自分以外はすべて他人 "Stranger" SONG8選 | (旧)喜怒音楽 -きど"おと"らく-

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2020年に引っ越しをしました。引っ越し先は最新記事からどうぞ。

 

夏休み終盤の8月最終日、

 
友だちを(無理やり)連れてふくろうカフェ行ってきました。
 
渋谷HOOT HOOT
 
っていう、初めてのところだったんですが、
 
これまで行った他のどのふくろうカフェよりも
 
"カフェ"特化で、ふくろうの数も少なかったけど
 
久々のふくろうに癒されました(*´ω`*)
 
で、それを遅れに遅れて9/14
 
インスタに写真UPしたんですが、
 
ASLWのKyle Alex のいいねの反応の早さよw
 
もうホント、次に来日した時こそ
 
ふくろうカフェ行ってこいっつーんだよなw
 
どうも、トトです。

 

 

 

さてさて、本日のネタは久しぶりとなる


同名曲


このシリーズ、季節モノを取り扱ったり


地名を扱ったりもしていましたが、


今回のタイトルは、このシリーズ第1回目


至高の"Gravity"Song

 

の時と同じように


そういえばこのタイトルの曲って多くね?
このタイトルの曲って良い曲多くね?


と、シリーズ発足初期の感覚で見つけたタイトルです。


そのタイトルがコチラ!

 

 


Stranger(s)とは
――(見)知らぬ人、他人、

(特定の場所に)初めて来た人

 

 

と、いうのが


誰でもわかる、ネットを調べて出てくる一般的な意味


だと思います。


今回も良い画像があって良かった↑


そんな自分が所持している


"Stranger" SONG


どのバンドのどんな曲があったのかを挙げていきましょう。

 

 

 

 

Abandoned By Bears - Strangers


まず、今回の記事を書くキッカケになった
ABBの新譜『Headstrom』 に収録された"Strangers"

 

初期作から変わらぬイージーコアサウンドを展開するABB
新譜のこの曲も、バンドの色そのままとなる
POP PUNKの持つ明るさにキャッチーさ、
そこに絶妙に混じるへヴィサウンドと
スクリームを展開するHARDCORE感によって完成する
お手本のようなEASYCOREを披露しています。


Abandoned By Bears『Headstorm』若手イージーコア筆頭バンドの新譜!

 

 

 

 

Secrets - Strangers

そしてコチラも今年リリースされた新譜から
ポスコアバンドSecrets のセルフタイトルアルバムからの
"Strangers"

 

今年のアルバムランキングにも名を連ねることも
想像に難しくないほど、セルフタイトル作に恥じないような
良盤となっている今作中で、この曲のクオリティが高く、
収録曲の中でも個人的に最も好きな曲です。

 

SECRETS『SECRETS』作り込まれたバンド4作目のセルフタイトル盤!

 

 

 


In Her Own Words - Strangers

お次はEASYCOREバンド、In Her Own Words
2年前にリリースされたバンド初のフル作
『Unfamiliar』 に収録されている"Strangers"

 

とは言ったものの、このアルバムは
EASYCOREよりもPOP PUNK感が大いに勝り、
"Strangers" 自体も、既に過去盤に収録されていたのを
再録されたものが収録されています。
しかし、以前からバンドのキラーチューンであった為、
新録版もその良さは変わらず。
このアルバムの中でも、個人的に最も好きな曲に。

 

Secrets にしろ、IHOW にしろ、やっぱ
この曲イィ!
って思った曲だったので、タイトルも印象に残ってるんですよね。

 

 

 

 

Hills Have Eyes - Strangers

そしてこのタイトルの記事を書くにあたり、
印象に残っていたのがこのバンドの曲。
ポルトガルのメタルコアバンド、Hills Have Eyes
2stフルに収録されている"Strangers"

 

この曲は自分がHHEを知ったキッカケの曲であり、
GO WITH MEから国内盤もリリースされていたので、
とても印象深い曲だったのです。

 

今回の曲を書くキッカケになったABB
そのタイトルの曲で印象強かったSecrets IHOWHHE
この4つは調べる前から頭にあったバンドですね。


vo/FábioNinja Kore というEDMユニットも兼任しており
ご存知の方もいるだろう、Ninja としては何度か来日しています。
その際に、Fábio なしでも来日したこともありますが、
Hills Have Eyesで来いよ!
と、来日を心待ちにしているバンドのひとつでもあります。

 

 

 


Skrillex - Stranger

ここからは調べてから判明した曲をば。
このシーンでは知らぬ者なしのEDMユニット
ブロステ、ダブステの生みの親ともされるSkrillex にも
"Stranger" がありました。

 

しかし、この曲に関しては

持ち前のバキバキデジタルサウンドではなく

やや歌もの的な要素もあります。

こういうの聴いてると、昔のEnter Shikari とか思い出すなぁ。

 

 

 

 

The BONEZ - Stranger

やはり海外と日本では、タイトルの付け方も違うのか

同名曲シリーズでも、普段は調べても大概出てこないし、
あってもYouTubeに公開されていない為に

載せず載せられずに終わる国内バンドからも今回はひとつ。
ライブ版ですが、The BONEZの"Stranger"
ファンが嫌になって追うことをやめて久しいバンドなので
まさかここで出てくるとは思いもしませんでした笑

 

ってことで、この曲もすげー久々に聴きました。

THE PEACEFUL

そんな言葉が似合う、多幸感増し増しな曲。

The BONEZってこういう多幸感ある曲、得意よね。

 

 

 

 

 

