見た目というものはたいていの人が思っている以上に
大事なものです。

人はまず外見で判断します。
これはパッと目につくからです。
内面なんてずっと一緒にいたり、長く深い話を
したりしないと分かりません。
それに内面の様相は外見に必ず現れてくるものなのです。

だから今よりも成長しようとか、新しいステージに
行こうというつもりなら外見を磨くことです。
別に高級なものを身に着ける必要はありません。
つけたらつけただけ効果もあるとは思いますが、
質がよかったり、印象が良ければ大丈夫です。
相手が見た瞬間どう思うかが大切なのです。

それが自分の評価を決め、出世を決め
自信を増やし、成功を収めることに繋がります。
好印象であれば幸福にも結びつきます。
 

今日も読んでいただき、ありがとうございました。

皆さんの「ぴーす」を願っています。

良くなる、うまくいく、成功するための「法則」というものが

世間にはあふれている気がします。

 

少し疑問が残ります。

その法則はうまくいった人がそれをやっていただけではないでしょうか。

 

例えば「いつも笑顔で、人と積極的に関わる」と成功するという法則。

それはその成功した人が元々笑顔っぽい顔をしていて、人と関わるのが

好きだったということかもしれない。

 

そうすると「笑顔で、人に積極的だから成功できた」とは言えなくなる。

本当は法則など無いのではないでしょうか。

 

一人一人に個性があってそれで、世界がうまくおさまるようになっている。

パズルのようなものだと思うのです。

「世界」というパズルがあって1ピースが一人の人です。

それぞれ形が違いますが、すべて揃うと一枚の絵になります。

その中の1ピースが他のピースを見て、自分も「ああなりたい」と思って

努力して形をあこがれの人に近づけます。

そうすると、当然「世界」という名のパズルが完成させられなくなってしまいます。

 

元々、そのままの形でバランスが取れていたのに、と思います。

法則に頼って誰かと同じになる必要なないのではないでしょうか。

 

今日も読んでいただき、ありがとうございました。

皆さんの「ぴーす」を願っています。


健康に気を付けましょう、と言われても

ついつい聞き流してしまいます。

私も最近入院しましたが、その時になって
「もう少し気を付けていればなぁ」と思うばかりでした。
元気な時には体に対して傲慢になってしまっているのだと
感じました。

体という装置は変更のきかない人生のパートナーです。
日々のメンテナンスとして食事の管理、運動の管理を
行っていくのが大事です。
 

気持ちとしては「入院したつもり」になって後悔している
様子を思い浮かべると気が引き締まります。

だいじに、だいじに維持していく。

それも人生を楽しむために必要なことと思います。

 

今日も読んでいただき、ありがとうございました。

皆さんの「ぴーす」を願っています。


人の相談にのることが良くあります。

その時心がけていることは、
「相手が話していて楽しいかどうか」ということです。
相談されているのに「楽しいか」を気にするのも
矛盾しているような感じがしなくもありません。

しかし、こう考えているのです。
人生は考えたこと・話したことがそのまま現れるのでは
ないかと。
ある事を考えたらそれを繰り返し考えた分だけ、大きく
なり、目の前に出現する気がするのです。

だから悩みを聞くよりも、その人がより楽しめる事を
話してもらい。苦しみ49%、楽しみ51%でもいいから
楽しみを勝たせてもっともっと明るい人生にしてもらいたい
そう願っています。

 

今日も読んでいただき、ありがとうございました。

皆さんの「ぴーす」を願っています。

皆さんと同じ時代に生きているという事自体が


1つの奇跡だと思います。


「今いる人たちで助け合いなさいよ」

 

「ちょうど助け合える能力を持った人を

 

用意しているよ」


そう言われている気がします。


悩んでいる人がいたら助けたい。


でもそんな力は無いかなぁ、

 

そういう思いを抱えてしまう時も

 

あります。


自分の方が悩んでしまい、

 

暗い気持ちなってしまうことも。

 

それでも、最後に出てくる答えは

 

「出来ることをやる」
 

という当たり前のことです。

 

こうして文章を書くことは

 

苦になりません。
 

毎日書こうとは思っていませんし、

 

考えが湧いてきてまとまった時だけ

 

書くので、喜びでもあります。

 

少しでも役に立てるはず、

 

「自分の時間はここにこそ

 

注ぎ込む価値がある」

 

その覚悟でつづっていきます。


発信することが自分のプラスにも

 

なっていると感じます。

 

今日も読んでいただき、ありがとうございました。

皆さんの「ぴーす」を願っています。

うつ病等の患者さんは約100万人いると言われています。

病人に掛かっていないとしても、そんな気分を味わっている人まで含めると

何倍にも膨れ上がりそうです。

 

私自身もそんなときがあります。

「どうにもならない」という追い詰めれれた気持ちになり、

抜け出せない――。

しばらくして、回復するのでなんとか日常を過ごしていますが、

戻れなくなったら、病気ということなのでしょう。

 

