朝から生憎の天気に見舞われてしまいましたが
今年もやってきました
国内唯一の"ポスコア/メタルコア"の祭典
TRIPLE VISION 10th Anniversary
SCREAM OUT FEST 2016
初参戦だった昨年は、
ラインナップとタイムテーブルに満足できなかったが
今年は昨年が嘘みたいなラインナップ。
まぁ、これが本来のSOFなんだろうけどもね。
そして開催寸前になって
来日中のNinja Kore がまさかの電撃参戦!

昨年の来日では見に行けなかったし、
見たいとは思ってたけど…
わざわざSOFで見たいとは思わないんだよなぁ。
昨年の時からそうだけど、
TRIPLE VISIONはどうしてもSOFに
EDMぶっこみたくて仕方ないんだろうか(。-д-)-3
今回vo.Fabio 来てないみたいだし
音垂れ流すだけの時間になるのは苦痛だな…
まぁ、何にせよライブを見てからだ。
TRIPLE VISIONの10周年ということも兼ねてか
これで今年は5組もの海外勢が揃った。
Anniversary Yearだからってことじゃなく
出来たらこういうのは継続していってほしいところ。
今年は屋内2ステージ制とのことで再入場が禁止に。
時間にして14:00~終演(おそらく22:00前後)まで
缶詰めです。
今回に限らず、前もこういうイベント行ったことあるけど
幕張級でもない箱で、長時間の缶詰めにさせられることほど
客に不自由与えることこの上ないのはちょっとなぁ…
そのへんもう少し緩くても良いと思うんだけど。
せっかくの10周年、せっかくの良イベントなのに
こういった部分が少し残念だ。
とりあえず開場の14:00に合わせて行き、
まずは物販。

Myka Relocate/Ninja Kore/Get Scared ×2

SOF オフィシャルT
Attila のは遊び心ありすぎてスルー笑
BTFのは2種類しかない上に微妙だったので
泣く泣くスルー(。´ω⊂)
買ったマーチをバッグに詰め込み、
ロッカーに入れて着替えを済ませて、準備万端!
いざ、フロアへ。
OP.Act FOAD
【IHWの単独】ぶり、見るのは2度目となるFOAD
ここで今日のもうひとつのステージの全貌が判明したワケだけども…
さすがに急ごしらえ感が半端ない。
これ、昨年の外ステージと同じやつかなぁ?
照明もほぼほぼ後ろからのみで
フロアからは逆光、ステージ上のバンドの姿がわかりづらい。
こっちでGet Scared やるのか… ちと不憫。
とはいえFOAD
今日はステージの大きさ故か、
それに連なるフロアのノリの良さか、
前回のACBで見たときよりも遥かに良く映った。
ハードコア寄りのメタルコアで
CRYSTAL LAKEを音楽的に好きな人にはウケそう。
OP.Actとしてフロアに良い感じの熱をもたらせてくれた。
FOAD
- CASCADE
- GIANTS STRIDE feat.IKEPY from HER NAME IN BLOOD
その第2ステージであるBLUE STAGEと
それに向かうPAの存在もあって
本来のコーストよりもかなりフロアが縮小されてる。
これでも今日はsoldしてないってのはなぁ…
メンツも豪華なのにね。
a crowd of rebellion
そして本編がスタート。
1組目は今ノリにノッてる新潟産コシヒカリーモ←
見るのは昨年の【"Daphne"ツアー@新代田】ぶり
4度目となるリベリオン。
SOFには2年連続出演おめでとうございます。
今月リリースされる新譜からの新曲と、
比較的新しめのセトリでライブを展開。
3曲目には個人的に好きな【Black Philosophy Bomb】が来て
おおぅ!Σ(゚∀゚*)と、やや上がり。
最初にフロアの熱を上げてくれたFOAD、
昨年は外のステージだったけど、今回は
メインステージに呼んでくれたことにも感謝をし、
ラストは【Calendula】で締め。
フロアを走らせ、踊らせ、跳ねさせ
3年前に見たときとは比べ物にならないほど
成長したa crowd of rebellionのステージは
これからもっと大きくなっていくんだなぁという
期待を煽るものでした。
a crowd of rebellion
- She'll Never Forgive To Be Insulted.
- M1917
- Satellitear

