バンドシーンには"悪魔"が蔓延? "DEVIL" SONG | (旧)喜怒音楽 -きど"おと"らく-

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2020年に引っ越しをしました。引っ越し先は最新記事からどうぞ。

昨年リリースの新譜レビューを追え、


昨年活動を終えてしまったバンドの記事を上げ、


さぁ!音源もバンドも今年のものに!


って思った矢先、


目的のバンドの新譜のリリースは20日以降に集中し、


今年最初のライブは来週と来た。


……なに書こう?!Σ(゚д゚ ;)


他サイト、他ブログさんの年間ベストを見るのは楽しいけど


APはまだREADERS POLLの結果出してないし…

 

って思ったら昨日発表されてましたね。

 

この記事の下書きを書いた時点ではまだ未発表だったんよ。

 

それに関しては、次回の記事で取り上げますね。


とはいえ、こういったネタに困った時に


意外と活躍しているテーマを設けていることに気付きました。


どうも、トトです。

 

 

 

ってことで、今日は久々にコレでいきます。


このテーマで記事を書くことは毎回久々な気もしますが←

 

 

 


"DEVIL" SONG

 


前回はこのテーマの記事で"DEMON" SONGを取り上げました。


恐れおののけ悪魔にひれ伏せ "DEMON" SONG


そしてその記事にも書いたことですが


"DEMON"より"DEVIL"の曲の方が多い!


ってことで、今回は"DEVIL"の方にしようと。


ただね、ホントに"DEVIL"がタイトルに入ってる曲が


"DEMON"の約5倍もあったので…


この記事の形式的に、そんなに貼ったら


ページが重くて重くてしょうがなくなるので


ある程度、厳選はしました。


で、意外と"DEVIL"のみのタイトル曲ってなくて


2~3語構成のタイトルの曲にはなりますが、


まずは『内なる悪魔』のタイトルソング。

 

 

 


The Word Alive - The Devil Inside

TWA超初期、現Escape The Fate vo.Craig Mabbit 在籍時の
1st EPから"The Devil Inside"
てか、Craig がいた頃の音源ってコレだけじゃなかった?
意外とレア盤であり、レア曲かもしれません。

 

そして初期音源ならではの、初期衝動と言いますか
なかなかに激しい曲調で胸躍る感じに仕上がってます。


つーかCraig Mabbit にしろ、Jonny Craig にしろ
"Craig" ってヤツはバンド移籍しすぎじゃね?w
その分、実力はあるんだろうし、featゲストになるのも多いけどね。

 

 

 



The Blackout - The Devil Inside

2015年に解散してしまったポスコアバンドThe Blackout の
2011年リリースの3rdアルバム『Hope』 からの"The Devil Inside"

 

ところがどっこい、曲調はかなり緩めでピースフル←
まぁ、バンドもキャリアと共に音楽性も変わりましたしね。
加えてアルバムタイトルが『Hope』
こういった曲があるのもまた納得というかなんと言うか。


The Blackout の解散記事も書かないとなぁ…

 

 

 



Utada - Devil Inside

宇多田ヒカル姉さんの海外版の名義Utada としての
2ndアルバム『Exodus』 からの"Devil Inside"

 

なんかUtada 名義の作品って、結構ダークなの多いよね?
雰囲気というか、曲調というかさ。
まぁ"宇多田ヒカル"の曲も、暗めのは少なくないですしね。

 

 

 



Slipknot - The Devil In I

言葉は多少違っても、意味的にはほぼ同じでしょう。
Slipknot の5th『.5: The Gray Chapter』 から
"The Devil In I"

 

このバンドもリリースはあまり頻繁な方ではないのでね。
個人的にも、このアルバムがリアルタイムで入手した
初めてのSlipknot のアルバムとなったんですが。
グロさあるこのMVで、曲共々惹きつけられました。
もともとグロ耐性はかなり強いし、何なら好きですからね←
そんなこんなで、個人的には割と思い入れのある、
印象の強い曲ですね。

 

 

 



Architecs - The Devil Is Near

変わって、悪魔は"内"にいるんじゃなく、"近く"にいる
Architects の6枚目のアルバム『Lost Forever // Lost Together』 から
"The Devil Is Near"