残り2つ、


"Stranger(s)" という一語だけではなく


ちょっと付け足したタイトルの曲を。

 

 

 

 

Circa Waves - 100 Strangers

100人の他人」という、今回冒頭に使用した画像を
まんまイメージできるタイトルの曲があった
UKのガレージロックバンド、Circa Waves "100 Strangers"

 

ところがこの初期EPによる初期曲、
ガレージ感というより、爽やかさすらある。
とても青臭い感じがサウンドからもひしひしと。
これが後に、
とてもかっこいいガレージロックに成長するとは。

 

 

 

 

The Color Morale

    - Perfect Strangers

今回ラストを飾るのは「完全な他人
全くもって知らねーよ誰だコイツ、的なタイトルをつけた
US産メタルコア/ポスコアバンドThe Color Morale
"Perfect Strangers"

しかし、残念ながらこのバンドは
今年1月に活動休止を発表し、バンドの動きが止まってしまいました。

 

この曲はスクリームなし、全編に渡り良クリーンのみで送る
美メロが光るポスコアサウンドとなっています。
何なら国産ラウドロック好きにもウケそうな。
ホント、休止は勿体ないし残念至極。

 

ポストハードコアバンドThe Color Moraleが活動休止を発表】(ALTERNATIVE PRESS JAPAN)

 

 

 

以上、自分の持ち曲からの


"Stranger" SONG 8選


でした。

 

 

ちなみに

 

"Stranger" が入ったタイトルの曲として


他にも、こんなものが自分の持ち曲からヒットしました。

(曲タイトルクリックでYouTubeへ)

Bad Religion
 - Stranger Than Fiction

 

Die Mannequin
 - Saved By Strangers

 

Five Finger Death Punch
 - Stranger Than Fiction

 

Get Scared
 - The Strangest Stranger

 

Millencolin
 - Danger For Stranger


Periphery
 - Stranger Things


Pierce The Veil
 - Falling Asleep on a Stranger


We Still Dream
 - Story of Strangers

 

30 Seconds To Mars
 - Stranger In A Strange Land

 

 


第一回の時から、こうやって他の曲も載せれば良かったな。


合間見て追加しようか。

 

 

ともあれ"Stranger"


こうしてその他曲まで全て見てみると


ポップパンク、イージーコア、ロックにパンクにメタル、


ポスコア、メタルコア、Djent/プログレ、ガールズロックにEDMと


自分のiPodに入っているほとんどのジャンルを


網羅したような結果となりました。


それだけ多くのバンド、多くのジャンルで


"Stranger" に、ちなんだ曲があるってことみたいですね。

 

 

取り上げようと思ったキッカケから、


こうして記事をまとめた最後まで、


きっちりスッキリ終われたのは


この"同タイトル曲"シリーズ初かもしれません。笑


それでは、今回はこれにて。

 

 

 

 

余談

 

 

 

 

夏はPOP PUNKリリースと映画に勤しみましたが
 
映画の方は、今月も手は緩ませてくれそうにないです。
 
ってことで
 
THE MEG
 
 
観てきました。
 
深海とか、未知の生き物古代生物とか、
 
男の子はみんな大好き!サメ映画です。
 
古代の巨大鮫"メガロドン"を取り扱った作品ですが
 
主役がステイサムな時点で
 
如何にメガロドンとはいえ勝ち目はないやろなぁ
 
なんて思って楽しく観れましたw
 
そしてサメ映画に共通する楽しみ方って、
 
フラグ立てたヤツは、
しっかりフラグ通りに食われる
 
ってのが清々しくて良いよねw
 
しかし、メインキャストは
 
ステイサムしかチェックしてなかったけど
 
冒頭からやけに中華系が多いなぁ、と。
 
こりゃマシ・オカ出るかな?って思ったらやっぱりw
 
しかも日本人役でした。
 
マシ・オカはそもそも日本人なんだけども
 
顔つき、他作品の役柄的にも
 
なんか中国人っぽいイメージなんですよねw
 
そんなマシ・オカも端役な時点で
 
『あ、死ry…』
 
ってところも期待を裏切らず何よりw
 
わかりやすいパニックムービーなところが
 
サメ映画の良いところですね。
 
まぁ、これも映画だから笑って見てられるけど
 
実際に目の前に生きたメガロドンが現れようもんなら
 
驚くどこの騒ぎじゃないっすなぁ。
 
 
でも、サメはこういった映画がよく作られ
 
古くは『ジョーズ』とかの頃から
 
人間から恐れられている存在ですが
 
 
スペックとしてはシャチの方が数倍上
 
というのも、定期的にスレが立つ案件でもありますw
 
メガロドン絶滅の原因の一説には、"シャチの存在"があるとも。
 
うーんサメカスw
 
 
しかし、この映画…
 
主にクジラ系の愛護団体から
 
うるさいのが湧いてきそうではあるなぁ。
 
CGやろ、で済む話なんだけどね。
 
 
まぁ、そんなもんは気にせず
 
わかりやすーい映画をお求めの方は是非。
 
 
 
そうそう、ついでにですが
 
サメ映画愛好家の間では不朽の名作とされている超B級映画
 
シャークネードシリーズ
 
の、4作目だったかな?
 
 
THE MEGのマシ・オカ以上の超脇役で
 
Slipknot / Stone SourCorey Tayler
 
出演しているのをご存知だろうかw
 
そしてこの4作目には、The Offspring
 
 
"Sharknado" という曲を提供しているのをご存知だろうかw
 
このシリーズ、何気に音楽シーンにも
 
好きな人はいるようですよw
 
良ければ、シャークネードシリーズも是非w