Another Story
2月の【Zebrahead@O-EAST】ぶり3度目のアナスト。
初期coldrain感のあるバンドは
もちろんSOFのラインナップにも合ってる。
しかし近年はしっかり自分たちの音を出し、
初期coldrainの面影も薄まり、Another Storyを確立させてきた。
ホーム感よりアウェイ感があったのはバンドも同じようで
しかし、それを上手く乗せていくのがアナストなイメージ。
今日はフロアに降りて、客との距離を近付け
さながらスタジオライブのようなことも。
マイクがギンギン鳴ってたり、
先のリベリオンが爆音すぎたのか、音も小さく聴こえたり
なんかステージに恵まれなかった感はあるが
今回出演できた喜びを存分に発揮し、
アナストならではのライブを見せてくれた。
Another Story
- FIVE
- Underworld
- HappyDeathday
Myka Relocate
ここからは初モノ枠が続きます。
まずはポスコア界期待の新星
Issues のvo.Tyler にも劣らぬハイトーンクリーンと
類稀で圧倒的なメロディセンスを誇るMyka Relocate
早くも初来日が叶いました。
"Revolve"を足掛かりに、
厳つい"Dead Ties"でまずは挨拶代わり。
そして3曲目には"Bring You Home"来て
疾走パートでは早くもサークルεε=(((((ノ`・Д・)ノ
からの"Doublespeak"なんて個人的には悶絶もんでした。
この流れがクッソ好きだった。
何よりDoublespeak 聴けたことの喜びが強い。
vo.John のスクリームは申し分なく、
クリーンvo.Micheal も、まだTyler ほど
音源再現レベルには到らずも、
クオリティの高いハイトーンクリーンを聴かせてくれた。

この後もシンガロングに、ジャンプに
ブレイクダウンではハーコーに。
海外勢らしくライブの上手さを見せた。
MV化されている"Nerve"をプレイし、
ラストは"Something To Dream About"で
有終の美を飾った。
ライブ後はフロアをバックに、メンバーも撮影。
フロアもだいぶ上がってたし、
バンドとしても確かな手応えを感じたことだろう。
是非ぜひ2度、3度と来日を重ねて欲しい。
※記憶頼みなので確証なし
01. Revolve
02. Dead Ties
03. Bring You Home
04. Doublespeak
05. Cold Hearts
06. Useless
07. Natural Separation
08. Nerve
09. Something To Dream About

