マイナーバンド招致への最後の砦、RNR TOURS。 | (旧)喜怒音楽 -きど"おと"らく-

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2020年に引っ越しをしました。引っ越し先は最新記事からどうぞ。

 

 

 

マイナーバンドの来日に関しては

 

個人的にとても贔屓目に見ている

 

Romantic Nobita Records

 

略してRNR

 

今やすっかりブッキングチームとしても

 

一定の知名度があるきらいもあり、

 

近年から"RNR TOURS"として動いてますね。

 

そんな音楽リスナーの最後の砦、頼みの綱のRNR TOURS

 

「RNR」ではまだ甘いですが

 

「Romantic Nobita Records」では、旧HP(ブログ)に次ぎ2番目

 

「RNR TOURS」では、旧HP、FBに次いで3番目に

 

Romantic Nobita Records - 国内外の人と人とを繋ぐブッキングチーム

 

という、ウチの記事がヒットします。

 

ありがたやありがたや<(_ _)>

 

昨年はブログタイトルでも検索可能になったり、

 

Issues 好きにオススメする~が最多アクセスになったり、

 

検索ワードによっては、自分のブログが

 

上位にヒットするようになってきました。

 

Backwordz なんか、いちばん上に出てきますしね。

 

 

 

 

と、そんなRNR TOURS

 

昨年も数多くのバンドを呼べたことを喜んでおり

 

年末には

 

 

というようなツイートもしていた。

 

自分ももちろんこのタグの企画に参加し

 

呼んで欲しいバンドを羅列したものの…

 

たかが140字程度の制限あるツールじゃ書ききれねんだよなぁ。

 

ってことで。

 

この企画の有効期限はとっくに過ぎてますが

 

完全に自己満で、呼んで欲しいバンドを羅列します。

 

 

期限が切れてようが何だろうが

 

これがRNR Crewの目に留まり、

 

来日のキッカケになるんだったら

 

やらない手はない

 

むしろ、やったもん勝ちだろ!

 

というワケで、まずはこのバンドから。

 

 

 

 

If I Were You

 

2015年、1st/2nd共にGO WITH MEから

国内盤デビューを果たし、その年の【年間ベスト】にも

3位6位に入賞しました。

USはNY出身のポスト・ハードコアIf I Were You

 

初期CTEや、INKの『Every Trick~』を彷彿とさせる

シアトリカルシンフォニックな要素をふんだんに盛り込み

IssuesTyler、SWSのKellin にも引けを取らない

超ハイトーンクリーンが魅力。

 

今年、再びGWMからリリース予定の3枚目のアルバムも注目だが

スタジオ音源ばかりで、ライブ情報が全くないのも気がかりではある。

ライブなしの、スタジオミュージシャンならぬ

スタジオバンドなのかなぁ?

と、そんなことは気にしてられない。

見たいもんは見たいんだ!←

 

新進気鋭のManifest Records 所属、

昨年初日にUPされた上記音源は

The Color Moralevo.Garret Rapp がfeatしている。

 

昨年のライブ納めでもあったSTGF×ASLWのライブでも

RNRのドンであるワッキーさんにも直訴してきました。

何なら同レーベル所属である、Diamonds to Dust と共に

カップリングツアーをして欲しいくらい。

それほどに、今最も見たいバンドなのは間違いないです。

 

If I Were You

 - This Safe Haven Is Ours

 - Hold Your Breath

 - Memories

 

Diamonds to Dust

 - Way Away (Yellowcard Cover)

 - Fight

 

 

 

 

Our Hollow, Our Home

 

記事にも何度も登場しているいさみめがへるつさんが

激推しするUKのメロディックメタルコアOHOH

 

ASLWにも似た、メロディ重視のメタルコア

Kerrang! 誌にも取り上げられたりと

近年、徐々に注目度を上げてきている。

バンド名でググったら、これまた自分の記事がトップに笑

いさみさんを差し置いて、それでいいんだろうか…笑

 

3月には待望の1stフル作リリースも迫っており、

そういったタイミングも相まって

来日するにはもってこいの年なんじゃないかと。

 

いさみさんはもとより、メンバーも来日を切望している

海外バンドであることは間違いない。

知ったキッカケはもちろんいさみさんあってのものだけど

いさみさんと無関係だとしても、自分もかなり気に入っているし

そのライブを目の当たりにしたいと思っている一人です。

故にお願い!RNR TOURS!

 

Our Hollow, Our Home

 - Rest Assured

 - Feast For The Crows

 - Throne To The Wolves

Our Hollow, Our Home interview(いさみめがへるつ)

 

 

 

SHVPES

 

再びUKから、こちらもメロディックなメタルコア

昨年リリースした1stアルバムの楽曲からは

近年リバイバル傾向にあるニューメタル感もあるSVAPES

 

DownloadGras Pop に出演したり

TriviumBFMVのサポートに付く等、

そういった面での注目度はOHOHより上かもしれない。

加えて、このバンドはRaw Power Management に所属してるし、

日本のイチDIYブッキングチームに期待を寄せるのは

少し厳しいかもしれないし、

絡みのあるCFやcoldrainに期待した方が無難かもしれない。

 

でも、可能性だけは0じゃないやん?(多分

期待するだけはタダだろうがッ!←

 

SHVPES

 - SHAPES

 - Skin And Bones

 - God Warrior

 

 

 

 

Shatterproof

Shatterproof - バイオリンバンド好きには是非

 

YCがシーンから消えるカウントダウンが始まってる今、

YCに次ぐバイオリンバンドとして

個人的に非常に注目をしているUS産のShatterproof

 

やっぱり魅力はバイオリンですよ。

楽曲も初期YCヨロシクなものから

オルタナロック色の強いもの、

シアトリカル要素のあるものや、

ミドルバラードまで多彩。

フルアルバムはまだ出ていないっぽいが

Against The Current のツアーサポートについたりも。

 

知名度やリリース作品の数を見ても

これくらいならRNRにもベストな気もする。

故に大きな期待を寄せたい!

