「みんな」ってなんかいい響きを持っていますよね。

 

仲間というか仲良しというか、共同、協力、団結・・・?

 

でも、それって問題だと思うんです。

 

みんなっていう概念が「常識」や「世間」というものなんですよね。

 

「みんな」なんて本当はないのに、情報を共有してまとめて平均すると

 

なにのにあるようなもの、実体がないのに強力な概念として、

 

常識として、まるで神様のような存在感を出してしまいます。

 

それがあまりにも強力だから、それに縛られてその中でしか

 

生きられなくなってしまします。

 

まさに「常識に縛られる」状態、ですね。

 

 

つまり情報共有すればするほど、自分という「個」は潰されて

 

消えていくということです。

 

特にネットは情報共有の宝庫ですよね。(ブログも含め)

 

 

この記事を読んでもらえたことはうれしいですが、

 

こういう調べものから離れ、ネットから離れ、常識から距離を置くほど

 

自分というものの本質(個性)が見えてきます。

 

ぜひ、心に留めておいていただければと思います。

 

 

今日も心に「ぴーす」を。

体と心は思っているよりも繋がっています。

 

たぶん普通はそんなに連動しているとは思っていないはずです。

 

僕もそうでした。

 

でも体の軸を整えると驚くほど心が整います。

 

この効果には目を見張るものがあります。

 

周りから見ると一日で性格が変わったと思われるような効果です。

 

 

やることは軸を整えるだけ。

 

軸を整えると言っても難しい事はありません。

 

この方法で全身に効果があります。

 

それは「重心を足のある一点に持ってくる」ことです。

 

その一点とは足の真ん中よりもかかと側、くるぶしの延長線上で

 

左右は真ん中からやや内側の辺りです。

 

両足のそこに重心をもってくる(重さを掛ける)感じで立ちます。

 

それだけで体は安定します。

 

歩くときもその重心を意識しつつ、足が着いて離れる流れの時は

 

中指ラインを意識しましょう。

 

これを意識づけると、心は安定し積極性も自然とわき出て自信もつき

 

本来の自分の力を発揮できるようになります。

 

背筋を伸ばしたり、胸を張ったり顎がどうとか肩がどうとかは

 

一切ありません。

 

足の重心だけ意識すれば他のところはすべて調整されます。

 

心配いりません。

 

「是非」というより「絶対」試してください。

 

すぐできて最も効果が高く、心が元気になる方法です。

 

 

今日も心に「ぴーす」を。

「決める」というテクニックが最強の成功法則だと思います。


なぜなら成功が「確定する」からです。

「先のことは確定などしない」と思いますか?


それは思い込みにすぎません。

「決める」テクニックを使えば確定しながら進むことが可能です。


たとえるなら未来に穴を開けておいて、それにピッタリ合う石を

持っているような感じでしょうか。

その石を運んで未来の穴にしっかりはめ込みます。

それで穴と石の2つが合わさった事によって願いがかなうのです。


穴の形がハッキリと分かっている事、とその形状に合う石をすでに

持っていることがキーになります。


「願いがかなう」という言い方も修正しなければなりません。

「願い」とは願望であり、どうしても「なったらいいな」という

 

イチかバチかの要素が入ります。


決める法則はそうではありません。


決めて、決まって、スタートなので願望ではないのです。

決める=確定です。


だからこそ失敗が無いということにもなるわけです。

普段どこを見ていますか?


この質問はどうでしょうか。
何を聞かれているかわかりませんね。

前を見てる、という人もいるだろうし、
キョロキョロしているという人も
いるでしょう。

しかし、ちょっとそこから離れて
概念的なところで

何処を見据えているか

という話です。


「人は見ているところに向かっていく」
という法則があります。
法則というよりは習性と言った方が
いいかもしれません。

車の免許をとったときを思い出します。

はじめてカーブを曲がるときに
ハンドルやまっすぐを見ていると
うまく曲がれません。

ところが、曲がった先へ先へと見ていくと
すんなり曲がれます。

人生もそれと同じです。

見てるところに自然と向かっていきます。

今日はどこを見て過ごしますか?
みなさん、お疲れでしょうか?