明るく生きていきたいものです。

そのために出来る事はなんでしょうか。

 

僕の場合は、本を読むことで元気になれます。

前向きな言葉であったり、クスッと笑えるエッセイだったり

誰かの成功体験だったり。

そういうものを読んだ時、それとその読書している自分だけの

時間、それが心を元気にしてくれます。

 

このブログも、あなたにとってのそんなポジションの一つに

なれたらいいなと思っています。

 

今日も読んでいただき、ありがとうございました。

皆さんの「ぴーす」を願っています。

いつも人生についてあれこれ考えます。

つらくて仕方がないという時もあります。

 

でも人生の答えが見つかってしまったら、

それはもう「人生の終着」ということになるのでは

ないでしょうか。

 

そうすると、答えは見つからなくてもいい、

とにかく考えているだけでも楽しいと思えてくるから不思議です。

考えられているうちは生きている証拠とも言えます。

 

答えは出なくても、ただあれこれ考えている時間。

とても大切なありがたい時間です。

 

明日は100%あるとは限らない。

 

どこかで耳にした言葉ですが、本当にその通りです。

この瞬間この記事を書いていますが、次の瞬間だって

どうなるかわかりません。

 

どの瞬間も愛おしい瞬間です。

皆さんの「今、この瞬間」が幸福でありますように。

 

今日も読んでいただき、ありがとうございました。

皆さんの「ぴーす」を願っています。

周りに居る人を見ていると人間関係に悩んでる人が多い。

 

その人たちの特徴は自分を責めて責めて、上から叩いて叩いて

 

 

落とし込んでいることです。

 

 

それでいてその人たちは「人に優しく接したい」という願いを持っています。

 

 

 

順番が逆ですね。

 

 

 

まずは自分への虐待を止めることです。

 

 

 

悩んでいる人はどんな人も一生懸命生きています。

 

 

間違った方向に努力している人も、イライラしている人も、

 

 

幸せな人も、ウキウキしながら生きている人も、皆しっかり生きています。

 

 

だからそれを認めてそれぞれが「自分、結構良くやってるな」とか

 

 

「悩んだり、失敗したな~、と思う事もあるけど、それでも毎日生きている」

 

 

「尊敬しちゃうな、なかなかすごいことだよ」

 

 

そんな風に自分を認めてあげたらいいのだと思います。

 

 

自分から自分への態度と他人から自分への態度は同じです。

 

自分にやさしくすることから初めてみましょう。

 

 

今日もこころに「ぴーす」を。

 

人生において・・・

 「幸せでないこと」

 「幸せにならないこと」

 「幸せになろうとしないこと」


それも幸せなことなのかもしれません。


今、幸せであるほどそれを維持したくなり、失う恐怖を持つことになります。



人は最後には死にます。 


どんなに長生きしても、平均寿命を越えても、その時はやってきます。


嫌かもしれないけどそれでもいいんです。


そうなるしかないんです。



だから、「幸せは続かないということ」「終わりがあること」それを知ることが大切です。


僕はそう思います。


それがちょっと違った幸せへの道だと考えています。


あきらめたような、苦しみの先にあるような幸せだと思います。


本当は先にあるわけではなく、あきらめの状態での、一瞬のきらめきという


ニュアンスの幸せです。



幸せが無いところに有る、それが真の幸せだと思っています。


「幸せでいよう」「幸せになろう」などとは思わずに、ただ生きていく人生でありたいと思います。



あなたの一瞬のきらめきに役立てたら幸いです。


読んでいただきありがとうございました。(by ぴーす)

よく言われている事ですが、何だか憂鬱というような時は

間違いなく「時間」にとらわれています。


人は過去を悔やんで落ち込み、未来を不安がって恐怖を抱くものです。

過去・未来とはよく言ったもので、所詮「過去は過ぎ去ったもの」

「未来は未だ来てないもの」でしかないわけす。


過ぎ去ったもの、もう済んだ事は今さら悩むものではありません。

同じ苦しみを何度味わっても、気分が沈むだけで何の意味もないです。

未だ来てないこと、どうなるか分からない事を不安がっても仕方が

ないと思いませんか?

どんなに不安な未来を創造しても、そうならない事もあるんです。


前に生きていた事は重要ではないです。

これから生きていくかどうかは不確かです。

では何が重要なのか。

それは今、生きている事です。この文章を読んでいるこの瞬間です。

生きているのはこの瞬間しかありません。

瞬間がどんどん未来からやってきて過去に流れているように思うかも

知れませんが、そうでもなく全部が今でしかないんです。

「前に“今”だったもの」「これから“今”になるもの」どちらも今に

違いありません。


今、前の今を思い出して悔やみますか?

今、これからの今を思って不安になりますか?

今の今を最高の瞬間として最高の自分で味わいますか?

全てを司どる「自分」にはどれを選択する事も自由に

出来ると思います。