 

Shatterproof

 - Scissors Just Don't Cut It

 - Cookie Cutter Life

 - Karma

 

 

 

 

Cambridge

 

オーストラリアPOP PUNKと、ここらで

RNRの毛色にも適したバンドをひとつ。

今は無きHeros For Hirevo.Brad

新たに組んだバンドCambridge

 

数枚のシングルをリリースした後、

1枚アルバムをリリースしています。

HFHの時ほど、メロディック寄りではないものの

それでも良質なPOP PUNKしてるのはさすがです。

 

HFHとしては来日経験もあるだけに

やはりBrad の新バンドということで

再来日も実現させて欲しいところではあります。

久々にBrad に会いたい!会わせて!←

 

Cambridge

 - Black Dress

 - I Could Change

 - Can You Say?

 

 

 

 

Vanilla Sky

 

そしてRNRと言ったらタリ

イタリアと言ったらVanilla Sky

昨年Melody Fall を呼んでくれたって部分でも

それならVanilla Sky も!と期待をしたいです。

 

なんか知らん間に2年前に新譜出してる!

↑の曲は、そんな最新アルバムから。

これだけ聴くと、アレ?何か音楽性変わりました?

エレクトロ感増しましたね…ってのは正直なところ。

なんて思ってしまうけど、今までの"らしさ"ある曲もありました。

 

このバンドも、2010年12月以来

6年以上も来日が遠退いてますんでね。

ここは是非とも、RNRに呼んで欲しいところ。

 

Vanilla Sky

 - On Fire

 - Attimi

 - Ten Years

 

 

 

 

Swanshore

 

イタリアで思い出した。

こちらも昨年、GO WITH MEから日本デビューを果たした

イタリアのメタルコアSwanshore

 

そしてこちらも最新作は、ほんのり

シアトリカルシンフォニックな要素が垣間見られます。

いるようでなかなかいないですしね、

この手のメタルコア・ポスコアバンドって。

まぁ、でも似たようなの呼ぶなら

If I Were You を先に。まず先に!

と思ってしまいますけどね笑

 

Swanshore

 - Unfailing Sense feat. Marco "Becko" Calanca (Hopes Die Last)

 - Modern Warfare

 - We'll Always Have Paris

 

 

 

 

Abandoned By Bears

 

最後にRNRらしい人選で終わりましょう。

スウェーデンのEASYCOREバンド

Victory Records と契約&デビュー盤リリースという

大型新人になり得る状況を勝ち取ったAbandoned By Bears

 

2013年には【RNRがインタビューを敢行】しており

さすがの先見性というか、目を付けるのが早い!

そして期待通りの躍進を遂げているのがすごいですね。

 

Victory なんて行っちゃったら

余計に招致は厳しくなるんじゃ…なんて思うけど

昨年はFAT WRECK からGet Dead 呼んでるしね。

名のあるレーベルに所属したとしても

RNRならやってくれると信じたい。

 

Abandoned By Bears

 - Don't Leave Me Hanging, Bro!

 - We Are Never Ever Getting Back Together (Taylor Swift cover)

 - Good Terms

 

 

 

 

ざっと、こんな感じでしょうか。

 

いや、まだ挙げろというなら挙げられますけど←

 

スウェーデンなら

 

Neverstore とか、Alicewell とか、Six Stories Unknown とか。

 

デンマークから

 

英雄Siamese、DjentのGhost Iris とか。

 

UKなら、Deaf Havana 。2月に新譜出しますしね。

 

USから、Bad Cop/Bad Cop FAT WRECK の放つガールズメロディック。

 

何ならイスラエルのNot On Tour と一緒に

 

ガールズメロディックのカップリングツアーとかしてほしい。

 

 

昨年12月にはSienna Skies がRNRで2度目の来日を実現。

 

ってことも踏まえて、RNRでの再来日を期待するのも

 

Smile And Burn とかはホントに二度目をお願いしたい。

 

 

ってな感じで。

 

この中でどれが実現するのか!

 

んなこと言って、ただの自分の希望ですしね。

 

当然、ゼロの可能性だってあるワケで。

 

でも、ここに挙げたバンドが来日してくれれば

 

本当にありがたいことこの上ないし、行くこと確定します。

 

本来、ブッキングってのは

 

こちらからバンド側に依頼するものだけど

 

RNRは世界各国のバンドからオファーが絶えないそう。

 

いわば逆ナンされ放題、選び放題なワケで。

 

それでも、リスナーの希望に応えることにも

 

使命感を持ち、呼ぶバンドを決めていると言っていました。

 

大型フェスの『誰が見たい?』みたいな

 

何の信憑性もないものなんてアテにせずともよろし。

 

自分だけが好きなマイナーバンドだと思っても

 

いざ、声を上げてみれば同じバンドが好きな人、

 

または、初見でも好きになる人がいるかもしれない。

 

その希望だけは持ち続けて

 

バンドはもちろん、こういったバンドを連れてきてくれる

 

ブッキングチームもサポートも、欠かさないようにしましょう。

 

それが、自分の好きなバンドが日本に来てくれる為の

 

第一歩です。

 

 

 

 

 

参考記事

キャスティングってすごく大事

バンドとファンの理想の形

"音楽離れ"って若者だけじゃないけど…

Romantic Nobita Records - 国内外の人と人とを繋ぐブッキングチーム

2016 LIVE REPO 27th. Rise Records Tour Japan'16