 

もはや確立されたArchitects 式メタルコアを鳴らす曲ですが、
同アルバムで"C.A.N.C.E.R (癌)" という曲で、
その病によって逝去してしまったgt/Tom のことを歌っていますが、
この"The Devil Is Near" も、Devil=癌とするなら
そういった曲だと解釈できなくもないのがまた、ね…

 

そしてDEVIL繋がりでもうひとつ。
↑この作品のひとつ前『Daybreaker』 というアルバムにも
"Devil's Island" という曲もあるので、併せて是非。

 

 

 



Five Finger Death Punch - The Devil's Own

そしてとうとう、悪魔は"自身"となってしまったFFDP
1st『The Way of the Fist』 に収録された"The Devil's Own"

 

こちらもTWA同様、初期の作品の曲なのでね。
アグレッシブな方のFFDPもお目見えします。

 

そういえば、今FFDPってRise Records にいるんだよね…
今まで以上に来日は遠退きそうですね(´・ω・)-3

 

 

 

 


Skrillex & Wolfgang Gartner - The Devil's Den

さらには"悪魔の巣"に辿り着きましたよ!
昨年、From First to Last に復帰したSonny Moore
化け物EDM、Skrillex "The Devil's Den"

 

Skrillex の前はFFtLでバンドしてたとは言え、
こっち方面の曲にもまさか"DEVIL"が出てくるとは。

 

 

 



Black Veil Brides - Devil's Choir

悪魔の巣に行ったら、"悪魔の聖歌隊"がいました。
てか、悪魔なのに聖歌ってどうなの?悪魔死なない?←
BVBの"Devil's Choir"

 

しかし、Andy はホント男前な声してますよね。
この声でルックスも良しでしょ?
そりゃ熱狂的な顔ファンや信者も出てきますよね(。-∀-)笑

 

 

 

 


Attila - Party With The Devil

聖歌隊がいたと思ったら、今度は"悪魔と一緒にパーティ"だ!
デスコア界の異端児Attila のキラーチューン"Party With The Devil"

ホント、悪魔でもパーティし出すかのような
デスコアにチャラさとキャッチーさを詰め込んだ曲ですね。

 

バンド初来日となったSOF2015の為に
予習でよく聴いてたのを思い出すなぁ。
まぁ、その年のラインナップは割とびみry……ゲフンゲフン

 

 

 

 


Medusa In My Knickers - Dance With The Devil

パーティならば、"悪魔と一緒にダンス"やね!←
フランスからのEDMコアユニット、Medusa In My Knickers
"Dance With The Devil"

 

何気に国内盤がGO WITH MEからリリースされてますが、
Ninja Kore がそこそこヒットしたあたりから、
GWMも少しこっち寄りの動きを見せた時期がありましたよね。

Skrillex のとこでも言いましたが、EDMにDEVILがいつつも、
Sonny は元々バンドマン、そしてこのMIMKも
ハードコア感やギターサウンドまでミックスする"バンド"感もある
EDMユニットなので、EDM一辺倒じゃないところがミソですかね。
故の"DEVIL"なのかもしれません。

 

 

 

 


Skindred - Playing With The Devil

面倒臭ぇから"悪魔と一緒に遊んじまおう"!←
Skindred"Playing With The Devil"

 

そもそもがレゲエとメタルを掛け合わせたようなバンドなので
打ち込み要素が多い曲も少なくはないですが、
この曲も割と打ち込み要素は多めなイメージ。
テンション爆上げ!ってよりかは、どちらかというと
まったり聴く方がしっくりくるような曲っすね。
てか、レゲエが本来そういったものですしね。

 

 

 

 


FACT - Devil's Work
でも、悪魔にだって"仕事"はあるんです。
FACTの名盤『Witness』から"Devil's Work"
一般的には『Witness』収録のイメージが強いかもですが、
初出はデジタル盤ベスト第一弾の『FACT 2009-2012』ですね。

 

とはいえ、リリース後そこまで頻繁にセトリに組み込まれるような
曲ではなかったですが、FACTらしさ溢れ出る曲なのは間違いない。
聴いて損するような曲ではないことは確かです。