Myka Relocate 良かったなぁ。
やっぱBring~ → Double~の流れが良すぎた。
セトリも満足。
欲を言えば"Only Steps Away" 聴きたかったなぁ。
THE 冠
冠 徹弥の名を冠する、その名もまさにTHE 冠
遂にSOFのステージに御光臨!
登場と当時に、手を振りながら
どうもみなさーん
僕らだけおっさんだけど盛り上がってくれますかー
と、とってもフレンドリーなおじさんがw
しかし、曲に入ると往年のヘヴィメタルが爆発する。
【糞野郎】って曲では
デッカイ輪つくれや!
と、ドスを効かせた声でサークルを煽る。
それに応えたフロアには大きなサークルピットが。
途中で、
重かったよー!と、装着していた鎧を脱ぎ捨て
もう20年ヘヴィメタル続けてます。
続けてればこんな楽しいイベントにも呼ばれます!
という、コロコロ音楽性を変える近年のバンドに
爪の垢煎じて飲ませたいほどの初志貫徹ぶりから
"初志貫徹"という曲の入りで
ほ、な、い、こ、かぁぁぁぁぁああああああ
関西訛りの咆哮で幕を開けた。
めっちゃ笑ったのが【傷だらけのヘビーメタル】!w
ある歌詞に入る部分の直前に
新木場のみなさん!と呼び掛け、いざ歌詞へ…
教えてあげるぅ~♪
ボン・ジョヴィはぁ~♪
ヘヴィメタじゃないぃ~♪
わろたwwwwwwww
もう何なの面白すぎるよwwwww
メタルおじさんなんて軽いもんじゃない、
この人はメタルエンターテイナーだわwww
アナストと同じステージだったのに
アナストが嘘みたいな爆音轟音メタルを掻き鳴らし
フロアの客をどんどん掌握していった。
ノクブラさんに、バトンタッチしまーす
と、言ってあっという間に最後を迎えた。
大ベテラン故のライブの上手さ
フロアを盛り上げる上手さ
ヘヴィメタシャウトしつつも最後まで落ちない声量
やばいね。
こりゃ間違いなく今日のベストアクトだわw
サバプロと順番逆にして、
THE 冠 → HNIBでメタルの流れ作れば良かったのにな。
Ozzfest、KNOTFEST、LOUDPARKと
メタル系フェスにもどんどん出て欲しいわ。
人間椅子とTHE 冠は日本のメタル国宝にしよう←
とにかくめちゃくちゃ楽しいヘヴィ・メタルのステージでした。
↓に曲のリンクを貼るが、
本文中にリンクを貼った2曲も是非聴いて欲しいw
THE 冠
- 帰ってきたヘビーメタル
- ブラックサガス
- 俺なりのペインキラー
NOCTURNAL BLOODLUST
今回の"異色"枠ですかね。
THE 冠もある意味では十分異色だったけどw
ヴィジュアル界からノクブラ。
とはいえV界隈だけでなく、割とこっち方面での評判も良く
それというのも、V系とはいえ
出してる音は完全にメタルコアのそれだからだろう。
遠目に見ると、ボーカルがMIWのChrisに見えるな。
ラインナップ上のアウェイ感は承知の上か
今日はケンカしにきました、と煽る。
耳をつんざく金切りスクリーチと
グロウルありきのボーカルで
メタルコア、果てはデスコアの雰囲気すらある。
クリーンが極少だったこともあり
クリーンのV臭さも全く感じなかった。
V系上がりのARTEMAのがよっぽどV臭かったわ。
メタルだ、ラウド系だ、ヴィジュアル系だ
全部棄てちまえそんなもんは!
自分のノリたいように、自分の好きなようにやれ
それに応えるフロアもサークルにハーコー
激しいノリが飛び交うカオス空間
ラストの曲ではWall of Deathすらも飛び出し
圧倒的なライブパフォーマンスを見せてくれた。
ギルガメッシュ無き今、V界隈を牽引していくのは
ノクブラなのかもしれんね。
NOCTURNAL BLOODLUST
- Malice against
- 銃創
- GENESIS

