとはいえ、
嫌いなアルバムじゃないですけどね。

 

 

 

 

All Time Low - Circles

ここからは"s"が付きます。
All Time Low の初期曲"Circles"
見た目も、音楽性も、若い若いw
MVもDIY感あふれるもので良いですね。
自分はこういうPOP PUNKしてるATLが好きなので
今回の記事を書く時も、やっぱりこの曲は
真っ先にイメージできましたよね。

 

 

 

 

The Downtown Fiction - Circles

そしてATLの初期曲と同時に、懐かしいバンドもヒットしました。
当時のエモ・ポップパンク系バンドの中でも人気のあった
The Downtown Fiction "Circles"
軽快なATLから打って変わって、
こっちはエモーショナルに聴かせる曲に。
久々に聴いたけど、やっぱこの時代のこういった曲は良いっすよねぇ。

 

音源が2016年にEPを出して以来、動きはないけど
休止や解散宣言はしてないし、今どうしてるんだろうなぁ…

 

 

 

 

Pierce The Veil - Circles

お次もこの曲を収録したアルバムのリリースから早2年
今や何をしてるのか全くわからないバンド
Pierce The Veil "Circles"

 

今年の6月
ポップパンクとポスコアがクロスオーバーするかもしれない可能性が微レ存…?
なんて記事を書いたんですが、そもそもこう思うようになった
キッカケ的な曲でもあるんですよね、この曲は。
だって、めっちゃ聴き馴染みのあるポップパンクサウンドしてんもんwww
今までのポスコア路線はどこいったw 的なね。
そういった衝撃もあって、この曲も今回の記事を書くにあたり
ヒットするのは目に見えてわかっておりました。

 

 

 

 

Cold Black - Circles

お次はデンマークからの新鋭バンド
Cold Black"Circles"
Linkin Park と現行Bring Me The Horizon を掛け合わせたような
ハイブリッドサウンドな超クールなバンドです。

 

Cold Black『Circles』壮大なサウンドメイクを誇るデンマークの新鋭!
とね、ばっちりレビューもしたバンドだし、
昨年のアルバムランキングにも、次点入賞したバンドなんです。

このバンド、今年の4月に休止してたんですよ…
コレ、絶対Artery がワーナーに買収されたことも影響あるでしょ…
しかし、その休止宣言をしたFacebookの投稿の最後には

これはサヨナラじゃない。
遅かれ早かれ、必ず戻って来る!

と宣言してくれています。
デビュー盤を出した翌年に休止なんて…と思いましたが
そんな言葉を残してくれているなら待ちましょう!
いつかの復帰を。

 

 

 

 

In This Moment - Circles

Circle"s"ラストを飾るのはこのバンド。
vo/Maria Brink 率いるオルタナメタルバンド
In This Moment"Circles"

 

この曲は1st『Beautiful Tragedy』 に収録されている初期曲で
今の洗練されたオルタナ系のメタルサウンドではなく、
メタルコア要素、エクストリーム感のあるメタルサウンドですね。
Maria はフツーにシャウトもこなせる女性ボーカリストなので、
この頃はまだまだ叫んでますねぇ笑

 

 

 

 

Crystal Lake - THE CIRCLE

ここから2つは「The」が付きます。
まずは新譜が大変高評価なCrystal Lakeの
8月にリリースされたシングル"THE CIRCLE"
エジプト感のあるMVに、coldrainのMASATOをゲストに迎え
新機軸のサウンドを展開した曲に。
この曲のテイストは、新譜の中にも受け継がれているものもあります。
CLの勢いは、まだまだ止まりませんね。


そんな先日リリースされた最新作のレビューはこちら↓
Crystal Lake『HELIX』メタルコアシーンに風穴を開ける、世界と戦う準備万端の傑作!
思いのほか、アクセス数が伸びております!

 

 

 

 

CLEAVE - The Circle

そしてCLとも非常に縁のあるメロディックパンクバンド
CLEAVEからも、鉄板ソングの"The Circle"
もちろん、知らない人は非常に大勢いるでしょう。
でもパンクが好きなら、きっと知ってる人は少なくないハズ!
ホントね、もっとライブしてほしいバンドですw

 

で、このバンドが何ゆえにCLと関係があるのか。
このバンドのvo/gt.Daiheiさんは、裏方業もしており、
CLがレコーディングをしているスタジオ、
Attic Studioのオーナーであり、エンジニアでもあるワケです。
このスタジオ、この人がいなければ、
CLの曲はあのクオリティで仕上がってないワケですからね。
そんなCLEAVEやAttic Studio、Daiheiさんのことを知りたい方は、
コチラの動画へアクセス!

 

 

 


Descendents - Full Circle

この3つは関連付けていきましょう。
そんなメロディックパンクのパイオニアバンドのひとつにも数えられる
Descendents 、前作から実に12年ぶり!
2016年にリリースされた最新作『Hypercaffium Spazzinate』 から
"Full Circle"
vo/Milo の顔をそのままバンドのアイコンとした

これを知らないパンクキッズなんていないでしょう。

日本と海外のメロディックパンクのベテランが揃って
同タイトル曲の記事でお目見えする、なんて素晴らしい。
この記事書いて、このタイトル選んで良かった。

 

 

 


Architects - The Seventh Circle

今回の記事ラストはこれにしました。
こちらも先月リリースされた最新作『Holy Hell』 から
Architects"The Seventh Circle"
こちらもばっちりレビュー済み↓
Architects『Holy Hell』2年前に他界したTomへ向けての8枚目、会心の一作!

 

近年のArchitects には見られなかった
激しく走り抜ける超アグレッシブナンバー!
しかしアルバム1枚として見れば、
今作もとても秀逸で、今年のメタルコア盤でも
CLと1、2を争うほどの良盤になっております。

 

 

 

 


以上、自分の持ち曲から厳選した

 

"Circle" SONG 10選

 

でした。

 

前回の"Stanger"に続き、

 

今回も色んな方面からのバンドが輩出させられました。

 

MVも作られてるバンドもそこそこいたのは意外でした。

 

けっこうメインというか、

 

推し曲としても使えるタイトルなんでしょうかね。

 

 

 

このテーマの記事も、

 

これで今年は最後になるかな?

 

既に早いところでは、BEST of 2018が出たりしてるし、

 

各バンド、Spotifyでの今年1年の動向を

 

各SNSに投稿していますよね。

 

それをネタに記事を書いてみるのも面白そうだけど

 

調べなきゃいけないバンド数が多すぎるから

 

たぶん書きません笑

 

 

何にせよ、ウチのブログでも


今年の国内外アルバムランキングと、

 

それ以外のBEST of 2018もしっかりやるので

 

そのへんは楽しみにしていてください。

 

誰よりも自分がいちばん楽しみにしていますが笑

 

 

 

とりあえず


ライブ残り3本!