至極の"Gravity"Song | (旧)喜怒音楽 -きど"おと"らく-

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2020年に引っ越しをしました。引っ越し先は最新記事からどうぞ。



ふと思ったことをTwitterで呟こうとすると

『別にTwitterじゃなくて、ブログの冒頭ネタでいいよな』

と思うことが増え、紛れもなく

Twitterはただの情報収集ツールになっています。

まぁ、もともとそれが主な使用目的だったんだけど。

2010年4月に始めて、現在約8,000ツイート

始めた時期がいつだろうが、10,000の大台に乗ってしまうと

数字上ではツイカスっぽく見えちゃうので

やだなーって思ってますが(。-д-)-3

過去ツイート消したろか←

どうも、トトです。



前回の【Architects の新譜レビュー】記事で触れた部分を

掘り下げていこうと思います。

今の世の中、星の数ほどの音楽が出回っていますが

それ故にタイトルが同じ曲も数知れず。

中には、そのタイトルが付いた曲は

不思議と良曲揃い、なんてのも

思ったことがある人もいるのではないでしょうか?

ってことで今回は!




というタイトルの曲を取り上げたいと思います。






google先生が教えてくれる意味はご覧の通り。

まぁ、先生がいなくてもわかるほど

ありふれた言葉ではあります。

ゲームや漫画では漏れなく強キャラが持つ"重力"

そんな言葉尻だけ捉えたら

ある種の厨ニ感すら感じさせる曲、

とりあえず自分のiPodの中から探してみた。



Architects


まずはこの記事を書くキッカケとなった
Architects の新譜からの"Gravity"
一聴して最初に気に入った曲です。
今作は"Downfall (落下)"という、
Gravity と似た雰囲気のあるタイトルの曲もあるが
そもそもアルバムタイトルも

All Our Gods Have Abandoned Us
 - すべての神は、私たちを見捨てた


と、なっている通りDownfallGravity
アルバムタイトルに合った曲名になってますね。
しかし↑に貼ったLyric Videoはファン制作らしいが
背景のアルバムジャケ画や、それを変化させる演出
Lyric のフォントを見ても、
公式から出ててもおかしくないレベルのLyric Videoよね。



In Hearts Wake


続いて昨年の来日も記憶に新しい
オーストラリアのメタルコアIn Hearts Wakeの"Gravity"
アルバムは2枚目の『Earthwalker』から。
自然地球のことをテーマにした作品や曲が多く
この曲もその例に漏れず。
むしろそんなIHWだからこそ
このタイトルの曲を出すのは必然だったとさえ思う。
CRYSTAL LAKEのツアーゲストとして来日し、
ライブも日本も楽しんでいってくれたであろう彼ら。
是非、2度目の来日を!



Fail Emotions


こっちのエレクトロ/トランスコア方面へ入る
キッカケを作ってくれた、個人的にヒイキ増し増しの
ロシアのFail Emotions
2013年リリースのEP『Gravity』から。
最新作の『Renaissance』の国内盤には、
そのEPも丸々収録されています。
EPとはいえ、シングルとしてリリースされた為か
この曲自体のクオリティも高く、
FE曲の中では、個人的にも上位に組み込むほど好きです。
最近メンバーがプライベートで日本に遊びに来てたが
3度目となる来日公演が
早期に実現してくれるのを願っている。



Papa Roach


コア勢から変わって、お次はベテラン
Papa Roach の昨年リリースされた新譜
F.E.A.R.』から、In This Momentvo.Maria
featした"Gravity"
近年はオルタナロック/メタルな作風のパパロだが
サビ以外は初期を彷彿とさせるvo.Jacoby のラップパートも多い。
人気・知名度共に順調に上昇してきている
In This MomentMaria を起用したのも良い。
そのMaria もラップ調なボーカルに挑戦してるのも○
パパロは厳しいだろうが、ITMはKNOTFEST来ないかな…



Young Guns


続いてUKのオルタナロックバンドYoung Guns
こちらも昨年リリースの新譜にして3枚目
Ones and Zeros』からの"Gravity"
…なんか懐かしいなYoung Guns
今年のSlam Dunk FES 、しかもメインステージに
名前あったから余裕で現役なんだろうけど。
来日経験もあるのに、日本じゃあまり情報出ないからな。
パパロのGravity と同じくスロー~ミドルテンポ
こちらはより聴かせる感が強い。
もちろんガンガンに攻める曲もたくさんあるので
気になった人はこれを機に、Young Guns をチェックしてほしい。



Four Year Strong


そしてまたまた打って変わって
今度はPOP PUNK/EASYCORE界のヒゲ兄貴
FYSの昨年リリースされたセルフタイトル盤から。
大人なミドルテンポな曲が続いたが
FYS来ちゃってらもうキッズ歓喜な楽しく
シンガロングしたくなっちゃう曲になるよな( ´∀`)
こうして新譜も出してるのに、2012年から
来日が途切れてるからなー(。>д<)
ここらでヒゲもじゃBEARDCORE見てーよー



Hit The Lights


そしてPOP PUNKが続いてHit The Lights
2012年リリースの3rd『Invicta』からの"Gravity"
このアルバム自体、POP PUNKよりEmo感が強い印象で
Gravity もまさにそんな感じな曲に。
でも、要所で見せるHTL式POP PUNKも感じさせ
さすがMVを作るだけのクオリティは誇ってる。



Coast To Coast


ラス2は日本から!
そんなHTLの2009リリースのEPと同名のバンド名を冠する
日本期待のPOPPUNK/EASYCORE
Coast To Coastの"Gravity"
まだEP1枚、シングル1枚という新人ながら
ツインボーカルを始めとしたメンバーの大半が
外国人という卑怯(笑)な編成故のクオリティの高さ。
そんなバンドが放つキラートラックとなりつつある
Gravityも、POP PUNKキッズ必聴の曲です。



HaKU


ラストは日本のダンスロックバンドHaKU
2011年リリースの3rd mini『digitized Grisaille』より
個人的には好きなHaKU曲top 3に入る"Gravity"
一時期ホントによくライブにも行ってたんだけど
やはりメジャーデビュー後の動向が…ね。
とはいえ、やはり初期の頃の曲は光るものが多く
Gravityもライブではラストや
アンコールラストを務めることが多かった
モッシュ必須の文字通り"キラートラック"なのです。




って感じでお送りした"Gravity"曲の数々。

手持ちの中から探してみたけど

あれ?意外とこんなもん?

って感じで、もう少し多かった気がしなくもない…

とはいえ、イメージ通り

やはりこのタイトルの曲は良曲揃いでした。

むしろ、この程度だったからこそ全部載せられました笑



とりあえず突発的な企画発信なので

該当記事が増えたら、

新たにコレ用のテーマも追加しようかなーとは思ってます。

今回は記事タイトルもかなりやっつけですしね笑

以上、今回は"Gravity"songをお送りしました。









最後に恒例の余談。




SOFのタイムテーブルが発表されましたね。

ラスト3連がエグい。しかし激アツ

国内組のトリがHNIBってのも良い。

面子を見ても、タイムテーブルを見ても、

ホント昨年は何だったの?レベルで

今年は何の文句もない。

って、昨年が例外だっただけで

むしろ今年みたいなのが本来の形なんだろうけど。

今年は屋内2ステージ制らしいけど

新木場で屋内2ステージってどんな感じになるのかな?

左側のいつも隠れてるとこがステージになるのか?

とはいえ、今年はかなり楽しみなSOF

開催まであと3日