Survive Said The Prophet
知り合いにサバプロ厨の信者がいたなぁ…
何かと言えばサバプロサバプロ…笑(。-∀-)-3
そんなサバプロもSOFのステージ初出演。
今回のメンツ唯一のエモ寄りスクリーモって感じ?
可哀想だなって思ったのは
THE 冠、ノクブラの強力な2バンドの後だと
どうしても見劣りしてしまった点。
音も、ライブも。
やっぱTHE 冠と逆にした方が良かったんじゃ…
ってめちゃくちゃ思ってしまった。
もちろん比べるつもりなんかサラサラないんだけど
そんな短時間でリセットできる頭してないんよ。
前に見たものが少なからず目と耳と頭には残ってる。
きっと良いもの持ってんだろうし、
Finch とか好きな人にはもしかしたらウケるかもって思ったけど
THE 冠、ましてあんなライブしたノクブラの後じゃ…
相当な実力者でなきゃ、良く映るのは難しいと感じた。
勿体ない。
今回はタイムテーブルに恵まれなかったな、としか。
Survive Said The Prophet
- Subtraction
- Ashes, Ashes
- Mirror
HER NAME IN BLOOD
4月の【Trivium@O-EAST】ぶりのHNIB
パンスプでのTOTALFAT、サマソニでのZebrahead
そしてSOFにはHNIBと
そのフェスならではの常連バンドと化してますね。
メタルおじさんTHE 冠の次は
メタルビーストIkepy率いるHNIB!
1曲目からWoDかましてきた。
SOF最多出演の常連ゆえに
負けられない闘いがある!
と、サッカーの日本代表みたいなこと言ってますけど笑
しかし、その常連だからこそ
フロアもノリ方はわかっていて、
サークル、ハーコー、ダイブにシンガロングと。
ここまで来ると安定感すら感じる。
しかし、最近になって見る機会が増えてきて
一時期のCRYSTAL LAKEみたく、自分の中で
大人見することに、ちょっとだけ"飽き"が来てる。
そろそろHNIBライブで、前線に行く時期かね。
そうしてCLの飽きも解消されたしな。
まぁ、そんな自分は関係なく
いつも通り、フロアの熱をガンガン上げて
SCREAM OUT FESTの名に相応しいライブを見せてくれました。
HER NAME IN BLOOD
- LAST DAY
- LET IT DIE
- HALO

Get Scared
念願叶って初来日\(^o^)/
今回、TPLV以外からの借り物枠
国内レーベルはKRIからのGet Scared
こういう枠を心待ちにしていたし、
何よりGet Scared の来日を心待ちにしていた。
予想外に"Suffer"から始まった。
疾走パートではサークルも起き、サビがシンガロング!
ヾ(*≧Д≦)ノ Suffer! Suffer!!
続いて前作から"Told Ya So"がキタ!
これもサビのシンガロングがしたかったんだ
ここで新譜『Demons』の1曲目"Buried Alive"をプレイし、
Suffer の時より大きなサークル。
そこからタイトル曲、シアトリカル感ある"Demons"に繋ぐ。
ラストサビ前のスクリームに入る部分で
vo.Nicholas が『スペース開けろ!』と、
そして激烈スクリームと同時にWall of Death!!!
まさかGet Scared でWoD来るとは思わなかった…
歓喜のサプライズ。
余韻を含む終わり方するのもかなり好きだ。

続く"Badly Broken"では、
冒頭Nicholasがフロアにマイクを向けるも
ヾ(*≧□≦)ノ Badly Broken!!!
とシンガロングしたのが、オレくらいしかいなかった…
嘘だろ… オレの勘違いであってほしいわ…
再びシンガロング必須の"R.I.P."
ヾ(*≧□≦)ノ おーにのーにのーにのぉー(On And On And On)
R.I.P. はもちろんだけど、やっぱアルバムとして
『Demons』はかなり好きだわ。
終盤は怒濤の過去曲縛り!
"Whore" → "Voodoo" と来て、ラストに"Sarcasm"!
『Best Kind Of Mess』曲3連続いいねー( ´∀`)b
Fearless バンドなのに…と言いたくなるほど
ここ日本では知名度に欠けるのか、
それ故のフロアの煮え切らないノリや
場所によってはボーカルが全く聴こえない
環境劣悪なステージの中、
Get Scared のライブ自体は秀逸そのものでした。
Get Scared を日本で見れて、ホントに良かったよ。
※記憶頼みなので確証なし
01. Suffer
02. Told Ya So
03. Buried Alive
04. Demons
05. Badly Broken
06. My Own Worst Enemy (Lit cover)
07. R.I.P.
08. Whore
09. Voodoo
10. Sarcasm

前作と比べて『Demons』がかなり好きだっただけに
【The Devil's In The Details】がセトリからハズレたのは
非常に残念だった(。>д<)
予習してる段階で、ラスト付近の曲展開に
鳥肌立つほどゾクッとした【Take A Bow】とかも聴きたかったなぁ。
まぁ、これに関しては向こうのライブですら
セトリに入ってないから諦めてたけどさ(´・ω・`)
Attila
まさかの2年連続出演!
チャラさ爆発パーティデスコア野郎Attila
普段はラストに来ることが多い"About That Life"が
まさかの1曲目に!Σ(゚□゚;)
Six, six, six! Party with the devil, bitch!!
と、コール&レスポンスを繰り広げた
"Party with The Devil"
fuckn' circle pit!!! とvo.Fronz が煽るままに、
サークルへε=ε=ε=(ノ*>∀<)ノ ィィイヤッホゥ!!!