 

 

 



Sum 41 - Speak Of The Devil

そんな"悪魔のことを話そう"という、

オチもつけたところで最後は
Sum 41『Underclass Hero』 から"Speak Of The Devil"

 

アルバムがUnderclass~ なのでね。
メタル感より、POP PUNK感の方が強いサム曲です。
こういうのもね、嫌いじゃないんだけどね。
やっぱりサムはメタルしてて欲しいし、ロックしてて欲しい。

 

 

 

 

 


以上、13曲を選出した


"DEVIL" SONG


でした。


13っていう数字も、きっちりオチつきましたね。


さすがに666曲も挙げられませんのでw


ただ、13曲でもページ自体はかなり重くなってますんで


読者様方には申し訳<(_ _)>

 


まぁ、その曲タイトルからも


あまり良い方向、前向きな内容にはなかなかならないタイトルで


割とダークな内容なものが多いイメージでしたが、


途中から遊びだしたように、←


そういったバンド、そういった曲に縛られない感じの曲も


選出できたんじゃないかと。


まぁ、でもやっぱり傾向的には


自分の好きなPOP PUNK界隈に

 

"DEVIL"だ、"DEMON"だって曲は明らかに少なく、


やはりメタル系、コア系の方が秀でてますよね。


今回挙げた中に、メタルやコアな要素がないの


Utada さんくらいですし。

 

 

書こうと思えばいくらでも書ける内容ながら、この

 

【同名】Same Title Song


というテーマの記事だけ、まだ10件ないので…


今年中には10件超えるように頑張ります。


それでは今日はこのへんで。

 

 

 

 

あ、そうそう最後に余談。

 

 

CRYSTAL LAKEの2月の対バンツアー


HYPERSPACE TOUR 2018


Attila が決定しましたね!


両バンド共、再びの共演を切望していた仲だけに


ようやく念願叶った公演になりましたね。

 

そういえば、ふと気になったけど


CLって既にCHAMPIONSHIP TOURっていう


対バン形式のツアー持ってますよね。


今回のHYPERSPACE TOURとの違いは何だろうかね?


CHAMPIONSHIP国内バンドとの対バン


HYPERSPACE海外バンドとの対バン


っていうコンセプトだったら嬉しいなぁ。

 


ただ、


今回は箱がQUATTROってのがね…


今も昔も、QUATTROなんてオーディエンスからは


勘弁してくれ…


っていう箱のひとつに数えられるところです。

 

キャパ的には中規模くらいの箱なのに


ステージ狭い
(これはむしろバンド側に不利。人数が多ければ多いほど)


スタッフの対応も特別良いワケでもなし


何より最大の要因は

 

邪魔臭い柱


柱が邪魔な箱なんて、QUATTROduoの二大巨頭ですよね。


名阪のQUATTROの作りはどうなってるか知らんけど。


CLのライブでQUATTROなんて、ステダイも起こるでしょうに


ステダイに向いてる箱とも思えないですし。


こういったツアーで、QUATTROと別の場所で公演がもしあったら


QUATTROなんて真っ先に候補から外すとこですからね。

 

 

とはいえ、このバンドの共演は


両者が待ち望んだものが形になったものです。


キャパ的にも、バンド的にも、


間違いなくぐっちゃぐちゃになるライブですが


行く人はケガだけはしないよう。

 

 

 

え?ワタシ?行きませんよ。だって東京は


Paramore と日程ダダ被りですもん


Attila はSOFで既に2回見てる。


CLなんてその3倍以上見てる。


Paramore8年も来日が滞ってたせいで


1回も見てねーんスよ。


どっちを取るかなんて比べるべくもなし。


まだチケット買ってないけど←

 

 

こうしてAttila の来日も決まったことで

 

Attila

Dance Gavin Dance
Emmure
For The Win
Four Year Strong
Knocked Loose
Knucle Puck
Neck Deep

 

現行で本家Warped に出てたようなこれらのバンドが


日本のわーぷど()に出る可能性が限りなく0に近付きましたね。

 

DGDなんて日程2日間共もろ被りだし。


そんなことも予想の範疇を全く出ませんが


ホントWarped Japanとかどうなることやら。