最近夜ねむくてどうにもならない
状況です。

さっさと寝ればいいんでしょうけど、
仕事終わって家に帰ってから
やりたことがたくさんあるんですね。

ちょっと前はやりたいことやって
終わらせてから寝てました。

ところが最近はダメです。
知らないうちに寝てしまっています。
メガネも自然に床に転がってます。
誰か部屋に入ってきたらアウトです。

知らないうちに、なので自分で
対処することもできません。
知らないうちに寝てしまう前に
寝るなんてなかなか難しいです。

昨日は妻が気づいて起こしてくれたので
布団で寝ることができましたが、
あのままだったら、朝の調子は最悪
だっただろうと思います。

人生休み休みで、いい状態ですごして
いきたいですね。

モチベーションとはなんでしょうか。

あれば何事もうまくいき、ないと
何もできない、そんな魔法の力で
しょうか。

そうではないと思います。

仕事でも趣味でも関係なく
やりたいことはやれるわけです。

つまり、自分でやろうと決めた
ことはできる。
人から「やりなさい」と言われた
ことはできない

モチベーションというのは自分が
決めるか決めないかにただついてくる
だけのものです。

モチベーションに上げるも上げないも
ありません。
自分さえ決めればできます。
他人は関係ないので、コントロール
することも可能です。
     

すごく悩んでいる人が、近くにいます。

悩んでいる人は優しい人なのではないでしょうか

聞くと、上司の意見が合っているとはどうしても思えない
とのこと。しかも、ものすごい勢いで命令されるらしいです。
それなら反論すればいい。そう思います。
でもその人は「相手に悪いから」ということで反論が出来ない
分けです。

ここには「相手の機嫌を損ねたくない」「喧嘩したくない」という
気持ちも含まれているはずです。
すべてが相手のことにつながっているんですね。

なんとやさしいのでしょうか
でもそれで本人は苦しみます。

受け止めているストレスが溜まっていくと、自分の言いやすい
人に当たってしまいそうになるみたいです。同じように勢いをつけて。
そうなりそうなところを自分の中で食い止めたりします。
分かっているんですね。そうしてはいけない事は。
でも自分も壊れそうになる。他人にそんなことはしたくない。
だけど、もう受け止めきれないところまで来ている。

辛すぎます。
逃げるしかない状態をうけて、体が病気になるなどするして
助けてくれるわけです。

でも、そうなる前に対処しましょう。
そこまでしてその人に気を使う必要はありますか?
上司だろうがなんだろうが、会社を出ればただの人です。
我慢するのは自分の受け止める限界の80%までにしましょう。
120%我慢などありえません。

自分を一番に考えていいんです。
相手も自分自身を一番に考えるから、それぞれが自分一番でいいんです。
やさしいあなたをもっともっと労わってあげてください。

相手はたいしたことないただの人です。
自分もそうです。差はありません。
フラットに考えて、気楽に生きましょう♪
どうしようもなくツライ・・・

どこにも出口がない・・・

そんなこともありますよね?

 

そういう時は、あがいてみてもどうにもならないんですよね。

どうにもならないから悩んでいるわけで。

気持ちはよくわかります、自分自身そういう時も多いので。

 

何か一つのことを、「ちょっとだけ」変えるといいかもしれません。

 

話すことでも、帰り道でも、買うものでも、服でも、踏み出す足でも 。

ほんの少し変えてみます。
それで、なんとかなるかもしれません。

水にインクをたらしたら、元の透明度ではいられなくなるように、少しの変化が
全体に影響をあたえます。

同じように見えても、必ずなんらかの変化はしているのです。
よい変化になるか、わるい変化になるかは
やってみないとわかりません。

いろいろ試して良い変化になるまで、
やってみようという気持ちが大切です。

少しでも良くしようとした自分を「よくやったな」と褒めてあげるつつ、
実験を楽しみましょう。

ポジティブな芽が出てくれば、あとはじっくり成長していくだけです。

 

今日も読んでいただき、ありがとうございました。

皆さんの「ぴーす」を願っています。

 

目標を持つことの重要性がしばしば耳に入ってきます。
本当に大事なのでしょうか?

自分自身よく悩みます。
内容は①仕事がつらい、②お金が足りない、③肩がこる、④人が怖い
など色々あります。

①課題に対して追いついていない現状
②あれば買えるのに欲しいものが手に入らない
③軽い状態とくらべて重く、痛い
④良好な関係と比べて、恐れてしまう。言いたいことも言えない

突き詰めると見えてくるのが、「比べている」ということです。
何と比べているか、それは

「理想の状態」

つまり目標です。

理想がある、目標を定める
⇒ギャップを感じる
⇒つらい、悩む……
こんな流れが見えてきます。

それゆえに「目標を持つこと」は
手放しで賞賛できることとは
思えないのです。

しかし、目標に変わるものは必要だと
思って考えました。
それはまた別の機会にお話させて
いただきます。

 

今日も読んでいただき、ありがとうございました。

皆さんの「ぴーす」を願っています。

今日から『「決める」成功法則』について、少しづつ

書いていきたいと思います。

 

この話はとても役に立ちます。

世の中の成功法則と比べることはしませんが、

自分の中では一番の方法です。

 

なにしろなんでもうまくいく、失敗のない方法なので。

とても幸せになります。

 

人生はとにかく短いです。

いますぐに幸せにならないともったいないです。

 

僕が一番大切にしている言葉は

 

「明日は必ず来ると約束されたものではない」

 

というものです。

 

人生はこの言葉に尽きると思っています。

だから、余計なこと、無駄なこと、自分の思いに反することをする

時間は一瞬たりともないんです。

 

そのために『「決める」成功法則』を多くの人に

使ってもらいたいと思います。

 

今日も読んでいただき、ありがとうございました。

皆さんの「ぴーす」を願っています。