グロウル、スクリーチ、ダミ声にラップ
ボーカルパターンをバカバカ変えるFronz
やっぱこいつすげぇや…
その後も"Shots for The Boys"や"Rage"等、
Attila ならではもパーティノリながら厳ついデスコアに
フロアのハーコー隊も止まることを知らず。
終盤、昨年はやらなかった"Hate Me"がッ!
オレはこの曲が聴きたかったんだよぉぉぉおおおお
Attila が2年連続で来てくれたおかげで
念願叶いました\(^o^)/
そして"Provinig Grounds"でシメ。
こんなにチャラく、聴きやすいデスコアは
Attila 以外あり得ない。
今年もfuck yeah でawesome なparty ライブで
フロアをブチ上げてくれました。
※Twitterから拝借
01. About That Life
02. Party with The Devil
03. callout
04. Middle Fingers Up
05. Shots for The Boys
06. Rage
07. Hate Me
08. Proving Grounds

Ninja Kore
初来日だった昨年から順調に来日回数を稼ぐ
EDMニンジャ集団、Ninja Kore
借り物枠2組目は、GO WITH MEから。
冒頭でも言ったし、前々から思ってはいたが
何も自身のレーベルに拘らなくても、今後も
他レーベルからもこうやって呼んでくれれば良いのにな。
さて、個人的には初のニンジャステージとなるが…
mc/vo.Fabio 不在の2人体制ながらも、
もともとボーカルのある曲を使ったりとか
ドラムドッコドコ系のEDMサウンドを使ったりとか
フロアのノリも、ズンッズンッな縦ノリだけでなく
横モッシュ、ツーステ、サークルさえ起きそうな
バリエーションに富んだバキバキのEDM!
ニンジャすげーΣ(゚Д゚*)
Twilight 10thの時のCash Cash、
そして昨年のBreathe Carolina と
単調な縦ノリだけのクッソつまらんEDMに
嫌悪感すら抱いていたが、ニンジャで払拭された。
こういうのなら聴いてられるわ。でも、まぁ…
わざわざSOFで見たいとは思わない
ってのは変わらないんだけどね。
スカルマスクのカメラマンがフロアに降りて
ダイバーの如く担ぎ上げられたり
それでなくてもフロアも躍り狂ってた。
地元ポルトガルで話題騒然ってのは伊達じゃないってことだな。
次があるなら、今度こそバンドセットで来て欲しい。
Ninja Kore
- AYO TECHNOLOGY
- DEFENDERS
- WAKE THE FUCK UP (REMIX)

Blessthefall
本日の大トリ
OUTBURN初年度となる【OUTBURN 2013】以来
3年ぶりの来日となったBlessthefall
思えばオレのポスコア/メタルコア道はBTFから始まってるんだ。
3年は長かった… その間アルバムも2枚出したしね。
待ってたぜ!Blessthefall!
そんなフロアの待望と期待を背に、ライブが始まる。
1曲目は"Hollow Bodies"
オレと同じく最初からいた人は、
この瞬間を7時間も待った。
それでも最初からブチ上げ必須の曲に
フロアも黙っていられるワケもなく。
ラストはvo.Beau の手振りに合わせ、会場中がシンガロング。
続く"Youngbloods"では、
fuckn' circle pit が高速回転ε=(ノ*>∀<)ノ yeaaaah!!!
そしてまさかの"Guys Like You~"が来たと思えば
『Witness』からの曲やるよ!
からの"What's Left of Me"!
シンガロング必須、歓喜の過去曲タイムに
フロアもカオス化待ったなし。
そうかと思えば昨年リリースした新譜
『To Those Left Behind』からの曲を続けてプレイ。
フェスの少し前にLive MVがUPされた"Oathbreaker"
MV通りにサークル回りたかったんだ。
Beau のクリーンも凄まじく映える。
アルバムの中では最初にMVが発表された"Walk on Water"
冠おじさんの言葉じゃないけど、
初期から一貫した音楽性で、それでも成長を感じさせる楽曲
初志貫徹なBlessthefall、カッコイイぜ。

