以前、記事の冒頭で、アメクソの仕様をdisりましたが
disりつつも、サイドバーに少し変化を加えました。
「ブックマーク」と「Twitterのプラグイン」を
追加してみました。
あと、既存のものも少し配置変え。
ブックマークには自分がよく見に行くサイトを。
Twitterのプラグインはそのままですね。
Twitterのプラグイン入れたはいいものの、
今やほとんど記事UPツイートしかしてませんが。
オマケに言うなら、どちらの要素も
PCからしか見れないというね。
どうも、トトです。
今回のネタは!
少し前にTwitterでもRTが回ってきた
フィンランドのネタです。
前回のレビュー記事に続いて
非メタラーによるメタル記事だよ!←
話題になったフィンランドのメタル事情はこちら!
人口は日本の約1/30程度なのに対し、
メタルバンドの数が日本の60倍以上を誇るという
さすがのフィンランド。
学校教育の段階からメタル漬けなのであれば
それも大いに納得しますね。
メインでないにしろ、そのことを書いた記事も
過去にはありますが。
しかし、良いですねー
日本なんかじゃ、クラシックとメタルを同一に扱うなんて
死んでも無理でしょうね。
教育制度の差、教員の差、国民性の差、そして何より
音楽に対する扱いの差でしょうねぇ。
そして、その番組でのフィンランド事情をツイートした
フィンランド大使館のHPでも、
昨年1月にこんな記事を投稿していました。
【世界を席巻するフィンランドのメタル音楽】 (フィンランド大使館、東京)
フィンランドのヘヴィメタルバンドは、なぜ世界中で大人気なのか?それは、多様な音楽性と豊かな感情表現に起因する。
へヴィメタルファンは、主流とは違う音楽を好み、普通のポップとは明らかに違うものを求めているのだという。おそらくこれが、フィンランドのメタルが海外で愛されている大きな理由だろう。
フィンランドメタルの曲の構造は、信じられないほど多様だ。Children of Bodomは複雑で魅惑的なギターソロを奏で、Apocalypticaはギターの代わりにチェロを用い、Nightwishはファンタジーの物語を作り上げるなど、へヴィメタルの世界でフィンランド音楽は際立っている。
一部のみ抜粋しましたが、これだけでも
フィンランドのメタル事情が他国とは異なる文化を持っていることが
おわかりいただけるでしょう。
こうして国を挙げて、ひとつの音楽を極めていくってのも
素晴らしいなぁと思いました。
フィンランドでいうメタルミュージックが
日本ではアニメや漫画になるんでしょうなぁ。
メタルも、アニメも、漫画も、好きだけどさ。
そして、このフィンランドのことと時を同じくして
自分のTLに回ってきたツイートがまたひとつ。
いいなー、こんなカオスな母校ライブ素敵すぎる!
アホくさい着ぐるみとかチョーウケるwww
楽しそうすぎますね、コレは。
金と利権絡みのJ-"POP"がシーンの主流となっている
極東の島国じゃぱnでは到底行われない母校ライブですね。
CRYSTAL LAKEとかHNIBとかが同じことやりゃあいいんだよな←
しかし、そんなメタルコア的なものを中心として
その手の音楽も徐々に市民権を得てることが功を奏してか
文化祭でその手のコピバンを披露したり(クオリティはピンキリ←)
また、そういった文化祭や学園祭にて
ヘヴィでラウドなバンドを呼んだりすることも増えてきてますよね。
まぁ、そういう場に出向いたことがないので
現場の状況(客入り、盛り上がり等)が
どうなっているかは全くわかりませんが。
やっぱりこう、国を上げて
自国の強みであるジャンルの音楽を盛り上げたりだとか
国内でも不動の地位を築いているような
ヘヴィなバンドがいたりするってのは
それだけで、国内の音楽シーンをより押し広げ
また音楽に対する知識や教養も、子どものころから
十二分に与えられる環境は良いですね。
日本でも同じことをやれとは言わないし
言ってもそんなの受け入れられるワケがない。
ただ、子どものころからとか、教育からとかでなくとも
音楽を聴き、ハマり、好きになったバンドがいる人たちには
ホント、国内外問わず
色んな音楽を聴くような環境があれば…
また、自然とそうなる人が多ければなぁ……
と、思わざるを得ません。
それが"日本"ってだけで
ホントに厳しい状況になってるってのが何とも…
もどかしいですねぇ(´・ω・)-3
関連記事
【新たな音源・音楽の発掘術】
【時に子どもは大人よりも"大人"である】
【国内外ライブハウス閉鎖問題】
【"音楽離れ"って若者だけじゃないけど…】
【影響力のある人物はいる。しかし、何故音楽が広がらないのか?】
【ヘヴィミュージックは世界を救う?の巻】
【バンTはダサいのか?オサレなのか?ファッションで着るものなのか?】
余談ですが
一昨日、誕生日を迎え32歳となりました。
日々、体力の衰えと、醜い体型変化に悩まされていますが←
外見はまだまだ若く見られるのは不幸中の幸いでしょうか。
ホント、1年の体感時間が早くなって仕方ないです。
このブログでも、幾度となく取り上げてきた
【33歳問題】
の年齢にも、あと1年となりました。
長く、ここのブログを読んで下さっている方は周知の通り
ライブに行く回数は目に見えて減っていますし、
個人的にも新しいバンドを、自ら探すことはほぼなくなりつつあります。
それによって知識や見識が狭くなるのが最も恐ろしいですが
加齢は避けられない問題なので、上手く付き合っていけたらなと。

しかし、友人からこんなにも
素敵な誕生日プレゼントをたくさんいただきました。
メッセージボードに、日本酒(清酒、濁り酒)
プラモなんて作ったことないのに、バルバトスのガンプラw
GCのTシャツ2枚とリストバンド、ブリンクのトートバッグ

こちらは受け取り時期が誕生日と近かったので
勝手に誕生日プレゼント認定した、いさみさんから
OHOHのWeb Weaver - Tとラババン、缶バッジ
Facebookの方では、ASLWのKyle が
来日時にKyle 自らのカメラでセルフで撮ってくれた写真を添えて
メッセージをくれました。
その写真、ツアー後にいくら待っても上げてくれないし、
インスタにも上げないから、いつ上げてくれるのかと
ずっとやきもきしていましたが、
まさか誕生日に送ってくれるとは!
ホント、彼の良いヤツっぷりに来日時から
自分のKyle 好き度メーターがうなぎ上りです←
夜勤明けで日中は泥のように眠っていましたが
受け取った時に、年甲斐もなくテンション上がりましたね笑
こういうのは、たとえいくつになっても
やっぱ嬉しいものです。
これだけの人にお祝いしてもらうのも
また嬉しいですね。
以上、余談でした。