そして再び過去曲へ戻り
ba&vo.Jared の咆哮が映える"To Hell & Back"に
"40 days"と来た。
新しいアルバム、新しい曲を出しても
こうして過去の曲もきっちりセトリに入れてくれるからこそ
BTFの人気も初期から落ちることなく上がり続けてるんだろう。
"Exodus"に、泣きの"Dead Air"と
エモーショナルな曲が続いたあとは
初期のキラーチューン"Promised Ones"
歓喜にカオスにサークル&ハーコータイム。
ま、オレはハーコーしないからサークルで
走り回ってただけだけどw
そんなサークルで走り回るかのように
あっという間に駆け抜け、気付けばラスト
"You wear ~"
勢いある曲で〆てくれるとこも良い。
まだまだ終わるハズなどなく… 否
終わらせるハズもなく、フロアからはアンコール。
応えて戻ってきてくれたバンドが示したのは1曲
"Hey Baby, Here's The Song You Wanted"
まさかやるとは思わなかったけど
アンコールでやるにはコレ以上ない選曲。
ヾ(*≧□≦)ノ Heeeeey!! Babyyyyyy!!!!!
Beau と共にフロアからは大シンガロング。
7時間待った人でも、このステージ、このセトリ、
この曲で終わるなら文句なしだろう。
USの大手Fearless Records を代表するBlessthefall
3年ぶりの来日で衰えることなく、
むしろ全てがレベルアップしてたようにも思うライブでした。
※Twitterから拝借
01. Hollow Bodies
02. Youngbloods
03. Guys Like You Make Us Look Bad
04. 2.0
05. What's Left of Me
06. Oathbreaker
07. Against The Waves
08. Walk on Water
09. To Hell & Back
10. 40 days
11. Exodus
12. Dead Air
13. Promised Ones
14. You Wear a Crown but You're No King
en
15. Hey Baby, Here's The Song You Wanted

これに"Bottomfeeder"があったら完璧だったな!←
と、言いたいとこだけど
このセトリでも十分、完璧誇ってるわ。
さすがでした。
と、いうことで
今年はトリをシカトして帰るような人も極少で
最後のBTFまで楽しんだ人が多かったことだろう。
ライブのセトリがちゃんと流れてきたり
ライブ後のリアル、ネット含めた反応を見ても
昨年とは大違いだよ。
満足してる人が多かった。
ただやっぱり残念だったのは
BLUE STAGEの環境の悪さと、
それより何より、このメンツで
ステージの影響でフロアを狭くしてるにも関わらず
soldしなかったこと。
今日くらいの方が、フロアは動きやすいから良いんだけど
やっぱ面子やフロア縮小してもsoldしないってのは
何だかなぁ… と。
これでsoldせんなら、何が来ればsoldすんねんと。
と、まぁ小言はこれくらいにして。
自身も昨年に続き2度目のSOF参戦
最後までいた大多数の人たちと同じように
良い汗かいたし、心地良い筋肉痛に襲われ
フェスの名に相応しいバンドだらけで
今年はホントに楽しめた。
TRIPLE VISIONさんも10周年おめでとうございます。
来年も是非ぜひ、秀逸なSOFを期待してます。
とりあえず、来年はPeriphery 呼ぼうか←
Next Live Show
ICE GRILL$ TOUR 2016
Major League FINAL JAPAN TOUR 2016
w/ Major League, Forever Came Calling... and more


